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象眼ファイナルコミュの078#いまだ理解されない高市の本質

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激動の衆院選も鎮静化、やっと新政権での仕事が始まろうとしている。
メディア/評論家も多少、落ち着き、俯瞰的に論じられるだろう・・・という
現在、いまだ高市の本質が指摘も提唱もされていない。

おそらく、これを提唱しているのは小生だけだが、別に小生がエラい、という
自己増長ではなく、朝生出演の頃(自民党離党〜新進党〜自民復党)から高市を
観続けてきた結果から、単に事実を述べているだけでエラくもなんともない。
 (勿論、小生の認識が間違っている可能性もあるが、おそらく正しいだろう)

================
高市監督の特性について
選手/球団オーナーそしてファンも
理解していない
================
例えば、プロ野球選手や球団オーナーが、己のチーム監督のポリシー/野球哲学
/選手起用法などを知らずにプレーしたらどうなるか?勿論、勝利すればすべて
名監督だが、勝利できなかったとき、果たして監督がダメなのか、監督ポリシー
を理解せず、監督の必勝法(選手補充)を実行しなかった選手/オーナーが悪い
のか?敗因についての効果測定ができない。効果測定(反省と対策)ができない
チームは負け続けるのみである。
これが
日本の政治に起こってきたことだ。
「失われた30年」とは「負け続ける球団」
そのものである。

まず、
監督が野村なのか、星野なのか、原なのか、監督の本質を知らずにチームは勝負
することはできないし、試合をしても連敗する。
政治も同じで、監督である高市の本質を知らず、善き日本統治を望むのは無理だ。
高市は間違いなく「名将監督」である。能力に加え、大運(ビッグ・ラック)も
持っている。あとは試合をして高市戦略をそのまま実行すればよいだけである。
小生には高市監督の日本チームには連戦連勝しか浮かばない。しかし、選手/
球団オーナー、更にはファン(大衆)まで、高市監督の本質が理解されていない。
まずは監督の理解から始めなければならない。

=========
完全なる誤解
高市は右ではない!
=========
左右、多くのマス/専門家、そして大衆までも指摘できていないのは、

  ★★★ 高市の本質はリベラルだということ ★★★★

である。象眼を観てきた諸兄なら、ずっと述べてきたことだが、現在、マスや
ネットで「高市はリベラル!」と言う評が1つでもあるか?皆無だ。
  (政策はリベラルだ!との論はあるが、それは安倍も言われていたことで、
   主に左が「安倍や高市はホンモノの保守ではない」という批判的文脈を
   して右派をけん制する意図で言われてきたモノだ)

右は「安倍に続く保守期待の星」だし、左は「悪しき極右」、いずれも高市を
右派保守との認識である。だから、なにを論じても論評が正鵠を得ず、異常な
世論支持=人気=悪しきポピュリズムというテッパンのオチになるのだが、
これも完全に間違いである。
  (高市政権がポピュリズムと言われるのは、政策論ではなく人気投票的な
   部分を言っているが、そもそもポピュリズムは「人気取り政治」のこと
   ではない。ポピュリズムとは圧政に苦しむ大衆の側に立って、悪しき
   体制を批判する理念のことだが、高市は自民党与党政治家、バリバリの
   体制側で、大衆の側から体制を批判/打倒する、という構図がそもそも
   無い。高市政権は大衆人気があるが、ポピュリズムではない)

「高市本質はリベラル」これが理解されないことには大きな理由がある。
現日本の多くの政治論評において、思想対立軸が完全に間違っているせいだ。

==============
保/革は一体(コインの裏表)
==============
これもずっと述べてきたことで象眼を観てきた諸兄にはおなじみ論である。
・保革は一体、不可分である
 (但し、保がベース、これを補助する役割りとしての革、という関係性)
・なので「善き政治」として、本来「右vs左」の対立構図は間違いである。
・只、「右vs左」は現実として、自社の戦後55年体制、民主党政権交代、
 今回の中改連の惨敗、など「右vs左」構図として言われ続けている。
・そうなるすべての元凶は「エセ」にある(エセという視座が抜けている)。

