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象眼ファイナルコミュの069#台湾騒動/小林よしのりも絡んできたw

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=============
日本政治/左右思想の転換期
=============
国旗損壊罪の一水会・木村に続き、台湾騒動で小林よしのりも参戦してきた。
今の国民感情としては、
・長らく左派寄りと言われる政権が続き、生活不安は解消されず、
・挙句の果ての石破政権→自民党結党以来、初の衆参過半数割れ
・挙句の果ての更に挙句の果て、公明党が自分から連立解消を言い出し
・数では圧倒不利にも関わらず、高市首相が予備投票であっさり当選

これら神ワザとも思える経緯で誕生した政権が、強力に支持されている現状、
どういうワケか自称右派保守から、まだ仕事が始まったばかり、法案ひとつも
通っていない=ひとつの結果も出ていない高市政権を否定/罵倒する輩が少なく
ないという信じられない状況である。せめて結果ひとつでも出てから批判すれば
よいのに・・・(チャンネル桜、水島も高市政権には基本、疑惑の眼である)。
只、
こういうことは以前投稿で「マスを含め左右のエセが高市政権を攻撃する」と
指摘済みで想定内。その一派に、一水会・木村、ゴー宣・小林が入ってくるのも
感慨深い。つまり、
・20〜30年前の朝生最盛期
・左の姜尚中、右の故・西部進を筆頭に激論していた頃の右派論客の代表たちが
 揃って高市政権に半旗をひるがえしたことは、
・ひとつの時代の終わり、エセ右派保守の総括として
・若いマットウな世代が、新しい/正しい思考力で左右エセの老害に印籠を渡し
・真の左右(リベラル/保守)による正しい政治に向かう、その1歩

木村や小林に別れを告げ、真のリベラル/真の保守による政治が今、始まろうと
している、という★大きな日本政治の大局★を感じ取るべきだ。
だから、「1255年ぶりの大偉業だ!」と、日本歴史総体から初の女性首相を
論じている。そういう巨視的視座がないと、この政権の真の意味/価値を理解
できない。単に高市個人が好きとかキライとか、そういうことはどうでもイイ
(勿論、政治家個人としても高評価しているが)。

木村も小林も、そういう大局観がなく眼の前の小さな、ホントに小さなことを、
しかも、事実=ファクトではなく、己の主観で作り上げた★妄想の高市★を批判
ではなく誹謗中傷する、という無残の上に哀れ、更にオツムの悪さが乗ってくる
醜態をさらしている。
過去、繰り返し投稿してきた。
・成功し、大いに幸福な人生を過ごし、
・そうして逝く、最期の最後の1秒で、すべて失敗したと気付く
・何十年もの長い成功/幸福の生涯すべてが一瞬で失敗/不幸の生涯に変わる
・だから恐ろしい、自省内省が欠かせないのである

と・・・。木村も小林も、確実にその道を進んでいる。

以下、小林の高市政権批判を、ちゃんとソース引用元を提示して論じる。
彼らにはできない「批判の作法」を守って厳しく批判する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<小林の高市政権、誹謗中傷>

 (2025/11/20)
 小林よしのり氏「戦争前夜」高市首相の台湾有事発言に私見
 「徴兵制を敷いて支持者を最前線に送って・・・」
 https://tinyurl.com/4k5t89m4

ほれほれ、この小林の、
>戦争前夜
  →軍靴の足音が聞こえる!
>支持者を最前線に送って、共産党の軍と戦わせればよい
  →威勢のイイ、オマエが現地に行って闘ってこい!

