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Dowids.Ganter.Worischek.コミュのベルとマウスパイプ交換

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このたび僕のDowidsのベルを、「GH72」から、「GLL72」に変更し、マウスパイプを「T3」から「Z」に替えました。

「G」はゴールドブラスベルを意味し
「H」はヘビー(重量が思い)を意味し
「L」はライヒト(軽い)を意味します。
「T3」は意味不明
「Z」も意味不明、とにかく新しいタイプだそうです。

ですから、GLLはゴールドブラスでとにかく軽いを意味します。

ベルが薄くて、スタンドでもう3個所ぐらいへこませました。
ベルをはじいた音も、GHとGLLではかなり違います。

音が軽くなってオケに合わないかなとも思ったのですが、実際大きなオケで演奏して録音してみたら、何の事無いマッピさえ選べば吹きやすさはそのままで、オケに合う音も出せましたので、断然吹きやすいこのベルを購入!!特に、本当に少ない息でも音が「プッ」出る。要するに反応がいいのです。

これは、Worischekで僕のベルを軽量していたKくんが、「重いですね」としきりに言っていたことからヒントを得ました。と言うのも、何度も書いてますがこちらWorischekで今1番売れているシャガールのベルを作ってるからです。シャガールは反応が良くて吹きやすいので、その吹奏感をイメージしてみました。

ぼくは、とにかくコントロールしやすいことだけをイメージしてます。音色は、前にDowidsで偶然お会いしたベルリンフィルのクレツァーさんもこう話していましたが、「音色はどれも一定レベルさえ超えていればOK、オケで色々な楽器のみんなと吹くためには音程がいいのが1番」

ちなみにクレツァーさんが使用していたのは、GH72でロータリー部分がZBでマウスパイプの所に支柱があるタイプでした。

僕にとっての「コントロール」とは、このクレツァーさんの言う音程も含んでいます。

コメント(9)

僕も先日ドーヴィッツさんにメールして、マウスパイプを試し直させてくれるようにお願いしたところです。

今使っているT3のマウスパイプ、すごく気に入ってるんですけど、気になる音程がいくつかあったので。
B管の"B"が異常に高いんですよ。
低音でも気になる音があります。

曲によってはストレス感じることもあるので、試しなおす事にしました。

新しいタイプのマウスパイプもあるようで、送られてくるのが楽しみです。
今週中には届くと思うのですが・・・。

ベルでは「G73」というベルが出たそうですね。
G74が消えたということは・・・やはりあまり良くなかったということでしょうか?
ご無沙汰しています。凄くまっとうなヒトのようでもあり、ちょっとヘンタイなヒトのようでもある(ごめんちゃい)外部の日記、その落差を楽しみながら拝見しています。

おかげさまで5月頃に楽器(C管)が届いたのですが、あと半年ほどは縦らっぱのプログラムなので、残念ながら箱の中にいる時間が長いです。

事前に試すことができないので、マウスパイプをおまかせで2本送ってもらったんですけど、ウレシイことに1本オマケしてもらいました。届いたのは4番、6番とT3の3本。4番は細めで6番は太め。T3は出口が6番と一緒だけれど、中程が少し絞られて細くなっているように見えます。ナイスバディー。

でも正直こんなに感じが違うとは思いませんでした。3本目を送ってくれたマイスターに感謝しています。私は6番で吹いています。

ベルはクランツ付きのG61(GK61)とGL61。こっちはまだどちらにするか決めかねています。ボディーはBZタイプにしました。

B管のベルで70番、72番というと、Markneukirchenのメーカーの楽器にそういう番号のベルが使われていると書いてあるホームページを見つけました。兄弟でしょうかね。

イエローブラスで4番とか6番という番号の付いているマウスパイプはオーストリアのメーカーにもあるみたいです。これももしかすると兄弟かも知れないなと思いました。
ほってい様