つまり、
・「右vs左」構図は「左右のエセ」による幻想で「右vs左」構図を正しく
 詳細に言えば「エセ右vsエセ左、これに正しい左右が混在している」となる。
・「保革は一体で不可分」これで対立構図を正しく書き直せば、

 ★★★ 「正しい左右 vs エセ左右」 ★★★

これが正しい対立構図である。この構図がまずは理解/認知されていないので、
「高市本質はリベラル」が理解できない。

・靖国参拝するから右(左は反対する)
・改憲論だから右(左は護憲で反対する)
・支那に反対すれば右(左は親中)
・原発稼働に賛成すれば右(左は直ちに原発ゼロ)
・夫婦別姓に反対すれば右(左は賛成)
・女系天皇に反対すれば右(左は賛成)
そして
・LGBTに反対すれば右(左は賛成)

これがエセ左右が認知できない、現在の(ウソの)左右の対立構図だ。
「正しい左右 vs エセ左右」でこれらを再定義すれば、

・正しい左右は靖国参拝する
   (エセ左は反対/エセ右は参拝しないと怒り、敵認定w)
・正しい左右は改憲論になる
   (エセ左は反対/エセ右は創憲!と現在の改憲論に反対)
・正しい左右は支那に是々非々で反中ではない
   (エセ右は反対だけ/エセ左は親中だけ)
・正しい左右は(現実論として)原発稼働に賛成
   (エセ左は直ちに原発ゼロ/エセ右は原発を通り越して核武装w)
・正しい左右は夫婦別姓を認める※
   (エセ右は何があっても反対/エセ左は何があっても賛成)
・正しい左右は女系天皇に反対(男系継続の具体策があるのでそれを実行)
   (エセ右は何があっても反対/左は何があっても賛成)
そして
・正しい左右はLGBTを理解する
   (エセ右は何があろうと反対、エセ左は何があろうと賛成)

  ※、正しい左右は夫婦別姓を認める
     高市はこの問題について以前から夫婦別姓を認めつつ、戸籍制度の
     重要性を守るため、自民党内で通称使用の制度化を主導、現実社会
     において既に別姓は導入、実現されている。高市政権では、これを
     本格的に法制度化する方向で動いている。

これらの論点だけでも正しい左右とエセ左右は異なっている。
例えば、夫婦別姓について、社会的には既に別姓が実現しており、別姓を希望
する個々人に不満はないハズだ。しかし、それでも尚、主に左から通称使用は
ダメだ!と反対している。それは左がエセだからだ。エセ左は個々人の別姓の
希望を叶えるのが目的ではなく、それを利用して戸籍制度の廃止を狙っており
この点を高市が封じた。現実的な問題は解決しているのに、エセが国民生活に
対して己の思想性で、邪魔していつまでも夫婦別姓!を言っている。

「問題が解決しているのに批判する」こんな政治では簡単に解決できる問題も
解決できない。それがエセ左右を混在させている対立軸構図である。

沖縄基地問題についても同様で、正しい左右は、
・不公平な沖縄基地問題は理解しつつ、
・まず、今ある問題解消として「早急な普天間の危険性除去」を第一義に
 考えれば、辺野古移転で進むしかない
・これは正しい左右が議論すれば1発で済む問題である。
・しかし、エセ左が思想性でコレに反対し、学生運動の団塊老害左翼市民が
 思想性の為に「普天間の危険性を温存」している。

原発も同様である。夫婦別姓/原発/沖縄基地問題、すべて正しい左右だけで
議論すれば1つの国会審議ですべて法案可決するモノばかりである。それを
十数年も遅らせている=反対/止めているのは、すべて左右のエセたちが己の
思想性の実現を優先させ、国民生活を犠牲にしているからだ。

正しい左右=正しい保革だけで国会審議すれば、すべての法案は、そのときの
最善の方法論〜結果でスルスル通って実行される。

===========
高市はリベラルであって
だから正しい保守であり
正しいリベラルである
===========
皆、高市の言葉を聞いているのか?高市は「悪しきを変える!」と言っている。
経済も安全保障も福祉も外国人問題も、今のままではダメだ!と言っている。
それらを善くする=変える!と言っている。
悪しきを「変える」、そうして国民の暮らしを「守る」
「改革を断行して守る=改革を断行しないと守れない」

