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ARTE MANDOLINISTICAコミュの第3回大阪国際マンドリンコンクール 要項

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2007年開催

第3回大阪国際マンドリンコンクール開催要項

コンクール開催部門:マンドリン独奏部門

スケジュール  
予備審査(テープ)受付期間  2007年6月1日(金)受付開始 6月11日(月)到着分まで有効
予備審査結果発表        2007年7月1日(日)当ホームページにて発表
セミファイナル           2007年10月6日(土)
ファイナル              2007年10月7日(日)

会場:大阪 ザ・フェニックスホール

審査員

Andrey Gorbachev (ロシア バラライカ奏者)
Nikolai Maretzky   (ベラルーシ マンドリン奏者)
Caterina Lichtenberg(ドイツ マンドリン奏者)
Tamara Volskaya  (アメリカ ドムラ奏者)
久保田 孝(日本 指揮者・作曲家)
西垣 正信(日本 ギタリスト)
仙崎 和男(日本 ファゴット奏者・元京都市交響楽団首席奏者)  他

参加資格:1975年1月1日以降に出生した者

課題
・予備審査(テープ)
 以下の2曲のうちいずれかを選択し、録音(MD/CD-Rなど)提出

A:中野二郎:祈り 
Jiro Nakano(1902-2000) :Preghiera op.21

B: ラニエリ:ハイドンの主題による変奏曲 
Silvio Ranieri(1882-1956):Variazioni su un Tema di Haydn 

(いずれも版指定なし)


第2次予選

※課題曲

桑原康雄 「無言の扉」
Yasuo Kuwahara(1946-2003):A Dumb Door
(Vogt&Fritz)

課題曲を含む20分以内のプログラム(演奏の入退場含む)
伴奏の有無を問わない。

本選

自由な選曲による30分以内のプログラム(演奏の入退場含む)


賞金および副賞

第1位 20万円および副賞
第2位 10万円および副賞 
第3位  5万円および副賞


・申込方法
 出場希望者は、所定の出場申込書に記入の上、次に掲げる書類等を添付してコンクール事務局宛に書留郵便にて送付すること。(出場申込書はHP上よりダウンロード可能・郵送により取り寄せも可) 

 ・申込日から6か月以内に撮影したカラー写真2枚
   (7×10cm以上、上半身正面、光沢のあるもの)
 ・予選審査の課題を録音したもの
   (詳細は 「課題曲」 を参照)

 ・提出書類に記入漏れなど著しい不備がある場合には、申込みを受付けない場合がある。
 ・提出書類及び録音テープ等は返却しない。
 ・書類等の郵送中の紛失については、事務局はその責任を負わない。
       
問合せ・申込み先
 〒612-0869
  京都市伏見区深草直違橋北1-478 ARTE MANDOLINISTICA内 コンクール事務局
  TEL&FAX 075-646-3655 
  (1-478 Sujikaibashi-kita Fukakusa Fushimi-ku Kyoto.JAPAN zip 612-0869)


参加料:10,000円

なお、参加料については予選審査エントリー受付後、参加受付確認書と共に別途請求する。
指定の期日までに参加料が支払われない場合、参加の承認を取消す。
振込手数料は参加者で負担、参加料はいかなる理由があっても返還しない。

※予備審査について

・演奏は申込み日の6ヶ月以内に録音されたもので、編集・加工などのないものとする。
 (特に録音環境が著しく劣悪な場合再提出を求める場合もある)
・提出用フォーマットはMD、CD-R、カセットテープ、DATのうちいずれかとする。
・テープ審査は演奏者の氏名を公開しない形式で審査員によって討議される。


※審査方法

 ・審査方法は25点満点とし、課題曲および自由曲をそれぞれ集計する(計50点満点)
  ただし本選は自由曲のみで50点満点とする。
 
  予選:25点満点(課題曲1曲のみ)
  セミファイナル:50点満点(25点課題曲 25点自由曲)
  ファイナル:50点満点(50点自由曲)

・審査は、審査規定に基づき8名の審査委員で構成する審査委員会が行う。
・最終的な審査結果は得点集計の上、審査員による合議によって決定される。
・8名の審査員のうち最上位と最下位の点数を省いた6名の平均点で決定する。
・各出場者に対する評価は一般に公開される。
・審査委員は、出場者のうち過去5年以内に自己に師事したことのある者について、審査することができない。
・予選・本選を通してのプログラムの重複は不可とする。
・審査委員と出場者は、予選からファイナル終了まで接触してはならない。ただし出場者が通過できなかった審査段階以降については、この限りではない。
・審査委員会の決定については、いかなる異議ないし不服申し立ても許されない。


※入賞者記念ガラコンサート

 主催者は、各部門の第1位から第3位までの入賞者が出演する入賞者記念ガラコンサートを翌年に実施する。
 第1位から第3位までの入賞者は、本コンサートの出演に同意しなければならない。
 

・査証取得
 日本への入国査証が必要な場合は、出場希望者本人が本人の責任で査証を取得すること。ただし、査証取得のため招へい状等を必要とする場合は、コンクール事務局に申請すること。コンクール事務局に招へい状等を申請する場合には、以下の諸データを併せて連絡すること。
   氏名(姓、名、母国語での氏名表記)
   性別、生年月日、国籍、職業、現住所、電話番号
   渡航費(航空券代,国内滞在費,食費,宿泊代)
   費用支弁者(氏名,性別,職業,関係,住所,連絡先)

・保険
 コンクール出場者は、本国または居住国を離れ帰国するまでの期間について、自身の健康、傷害に関する保険及び楽器、手荷物、その他の所持物品に関する事故、火災、盗難、破損に関する保険は、必要と思われる場合は、本人自身が加入すること。

・ 隣接著作権
 本コンクールで行われるすべての演奏及び開会式、表彰式、コンクール終了後に行う関連演奏会に関し、出場者が有する放送権、上演権、録音権、録画権、出版権、肖像権等の諸権利は、主催者に帰属する。

・賞金
 授与される金銭について、日本の法律により税が課せられる場合において源泉徴収をする必要があるときは、これを控除した上で交付する。

・その他
 コンクール出場者は、コンクールにかかるもののほか、コンクール期間中いかなる演奏活動も行ってはならない。ただし、出場者が通過できなかった審査段階以降については、この限りではない。

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