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  “ 夢日記 “コミュのまるで青春ドラマだ!!

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今朝の夢はまるで青春ドラマのような展開でした。

まず、私は江口洋介によく似た長身でハンサムな青年 30歳前くらいか?

設定は、本日入社試験がある。 会社は最近有望で若者が皆勤めたくなるような
社風を持ち、メディアでも多く取り上げられる。

私もそこに受験に行くため、今朝から準備をしている。
紺のスーツに白いカッターシャツ、赤いネクタイを締め、薄いアナログの時計をしている。
1時間前になったので、余裕をもって出発することにした。

丁度弟も出勤時間となり、内玄関で靴を履く。
旧家で暗い土間。背後で見送る母親
さて、出発!!
家を出て高架になった道路を進む。すると、途中で水道管の破裂があったようで、路面が
水浸し。

周囲には壊れたコンクリートやアスファルトが散乱している。
今から引き返すと試験に遅れるかも知れないので、そのまま靴を濡らして進む。
「ま、試験会場に着く頃には乾くだろう」と、じゃぶじゃぶ歩く。

さらにその先は高架の延長で、建築中の建物の上部を、柱をくぐりながら進む。
どうも、思うように進まない。時計を見るとまだまだ時間はある。慎重に進む。
途中、知っている神社に出る。なぜかここでも空中を歩いている。やぐらでも組んであるのだ
ろうか?
やっと鳥居をくぐって出ようとすると、神主さんが外から戻ってくるところ。
なぜか、松葉杖をついて、厚着でゆっくり歩く。

上空の私に気付いたのか、気まずそうな表情をしている。
私は二言三言話して、また会場へ向かう。
次は絶壁のような地形。切り立った尾根を慎重に進む。
だいぶん進んだ所で、はたと気付く「さっきの神社でカバンを忘れた!!」

時計を見ると、あまり時間は残っていない。
焦りながら歩くので転倒したりしながら、また建築中の住宅の柱をくぐる。
そうこうしている内、とうとう試験開始の時刻を過ぎてしまった。
疲労困憊して周囲を見渡すと、同級生達が地上から私を笑顔で見上げている。

口々に「やーい!ざまーみろ」とか、はやし立てる。
手にした時計を見るとガラスにはヒビが入り、スーツも泥だらけ、とても惨めな状態。
地面の友人たちは、決して悪意を向けているのではなく、失敗した私を落胆させないように、元気付けているようにも見える。

私は苦笑いをしながら目が覚めた。

                 解 説

数日前、フェイスブックの画面が現れ、大学時代の同級生の近況が出現した。
大手自動車会社でデザイナーをしてきたので、豊富な厚生年金をバックに、アメリカの
レトロ道具のレストアをしたり、サンダーバードやキャプテンスカーレットのジオラマを
自作して遊んでいる。
私が近況を伝えると「まだ働いてるの?」と呑気な反応をする。

この人物と同じ会社で働いていた同級生デザイナーも、ほぼ家賃のいらない環境と、
豊富な年金で自分のエンジン付きヨットに乗って日帰り航海を楽しんでいるようだ。

そんなこともあって見た夢かも知れない。            ∞





























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