高市はずっと温め続けてきた「カバンの中の改革メニュー」をイッキに出して、
次々と実行しようとしている。やろうとしていることは改革だ。
・日本は悪しき保守性によって疲弊している(政治も同じだ)。
  (悪しきを変えず、守ることで既得権だけ温存してきた)
・それらを善きリベラルによって破壊し、善き日本を保守する。

守るために変える!と言っている。保革一体=コインの裏表を言っている。

高市の本質はリベラルである。しかし、エセではなく正しいリベラルである。
正しいリベラルだから靖国参拝も普通にするし、憲法改正も普通にする。
正しいリベラルだからこそ正しい保守になれる(その逆も同じだ)。

==============
高市は
左右のエセ、すべてを駆逐する
==============
正しいリベラル高市の真骨頂はエセ左を駆逐するばかりか、左右のエセを一掃
することだ。エセ左の駆逐として、公明党や立民は自分から瓦解してくれた。
次に、DS論!や反グロ!を言う陰謀論エセ保守も掃討されるだろう。既に
衆院選では、前回参院選=石破自民で楽勝だったエセ保守は、高市政権の選挙
で淘汰される芽が出ている。

・対立構図は「正しい左右 vs エセ左右」
・高市本質は
  正しいリベラル、故に正しい保守性を持つ
  (正しい保守、故に正しいリベラル性を持つ、逆も同じ)

高市を保守認定しているようでは、高市の本質は理解できない。
ましてや、極右だ!と言っているようでは、高市にやられて消えるだけだ。
そうして公明党が消えて行った。

高市政権の真の意義は、左右のエセの掃討による正しい左右=保革の結集、

「正しい左右=正しい保革が国会で法案を審議/可決すること」

である。

==============
高市政権によって
日本の政治の速さに驚くだろう
==============
「正しい左右=正しい保革が国会で法案を審議/可決すること」


   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
   今から予見しておくが、コレがホントに実現すれば、
   財務省などの抵抗があろうが、ほとんどの法案はスルスル
   通って実行される、
   そのスピードに驚くことになるだろう。
   政治って、こんなに速く動くのか!と・・・
   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

大きな問題だろうが、マトモな議員たちが知恵を絞って議論したなら、
「やっぱり、そうなるしかないよね」となる。

例えば、
・誰が、どう考えたって、あの憲法9条で自衛隊が戦車/戦闘機/軍艦、
 そして、ミサイルを持っているのは脱法である。
   (合法論もあるが、法学者がこねくり回した無理筋の解釈論で
    小学生に説明できない)
「戦車/戦闘機/軍艦/ミサイルを持ってるんだから武装してるよね」
この理解しかあり得ない。であれば「憲法に武装を認める、と書く」の一択だ。

アナタは、この論について、どう思う?アナタに「左右エセの思想性」が
無いなら、賛成しかあり得ないだろう?
10分考えても、念の為、1時間後に再考しても、更に念を入れ、1週間後に
再考しても、出てくる答えは同じで変わらない。

であれば、正しい左右(保革)が決めることだって同じだ。誰が考えても
明らかなことはある。エセ左右がいなければ、これで来年には改憲できる。

・改憲が「時間がかかる大問題だ」という錯覚があるのは、
・国会/大衆/マス、それらに左右のエセがいて邪魔しているからだ。
・正しい左右(保革)で国会審議すれば、冗談でも大袈裟でもなく、来年には
 改憲できる(現実的には来年に改憲日程が決まり再来年に改憲実施)。

高市政権が順調に続き、長期政権化するなら、
我々は政治のスピードの速さに驚き、戸惑いすら感じるだろう。
「速過ぎで危険なのでは・・・」
おそらく、そういう
・速過ぎが怖い
・決まり過ぎが怖い
・うまく行き過ぎが怖い

という(あえて命名すれば)「過ぎ過ぎ恐怖症」が出てくる、それは、我々が
あまりにも何十年もの長期間「変わらない政治」を生きてきた体験談からで
無理もないことだ。

しかし、事実=現実を見よ!

