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象眼ファイナルコミュの058#早々出た!エセ保守の高市批判

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ほれほれ、高市「靖国参拝見送り」で、思ったとおりエセ保守が沸いている。
しっかし・・・まだ1週間も経ってない。エセ保守は神経症=ビョーキだ。

 (2025/10/08)
 チャンネル桜/靖国参拝をしない高市政権
 https://youtu.be/t6pUjZHJbIM?t=135

水島は必ず怒ってくれると信じていたwww。

「猿山の猿」と「サファリパーク運営者」というワードは、水島が以前から
討論などで繰り返し使っている比喩で、
・「猿山の猿」は日本政界と日本政治家を指す。
そして
・「サファリパーク運営者」とは・・・DSのことであるwww。

つまり、今回の高市勝利は日本政界をコントロールするDSの陰謀で、
高市もDSの手先だ、と言っているのだ。もう、つけるクスリがない。

陰謀論者の水島が卑怯極まりないのは
・1兆歩譲り、安倍も高市もDSの手先でダメだとして、
・では、DSの手先ではない、真の保守政権の首相は誰なのか?
・代案を言え!

ということ。代案も出さず、コレもダメ、アレもダメと言っているだけ
楽なモノだ。云十年も生きてきてグチしか言えないのだ。
例えば、
・紋付き袴で
・ヘリに空撮させ
・首相として靖国参拝した小泉首相
・水島は、あれがイイのか!
あれこそ、パフォーマンス、靖国を冒涜する愚行だろうに。

首相の仕事は靖国参拝ではない。国民国家を守ることだ。国民国家を守る為
なら己の理念/ポリシーなど小さいことだ。靖国参拝強硬し、想像どおり、
支那が発狂し、米国からも批判され、それで日本にとってどんな善いことが
あるのか?しかも衆参、過半数がない政権である。
高市は期待通り、イキってはいない。冷静に状況判断して、今できる最良の
道を選択している。

水島よ!首相というのは、オマエのような単細胞バカには務まらないのだよ。

しかし・・・自民党総裁選までDSが支配している、と・・・
狂っている。
==================

さて、コチラの保守はどうだろう・・・

皇室論評では群を抜く専門性/知識を持ち、小生もずっと参考にしている
谷田川(やたがわ)だが、高市論評は???が多く、いちいち突っ込む。
=============

1)不透明な高市の積極財政論
  https://youtu.be/x5By0SJy3Do?t=760

  高市の財政論=経済活性化の為、国家がどの経済分野にカネを出すか
  について谷田川は「何も語っていない=具体案はない」としているが
  古典的な経済常識を谷田川はすっかり忘れているようだ。

  堀エモンなど著名な企業家/経営者が口を揃えて言っていることは
  「国家は余計なことをするな!」
  「国家の出す成長戦略は民間活力の邪魔になるだけ!」
  高市もそのことはよーく解っている(20年以上前の朝生討論で
  何度も言っている)。

  そもそも、日本は自由主義だ。政府がカネを出し、仕事を決めれば、
  それは社会主義になってしまう。何が儲かるか、それは民間企業の
  中から生まれるものである。

  過去、経産省が国家戦略として肝入りで予算化した成長戦略は、ほぼ
  すべて失敗している。そもそも、どの分野が成長するか、など、企業家
  ですら解らない。それを霞が関の官僚たちが、わかるワケがない。
  国家がやるべきは、民間活動の妨げを外して自由経済を促進すること、
  つまりは規制緩和である。そのことも高市は20年前から言っており、
  規制は基本取り払って民活を増大させるが、安全保障にかかわる規制は
  強固に守らなければならない、緩和すべき規制と守るべき規制の総点検
  が重要だと述べている。
  つまり、高市の構想する積極財政とは
   ・どの分野に投資する/しない、ではなく
   ・どの分野にどんな規制があって民活を弱めているかを見定めて緩和し
   ・政府はフリーハンドで芽が出た産業に迅速にカネだけ出す
  フリーハンドだから、どの分野を成長させるか?など具体的に無いのは
  当然で、逆に国家がコレだ!と決めることが間違いの元凶である。

