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象眼ファイナルコミュの074#中改連/雑感

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正月気分で述べたいことは色々あるが、アホたちがやってしまったwww、
かつ、衆院解散も決まったので、言っておくしかない。

 まとめとしては「つぶやき」に貼った動画が参考になるだろう。
 https://youtu.be/TI51yfh7k1w

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<ネーミングがなあ・・・>

==========
どの世代にもウケない
==========
まず、諸々マジメに論じる以前、中道改革連合、このネーミングがなあ・・・
有権者にとって政治はイメージ/感性も大きな要素なのだが・・・。

・若者にウケない。
 まず、立民も公明も若者有権者の支持激減が課題、若者にアピールする新党
 であることが最も重要なのだが、そこに「中道改革連合」という名称・・・
 あまりに時代錯誤がヒドい。若者の感性なら、名称だけで避けるだろう。
 「中道改革連合?なんか漢字ばかりで難しそう・よく解らない」
 現政権の支持率が70%を超えている若者層を呼び戻すことにはならない。
   2026/1/21追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   「連合」ってワードが若者のボキャブラに無いのでは?
   そもそもは「ユニオン」だが、今は労働組合がある企業も少ないし
   あったとしても昔の様に赤腕章つけてエラソーにはしてないだろう
   「集まり/集合体」を「連合」と表現する発想がそもそも無い。
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・中高年は嫌悪。
 また、学生運動世代は遠い昔としても「悪夢の民主党政権」を体験した多くの
 中高年有権者は健在で、選挙の大勢を左右する中核だ。当時は大卒くらいの
 若者も、現在、社会の中心を担っている。
 そこへ「中道改革連合」は「ケンカを売っているようなモノ」だし、やっと
 高市政権で「民主党政権の悪しき思い出」が薄まりつつある今なのに、わざわざ
 その悪夢を思い起こさせるようなモノである。

・世界は右派を求めている。
 けっしてイイことだとは思わないが、日本のみならず、世界は「メチャクチャ
 やってきた左派への嫌悪から、右派への揺り戻し」が共通して起こっており
 「保守/右派的政治ブーム」と言える。トランプ米国もこの流れにある。
  (多くのエセも台頭しており、けっして善い傾向ではないが、現実は現実)
 まあ、
 「中道」はさておき、「改革」と「連合」という極めて左の悪臭がするワードを
 もってくる感性が、時代をまったく読めておらずダメである。
 そもそも、左派政党だから仕方ないのだが、それでも、保守右派層の感性にも
 訴えるワードで左派臭を弱めることくらいはできたハズだ。しかし、
 「中道改革連合」更に略称が「中改連」・・・左派の悪臭は増々強まる。

 「中改連」・・・新しい新左翼運動ですか?www
   2026/1/21追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   ネットでは「中革連」の略称も多く見受けられるが、もっと醜悪。
   正規略称は「中道」らしいが、これではなんのことか意味不明w。
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 おそらく、否、必ず!左巻きの団塊世代は「中改連」という言葉の響きに
 懐かしさと同時に、若い頃を思い出して沸々と燃えるエナジーを感じている
 のだろう。しかし、そんな世代は既に後期高齢者である。
 つまり、このネーミングセンス自体、オツムの構造が1970年代から
 まったく変わっていないことを示している。

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<左派政党の核心/大衆支持を得ようと思っていない>

==================
実は
立憲は大衆にウケようと思っていないし
大衆は共産革命など考えてもいない
左派政党が支持率を上げる理由がない
==================
実は立民は若者有権者、というか大衆支持を獲得する気がないのである。
これは多くの評論家も指摘しない「民主国家における左派政党の核心」である。

ホントに必死に大衆支持を得ようと思っているなら、立民がココまで没落する
ことはない。今も左派思想にシンパシーのある一定の有権者はいる。どこかで
下げ止まりするハズだ。しかし、止まらず落ちるばかりなのは「言ってること
より結果」が示している。立民は大衆を「己より下の存在」と見下している。