・石破政権ノー!の世論は通じて自民党は変わった!
・高市ガンバレ!の世論は通じて自民党は過去最大の圧勝になった!
・公明が勝手に抜けてくれた!
・立民が勝手に自爆した!

アナタの、小生の、たった1票で、これらイッキに、立て続けに、猛スピードで
実現したではないか!

「変わらない政治」も過去の現実だが、
「これほど予想外の多くのことが猛スピードで変わった」これも現実だろう?

我々は、
・働いて働いて働いて働いて働いまいります!
・仕事をする前から自公連立解消が起こってしまう
・解散すると言っただけで立民が自爆消滅する
・普通のことを言うだけで支那国家が動揺/慌てて自爆する
・そんな「見えざる手」に護持される1255年ぶりの日本女性リーダー

ソレを手にしているのである!
  (もっと、この「壮大な時代の意味」を感じ取るべきだ)

野球やサッカーファンなら承知だろうが、

勝負には「流れ」というモノがある

いくらガンバっても、うまく行かないときはある。
今は「日本が再浮上する(おそらく)最後のチャンス」である。

我々は善い意味で、あきらめたほうがよい、というか腹をくくるべきだ。
このリーダーのもとで流れに乗って浮上するしか選択肢はない。
勿論、すべてうまくいく、すべて早々に実現する、という極論は言わないが
「ほぼ、すべてうまくいく、ほぼ、すべて早々に実現する」
という留保であれば、そのとおりだろう。

ずっと、政治に懐疑的で酷評だけだった小生としては「期待しすぎじゃね?」
と思われるかも知れないが、期待などというあいまいな思いではない。

この流れは人間ワザではない、なにか、「おおいなるモノ」が動いている
という人智を超えた感覚をリアルに感じている。

そういう意味で小生は高市政権になんら心配はない。
「高市の健康」だけが気がかりだが、まあ、なんとかなるだろう。

コメント(3)

で(保守と協調できる)正しい野党として期待できるのは、いまのところ国民民主党
になるか。只、断末魔の立民の中にもマトモな議員はいて、自民党内の腐れ老害より
はるかにマシ。高市政権が盤石な今こそ、野党は再編の良いチャンスだ。
補足)「正しい左右 vs エセ左右」
先の衆院選での中改連と、その惨敗は、実は「正しいリベラル」こそが猛烈に
批判している。つまり、正しいリベラルは存在する、ということである。
  (コッチは(正しい)リベラル政党を立てて、自民党と対峙したいのに
  中改連のようなアホによってリベラルが嘲笑されるのが我慢ならん、と。
  気持ちはよ〜く解る。小生もDS論を信じるチャンネル桜や、百田新党
  などのエセ保守のせいで、保守がアホ認定されるのが我慢ならん)
正しい保守が連帯すべきは正しいリベラルであり「共産思想を捨てきれない
団塊の老害エセ左翼の排除」は正しいリベラルこそが求めているモノだ。

「老害エセ左翼」と述べたが、エセ左は若い世代にも存在し、識別は簡単だ。
・日本の軍事を激しく叩くが、支那の武力威嚇を一切、批判しない。
・個人尊重はお題目で言うが、例えば通称使用で夫婦別姓が実現している
 にも関わらず、それを否定する=左翼思想として戸籍制度の廃止が目的で
 実現している個々の夫婦別姓に反対することで、個人尊厳を奪っている。
アベマの若者討論を観ていると、こういうエセ左は若者にも多い。
とにかく
・なんだかんだ言うが結局、改憲に反対
・なんだかんだ言うが結局、当面の原発維持に反対
・なんだかんだ言うが結局、沖縄基地移転に反対
こういう若者はエセ左と断定してよい。正しいリベラルは現実論なので
これら論点に反対しない=保革で合意できる。

とにかく、高市政権によって実行されるのは正しい保革の政策で、
エセ左右を排して議論すれば、大枠で決別することはない。
あとは正しい保革がそれぞれの思想/理念で細かい点を修正すればよく、
それも正しい保革なら合意は容易だ。

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