ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

象眼ファイナルコミュの057#自民党総裁選/成った以上は仕方ないw

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 総裁選/結果
 https://www.asahi.com/articles/ASTB351RNTB3DIFI019M.html

==========
老害の工作は頓挫した
==========
・高市との決戦、党員票のひっくり返しはなんとしても避けたい
・よって高市阻止の1発決着工作に動く
・今回も高市は勝てないだろう
・しかし、今、高市首相はもったいないので、それでOK

小生の予測がハズれた・・・否、そうでもない。
「党員票=民意が高市なら、それを否定することはできない」
「だから1発決着に動く」その動きは1回目の議員票が示している。

1回目の議員票では「小泉→林→高市で、3位の高市は予選敗退」だった。
只、多数派工作が甘く、小泉か林にもっと票を寄せて高市と大差がつけば
反高市の思惑通りだったが、三つ巴(みつどもえ)の状態になった。

しかし、想定をはるかに超える党員票の圧倒多数(全党員票の40%)が
高市に流れ、議員票のノリなら消えていた高市決戦進出の原動力となった。

要は民意である。そして前回も同じだった。1年間、民意は変わらなかった。

前回なら、最終決戦で小泉首相になっていたところ、1位の高市を議員票で
ひっくり返す、を今回もやれば、党員も見限って自民離れが加速、次期選挙
で更なる落選の連続で文字通りの野党転落を恐れたのだろう。

 ★自民党はもはや老害長老たちのチカラでは動かせなくなっている★

言い方を変えれば、

 ★ヤル気と覚悟ある若手中堅が立てば党体質は変えることができる★

それが表面化したこと、それが本選挙の最大の収穫だ。
また、「前回の石破政権での衆参惨敗=自民党にお灸」の有権者も背景として
大きなプレッシャーになったのは間違いない。

やはり「民意」は効いている。民主主義を軽んじてはならない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<高市2期政権>

それにしても、もったいない。まあ、成った以上は仕方ないのでやるしかない。
海外ニュースは既に「日本初の女性首相、日本版サッチャー、鉄の女」と大きく
報じている。想像した通りだ。それは好意的な論評と共に「極右女性首相が、
どんな乱暴な政策を強行するか」という批判の筋で待ち構えている面もある。
「きっと移民排斥するのだろう、人権無視のナショナリストだろう」と。
それでよい。ネガでも注目されないよりマシだ。高市が欧州で流行の極右政治家
と異なること=実はリベラルであることは、打ち出す政策でおのずと理解される。

===============
次期選挙で過半数を取り戻すまで
イキってはならない
===============
以前も指摘したが、本政権は4年の満期より少ない=時間がない、かつ、
前政権のアホのせいで衆参で過半数がない=多数で与党案を押し切ることが
できない。政権としてはアウェー中のアウェー、最悪の政治状況である。

大きな改革をすれば、野党の反対で必ず頓挫することは決まっている。野党は
法案そのものの是非など見ておらず、ひたすら高市政権の邪魔ができればイイと
イチャモンを連発するだろう。
マスも高市の強気な言動を待ち望んでおり、既に極右レッテルで叩く気満々だ。
高市がバカ正直にイキって真正面からぶつかれば粉砕してしまう。

=======
敵は左右のエセ
=======
また、タカ派の批判をかわすべく、例えば靖国参拝を中止したり、メガソーラ/
移民/ジェンダーなどに理解を示すような言動をすれば、今度はエセ保守から
叩かれる。

 ★正しい政策をやれば、必ず左右のエセが騒ぎ出す構造になっている★

賢明な有権者は、このことを忘れてはならない。経済面=景気対策では少々不安
があるが、防衛・安全保障/社会制度改革/エネルギー問題などで高市の出す
政策は、ほぼ正解である(外交は未知数なので作法などで揚げ足取りはあろう)。
左右のエセが騒いでいるなら、それは正しい政策の証拠である。

マスはあの「モリカケ、アベガー!」をやりたいのだ。エセの左右には誹謗中傷
しか手が残っていない。さっそく既に決着した「政治とカネ」を蒸し返している。

高市政権を批判するのは左だけではない。自民に左巻きのレッテルを貼ることで
エセ保守票を集める参政党/百田新党などの右が、高市に保守の看板を持って
いかれるのが困るのだ。保守票が自民に戻ってしまうからだ。参政党/百田新党は、
なんとしても高市自民を保守ではない!と批判し続けることでしか集票できない。

