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ノンデュアリティコミュのプンジャジの、教え、の問題点について

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コメント(1)

仮説
努力なしにある意識(スクリーン)は大悟ではない



仮説を順序的に説明すると、次のようになります。

* 実在 — 無形の基盤。根源の静寂とワクワク。
* 空想 — 基盤のワクワクから、個が空想される。
* 主体化催眠 — 基盤によるさらなる催眠作用によって、空想された個が独立した主体であると思い込まされる。
* 大自我の成立 — 主体化された個が、認識する主体として機能する。
* 魂たちの意識 — 大自我の客体領域に、個別の魂や意識が想定される。


催眠を受ける主体が先に存在するのではなく、催眠作用によって主体が成立するという点です。

したがって、大自我や魂たちのスクリーンという意識を究極の実在とみなすことはできません。それらは、ナチュラルなノンデュアリティ仮説においては、基盤による空想と基盤によるさらなる催眠作用から展開した
主体化のあとの意識構造だからです。
これは「個が空想を現実と勘違いする」というだけの話ではありません。

現実と勘違いする
主体そのものが、基盤による催眠作用によって成立していた。
したがって
その主体化催眠のあとの意識は、まだ完全な無努力ではないということであり、実在ではないのです。

これがナチュラルノンデュアリティオートマチック仮説です

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