これらは矢印のとおり、武装支持者を批判する左派テッパンフレーズだろ?
こういう論争は20〜30年前の朝生で散々、左派お花畑が使っていた。
それを自分が言っていることにすら気付かず、感情にまかせて無意識に
文句だけ言って、スッカリ左派論法になってしまう。自分の発言/文章に
多少でも自覚があれば「あれ?コレは左翼論法じゃん、マズな。書き直し!」
となるハズだが・・・。
だが、無意識なだけに、こういう感性が小林の潜在意識として有る、つまり、
小林の「根本は左」ということが、よく解る文章だ。
(別に驚きはない。小林は自分でも、そもそも左だと何度も公言している)

さすがに、こんな低レベルなのか?いくらなんでもこんなアホを言うか?
記事が曲解/捏造しているのでは?と思い、引用元ソースにあたってみた。

コレが記事で引用したモノ(ゴー宣ブログ)
 (2025/11/17)
  「ネトウヨ+高市推し活ファン」の覚悟
  https://www.gosen-dojo.com/blog/58490/

関連ブログもあったので引用する
 (2025/11/18)
  誰も「有事」という言葉の意味も「集団的自衛権」の意味も、
  分かってない。
  https://www.gosen-dojo.com/blog/58507/
 (2025/11/19)
  大したもんだよ、平和ボケ
  https://www.gosen-dojo.com/blog/58524/

結果・・・記事のとおりでしたw。

貴殿は、これらブログを読み、小林のブログが、核心を突く厳しい高市批判
だと思うか?小生は百田新党コア信者の根拠なきツイッタ暴言と同レベルだと
思う。これらを「高市四ね!」や「高市コ〇ス!」で締めくくれば、完璧な
百田新党コア信者になれる。

いちいち、さらして批判する。

>特に高市政権誕生後、「ネトウヨ+高市首相・推し活ファン」
>によって、高市政権の支持率は不動になっている。

これはまったくのデマではないが(そういう面はあるが)、しかし、古今東西
「現実」というモノは複雑怪奇で百ゼロという単純ではない。高支持率なのは、
そうなるだけの因果律がちゃんとあって、けっして「コア信者だけのお祭り」
だけで支持率が上がっているのではない。
  (勢力分布で言えば、高市コア信者の支持率など微々たるモノで、思想的
   に右も左もない普通のノーマルな国民が支持している数の方が圧倒多数
   のハズだ。右も左も声が大きいのは、一部のコア=のマイノリティと
   決まっている=ノイジイ・マイノリティ)
それら多くの普通の国民=サイレント・マジョリティが、高市政権高支持率の
核である。ワイも指摘していたとおり、
  スガ〜岸田〜そして、党員票をひっくり返しての石破政権、衆院に続き、
  参院選も惨敗、衆参過半数割れという自民結党史初の異常事態、そして
  1255年ぶりに実現した日本女性リーダー誕生、
など、現在に至る、これら政治状況すべてがあって、自民にお灸!の結果、
高市政権への国民期待を高めているのであって、小林の指摘は、そのうちの
ごくわずか=一面でしかない。そういう意味で事実が間違っている。
以前の小林なら、こういう軽率で単純化したモンキリ型の批判はせず、総合的に
判断できていたのだが・・・。

>そいつらには台湾有事と集団的自衛権の問題など、わかりゃしない。

出た!「オレさま知ってる!オマエら無知!」老害はコレしか文法知らんのか?
批判するのはよいが、他人様を批判するなら、せめて、
・コレコレこういう問題について
・愚民はコレコレ騒ぐが、間違っており、
・コレコレこれが事実だ、愚民はそれを知らない
・よって愚民は無知なのだ

つまり、
・何故「そいつらは台湾有事と集団的自衛権の問題を解らない」と言えるのか?
 その、根拠事実の引用がまずあって、
 例えば「アンケートで愚民は高市のコレコレがイイと言っているが〜」と
 事実ソースを引用し、ダメだとする根拠をまず示した上で
・その引用を元に、「コレコレこういうことが事実で、だから愚民は解ってない」
 と正解を提示する

こうでないと、そもそも批判にならない。

例えば、小生も最近の投稿で平成天皇批判しているが、
・譲位すると事後報告したこと(という事実=ファクトを提示し)
・それは国民総意で譲位したというカタチを作らず、元首=権威が己の判断で
 国家にとって重要案件を断行したワケで(その提示事実についての批判内容)
・立憲君主の原則に照らして憲法違反だ!(何が問題なのか?結論の提示)