  それでも高市が明確に言い続けてきた成長(期待)産業がある。
  軍事産業とエネルギー産業(核融合炉)だ。これらは民間のどの分野が
  成長する/しないとは無縁な「国家の安全保障の話し」だ。国民生活が
  かかっている。かつ、膨大な研究/設備投資でカネもかかるし、軌道に
  乗れば大きな利ザヤも期待できる。これらは儲けが薄くても必要なので
  国家が主導してやるしかない。
  日本の軍需産業が活性化→海外輸出まで展開すれば、中小下請けまで
  巨大産業群が可能になる。また、インターネット技術のように軍技術は
  必ず民間技術に降りてくる。軍需産業拡充は民間技術向上と同義だ。

  エネルギー産業も技術的に実現が難しい核融合は研究設備で細々と研究
  開発がされているが、これに国家がカネを着ければ臨界事故のない原発
  が可能になる。技術的に難しいだけに開発で様々な技術蓄積が期待でき
  別なジャンル(宇宙ロケットの推進力など)に応用できる。

  高市は投資先として明確にしている成長産業と、それ以外はフリーハンド
  で民活を後押しする、というキッチリした2つの柱で民間産業への積極
  財政をするものである。政府が市場にいくらカネを突っ込んだって、まあ
  為替レート/株価くらいは上下するが、民間の設備投資は起こらない。
  民間は商売がうまく行って、もっと儲けたいとき、初めて設備投資する。
  民間が設備投資したいと思わないのに国家がいくら積極財政!と言っても、
  誰もカネを借りようとは思わない。

  高市の積極財政論に具体的な成長産業が無いのも、むしろ、当然である。
  谷田川は「儲かる産業を国家が決めてカネを出せ」と言っているのか?
  だとすれば、相当な経済オンチか、経済社会主義者と言うしかない。
=============

2)高市は元々コアな保守ではない
  https://youtu.be/x5By0SJy3Do?t=878

  おっ!谷田川も(高市のリベラルに)気付いてたか、と思ったが、
  そうではないようだ。
  「高市は稲田朋美などコアな保守派には入っていなかった」
  谷田川は稲田と比較して高市の経緯を述べるが、事実で間違っている。

  まず、右派政治家として高市がプレアップされたのは稲田が出てくる
  はるか以前である。これは当時を知る者には相当、有名な珍事件が
  示している。

  田原、地上波番組で高市を「無知、幼稚、下品な人間」と侮辱
   https://plaza.rakuten.co.jp/kaz1910032/63007/
  高市公式ブログ「田原総一朗さんへの反論」
   https://www.sanae.gr.jp/column_detail155.html

  2002年、田原がメインMCのサンデープロジェクトに出演した高市が
  歴史観として「日本の戦争は自衛のためだった」と発言、これに田原が
  発狂したw。今の風潮だと放送事故と言ってもよい。
  今では、大したことのない発言だが、当時は日の丸を掲げるだけで街宣右翼
  とされた時代で、この高市の発言は相当に思い切った勇気ある発言だ。
  これが大きな波紋を呼び、視聴者の猛抗議に屈した田原が後日、発言を
  謝罪/撤回している。
  記憶が確かなら、高市はこの騒動の3〜4年前から朝生に右派枠として
  出場し始めて顔を売っている(1999年前後か)。
     =======================
     「自衛のためだった」これには小生も異議がある。
     まず、戦争目的は1つではない。どんな戦争も常にアレやらコレやら
     色々な理由から開戦するモノだ。だから、日本にも自衛という面が
     無かったと断言はしないが、しかし、自衛のためだったと言い切れば
     それは間違いだ。また、そもそも地球上すべての国は必ず自衛のために
     戦争をしている。今の露の侵略だって、露の国家の為であり、ただ、
     弱い国をイジめて楽しみたいワケではない。
     自衛のため、と言ったらこの世の戦争はすべて自衛のためになる。
     日本に戻せば、海外の資源を奪取する為の明確な資源略奪戦争である。
     ちゃんと東南アジア諸国と協議し、技術協力し、話し合いで資源売買
     つまり貿易すれば現地で戦争せずとも資源は入手できた。それをせず
     武力で他国に入って戦闘し、貿易などせず資源をかっさらおうとした
     のである。それを自衛と言われては困る。
     =======================

  他方、稲田が初当選したのは2005年小泉郵政改革選挙、初入閣は
  2012年だが、高市の初入閣は2006年でこれも高市が先、つまり
  稲田が安倍の肝いりで保守派として登場した2005年よりずっと前の
  1999年前後から高市は右派政治家として朝生で全国区になっており、
  ★自民党の女性右派政治家として、高市はパイオニア★と言える。

