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象眼ファイナルコミュの061#チームみらい/良いスタートだ

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(10/19/15:57)
チームみらいが開発!“見える化”した2つのツールを安野貴博氏が解説
https://news.yahoo.co.jp/articles/c91545ced981cb149c36ba30864e6013c2e30e5f

サンプル版だが。
「みらい議会」
 https://gikai.team-mir.ai
「みらいまる見え政治資金」
 https://marumie.team-mir.ai/o/team-mirai

やってることは大したことないが、これをできる国会議員がいる、ということが
重要だ。素早い成果物を具体的に提示できれる、これがAIテクノロジ技術者の
真骨頂で、コレも期待通り。まずは合格点を与えてよい。

今後、安野が国会内の様々な仕事に接して得た経験から「コレとコレを組み
合わせてパラメータ化すれば、同じカネ情報でも別な視点の政治ツールが提供
できるな」など「テクノロジの発想を持つ人間が、現実政治の中に入ることの
重要性と期待」を示してくれたことは大きな意義だ。

本サンプル版も、今ある情報を集めて整理しただけだが、それだけでもネットで
国民すべてが常時、アクセスできてパッと見れる、感覚的に全体像が把握できる
ということが、とっても有意義。

我々は常に「政治家はカネにあくどいことしかしない」という被害妄想でいる。
こういう視覚情報は、そういう「根拠の無い政治不信」を払拭し「政治家も
ちゃんとカネ使ってるじゃん?」と政治への信頼を強化する面もある。

さて、「みらい議会」でガソリン税撤廃があったので、早々、AI君に質問した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<撤廃すればよい、というモノでもない>

質問
  ガソリン税が廃止されると、トリガー条項が無くなり、消費者が払う
  ガソリン代は原油価格によって更に乱高下するのではありませんか?

AI君
  ・ガソリン税の上乗せが廃止されると確かにトリガー条項が不要になり、
   その分価格の安定策が減ることになります。
  ・ガソリン代変動は原油価格の影響を大きく受けます。トリガー条項は
   価格高騰した時に税の上乗せを止める仕組みでしたが、それ自体が無く
   なると、原油価格の影響が直接的に価格に反映されやすくなるかもしれ
   ません。
  ・消費者にとってガソリン代が上がるリスクがあるため、価格安定化の
   ための新たな措置や補助が考えられる可能性がありますが、それについて
   具体的な方策は法律案に含まれていません。政府や自治体の対応が今後の
   焦点となるでしょう。

================
質問
  続きです。輸送業者などガソリン代がビジネスに直接影響する企業にとって、
  結果としてガソリン税撤廃より、税は継続してトリガー条項を再開した方が
  好影響になるのではありませんか?

AI君
  ・輸送業者にとってガソリン代の安定は非常に重要ですよね。
   (なにげに、ココだけ「ですよね?」と同意求めるAI君www)
   トリガー条項を再開するとガソリン価格が高騰した時に上乗せ税が
   自動的に停止されるため、ある程度の価格安定が期待できます。この
   ような仕組みは変動を抑える効果があり、長期的なコスト計画が立て
   やすくなるかもしれません。
  ・一方で、税の撤廃は一般消費者にとってガソリン代が恒常的に下がる
   メリットがありますが、価格が原油市場の影響をより直接受けるように
   なります。そのため、輸送業者が日常的に感じるガソリン代の変動リスク
   は高まるかもしれません。
  ・どちらが優れているかは、企業の経営戦略やコスト構造によりますが、
   安定性を重視する業者にとっては、トリガー条項の再開の方が魅力的に
   映る可能性もあります。

AI君もガソリン税は継続&トリガー条項再開の方が善い場合がある、つまり
「ガソリン税を撤廃すれば我々にとってはイイことばかり・・・とは限らない」
とおっしゃっておるぞ!www。

一応、次の質問も。

================
質問
  続きです。今後、原油価格が今より大幅に高止まりした場合、ガソリン税
  撤廃&トリガー条項撤廃よりも、現状のガソリン税継続&トリガー条項再開
  の方が消費者の払うガソリン代が安くなる結果になりませんか?

AI君
  ガソリン税の撤廃とトリガー条項の再開についてですが、それぞれの影響を
  考えてみましょう。
  ・ガソリン税撤廃:
    ガソリンにかかる税金がなくなることで、消費者は直接ガソリン価格の
    安さを恩恵として受けます。しかし、これは税金全体がなくなるため、
    財政に大きな影響を与えます。
  ・トリガー条項再開:
    ガソリン価格が高騰した際に、一定の条件で税金が軽減される仕組みです。
    この場合、ガソリン価格が非常に高くなると、税金の負担が減るため、
    消費者の負担も軽くなります。
  ・もし、原油価格が大幅に高止まりした場合、トリガー条項によっては
   条件次第で税金が軽減される方が消費者にとって一時的な価格の安定を提供
   する可能性があります。ただし、ガソリン税が完全に撤廃された場合には、
   それ自体が価格を下げる要因になります。
  ・どちらが有利になるかは具体的な価格状況や政府の対策次第ですが、
   トリガー条項はガソリン価格が特定の条件下で適用されるため、透明性と
   予測可能性のある価格調整を提供します。制度設計や税収補てんの具体的な
   仕組みにより、どちらが消費者にとってメリットある選択となるかが変わります。

おっしゃるとおり。だから、熟慮が必要だ。ガソリン税を廃止すれば、消費者に
とってイイことばかりとは限らない、と・・・。

「原油価格、大幅に高止まり」も現実論としては極端だ(それは解っている)。
原油価格も市場取り引き商品なので、下がり続けたり上がり続けることはない。
上下する事で利ザヤが出る。一定価格が続けば、コレで儲ける者もいなくなる。
なので高止まりが続けば、必ず暴落して市場で儲ける者が出て来る。
大きな視座でみれば、
★市場は人々の欲望を使って乱高下することで一定価格を実現する安定化装置★
とも言える。
金持ち(資本家)の欲望も悪いことばかりではない。それは資本主義も同じだ。
共産思想の左巻きは、その点が解っていない。


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