というように、ちゃんと、事実を引用して、どの部分がどういうふうに、
なぜダメなのかを述べている。こういう批判なら、
・まず読み手は批判している対象が事実か否か?が解り、
・それについて小生の論に賛同する者もあるし批判する者もある
・それによって議論が深まる。

批判とは=批判を広く公言する、ということは、そういうことだ。
しかし、小林はそうではない。小生の例で言えば、小林がやっているのは、
・「平成天皇はなにも解ってない!」とだけ言って終わらせ、
・その根拠事実もなく、なにが解っていないのかの説明もない

これでは、賛成するにせよ、批判するにせよ、引用事実も批判の説明も
なにもないので、どうしようもない。論じるに値しない単なるグチである。

>高市早苗が分かってないのに、高市マンセー軍団に分かるわけがない。

これも同じで「何故、高市が解っていないと言えるのか?について高市言動の
引用がない」ので、どうしようもない。

>中国の次の一手としては、漁船に見える工作船をバシー海峡に集結させ、
>日本が軍事行動に出るか否か試すという作戦に出るかもしれない。

まず、この文脈で小生の知っている小林なら「試すという作戦に出るかも
しれない」などという自信の無い仮定の結びは絶対にしない(しなかった)。
必ず「試すという作戦に出る!」と断言する、それが小林文法だ。だって
小林はゴーマンかましてよかですか!なのだから・・・。

で、さすがに笑ったwww。小林の予見は、この程度かと。これなら小生の
予見の方がよっぽど予見として立派である。これは小林のオリジナルではなく、
過去の日本で広く言われたこと(常識と言ってもよい)を、今更、言っている
だけだ。
・2010年、民主党政権時代、尖閣海域での支那船衝突事件
・衝突時の映像を記録したセンゴク38動画リーク事件

諸兄も記憶に残っているだろう。その頃から(というか、それ以前からも)
ずっと言われていることで、
 ・サラミスライス戦法
  支那は排他経済水域ギリを行き来するが、絶対にその奥の日本領海線は
  超えない。そうして日本が我慢できず先に武力で対応するミスを待つ。
  「それ見よ!日本が先制攻撃した!」と国際社会に訴え、支那に有利な
  状況を作る。

>〜試すという作戦に出るかも知れない、

違うの!「かも知れない」ではなく、支那は必ずそういうギリを狙うの!
「かも知れない」という未来形ではなく「既にやってる」現在形なの!
そして、軍船を改良した偽装民間漁船と偽装民間人(元は共産党軍関係者)
というのも、前述15年前の事件のときから既に言われ続けてきた。それを
「ワシさまだけが知ってる!愚民に予見する!」とイキっているのである。
既に支那がやっていることで、予見になっていないの!

>自衛隊が出動したら、高市首相の明言通り、日本が戦争の口火を切った
>という口実が出来る。アメリカはむしろ日本に自制を促すだろう。

まず、この文章の主語が解らない=主語が無いので文章自体が解りづらく、
小生が翻訳する(同じ日本人に翻訳させるなよ!)。
主語は支那だ。

・支那が、自衛隊が出動したら「日本が戦争の口火を切った!」という口実
 ができる、と(支那が)画策している。
・ソレを高市が指摘/明言している

「高市首相の明言通り」がどう絡むのか、イマイチよく解らんが、
「日本が戦争の口火を切った!という口実ができる」、これを言えるのは
支那だけだ。「日本が」を言うのは支那。なので主語は支那。
それに「高市首相の明言通り」をつなげるなら、こうなるだろう。
最初は高市が「戦争の口火を切った!という口実を作りたがってる」つまり、
「オレら、支那と戦争したったゾ!」と高市が戦争の口実を狙っている、と
誤読したが、それはあまりにもヘンな主張なので、支那が主語でよいだろう。
それでも、なんかヘンな文章であるが・・・。

これも前述のとおり、支那は相手から先に手を出した!と常に狙っており、
今更、小林が言うまでもない予測とも言えない既成事実だ。
更に「米国が日本に自制を促すだろう」についても、だろう、じゃなく、
必ず、そうするんだって!www。米国は過去、日本閣僚の靖国参拝などで
日中の摩擦については、前からずっと日本の自制=支那挑発に乗るな!が
規定路線=米政権の基本スタンスである。
「促すだろう」未来形じゃないの!「促す/促してきた」現在形なの!

