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スマーフ男組コミュのスマーフ男組の個性と発展

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スマーフ男組/スマーフ男組の個性と発展
SMURPHIES' FEARLESS BUNCH proudly presents "NUEVO TIEMPO"

スマーフ男組待望のデビュー・フル・アルバム。
エレクトロファンクと日常が見事なまでにヒップにポップにスマーフィーに
昇華した66分1秒全16曲の、スマーフ男組によるフレッシュな音世界。
ビートの破片にはくれぐれも御注意ください!

LASTRUM
LACD-0109
\2,500(税込)/\2,381(税抜)
2007.6.13 RELEASE!

1. 1, 2 Smurph
2. 2, 3 Smurph
3. Smurph Rock Steady
4. ACR (A Combinate-Phuture Ride) feat. Zen-La-Rock
5. 3, 4 Smurph
6. @西小山 4pm, May 11th, 2002
7. 2 the Beat Y'all
8. Smurph Rock Steady (Majiaredonnappella)
9. 1, 2, 3 Are You Ready?
10. 遺伝子バップ
11. ロシア人の名前
12. Smurphin'
13. Compuma Speaks
14. Smurphies' Roll
15. Stop, Look, Listen
16. 1, 2, 3 Smurph Chant

ひらけゴマ! 深夜のプレイタイムが始まります。虫声でマイクテステス、ワンツーワンツー。切ったり貼ったり、足したり引いたり、並べてみたり並べ変えたり。なんだったら、好きな色に塗ってみてもいいらしい16個のパズル・ピースが描く、とんがり帽の3人と愉快な仲間たちによる大冒険。知恵と勇気とお酒と涙をたずさえて、一日一歩、三日で三歩、五年で千八百二十五歩……たぶん、それ以上歩いた個性と発展の道。酔っぱらいが繰り返す同じ話以上にねちっこいエディットを施したエレクトロ・ヒップホップはローマに通じていなくても、ファンキーかつサイケデリックな音響はハウス、テクノに通ず。タバコのflavorがしたニガくてせつないこの香りはこどもには分かるまい。いや、分かるかな。まぁ、どっちでもいいけど、ああ、おとなになってよかった、もしくはなりたいと思える一枚であることは確かです。謎の媚薬「セックス・パケッツ」を飲んだ後のモヤモヤした気分を甘酸っぱく思い出したりもするデジタルでアンダーグラウンドな大傑作アルバム誕生を、僕は心から嬉しく思います。
小野田雄(ライター)

スマーフ男組による、待望のファースト・アルバムである。「奇跡の熟成とは意外にもフレッシュな味わい」という、隠れた名酒のような作品を引っ提げてのデビューなのである。濃厚なのに清涼感のある味わいとは、初心者にとって驚きの連続であり、セミプロにとってはウンチクの宝庫で、業界の大先輩が高笑いする多重構造を持つ。(以下、男子専科:敷居は低いくせにどこまでも奥深い、「おとなの特選街」における優良店のような魅力。)スマーフ男組は、そんな小宇宙を我々に披露したのだから、コレはかなりの大事件である。それにしても、2007年という「おふくろさん」騒動で大揺れ!の日本において、スマーフ男組はどこまでも真面目なロボ声トラックとともにやって来た。かなりいい大人のくせに本気のロボ声である。念のため、確認させていただくが、ロボ声は決して無感情の産物ではない。それは、現代社会における批評精神(ロボは常にシラフ!)であり、エレクトロのお約束(コンピューター・パワー!)である。スマーフ男組が本作でやってのけたことのひとつは、ごく当たり前の果てしなき日常を、ときにマッド・サイエンティスト並みに大胆不敵な、ときにOL並みに現実的な切り口で見事に風刺しているということではなかろうか。世界に誇る日本の地下クラブ・シーンで鍛え抜かれたピコピコ・スピリットが、ナマナマしく封じ込められたドキュメンタリーなのだ。硬質で限りなく歯切れの良いリズム・プロダクション、高名な音楽評論家も舌を巻くであろう研ぎ澄まされたサンプリング・センス、とにもかくにも極上の肉感的エレクトロ/ブレイクビーツ(コズミック・ディスコ入り!)でありながら、最高に痛快なポップ・ミュージック!誇り高いのに愛嬌もたっぷり!な、職人による手作りサウンド。オープニングを飾る“1,2 Smurph”〜“2,3 Smurph”を体験すると、どうにもこうにも体内の血流が猛烈にスピードアップするはずである。この2曲にヒップホップの約30年に渡る歴史が凝縮されていると言ってもいい。どんなに平静を保ったところで、Zen-La-Rockを迎え、孤高の肉体ファンク・チューンへと昇華させたACR (A Combinate-Phuture Ride)ではもうガマン出来ないはず。もちろん、アルバムはまだまだ始まったばかり。あとは、ご自分の耳と下半身で体感していただきたい。スマーフ男組による世紀を超えた一大事業、「エレクトロ片手にポップ再構築プロジェクト」の序章となる本作は全16曲。幸運な我々は、そんな偉業を現在進行形で目撃できるのである。「スマーフ男組が始まるよ!何が起きるやら、さぁお立ち会い!」
Roger Yamaha(Moonwalk Records)

http://www.lastrum.co.jp/
http://home9.highway.ne.jp/smfotkgm/

コメント(12)

うわぁ〜早く聞きたいです!
日程の発表楽しみにしておーります!
レイさんおつかれさまでーす。
リリースパーティ楽しみです!
上京して12年。12年間待ちました〜。
待った貝があり升ようNI
ミリオン逝きますかね
とにかく絶対たのしみ盤
楽ちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!
FREEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEESH!!!!!!!

特典のステッカーも
楽ちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!

スマーフのみなさん本当に
ありがとうございました!!!!!!

リリースPARTY行きたいよぉぉぉぉぉぉ。

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