・クチ先では若い有権者に訴える!などと言ってはいるが、実は、まったく
 そう思っていない(これが共産思想の特徴である)。
・「崇高な共産主義思想は、今の若者の下層大衆には理解できない」
  (事実、マルクス主義/コミュニズムの「お勉強」は難しい。しかし、
   難しいことが正しいことではない。コミュニストたちは、この道理が
   解っていない。少しは「ブッダの真理」について学ぶべきだ)
 「共産主義思想を理解し、実践できるのは我々優秀な少数エリートである」
  (左派のエリート主義は不動だ)
 「多くの有権者は我々エリートが利用する大衆として在ればよい」
  (共産主義は、多くの下層大衆を目的ごとに階級で分類、使い捨てする
   ヒエラルキー構造を持っている)
・だから、左派が左派思想を持っている限り=左派である限り、有権者支持は
 未来永劫、得られない、という、これは左派思想の構造的問題である。

そして!次も非常に重要な「左派政党の宿命」だが、

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<左派政党の宿命/大衆は左翼革命を求めていない>

・有権者が左派政党を支持するのは「有権者が革命を求めたときだけ」である。
 しかし、日本のみならず、世界の自由民主国家で有権者が革命を求めることは、
 皆無と断言してよい。社会不満のデモ/暴動くらいはするだろうが(それらも
 民主的システムが吸収して無毒化してしまう)
・また、中東やウクライナなど、情勢不安定で民主化したばかりの新人・民主国
 なら、革命!それもダメでまた革命!(というより暴動)などはあり得るが、
 一度、民主化し、相応に何十年も自由民主主義を経験した民族国家であれば
 大衆が革命を求めることはない、というか、無かった(結果論)。

  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  人類史上、
    民主化を求めて大衆が革命を欲したことはあるが
  その逆、
    民主化を続けた大衆が共産思想革命を求めたことは
    只の1度もない
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 AI君回答
 なぜ「民主主義国家での共産主義革命」は起きないのか?
 選挙制度の存在 民主主義が定着していると、不満を持つ大衆は「革命」より、
         選挙で共産党や社会主義政党に投票する「制度内での解決」を
         選びます。
 社民主義へ吸収 欧州など定着した民主国では共産主義的な不満は、議会制を
         守る「社民主義政党」の福祉政策によって吸収される傾向に
         あります。
 革命の前提条件 マルクス主義理論では資本主義が発展した国で革命が起きる
         とされましたが、現実の共産革命(露、中国、ベトナム等)、
         いずれも「前近代的な独裁体制」や「外国の支配」に対する
         解放闘争として成功しています。
 結論として「定着した民主主義を大衆が自ら捨てて、暴力革命で共産主義に
 移行した」という明確な史実は、今のところ見当たりません。

つまり、
・出来立てホヤホヤの新人民主国や宗教国家を除外し、
・また、軍事独裁が続く大衆が、民主化を求める民主主義革命を除外し、
・相応に続いた民主国家では政党政治/選挙という民主的システムによって
・左派革命に向かう大衆不満を、左派政党の存在が民主的システムの一部として
 機能し、吸収してしまう

  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  共産党や立民党が存在してガンバレばガンバルほど
  それが民主的手続きで解決され、大衆革命を封じる
  自己の存在が自己の理念を否定する民主的システム
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

勿論、民主システムが崩壊すれば、大衆不満が共産革命を欲する・・・否、
そうはならない。多くの過去の現実として民主化が未熟/腐敗/エセだった
場合、起こるのは共産思想革命ではなく、軍事クーデター。これも人類史上
共通して起こっている事実で例外はない。

 (日本も226事件のときは少々危なかったが、権威の頂点である天皇が
  武力を使わず、この軍事クーデターを言葉=言霊によって鎮圧した。
  226事件の社会背景も、(軍人からみて)政治/民主主義が腐敗し、
  地方が疲弊、都会に出て出世した青年将校の故郷の実姉が身売りするなど、
  耐えがたい社会不安に決起した背景があった=政党政治/民主主義の死。
  この教訓から、日本では権威としての天皇が存在する限り、軍閥も天皇を
  無視して腐敗した政治体制を破壊するクーデターはできないだろう)