そして、「自衛隊出動すると、日本が戦争の口火を切った!という支那の
口実が出来る」ということを高市がいつ明言したのか、小生は知らない。
まず、この明言の引用元を提示していないので事実確認できない。只、
こんなことはシロウトの誰でも思うことだから、過去、高市がどこかで
そうような主旨を言っていた可能性はまったくあるし、問題でもない。
でだ!仮に高市が明言したとして、ソレの何が悪いのか?サッパリ解らん。
むしろ、この文脈は
・高市は支那の意図をちゃんとわかっており、
・その手には乗らない、軽々に自衛隊は出さない

という筋の話しになってくる。
一体、小林は高市を批判したいのか?誉めたいのか?www。

>ミサイルが落ちてきたら、泣き叫ぶがいい

予測でもなんでもなく単に文句www。憶測で言うなら先般投稿で述べたが、
・支那は日本領土領海内にミサイルぶち込むなど絶対しない
 (北鮮のように誰もいない、被害の出ない領海に撃つことは有り得るが)
・沖縄など米軍基地、日本基地にも攻撃はしない
・そんなことをして万が一、米国人/日本人に死傷者など出れば、
 好戦的なアングロサクソン乱暴米国と、神風特攻の日本が怒り狂って
 何をしてくるかわからない、
・支那はそういう日米国民性を非常に恐れている

この予測の方がはるかに現実的だ。この支那分析が小林にはまったくない。
小林は支那が好戦的で、スキあらば日本にミサイルぶち込む、そういう前提で
こんな文句を言うのだ。支那認識において完全な事実誤認だ。過去の歴史を
知れば、支那はずっと戦争にならないよう、ならないよう、必死に国家戦争を
避けてきた、それが事実=史実だ。

続ける

>誰も「有事」という言葉の意味も、「集団的自衛権」の意味も分かってない。
>ネトウヨもサナ活ファンも、分かってない。

まあ、ネトウヨは解ってないかも知れんがw、他人様に解ってないと言って
終わらせず、では小林が「こういうことだ!解ったか!」と正解を示せばよい
ではないか?何故、それを言わない?それを言わず、何の引用事実もなく、
ひたすら「オマエの母ちゃんデベソ!」だけを言っている・・・。

>なんと高市早苗も、集団的自衛権を台湾と結んでいると思っている始末だ。

今回、もっとも引っかかったのがコレである。この文章の意味が解らない。
文章がヘンなのだ。小林の批判の筋を解説すれば、
「集団的自衛権を台湾と結んでいると思っている(それがダメだ、と)」
で
「日本と台湾は集団的自衛権を結んでいない、コレが事実だ!」
ということになる。この「集団的自衛権を結んでいる」という表現、コレが
ヘンなのだ。賢明な諸兄も、オカシイと思うだろう?
まず、
事実として高市が「台湾と集団的自衛権を結んでいると思っている」という
事実=ファクトを知らない。ソレが解る根拠=引用元を出さないとデマだ。
おそらく、言葉で、そのように言ったという事実は無く、高市の安全保障の
諸々の発言を聞いた小林がオツムで勝手に解釈し「これは台湾と集団的自衛権を
結んでいるという前提で言っているとしか思えない」という小林個人の解釈を
立て、それを批判している。つまり、高市批判ではなく、高市を小林が解釈し、
その解釈を批判しているという滑稽さ。

