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15、16世紀のルネサンス音楽コミュの12/13(日)ジョスカン★ミサ《フォルトゥーナ・デスペラータ》ほか

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こんにちは(^^)
冷え込む朝を迎えている大阪より失礼いたします

12月13日(日)午後3時半より

“フォンス・フローリス古楽院講座 関西校” の発表会をいたします。

会場は1年間講座を開いていた阪急御影の“母の家ベテル”です

開講された4つの講座のうち3つ

・グレゴリオ聖歌入門
・ルネサンス音楽を歌う
・フランドル楽派の音楽を歌う

を受講した生徒によって
グレゴリオ聖歌及びビクトリアのモテットと
ジョスカンのミサ《フォルトゥーナ・デスペラータ》を歌います

この講座は通年型で、隔月1回ずつ、6回開かれました。
来年も3月より開講いたします。

お忙しい時節とは思いますが、一年目の学びの成果、
ぜひぜひ聴きにいらしてください♪

■ フォンス・フローリス古楽院関西講座発表会 ■

日時:2009年12月13日(日)午後3時30分
会場:母の家ベテル(阪急神戸線「御影」駅 徒歩7分)
http://hachihei.la.coocan.jp/awinan/0912_con/map_new_2.JPG
入場:無料

フォンス・フローリス古楽院は、西欧中世・ルネサンス・バロックの時代の音楽を、主に歌のアンサンブルを中心として実践する人たちのための学びの場です。古い音楽にふさわしい発声の基本、記譜法、声と声あるいは声と楽器のアンサンブル、言語の感覚、音楽史の知識、そして古い音楽の持つ深い霊性と高貴な精神性を、様々な楽曲を通して、楽しみながら学んでいます。今年から開催になった関西講座の第1回の発表会です。グレゴリオ聖歌とルネサンスの宗教音楽を、ミサの形式を模したプログラムで演奏します。勉強と練習の成果をお聴きいただければ幸いです。

[演奏曲]
グレゴリオ聖歌 Gregorian chant
 聖母のミサのための固有唱 Proprium de Beata Virgine Maria
ジョスカン・デ・プレ Josquin des Prez (ca.1450/55-1521)
 ミサ《フォルトゥーナ・デスペラータ(手に負えない、運命の女神よ)》
 Missa Fortuna Desperata
トマス・ルイス・デ・ビクトリア Tomas Luis de Victoria (1548-1611)
 聖マリア、あわれな者を助けに来てください Sancta Maria, succure miseris
 アヴェ・マリス・ステラ(めでたし 海の星) Ave maris stella

[演奏]
フォンス・フローリス古楽院関西講座2009
http://www.fonsfloris.com/k/kansai.html
「グレゴリオ聖歌入門」受講生
「ルネサンス音楽を歌う」受講生
「フランドル楽派の音楽を歌う」受講生

[指揮・指導]
花井哲郎

花井哲郎 http://www.fonsfloris.com/tetsi/index.shtml
早稲田大学第一文学部哲学専攻卒業。アムステルダム・スウェーリンク音楽院にて、オルガンとチェンバロを学ぶ。ロッテルダム音楽院において合唱指揮と管弦楽指揮のディプロマを取得。またブラバント音楽院にて古楽声楽アンサンブルをレベッカ・ステュワートに師事。またグレゴリオ聖歌の研究・演奏活動にも従事。1997年に東京にて「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」を創設、以来ルネ サンス・フランドルの宗教作品の演奏を続ける。古楽をレパートリーとするアンサンブル、合唱団、管弦楽団などを指導するほか、様々な講習会や講座の講師を務め、グレゴリオ聖歌、ルネサンス・バロックの宗教音楽の演奏と普及活動を行う。古楽アンサンブル「コントラポント」リーダー、フォンス・フローリス古楽院院長、国立音楽大学講師。

フォンス・フローリス
http://www.fonsfloris.com/

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