============
過半数を取ってからが勝負
============
次の衆参の選挙で離れた票を取り戻し過半数を取る、これが高市1次政権が
絶対にやらなければならない命題だ。次の選挙圧勝の結果をもって2期政権の
4年に継続し、そこで高市が望む政策を連発すればよい。そして!2期目で
憲法改正を実現する。

或いは政権支持が強く高市にも気力体力があるなら3期を狙うのもよいだろう。
(政局によっては今の任期前に解散総選挙を打って、早々に過半数を取り返す
 ことも想定内だ)
2期8年で様々な改革法案を通し、一定評価を得て3期目で憲法改正となる。
政権は長期なほど、国内外的にも善きことが増える。首相は激務だが、高市の
気力体力は凄まじく、3期もまったく問題ないだろう。

高市2期政権は、もはやデフォルトだ。理想は3期の長期政権だ。可能性はある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<高市は真のリベラルだ>

小生が高市を推すのは、何度も言ってきたが高市が真のリベラルだからだ。
  (ひょっとすると安倍以上に推している面もある、というか、そもそも
   小生は安倍(自身)がイイとはひとことも言っていない。常にベスト
   よりベター、マイナス100よりマイナス10として推していた。
   日本初の女性首相として、個人能力を評価して高市を推してきた)

高市は保守政治家ではない。エセではない正しいリベラル政治家である。

この事実が日本政界はまるで解っていない。左右のエセも解っていない。
高市に極右のレッテルなど、まったく見当違いである。

高市の極右レッテルは「閣僚でも靖国参拝する、だから右=保守だ」と
するものだ。そして、
・エセ保守は、そういう高市を保守だと喜び
・エセ左派は、そういう高市を右派だと批判する

ドチラも間違いだ。高市は靖国参拝するリベラルだ。それこそがリベラルの
正しさの証しだ。エセの左右は「靖国参拝するリベラル」の意味が解らない。

==================
正しいリベラルは普通に靖国参拝する
反対する者は己がエセ左派リベラルだと
ゲロっているようなモノである
==================
・正しい左右は靖国参拝をなんら否定しない。
  (国家の為に殉死した者を弔うことに思想は関係ない)
・正しい左右はジェンダーをなんら否定しない。
  (自由を尊ぶ者が個々の多様な性的権利を守るのは当然である)
・正しい左右は保守であり同時にリベラルでもある。
  (正しいことをやることに左右は関係ない)
そうして
・正しい左右は対峙/対立するすべてをまとめあげる
 何故なら、すべての勢力がまとまらないと重要な国家政策が実現できないと
 解っているからだ。これを最も象徴しているのが憲法改正である

============
左右すべてが集結しないと
憲法改正はできない
============
憲法改正ができるということは国家の対峙する勢力がまとまったことを意味する
それができるのは正しい保守か正しいリベラルしかない。
小生が安倍をずっと評価しなかったのは正しいリベラルが欠けていたからだ。
だから憲法改正もできなかった。安倍は保守として相応にマトモだったとは思う。
只、その保守の点でも小生の安倍の評価は厳しい。

保守だけでは国は動かない。このリアルをエセ保守は解っていない。

高市が出す政策は保守的なモノもあるが、多くはリベラルになるだろう。現に
過去、数々の法案を通してきた内容を見れば、思想は関係なく、彼女なりに
「国の為になる改革」をやっているだけで、それはリベラルである。

==============
世界の政治は国家案件において
左右で分断しない。
日本だけが異質になっている
(トランプの米国も異常だ)
==============
保守的に見えるのは、彼女が単に日本の為になることをやっているだけで、
「日本の為になることをやる」のは本来、左右関係ない。現に、世界の左右は
個々の政策においてイデオロギで対立もするが、国民と国家という案件において
左右は関係なく共闘する。
日本だけが異質で、国民国家の為というと右で、それを弱めるのが左だという
妙な構造になっている。そうなるには過去の経緯があり、
・エセ左派が戦後、何十年も日本を卑下するような理念をやってきた
  (GHQの扇動で右派が淘汰され、左派思想者が政財界すべてに入り込んで
   ヘゲモニーを握ってしまった、特に東大に象徴される教育の左傾化)
・そういう左派主導の社会は、左派思想と真逆の高度経済成長という資本主義の
 恩恵を受けるという喜劇を演じながら=つまりエセ左派に変容しながら、
・思想的には日本を左派ベースに変えてしまった。
・そうして、左派マスの背景で、国民国家!を言うと右翼とレッテル貼りした。
・そうして、中道が左に大きく傾いてしまった。