「左派思想の革命」を必要としない大衆が左派思想政党を選ぶ動機も理由もなく
更に日本に限定すれば、権威の頂点として皇室/天皇が有史以来、途切れること
なく続いてきた=1度も大衆が革命を欲したことのない日本で左派思想政党が
支持を得ることは無い、というか、原理的に無理である。
唯一の例外が民主党政権だが、
・堕落した自民党への拒絶から日本有権者がダマされ、大失敗した唯一の例で、
  (そういう意味なら石破政権も、これ以上の政権与党への強い不信があり、
   昔の民主党政権が健在なら政権交代していただろう。只、今は高市政権と
   いう選択肢があったので日本は助かっている)
・当時の民主党も、将来的には日本を社会/共産主義国家に変える野望はあって、
 民主党政権が続けば、外堀りを埋められる危険もあったが、
・政権を取ったことに自分で興奮し、事業仕分け/沖縄基地県外!/米国からは
 ルーピー首相と言わるまでに解り易く暴走して左派思想の恐ろしさを露呈して
 しまった。
   (あのとき、もっとしたたかにやっていれば、羊の皮をかぶって数年間は
    自民党に近い政策で続かせるうちに、官僚/政財界をのっとり、最後に
    正体を現す、くらいはできたが、増長してイッキにぶっ壊し始めた)
 さすがに日本有権者も気付いて猛省、即座に自民党に戻した。

この「一度、やらせてみよう!日本有権者の大失敗とその悪夢」は当時の民主党
政権を知る有権者が存命なうち=あと30年くらいは続く。立憲など左派政党が、
あと30年持ちこたえて存命できるか?まあ「中改連」などとやっているアホを
見ている限り、30年、否、10年待たずに消えるだろう。

勿論、革命を捨て=左派思想を封印し、政権のウォッチドックに徹し、野党で
文句を言うレベルに没すれば、延命もするだろうが、それは左派革命を捨てた
左派、つまり、存在意味がないモノで、どのみち終わっている。

直近ソースでは、衆院ほぼすべての立民議員が中改連に移籍したとのことだが、
公明との政策すり合わせで、原発容認、沖縄辺野古基地移転容認など、早々に
立憲党の綱領とも言える重大政策を捨て始めた。既に存在の無意味化が始まった。

================
同じ左派若者からも嫌悪されている
================
小生はSNSで左派リベラルを志向している若者のサイトも複数、観ているが、
「お勉強ができる程度の頭脳」を持つ彼らの思考力で、今の立民、今回の中改連
に喜んでいる者などいない。だって、中改連のネーミングも、公明との連携も
すべて、彼らのオツムなら「アホ騒動」としか理解できないからだ。思想に関係
なく、チョッとオツムが使える者なら=常識というモノがあれば、中改連など、
「オツムの弱いエセ左派連中のアホ騒動」でしかないことは容易に理解できる。

小生がエセ保守の台頭にゲンナリしているように、若き左派リベラルたちも
同じエセ左派の言動にゲンナリしているのである。只、彼らは少し前までは、
石破政権をプッシュしていたから、まあ、まとめて終わっているのだが・・・。

繰り返す。

継続して民主主義が定着した国民国家で左派思想的革命は絶対に起こらない!
革命が起こらない以上、左派政党の存在意義は無い!

