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  “ 夢日記 “コミュの軽妙な会話

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7月11早朝の夢
起床前に見たこともあり、克明に覚えています。

場所は大阪駅周辺、母親に会うためにJRと阪急電車の中間地点にいますが、
思い切ってJRの改札ゲートの隙間をぬって構内に入ります。
もちろん反則なのは理解していますが、後で訳を話し、清算してもらおうと
思っての確信犯です。

もう一度携帯電話をすると母が出て、阪急電車で梅田に向かい、間も無く到着する、と
言うではありませんか!

すぐにJR大阪駅を出ようと、改札の駅員に事情を話します。
すると、嫌そうな顔をして「お待ちください」と社内電話に向かって何か話します。
すぐに別の駅員が到着しますが、同じ紺色の制服ながら、もう少しいかついデザインの
ものを着用した駅員が私の前に座りました。

どうやら警備の駅員のようで、暴れる客も想定した防御が強化された制服を着ています。
その反面とても愛想の良い笑顔で親近感のある表情、話し方をします。
私は「入場券を買ってから入れば良かったのですが、急いでいたもので後で清算しようと
していたんです」と弁解をします。

警備員はにこやかに、「でもそれは違反行為です」 「はい、そうですね。おいくら支払ったら良いですか?」と私
警備員は改札の駅員と何事か話した後、私に向かって「柔道着上下一式分」と言いました。
私はすぐに「柔道着を着た私を投げ飛ばすのですか?」と冗談めかして答えた。

警備員は恐らく学生時代、あるいは研修の時に柔道を習い、腕に自信があるのだろう、と思って言ったのだ。
それには答えず、何か書類作成を始めた。
私は良いから支払いを済ませて母を迎えに行きたいのに、と思いながら目を覚ました。






















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