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象眼ファイナルコミュの065ー1#高市政権/チョッと怖くなってきた(1/2)

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表題主旨は「高市にネガな評価や言動がすべてシャットアウトされる結果」に
チョッと神憑(かみがか)っていて怖い、ということ。

まず、冒頭に
日本初の女性首相誕生にクローズアップして言及を忘れたが、片山さつきも
女性初の財務大臣で日本政治史の快挙。今回の人事で片山も近い将来、女性
首相の芽が出てきた。高市/片山、いずれも二世議員ではない、という点も
大きなポイントだ。

★民間家庭で育った女性が、実力でのし上がって国家を舵取りする★

誠に善き流れだ。専門的知識が無ければ政治家の資質なし!そういう世論が
普通になれば、与野党問わず、多くの腐れ議員が一掃されるだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<小生は基本、楽観している>

高市ディスをさらそうかと思って長文書いて寝かせているのだが、
あ・ま・り・に・も、くだらないので、批判するのもアホらしくてやめた。
くだらぬ批判を批判する自分にゲンナリしたwww。

=============
目次が出た。仕事はコレから
=============
高市政権が打ち出す政策が、とにかく速くて多くて追いつけない。
例えば、これを書いている最中に、以下の新着記事がどんどん出てくる。

============
何故に、今、開催するのか
============
  (2025/11/06)
  高市内閣、初のNSC開催 安保3文書を議論
  https://tinyurl.com/4ab8vncb

NSC(国家安全保障会議)は、情勢によって必要と判断した場合、不定期で
開催される。今の日本、他国との紛争やコロナ過のような、安全保障上の大事
=重大緊急事態は起こっていない。なのに、ただでさえクソ忙しい今、なぜに
首相は閣僚召集して開催したのか。NSC規定には「内閣総理大臣は以下事項
について国家安全保障会議に諮らなければならない」と首相の義務規定があり、
これを遵守したと思われる。更に「仕事してますよ!」のアピールもあろう。

また、本記事に「主な政策」を図化したモノがあったので参考に。
 https://tinyurl.com/amj9yfd9

これだけでも項目が多いが、更に詳細が重要で、例えば、防衛装備品輸出の
5類型の見直しも自公政権で公明党が縛っていた悪制だが、この図化では
見えてこない。これは、マスも一般記事では列挙しきれない膨大な量の政策が
出ていることを示している。

=============
高市政権の方針どおりに
現実が動き過ぎで少々、怖い
=============
 (2025/11/6)
 小泉防衛相、原潜の必要性言及
 https://www.sankei.com/article/20251106-LYREQOZLDBNL7CD3XMO5OYATYE/

 >「今までのようにディーゼルか、それとも原子力かを議論していかなければ
 >いけないくらい日本を取り巻く環境は厳しくなっている」と述べた。
 >今月マレーシアを訪問した際、(ASEAN拡大国防相会議の参加国から、
 >日本の中古潜水艦に関心を示す国があったと説明。防衛装備移転の推進にも
 >意欲を示した。

「南鮮のケツを舐めてでも(米原潜配備に)追従せよ!」
小生の投稿を読んだのか(それは無いがwww)、普通に常識で考えれば、
こうなるのは当然のこと。つまり、常識で考え、普通に行動すればよいだけ。

日本を普通の国する

これが実現しつつある。
「日本の中古潜水艦に関心を示す国があった」
中古であっても欲しい、これが極東アジア諸国の現実だ。コレも高市政権の
方針を、現実の方がサポート/推進するという前代未聞の政治状況だ。

防衛大臣が「防衛装備移転を推進」と公言する・・・以前の自公連立政権では
あり得なかったことだ。左派は当然ながら「タガ が外れて極右暴走だ!」と
危険視するのだろうが、事実は、普通の国に向かっているだけだ。

==============
高市の経済対策は概ね成功する
但し、懸念もあるが
==============
ついでに以下も出てきた
  (2025年11月5日)
  高市政権下で活気づくリフレ派、成長戦略本部に2人−日銀人事も注目
  https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-05/T587O6GOT0JK00