これから左派政党で国政に出よう!日本を善き共産主義国家に変えよう!という
アホなアナタは、この現実を、まずは直視した上で己の「身のふり」を真剣に
考えてほしい。左派政治を志すアナタの人生が無駄にならないよう、アナタの為を
思って忠言する誠意にウソはない。

左派政党で革命を目指すなら、
生涯、花に水をやって楽しく暮らす方がはるかに有意義である

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<マジメな学会の諸兄!公明党は切り捨てよ!>

さて、公明党についてだがwww。既に笑いが漏れる。

結論から言うと「坂を転がり落ち続けている」としか言いようがない。

個人的推論だが、公明党という党の体質は「受け身」であり「攻め」ではない。
頂点に引っつき「漁夫の利」を得る、これが公明党の得意技=お家芸=伝統芸
である。攻め=先頭に立って切り開いて成果を手にしていく、ということは
不得手、というか、やったことが無い。

しかし!自公連立離脱から、この中改連について、連続した公明党の「攻め」は
強気なのは悪いことではないが「意味のない強気」は暴走=自滅を意味、今回も
そうなるだろう。
事実、高市政権誕生から数か月というわずかな期間でも、公明党は党の立て直し
再編ができず、野党としての存在感も出せず、高市政権の異常な高支持率は続き
影響すら与えることができずにいる。

連立を解消した意味=成果がひとつもない。四半世紀もの長い間「漁夫の利」
「他人のふんどしで相撲」をやっていた者が突然、トップを行くなど、できる
ハズもない。結局、瀕死の立民に抱き着くことになった。
「貧すれば鈍する」・・・今の公明党以上に、この格言が似合うモノはない。

一体、いつまで、ソレ(漁夫の利)を続けるのか!
いい加減に自分で立つ!自分で切り開く!
公明党はいつになったら自立するのか・・・おそらく、できない。

ずっと漁夫の利/他人のふんどしで相撲/親のスネかじり、を続ける、つまり

★★★ 日本政党、永遠のニート、それが公明党なのである ★★★

その最たるモノが創価学会への「スネかじり」だ。

小生は日々、題目をあげるマジメな創価学会員が哀れでならない。
一生懸命、信心している彼らが可哀想だ。彼らの努力/精神的苦痛に甘え、
公明党は己で有権者を獲得して選挙に勝つ!という苦労をしてこなかった。
自立できなかった。そうして、いよいよ学会からも見捨てられそうな今、
やっと「これはヤバい!」と気付いた、そうして今度は今までやったこともない
「攻め」に出て、連立離脱〜中改連など、意味不明に攻めているが、やっている
中身はボロボロである。

戦国時代・・・事前にしっかり裏打ちされた勝利の目算のない、単に威勢のイイ
だけの「攻め」は敗北して終わる。公明党の現状はそうなっている。

お家芸の「受け身」に徹すればよかったのだ。つまり、謝罪して自民に戻るのが
公明党にとって最善の策だった。維新/国民の次に甘んじるが、しかし、与党で
いられる。学会集票マシンをチラつかせれば、大臣ポストもあり得る。
恥もプライドも捨て、自民にひれ伏せばよかったのである。

  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  しかし、アホは、こういうときほど意固地になり
  似合わないプライドなどを振りかざすモノである
  (だからアホなのだが・・・)
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

繰り返し、小生はマジメに修行する学会信者に同情する。
政治などというくだらぬ世界を離れ、修行に専念する生活に戻ればイイのだ。

ホトケの修行は難しい。24時間365日修行する高名な修行僧ですら、
悟りの境地は手にできない。だったら、凡夫の身で仕事をし、家庭を持ち、
子供を育て、それら多忙の上に、更に政治活動に時間を使っているヒマはない。
1分1秒でも多く、己の信じるモノの為に時間=命を使うべきだ。

ハッキリ言う。もう、公明党はダメだ。ニートからいきなり社会に出てきて、
どうにもできなくなっている。改心を待つのはムダだ。捨て去った方がよい。

合掌

コメント(4)

ネットを見るに
略称は「中道」が一応、正式?らしいが、
「中革連」が多い(保守系が使う蔑称ということかな)
「中改連」は小生だけかw。
学会解釈の「中道」は、所謂「政治的中道」ではない。
「池田大作/第3世界」を意味する「宗教的中道」である。
  ↓
(2026/01/22)
創価学会幹部が暴露した「中道改革連合」宗教国家の野望
https://youtu.be/Zj5cK038PGQ

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