己は高度経済成長のカネの恩恵をたっぷり受けたエセ左派が、日本や国家を語ると
右だ!という世界の常識からかけ離れた「エセ左派天国」を作った、これが
正しいリベラルの高市が極右と言われる現在を作ったのである。そういうエセ左派と
距離を置いて、正しいリベラル=国家が善くなる為の多くの改革を実現してきたのが
高市なのである。

================
高市は既に夫婦別姓を実現している
================
高市が正しいリベラルなのは、例えば「夫婦別姓」の取り扱いでも証明できる。

まず
・エセ保守は夫婦別姓に反対だ。鈴木さんと佐藤さんの夫婦は許さない!と言う。
・エセリベは夫婦別姓に賛成だ。鈴木さんと佐藤さんの夫婦を認めろ!と言う。

そうして左右のエセは高市について夫婦別姓に反対する保守右派と認識、
エセ保守は高市を歓迎し、エセリベは高市を批判する。

しかし、高市が法制度化してやったことはなんだ?
通称使用による夫婦別姓の導入である。

つまり、通称使用として鈴木さんと佐藤さんの夫婦は既に実現してしまっている。
高市は鈴木と佐藤の夫婦が可能になるよう、通称使用という制限をかけたうえで
認めている。それは
・現在、議論されている夫婦別姓論は極めて左派イデオロギの為であり、
・「別姓時の子供たちに起こる様々な問題」が未解決で、このまま法制度化して
 導入すると予測できない大問題が起こる危険があると察知。
・だからといって別姓反対!と突っぱねるのではなく、個人尊厳の点で別姓を
 求める個人の意思も尊重し、
・左右のあらゆる勢力の事情を勘案した結果、通称という安全枠をはめた上で
 実社会では別姓が使えるよう銀行口座/パスポート/免許証など様々な公文書で
 別姓使用できるよう制度を変えている。
 (クチ先だけでなく実際に制度を動かしている)

エセ保守のアホは高市の通称によって鈴木と佐藤の夫婦が登場したことがまるで
理解できず、高市が鈴木と佐藤の夫婦に反対しているかのように思っている。
エセ左派も通称ではあるが、既に鈴木と佐藤の夫婦が可能になっていることを
理解せず、高市が鈴木と佐藤の夫婦に反対しているかのように思っている。

一体、みんな何を見ているのだ?

高市は夫婦別姓を既に実現しているのだ。だってリベラル=改革だから。しかし、
真のリベラルなので保守的な手法として、急激に変えてはマズい制度だと認識
して、変えるにしても徐々にやるという保守の作法に従い、通称という1ステップ
をかまして、問題があれば元に戻れるようにして前に進んでいる。

保守は改革を否定しない。変える場合、慎重に少しずつやる。問題があれば
元に戻れるようにして変える。これらは保守の理念そのものである。

「通称使用で別姓を実現し、いつでも戻れるようにして改革を進める」

   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
   真のリベラルと真の保守の両方を兼ね備える
   これこそが高市政治の真骨頂である
   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

こういう政治手法は安倍ですらできなかったことだ。安倍の政策の多くに
リベラル的改革があることは多くの識者が指摘しており、事実である。只、
これは高市の様なリベラルと保守ではなく、リベラルつぶしの目的で出して
いる「思想上の戦術」であり、左と協調したモノではない。あくまで安倍は
保守のスタンスで左と対峙して政権運営をした。だから左右が結集できず
憲法改正に至らなかったのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<長期政権でないと大きな仕事はできない>

夫婦別姓という個別政策ですらエセ左右は理解できないから、おそらくこれから
高市が打ち出してくる真のリベラル/真の保守の政策も理解できず、
・エセ保守は高市が左にスリ寄った!裏切られた!と激怒し、
・エセリベも、いつまでも靖国参拝するから高市は極右だ!と激怒し、

激怒するエセ左右によって政局は混迷するだろう。なんせ、現実が見えない連中
が左右で騒ぐので正しい政策など通るハズもなく、まして、過半数を失っている
現在、無理に進めば「数のチカラ」で、法案否決で流れるだけだ。

まずは「数のチカラ」を奪い返すべく、次期衆参選挙までジッと耐え、合格点は
取れなくても落第点を取らぬよう、エセ左右を黙らせておくべきだ。
減税はやるべきだが、ガチの消費税には手をつけず、ガソリン税など、どうでも
いいモノをイジっておけば、それだけで保守層の人気は急上昇だ。世論は感情論
しかない。とにかく、なんでもイイので、どうでもイイ税を減税さえしておけば
支持は戻る。