そしてだ!小林よ、よーく聞きなない。教えてあげるからwww。

集団的自衛権は自衛権と同様、すべての国家が有する権利、各国憲法で成文化
されていなくても自然法として既に持っている。「集団的自衛権を結んでいる」
を最初に見たとき、文章が妙でオカシイと思ったのはこの点である。

・日本のみならず、全世界の国は、全世界の他国と集団的自衛権で協力すること
 ができ、政府が必要と判断したなら集団的自衛権で協力して闘ったりする
・だから日本政府が必要と判断すれば集団的自衛権を行使して台湾と救出作戦や
 後方支援や、一体戦闘など作戦行動できる、その権利を持っている。
 但し、
 権利はあるが、それを行使するかどうかは、それぞれの国家にゆだねられ、
 使っても使わなくてもイイ。
・既に自然法としてすべての国が行使権利を持っているので「ではアナタと
 互いに集団的自衛権行使できるよう条約を結ぼう」とはならないwww。
 
本文章がオカシイのは、結ぶ必要もない集団的自衛権に「結ぶ」という表現
を使っているからだ。

小林の言い方を思うに、この批判が可能になるには、日米安保を結んでいる
米国しか集団的自衛権は行使されないという前提があるのではないだろうか。
それなら、
・日米は安保条約があるので集団的自衛権が行使でき
・日台は日米安保のような条約を結んでないので集団的自衛権が行使できない
・しかし、高市は日台が日米安保のような条約を結んでいるかのように誤解し、
 集団的自衛権が行使できると思っている、その点を批判している

これなら、この文章は論として成立する。でも、いくらなんでも、そんな事実
誤認をするハズがない。小生の記憶だが、
・集団的自衛権を〇〇と結んでいる
或いは
・集団的自衛権を結ぶ

という表現を過去に聞いたことがない。だから真っ先に引っかかったのだが。
いくら小林でも自衛権と集団的自衛権は成文化されていなくても、自然権で
持っている=行使できる、これを知らないハズがない。だから「結んでいる」
という表現をする発想が無い。「結んでいる」が出てくるのは、これらを
知らない者から出てくる言葉だ。

続ける

>女性首相が誕生した途端、台湾有事で戦艦が出たら、
>集団的自衛権で中国と戦争開始と発言しちゃったもんだから、
>日中関係はもう悪化の一途を辿っている

デマの連発だ。

まず、
再三、述べてきたが、高市発言は過去の政府見解を踏襲しており逸脱はない。
政府見解は変わっていない、コレが事実だ。だから、小林が色々と批判する、
そもそもの事実ベースが無いのである。
次に
「集団的自衛権で中国と戦争開始と発言しちゃった」はデマだ。少なくとも
こんな発言をすれば、いくら高支持率の高市でも政権が吹っ飛ぶ。つまり、
これも前述のように高市の発言を、このように発言したも同然だ!と小林が
個人妄想で解釈しただけで「この世に存在しない発言」を批判している。

>日中関係はもう悪化の一途を辿っている

これが間違いなことは結果が示す。現実が小林のウソを証明するだろう。
事実は悪化の一途などまったくたどっていない。すべて予定調和、想定内
出来レース、ある種のプロレス、日中でコントロールされている。
只、今は日本が慌てず無視しているので、支那が振り上げた拳をおろせず、
やめられず、支那がどこまで続ければイイか、迷っているところ、これが
事実だ。諸兄も承知のとおり、
・日本がなにやら正論で支那/北鮮を暗に批判というか諫める言動/行動を
 すると、
・支那/北鮮は必ず、猛抗議し、経済的に意地悪し、
  (但し、自国も損をするのでチョッとだけ意地悪する)
・そうして日本国内の「発言撤回しろ!」を期待してイキってみせる。
  (日本の親中派も、あうんの呼吸で支那に連動する)
・そうして、日本の発言撤回=日本のミスで終わらせる

