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濱田庄司コミュのあなたの好きな作品は

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濱田は
<私の陶器の仕事は、京都で道をみつけ、
英国で始まり、沖縄で学び、
益子で育った>
と言葉を残しています。
どの時期の作品が好きですか?

コメント(10)

はじめまして、ですね。自己紹介を怠っていました...すいません。学生時代、つっても2年前なのですが美大でヤキモノを専攻してまして、立体を作ってました。器はなんか好きではなかったのですが、学校出てから器の類いに魅力を感じるようになりまして。「濱田庄司」を知ったのは、実はここ最近なのです...。

どの時期の作品が好きなのか...どの時期に濱田がどのような作品を作ったのか、ショ-ジキ分かりません。強いて挙げると2005/7 BRUTUSのヤキモ
ノ特集に載ってる濱田の作品が好きです!

いろいろと教えて頂きたいと思っています、よろしくお願いします。
はじめまして。
お返事遅くなりすみません。たっちゃんさんヤキモノを専攻されていらっしゃったんですね。私はなんとかそれで生活しているものです。
ブルータスはあいにく見ていません。どのような作品がのっていたのでしょうか?
濱田の作品は東京ですと駒場の民藝館や竹橋の近代美術館の工芸館に
常設されています。この二つの美術館には濱田をはじめ、素晴らしい先人の作品が常設せれていますので足を運んでください。
また、益子に足を運ぶ機会があれば、参考館にも運ばれると氏の作品、工房や蒐集品の数々が展示されていますよ。
情報ありがとうございます。
ブルータスに載ってる作品ですが、益子参考館のではないかと思われます。後は、濱田の作品が常設されているmuseum特集が組まれています。

 益子は陶芸家の父親をもつ友達の実家があり、一度ヤキモノをしにいったことがあります。次の機会に参考館に足を運ぼうと思っています。


ところで、ブルータスのヤキモノ特集ですが、個人的に興味深い特集が1つあります。LAの陶芸家アダム・シルバーマンの特集です。洋服ブランド「XLARGE」を立ち上げた人物だそうです。なぜ興味深いかといいますと、僕が「XLARGE」が昔から好きだったから!なのですが...。

彼の作品を実際に触れたことがあるのですが、なんか、日本の伝統的なそれとは違い、カタチがすごくユニークというかキュートというか、とても個性的で柔らかい感じだったのを記憶しています。僕的にはオススメです。

*ブルータス 2005 7月号の表紙アップしておきます。気が向けばチェッ   クしてみて下さい。では...。
 
そういえば、美大時代のクラスメイトに濱田さんっぽいお皿をもらいましたよ・笑。ちょっぴり歪んでんねん、ふふふ。
>たっちゃんさん
アダムシルバーマンは知りませんでしたが、調べてみれば、
建築もされているようですね。
勉強になります。
>はじさん
ここでもこんにちは。ゆっくりともりあげていきましょう。
昔、大原美術館にも足を運びましたよ。
はじさんは流し掛けが好きなんですね。
濱田の流し掛けをみたバーナードリーチと来客がいらして
その来客のかたが十五秒ほどで仕上げる様に物足りないでは
ないかと問いの答えに60年プラス15秒と答えたという有名な話が
ありますが、実際やってみると難しいものです。作為がみえて
しまうんですね。
でも技術を跡に留めないとした濱田ですが、初期のイギリスでの
気合いのにじみでているスリップウエアのシゴトも好きです。
>ハジさん
お返事遅くなりすみません。
「イギリス工芸運動と濱田庄司」という益子メッセの図録
スリップウエアの巡回展の図録(絶版)
芸術新潮2004年4月号
に載ってます。
この頃の濱田の作品には
銘がはいっている事が
多く注目する点ですね。

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