  保守理念に疑義があるのは、むしろ稲田の方で、安倍の後ろ盾で一応、
  保守派とされてきたが、昨今はずっと反対だった夫婦別姓に賛成の意を
  示したり、ジェンダーでも保守層が大嫌いなLGBT法の推進など、
  明白にリベラル化している(元々、弁護士あがりなのでリベラル性向が
  出てくるのは当然と言え、小生はそれ自体は批判しない。問題は高市の
  ように真のリベラルかエセか、である)。

  これら経緯から谷田川が稲田と対比させて高市をコアな保守ではない
  とするのは事実関係として間違っているし、時系列でも間違いだし、
  評価としても間違いだ。

  谷田川は「高市がコアな保守派と認識されたのは第2次安倍内閣から」
  と言うが、これも大間違いだ。前述経緯のとおり、2002年サンプロ
  事件〜第1次安倍内閣(2006年)には初入閣しており、第2次安倍
  内閣は更にあとの2014年である。これより14〜5年前には朝生で
  右派論客で出演、安倍の庇護を受けるずっと前から高市は右派政治家と
  して誰の後ろ盾も得ずに活動している。

  更に谷田川は「稲田がLGBT法で人気を落とし、それと入れ替わりで
  高市が浮上した」と保守稲田が落ちたので高市が出てきた、と言うが、
  これも完全に事実誤認である。
  高市は稲田が政界入りするずっと前から、安倍の後ろ盾など無くとも
  メディアで自民党女性右派政治家として先に知名度を上げており、
  その2番手として出て来た新参者が稲田、これが事実である。

  更に谷田川は「保守界隈では稲田の方が期待が大きかった」と言うが
  これも完全な事実誤認だ。谷田川は水島のチャンネル桜との関係が深く
  稲田もよく出演していた。谷田川の言う保守界隈とはチャンネル桜の
  界隈のことだろう。
  ・稲田はチャンネル桜にチョイチョイ出演していた。
  ・高市は一度も出演していない。
  ・だから稲田が保守界隈で期待大だった。
  というメチャクチャな評価である。

谷田川は高市が自民党に落ち着くまでの経緯を知らないのか。
ウィキを10分見れば時系列で間違っていると解るだろうに・・・。

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<基本、1匹オオカミ>

よく、高市のネガ評として「人脈がない=人付き合いが悪い」と言われるが、
これは正しい。それは彼女が、常に1匹オオカミとして実力だけで、その座
を勝ち取ってきた特異な経歴にある。

松下政経塾ののち、政治を志すが、なかなか党の公認をもらえず、また、
当時は自民分裂、新党ブームの嵐で、自民党分裂組の政党を渡り歩き、
1996年、やっと自民党にたどりつく(その2年後、小渕内閣で早々
通産省政務次官になるのも彼女の仕事の能力ゆえである)。

===============
有能ゆえ、実務をまかされる連続
===============
その後も、多くの政権で多くの要職を歴任する。但し「首相の座への登竜門」
といわれる、財務省/防衛省/外務省などの抜擢はなく、それは彼女の能力
というより、それら要職が首相を狙うロートル議員の独占状態だったから
である(稲田は安倍の肝いりで防衛大臣に就いたが1年で辞任に追い込まれ
ており、これで稲田の女性首相の道は消えたと言ってよい)。

高市は政権の期待どおりに仕事をするので、どの政権でも重宝されている。
それが彼女のスキルアップにもなるが、己独りでやっていけることが、
周囲の支援者=フォローを必要としない状態となり(おそらく、彼女自身も
派閥の中で渡って行くのを善しとしないのだろう)、それが首相を狙う政治家
として「数が作れない」彼女のウィークポイントである。
それでも、今回、自民党議員としては負けたが、党員≒有権者の数を味方に
首相の座を手にした。

小生は・・・そういう高市の「生き方」からして好きで、なんとなく共感、
というかシンパシーを持つ。

己は己で一生懸命やる。誰に言われずとも、誰よりも働く。
楽をしたいなら己を採用すればよい。
イヤなら雇わずともよい。それはソチラの損になるだけだ。

高市にはそんな部分がある気がする。


★★★ 日本初の女性首相、それは孤高の人 ★★★


そういうことである。

 ※「孤高な人」
  俗世間から離れ、自分の信念や志を貫き、多くの人と群れることを
  好まない人を指す。孤立を自ら選び、他者と距離を置いて自分の道を
  歩む姿に「気高さ」や「強さ」が感じられ、尊敬や憧れの対象となる
  一方、協調性を欠いた態度として批判される


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