これは支那/北鮮がずっと昔からやり続けているテッパン王道のお約束だ。
「ああ、また、やってるな」と。この事実を知る者なら、
・慌てず、振り上げた支那の拳が降りるまで、放っておくのが最良
  (過去もそうだった。慌てて謝罪などすると永遠に無実の罪で叩かれる。
   典型例が河野洋平談話=いわゆる従軍慰安婦の謝罪)
・コチラが正しいなら、なにもやることはない。日本政府として何か言うなら
 支那政府に「どうか冷静にw」と言っておくくらいでよかろう。
・まあ、支那国内で政府に動員された反日デモ(官製デモ)が起こるかも
 知れないが、己の政権打倒運動に向かわない程度でやらせるガス抜き。
  (中共はあまりに反日デモが過熱すると、人民が支那政府に向かって
   くることを恐れ、今度は軍隊出動してデモ鎮圧するwww。支那の
   指導者は賢いので、己が人民から基本、信頼されず、恨まれている
   ことを、よく解っている。
   また、
   過去の日米軋轢では、ただちに支那国内で反日官製デモをやって日本人
   経営の店が破壊されたり、日本車が燃やされたりしたが、今回、反日の
   官製デモは起こっていない。さすがに過去のやり過ぎを反省したか、
   支那もプロレスのやり方を模索している)

基本無視!これが日本の対応のテッパン王道だ。騒がず、ほっとけ・・・。
何度も言いたくないが「悪化の一途」その根拠事実をまずは提示しろ。
コレコレ、こうなって、そして、こうなって、とうとう、こうなって、
だから悪化の一途をたどっている!このように言えば「ああ、そうだな」
或いは「否、それは違う」と評価もできる。

===============
どうしてエセ保守は揃いも揃って
女性蔑視がヒドイのか
それで愛子女性女系天皇マンセー
だから、ムチャクチャである
===============
そしてだ。もう、ホントにエセ保守は百田を筆頭に女性差別がヒドい。

>さすが女性首相だね。
から最後の
>無知を謝れ、女首相。

まで、女性差別のオンパレードである。女性差別だ!と断言するのは明確に
理由がある。

小林は石破、岸田、安倍に対し「男性首相/男首相」とは絶対に言わない。
しかし、高市には女首相と性の属性を付けている。これが女性差別の証拠だ。
更には開き直って、女性差別と理解した上で、あえて連発している。

>さすが女性首相だ
>さすが女だ、
>それが女。ネトウヨに媚びる女。
>それを女の属性は関係ないと、必死で守る属国民

(そこまで言うなら、ついでにクチをすべらせ「さすが女性天皇だ」まで
 言って女性差別で整合してくれればよいが、小林は愛子マンセー愛子信者
 なので、それは言わない)

こういう輩が愛子マンセー!と言うのである。愛子さんも、こんなヤツに
慕われていると知れば、さぞかし不愉快だろう。

>女の属性は関係ないと、必死で守る属国民

  (この属国民も聞き慣れない言葉だ。小林流なら無意識に「愚民」を
   使うと思われ、いつから属国民なる表現に変えたのか?
   属国/属人主義、などは普通に活用されるし、属国民という言い方も
   あるにはあるが、それでも、あまり聞かない珍しいワードだ)

高市言動が悪いなら普通に高市は悪いと言えばよい。そこに、わざわざ女性性を
出してくる必然性がない。また、女性性を出してくる必然性があるなら、ちゃん
と説明すればよい。「コレコレこういう理由で、あえて女性性を問うている!」
そうすれば読み手も色々考える。しかし、この文章中に女性だとダメなのか?の
説明が1ミクロンもない。

以上、まあ・・・ヒドい!ホントにヒドい駄文の連続だ。

  ↓

コメント(1)