 >高市早苗政権の経済政策の司令塔となる「日本成長戦略本部」にリフレ派の
 >有識者2人が選ばれた。
 >同本部の有識者12人のうち新起用されたのがクレディ・アグリコル証券の
 >会田卓司チーフエコノミストと日銀審議委員を務めたPwCコンサルティングの
 >片岡剛士チーフエコノミスト。いずれも財政拡大と金融緩和維持を重視する
 >リフレ派だ。

会田は過日、チャンネル桜の討論動画でも言及した
  (2025年11月03日)
  Fin「064#高市の経済政策/背後の経済理論」
  https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102646718

なるほど、こういう背景で会田が高市財政政策をバカ推ししていたのかと
得心する。

基本、経済専門家は常に疑っているが、会田をプレアップしたのは、
・巷で言われる、日本経済のネガ(借金まみれだ!)は数多くの経済指数の
 一部から己の論に都合よいモノを恣意的に抜粋している疑惑があり、
・会田はそれら経済指数について「まったく別な読み方ができ、かつ、その方が
 正しい」という筋で日本経済のネガを一掃していること
・長年のデフレ不況は議論のない事実で、その間、ずっと緊縮経済=財政健全化
 を言い続けてきたことも議論のない事実である
・この2つの事実をあわせれば、緊縮経済=財政健全化がデフレ不況の原因か
 否か?の因果律は解らんが、少なくとも大きなマイナス要因になっていたのは
 間違いなく
・このまま緊縮経済=財政健全化を進めても日本経済が改善する可能性はない

と考えるのが常識/妥当/道理である。よって、これらの筋を主張する会田の
経済理論が今、日本経済に求められている方向性にマッチしていると推論する。

・財務省悪玉論は間違っている。
  財務省は日本がどんな状況でも常に緊縮経済=財政健全化をやるもので、
  それが使命。
  財務省には経済の善し悪しをコントロールする役目は、そもそもない。
  それは政治がやることである。
  財務省は常に国家予算の入りと出をバランスさせる為、不見識な政治家が
  国民に媚びてどんどん国庫を出したり(散財)、早い話し、政治がカネを
  使うことには基本的に反対/減額させるのが役割り=家庭の家計を管理する
  妻と同じ。
  現状は国庫出動しないと経済改善しない!というなら、夫が妻を説得して
  新車購入を許してもらうように、政治が財務省にムダ使いではない=必ず
  国庫にプラスになる、と説得しなければならない。
  つまり、
  長年のデフレ不況の真の原因は、財務省に対して根拠/理論/傍証をもって
  財政出動を説得できなかった政治の劣化にあり、財務省を責めるのは筋違い
  である。
  ===2025/11/11追記===================
   バブル崩壊後、経済落ち込みに焦ったときの政府は何をしたか・・・
   地方にカネをバラまき、それで「国家はカネを出して救済をした!」と。
   結果はどうなった?
   ・使い道がわからぬ地方自治体、でも、もらえるカネはもらいたい。
   ・長期的には管理費でプラマイ赤字になるムダな箱モノ乱立
     (どうせ土建屋にカネをくばるなら、電柱ゼロ=電線地中化などすれば
     よかった。能登地震も、このカネを防災強化に使っていれば、被害は
     軽減されただろう)
   ・或いは純金のナンチャラを作る・・・だけ
   など、それはヒドい散財だった。財務省はそういう政治を見て来ている。
   政治にカネを使わせないように抵抗するのは当然だ。
  ==================================
・どんな経済理論も政策一体しないと失敗する
  リフレもデフレも、それ自体が悪いという話しではない。すべては状況に
  依存している。デフレの方が経済に善いときもあるし、リフレの方が活性化
  するときもある。
  つまり、今の日本の経済状況を改善させる方法論としてドチラがイイのか、
  という選択=政治判断にかかっている。
  