そうなのですか!! 74はなくなっちゃったんですか。

74の話は、Dowidsさんから以前(夏明けくらい)にこう聞いてました。

「色々な人から、音色はいいけど音程がいまいち」

という意見がおおく、新しく73を作ってみたとの事です。

ちなみに、72と74はそもそも形状が全く違うのですが、
73は、72と形状が同じで、ただそのまますべてを太く作ったのだそうです。

僕は、GL73も今回試して最後の3本までのこったのですが、結局1番軽くて反応のいい
GLL72にしました。(ちなみにもう一本はGL72)

ちなみに、僕が現在持ってるのはGH72、GH74、G74(ベル小さ目)、そして新たにGLL72(ベル小さ目)です。

ところで、C管の調子はどうですか? 金メッキにして吹きごごちが変ったりしなかった?
今、Bb管に金メッキかけたいけど、吹きごこちが変ったらいやだなぁと思ってて。

あと、1番管がすかすかだったりしたら、新しい1番管を試してみてもいいかも、ちなみにお値段40ユーロです、いつもの通り試す分にはただだだしね。

ではこんな感じでいかがでしょうか?


はち様

もしかして外部の日記とは、「ぷりぷり珍どいちゅ〜」の事ですか?ありがたいです!!なんせAB型なもんで・・

番号に関しては、たぶん他のメーカーとの共通点は無いと思います。前にDowidsさんに番号について聞いたのですが、その都度適当に自分達で意味が分かるように番号付けてるって言ってましたから。

マウスパイプは結構影響しますよねぇ、僕も5〜6本近く買い換えてます。最近は5−3−T3−Zと移行してきました。その前以前のは覚えてません・・・

BZタイプのロータリーは、動きが急に悪くなったりする時があるので、使わない時でもたまにロータリー動かしてあげてくださいね。

僕がベル等を選ぶ時は、オケで実際吹いてみて「吹きやすさ」と録音して「オケに合ってるか」で選びます。

ロータリーの下につける重り(1個20オイロ)も買ってみると面白いかもしれません。僕は普段の練習では何もつけないのですが、大きなオケで吹くときは重りをその都度つけたりしてますし、取り外しの出来る支柱をはめたり、マウスピースに重りをつけたりして吹奏感を替えたりしてます。リハのときにつけたりはずしたり楽しんでます。(リハの間休み多いですしね)

ラッパ吹きTaka様

はい、たぶん去年からだと思います。日記で確認しましたが去年の3月29日に僕もびっくりしたのですが、クレッツァーさんがベルリンフィルのザルツブルグ演奏会での帰りにDowidsに偶然よった所に、僕も偶然居合わせたのです。事前に連絡も無かったから、Dowidsさんもびっくりしてました。ずっと使ってるモンケと吹き比べては「モンケだとこの音はこうだけど、Dowidsだとこうなる」と言って吹き比べて結局その場で1番管を少し切って(というか削って)短くしてました。そのとき、Dowidsさんが音色について聞いて、他のベルも試さないか聞いたところ一応試しましたが、上に書いたように「音色はどれも一定レベルさえ超えていればOK、オケで色々な楽器のみんなと吹くためには音程がいいのが1番」 と結局そのままのベルでOKでした。気になる音程の問題以外は「その他は非常にいい」と誉めてました。

今、ドイツラッパはどのメーカーもしのぎを削って良くしていて、いいうわさを聞けば、結構みなさんメーカーにこだわらず新しい楽器を試しているみたいです。
G74は以前使用していましたが、音程もそうですが低音の反応があまり良くなかったです。

音色も良いと思うんですけど、ベルが大きいからかオケスタでいろいろな曲を演奏しても、それぞれの曲にあったキャラクターが出てこない感じでした。
全て響きが似てしまって、聴いていておもしろくない感じになってしまう。
柔らかい音はどんどん出ますが、激しい音やインパクトのある音を出すときには限界があると思いました。

一度、G74とG72L-G72-G72Hの4本で同じオケスタを吹き比べて、学生とコミシュケで聴き比べしたんですけど、明らかにG72シリーズの方がキャラクターの違いもはっきり出るし、音の鳴りも良いとのことで、コミシュケは「早く変えた方がいいな。」と一言。