  ↓
================
どうして右派保守は揃いも揃って
孝謙天皇以来1255年ぶりの快挙
この史実に想いが及ばないのか
それが信じられない
================
とにかく!
「高市政権によって、たちまちエセ右派保守があぶり出されてきた」
コレは
「宇への侵略戦争で露を擁護するエセ保守」
と同様、エセ保守判定の指針になってきたな。批判や疑念はまったくよい。
小生だって「ホントにそんな経済政策で、中低所得層の給料が上がるのか?」
大いに疑問である。どんなに立派でも基本、政治家には常に懐疑的であれ、
コレは作法として大切だ。
しかし、事実を提示しての批判をせず、まず、高市が言ったかどうかすら
解らないことで、批判の理由も述べず、只、ダメだ!だけ言うのは、明らかな
誹謗中傷で、見識あるオトナ、かつ、多少の影響力のある著名人なら絶対に
やってはいけないことだ。事実を無視した大衆扇動=大衆洗脳になる。

それよりなにより、今だに右派保守の誰ひとりも

「孝謙天皇以来1255年ぶりとなる実質的な女性リーダー高市女性首相」

この「日本史の快挙」を言わないのである。日頃は厳格な顔をして「日本の
伝統/歴史ガー!」という自称右派保守が、コレを言わない。
1255年ぶりの快挙をまず言わない右派保守は、ホントに日本の伝統/歴史を
常にココロに留め置いているのか?非常に怪しい。

「高市の前の女性リーダーって、いつの時代の誰なんだろう?」

日本伝統/歴史の問題として、単純素朴な疑問が出てくるハズだ。小生もそう
思って「たぶん男系女性天皇の誰かだろうな」とググり、更に多くの女性天皇は
緊急措置/形式上の即位という基礎知識から、女性天皇の中で実質的に権威権力
行使した最後の女性天皇を探して★孝謙天皇以来1255年ぶりという事実★
を知って驚愕したのである。千年を超える快挙なのか!と・・・。

日頃は知った顔をして「天皇は数千年続く〜」と、その長さを誇る者が、
どうしてこの事実をプレアップしないのか、ピンと来ないのか。
自称保守のオツムの中、ホントは日本の歴史への想いなど無いのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PS)

===========
小林は死んだ・・・のか
===========
さんざん、叩いた最後に言うのもなんだがwww、
この一連ブログ、ホントに小林が書いているのか?非常に疑わしい。
それは、
・以前の小林の文章では、あまり聞き慣れないワードや表現があり、
 かつ、それらが非常に拙い(つたない)、幼稚であること
・ワードだけでなく、文体も「ああ、この言い回し、小林っぽいな」と
 感じるモノが無い。中途半端に「よしりん感」を出そうとしている。
・本文で批判した「台湾と集団的自衛権を結んでいる」という文章が
 集団的自衛権を多少でも知る者=概要程度の浅い知識でも、さすがに
 「結ぶ」という条約的な理解や表現は絶対にしないこと
・最後の女性差別の部分も、仮に女性蔑視の筋で言うにしても、
 小林のセンスなら別のワード/文章になるだろう、つまり、
 文章全体から「小林感」が感じられない。
 例えば、
  大したもんだよ、平和ボケ。
  無知に気づけよ、平和ボケ。
  覚悟もないのに、平和ボケ。
 この「韻のふみ方」も、どうも小林っぽくない。凡なのだ。

そこで思い浮かぶのが、スタッフの時浦(トッキー)である。
これらすべて時浦なら、ああ、そういう表現だろうな、と得心できる。
「台湾と集団的自衛権を結んでいる」という意味不明なアホ文章も納得だ。

時浦は女系天皇のときにも、事実を知らないことが簡単に露呈するような、
奇怪(きっかい)な主張を繰り返し上げており、小林アンチから
「オマエが小林の足を引っ張ってるんだよ!」
「小林援護どころか、オマエが小林を後ろから撃ってるんだよ!」
などと批判されている。

時浦の文章か否かは小生個人の妄想で間違いかも知れないが、小林以外の
誰かが多忙の小林に代わってゴーストで書いている可能性は高いと思う。
ブログのアタマには小林のアイコンと署名があり、一応「小林責任」には
なっているが怪しいものだ。

ホントに、これらを小林が書いたなら・・・

我々が熱中したゴー宣、そのときの小林は、既にこの世にいない

小林よしのりは死んだ

という結論になる・・・

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