  国民は長年、不況=賃金上昇なし、で苦しんでおり、中低所得層の雇用と
  賃金上昇が命題であることは間違いない。只、そこに行くまでの途中が様々
  あって、どんな方法論を使っても、それと同期する政策が伴なわないと、
  必ず失敗する。
  アベノミクスが結果的に想定した結果にならなかったのは、第2第3の矢=
  と言われる政治政策による財政出動の段階で失敗した為で、この点で前述で
  述べた財務省悪玉論が絡んでくる。原因は財務省ではなく、安倍政権が第2
  第3の矢の実行に際し、財務省を説得できなかった政治力の弱さ、これが
  真の戦犯である。

・高市政権は財務省を説得できる
  高市政権の財政論はアベノミクスと基本同じである。そして課題も同じだ。
  財務省を説得して国庫からカネを出すこと。
  高市は安倍政権でアベノミクスが頓挫した背景=政治力の弱さを見ている。
  そうして安倍政権時代から経済ブレーンを配して研究/理論武装してきた。
  (桜討論でも「周囲に相当な積極財政派のブレーンがいて、高市のアタマに
   入っている」と指摘されている)
  更に、片山財務相という、今の自民党で考えられる最強の財務大臣を登用、
  財務省も政権指示に従い、国庫支出を実現するだろう。
  繰り返すが、財務省はいつでも国庫支出を渋るのが役割りで、説得できない
  カネの無心は門前払いするが、政治がしっかり理論を立て、結果、国庫に
  プラスだと説得できればキチンと政治協力する、官僚とはそういうモノだ。

ひとつ、懸念を言えば、会田は現役の民間投資会社所属で自社企業に有利な政策
を画策する、という利益誘導の点は要注意だ。高市の政策実現が自社の収益減に
なるなら絶対に協力などしない。つまり、なんだかんだ、ご立派な理論を言って
来たが終わってみれば証券/投資業界が潤っただけ、という失敗も想定し=警戒
すべきである。でないと、小泉/安倍政権で散々、大そうでご立派を公言して、
終わってみればトリクルダウン効果も不況脱却もできなかった竹中平蔵の二の舞
になる。

本稿からは脱線したが、経済は高市政権の最重要命題で、この成否が、長期政権、
ひいては日本の将来にも影響する。

以上、誹謗中傷批判を書いてはヤメ、後述の、外交筋で上げようと思っていたら、
前述「新着情報の嵐」である。どれだけスタートダッシュが激しいかが解る。
そこで改めて思ったこと。

=========
本来は、これが普通
=========
小生も焦るほどの多忙だが、そもそも、
・国家の命運を背負う政権だから、これくらい激務してもらうのが筋。
  (過去政権があまりにヌル過ぎた)
・首相も大臣も任期を過ぎて退任する頃には精神的にも肉体的にもボロボロに
 なるほど働くのが筋。
  (名誉職で就任するという考えが間違っている)

そもそも、この首相/政権が基本ではないのか?高市(の仕事ぶりが)が凄い
と言っていること自体、認識が間違っている。高市が基本だ。激務は当然だ。

=================
くだらぬ批判はヒマな証拠
激務になれば追いつくので精一杯
無意味な批判などしている余裕はない
=================
これも新着だが、さすがに・・・この動画にはマジで驚愕した。

深夜、これから料亭に向かう首相ではない。
大災害を受けて集まっているのでもない。

 (2025/11/07)
 高市総理 午前3時出勤(初の予算委に向けて異例の準備)
 https://youtu.be/ydUdLAll9oc

 (2025/11/07)
 高市首相が“午前3時の勉強会”を陳謝
 https://tinyurl.com/mrjrvz56

 (2025/11/08)
 批判された高市AM3時出勤の原因→質問通告2日前ルール守らない
 「野党2党」省庁も迷惑外務副大臣が暴露「ルール守って論点明確に」
 「役人のせいにしないで」
 https://tinyurl.com/mv28ehz6

 >午前3時に高市総理の出勤が必要なのは、そもそも『(特に野党の)
 >質問通告が遅い』からです。総理が前日にご覧になりたくても質問も答弁も
 >完成していない。
 >前々日の正午までという通告ルール、
 >どれほどの野党議員が守ってますか?国光氏は「役人の名誉のために。
 >役人のせいにしないで頂きたいです
 >(1)通告は2日前ルール守ってください。
 >(2)質問の論点を明確にしてください。
 >   『〇〇対策について』等だけだとさすがに答弁作れません。
 >(3)呼びつけるのでなくリモート対応も可能にしてください」と記した。