音程はもしかしたらマウスパイプとの相性で変わってしまうかも知れません。
今G72+T3ですが、以前はG72+2だったんですよ。
2の方は音程気になりませんでしたから。
T3は音程が・・・。すごく演奏しやすいですけどねぇ。
"Z"というのがあるんですね。早く来ないかなぁ。
Z10というのをC管選んでるときに吹いた事ありますけど、あれも結構良かった。

ところで、金メッキをかけたC管ですが、すごくいいですよ!!
まず見た目がいい。最高。ブルジョア。
吹奏感はほとんど変化を感じませんよ。
あれ?B管のぷりぷり金メッキ、ほ○えんこ氏持ってませんでしたっけ?

音に関しては、音色というか響きが全然変わりました。柔らかい音から激しい音まで幅広く対応できます。これはノーラッカーの時でも良かったのですが、金メッキをかけて更に響きが良くなりました。余計な雑音が消えた感じです。

一度コミシュケ氏のレッスンでオケスタを吹いたんです。
その時はマーラー6番、アルペンなど高音でバチっと演奏する曲ばかり吹きました。
そうしたら、あのMUK大好きウヴェ・コミシュケが「うぉ!!それ、めちゃめちゃいいな!!吹かせて」とか言い出し、挙句の果てに「俺のC管と一度吹き比べないといけない」とも言っていました。
音の響き、音色、すごく評価高かったです。

先月オケで「MUK(1st)-Dowids(2nd)-Lechner(3rd)」という金メッキトランペット隊で演奏した時は、しっかり自分の音は抜けるし、周りとも良く合うし、問題なかったですよ。

Dowidsさんが金メッキ薦めるのは分かる気がします。
B管を年内に金メッキにする計画を立てています。
磨きとメッキ作業で700ユーロくらい掛かりました??

こりゃがんばってお金溜めないと・・・。
ラッパ吹きTaka様

了解しました!! といっても僕が住んでるのはミュンヘンですし、
その一回限りの出会いでしたので、お伝えできるかどうか・・・

ほってい様

マウスパイプの2は試してないかも、今度試してみます!!

写真がC管かな?やっぱり金メッキはいいよね!!
僕のBb管(ZB)は去年4000ユーロで購入したのですが、最終的に金メッキかける時に、ついでにロータリーの下にHクラッペをつけてもらって(付けてから試さず)金メッキをかけたのです。

で、出来上がったら吹き心地が悪くて、最初気のせいかなと思ってたのですが、別の新しいDowidsをあるとき吹いたら、

「あっ!!この吹奏感だよ!!」

って思い出して、いろいろ部品替えたりしてみたんだけど、いい吹奏感が戻らず、結局今使ってなくて、日本にC管と共に置き去りにしてます。ですから、今使ってるのはシュミットの方のマシーンの前から持ってる古いほうのDowidsで、ノーラッカーなのです。

だから、吹奏感が替わったのは、クラッペのせいか、金メッキのせいかが、分からず今のBb管を金メッキにするのをためらってます。

でも、ラッパは金がかっこいいよねぇ〜〜
今日Dowidsからマウスパイプが届きました。
中には「T3」と「Z」が入っていました。

明日ゆっくり試してみようと思います。

-ほ○えんこさん-

いや〜やっぱり金メッキのロータリーは高級感ありますよね。
持った感触も違いますし。
ところで、B管のHクラッペって何ですか?
ロータリーの下に・・・。
また写真でもあればアップしてください。
一度ミュンヘンでほ○えんこ氏のB管吹かせてもらいましたけど、あの時ってもうクラッペ付いてましたか?
忘れてしまいました・・・。
Bb管に金メッキがかかってたら、もうあったはずで〜す。

これを付けると、三番管のところに支えの部品がついて、その結果抵抗が替わったのではないかと考えてます。

写真は、今使ってるDowids一号機です。

また、マウスパイプの結果お知らせしてくださいね!!

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