いっとき、早朝出勤が批判されるも、実は野党が怠慢でした、というオチ。
それでも文句を言わず、ひたむきに早朝対応している、と、逆に高市評価を
上げる結果、とにかく逆風が高市に届かない不思議。
法案提出者に準備させず=国会対策をさせない、慣習になっているセコい野党
戦術だが、こういうことをやっていると、マジで激務している首相/政権が
株を上げるだけ、野党評価は下がり続ける。
それにしても・・・
異例も異例、というか、過去の政権で、こんな対応をした首相はおそらく無い。
この映像は驚愕だ。しかし、個人的に気持ちはよく解る。
・O森〜Y社時代、自分的に、どうしても納得できない、或いは、解決せず
 目途も出ない状態で帰宅することができず、
・しかし、あくまで業務命令ではなく個人的な部分でのことなので、タイム
 カードを押して退社とし、無給で3〜4時間残務することがよくあった。

つまり、
仕事とかの以前、己の問題としてイヤなのである。高市も同じだと思う。
通常出勤でやっても彼女の能力なら問題はないだろう。しかし、チョッとでも
己の中で納得できない部分があり、早朝出勤してでも解決しておきたい、否、
ホントは国会議事堂の事務室に徹夜でこもり、誰もいない部屋で、朝まで長い
時間を使って、夜食でもとりながら、のんびりとやりたかったのだろうが、
さすがにソレは(周囲の迷惑的に)マズいと早朝出勤となったのだろう。
コレは天下国家と関係ない「高市の自然な姿」だ。

だ・か・ら!周囲からケムたがられるのだなwww。徹夜をなんとも思わない。
むしろ、朝まで長い時間を使って、ひとつひとつ「よし!コレはOK、じゃ次」
とやるのが好きなのだ。「残業は無能、有能者は残業などしない」ということ
とは関係ない。コレは個人の生き方の問題である。

高市が初の女性首相にたどり着いた理由がよくわかる。
彼女は天才でも秀才でもない。普通なのだ。普通が普通に仕事をしていても
天才や秀才には適わない。ひたすら、やってやってやり続けた(彼女はそれを
努力とは思っていない)。楽しいからやってこれた。
日本国民国家の為、働くことが楽しい・・・まさに政治家として天賦の才で、
これが天才や秀才にも負けない彼女の強さである。想像するに松下政経塾時代に
受けた松下幸之助の哲学が大きかったのだろう。

========
松下政経塾の影響
========
以前、自身が松下政経塾時代の思い出を語っていたのがオモシロイ。
・入塾してまず、やらされたのが、各地の電気屋に行って電池を売ってこい!
 であった(電球を売ってこい!だったかな?www)
・勿論セールスの経験など無いが彼女は考え、電池と一緒に電球をカバンに
 入れて持ち歩いた。
・家庭や商店に飛び込みセールスし、どこの家庭/商店でも、大概、電球の1個
 や2個は切れていて電球交換をした。高齢者などは高いところの交換ができて
 逆に喜ばれたらしい。
・そのついでに、電池も「停電などで予備が必要、腐らないし」とウマいこと
 言って、ついでに3つ4つ電池を売った。高い商品ではなく、腐らないので
 必要なくても、ほとんどが買ってくれたらしい。
・結果、ライバルを超える売り上げをあげた、とのこと。

天才や秀才ではないが、庶民の感覚がよく解っているし、商魂もある。
直接関係ないが、松下幸之助の逸話としてオモシロイ話しがある。
・松下は珍しく採用面接に必ず同席するらしい。
・しかし、面談中は採用担当とのやりとりを無言で聞いているだけ。
・で最後にひとつ質問する。「アナタは自分で運がイイ方だと思いますか?」
・で、「運がイイ」と回答した者を採用するらしい。

まあ、どこまでホントか?はあるが、まったくのウソでは無いだろう。
つまり「運がイイ」と答える者は、
・自分の努力だけでなく、多くの周囲の支えがあることを自覚している。
・自分の手柄も、周囲の支えあってのことと謙虚である。
・「運が無い」と答える者は自分本位で、失敗したら周囲のせいにしたり、
 手柄を独り占めする性質である。

ということらしいが、小生はもっと深読みをする。
松下幸之助の真意は、まさに、文字通り、幸運な人間を採用したかった。
彼は、この世には人智では及ばないことがある、と解っていた。
仕事が高度になればなるほど、業績が厳しくなるほど、人智ではどうにも
できない、最後は幸運で切り抜けるしかない・・・。

リアリストで現実社会の厳しさを知る松下幸之助も、人智ではどうにも
できないこと、人智を超えたモノが危機的状況で現実を動かすことを
知っていたのである。個人妄想だが、おそらく正しい。
そして、その幸運を呼び込む大きな要素が「笑顔」これが松下幸之助の自論
だと記憶している(30歳代の頃に読んだ本の記憶なので間違っているかも
知れない)。

笑顔が幸運をもたらす。しかし、松下幸之助がホントに言いたかったのは
幸運ではない。

「神」である。

松下は、己の社会的立場などに配慮して幸運と言い換えているが、彼が思って
いたのは文字通りの神である。「経営の神」と言われた松下だが、そう言われる
彼こそ「日本の神」その存在というかチカラを確信していた。

高市は松下幸之助の門徒として学び1200年ぶりの女性リーダーとなった。
つぶやきでは少々ディスったが、これら経緯を思い出し、高市の少々、大袈裟
とも言える「笑顔」と「幸運」はつながっており、その先にあるのが!
「人智を超えたモノ」なのである。つべてがつながっている。
高市のパーソナリティや仕事内容、経緯の偶然性などを評すれば評するほど、
より一層「神の憑代(よりしろ)としての巫女=高市首相」が強まるばかりだ。

=============
一生懸命やる人間なら、
協力しようとするモノである
=============
また脱線した。話しをハードワークに戻す。

ハードワークは、野党/官僚にも好循環をもたらす。
政権与党が次々と矢継ぎ早に政策案を出せば、野党も内容把握、明日からの
国会質問で与党攻撃するストーリーを考えるので精一杯。政党皆で手分けして
夜遅くまで仕事に忙殺される。くだらぬアラ探しをしている物理的=時間的余裕
などない。
つまり、無意味な政権批判で国会停滞している主因は、
・野党に余裕を与えている政権与党にある。
・政権与党がハードワークすれば、野党もハードワークで追従するしかない。
 そうしないと、異議すら言えず、法案が次々にスルスル通されてしまう。

官僚も同じだ。
政治家能力が低く(対応がチョロイ)、法案もポツポツ出す程度なら、担当部署
総がかりでアラ探しと理論武装して、己の省庁に都合よく骨抜きにする。
そういうところに労力を使ってしまう。

続々と難しい政策が連続すれば、関係する法律を洗い出すだけで手一杯。更に
毎日の国会答弁の回答書作成も難しい懸案が続けば、コチラも手一杯。とても
政権をやっつけようとする時間がない。
また、
役人は己の優秀さを誇っており、難題を背負わされるほど燃える人種である。
ヌルい仕事ばかり与えているから、よからぬ策謀を考えたりする。与えられた
仕事で手一杯の状況を作ることが官僚抵抗を封じる良薬になるし、精神/肉体を
酷使して国家の為ハードワークをする政権をリスペクトするのが情というものだ。
我々も協力しなければ、と・・・。

以上が前置きwww。というか、以下APECでの外交諸々を述べる筋で
下書きしている同時に、これら新着記事が続き、それも述べたいので、
前置きが長文になってしまう、それほど仕事量が多いのである。
チョッと・・・新政権にはペースダウンしてもらわないと・・・。
小生の投稿都合があるwww。マスも同じ思いだろう。

次
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102670312

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