積極的に外交して「日本版サッチャー」の看板で、顔を名前を売りまくる。
トランプはバカなので、まともに相手にせず、只、ニコニコ笑っていればよい。
実務すべては日米の有能な事務方同士でネゴって進めればよい。
消費税減税/憲法改正/北鮮拉致/北方領土などの大ネタは不用意に言明しない
ことだ。これらは誰が首相でも解決できないし、進展すらも難しい。

難しい問題に安易に手を出すべきではない。

繰り返すが、ソフトランディングで「言われていたほど右ではないな」という
イメージを作り、とにかく次期選挙で過半数を奪い返す、コレが高市政権の使命
であり、安倍に続いて「選挙に強い高市政権」が実現したとき、ホントの仕事が
始まる。

以上は理想論だが、どこまで近づけるか、が高市長期政権のカギとなる。

大ネタの改革はどれも長期政権でないと実現しない。高市2期8年が無いなら
大きな改革も実現しないということだ。

能力はある。しかし、方法論を間違えば、どれだけ有能でも成果は残せない。
只、高市は胆力があるので、忍耐は難しくはないだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PS)

以前の投稿で「自民の支持復活など簡単だ」と述べた。
 (2025年09月23日)
 Fin「055#2025総裁選/雑感」
 https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102586240

 >============
 >自民の支持復活など簡単だ
 >============
 >ホントなら自民党が世論支持を急上昇させる道はとってもイージーだ。
 >・まずは怒り沸点の世論を鎮静化させるため
 >・世論迎合してガソリン税を撤廃する
 >・そうして世論をデフォルトに戻す必要がある
 >世論のオツムがマトモになれば、それだけで、特になにもせずとも
 >自民党支持は戻ってくる。

で総裁選後、まだ3日も経っていないのに、自民党支持は戻している。
 https://youtu.be/E2IjPkPS9AA?t=4337

 >最も支持率を落としたのが参政党(百田新党も低下)

最初から高市政権で闘っていれば、参政党も百田新党も大躍進は無かった=
自民がコケた分で食いつないでいる、それだけの政党だということである。
だから、前述のとおり、エセ保守政党は高市政権で自民支持が戻るのを恐れ
保守と言われる高市を批判する支離滅裂になる。

高市政権が無難に政権運営するだけで、なにもせずとも、自民党支持は戻る。
自民から逃げた参政党/百田新党の票が自民に戻っていく、つまり

参政党/百田新党、今までご苦労さんでした
あとは高市政権の自民党が保守票を取り戻すのでサヨウナラ

ということ。ウソ/デマ、DS陰謀論をマジメに言う政党が集票することが、
そもそも間違い、有権者の目が覚め、普通/常識を取り戻せば、トンデモを
選択するなどあり得ない。

コメント(2)

エセ保守どうする
============

 (2025/10/07)
 高市総裁、靖国秋季例大祭への参拝を見送りへ
 https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251007-OYT1T50231/

 >高市氏は昨年9月の総裁選に出馬した際は、首相就任後も参拝すると
 >明言していたが、今回の総裁選では「適切に判断する」と発言していた。

公明党/支那/米国への配慮らしいが、その通りだろう。来年8/15参拝も
しないだろう。
早々に高市極右!レッテルの象徴である靖国参拝を封印した対応が速い。
これで参政党/百田新党/そのフォロワ周辺から批判噴出するだろうが
捨て置けばよい。
「アナタたちが大好きな安倍も、首相の間は参拝してませんけど?」
で黙らせればよい。
左巻きも、参拝強硬してくれれば叩けたが、それができなくなって、
「信念を捨てたのか!」と行かないことを叩くのだろう。

小生は、今まで参拝してたなら継続するのが好ましいと思うが、やはり首相の
要職は色々ある。たくさん仕事をする為にも、余計な火種(ひだね)を消すのは
「己のポリシーよりも仕事本位」としては正しい選択、納得できる。

また、公明党への配慮も、これが衆参過半数をキープして国民や維新との連立
もあり得る状況なら、公明党もヘタに連立解消をチラつかせれば「それなら
他と連立する」となりかねず、公明党は今の与党劣勢を前提に強気に出ている。

だから!とにもかくにも数=過半数奪取が必須なのである。

============

 (2025年10月07日)
 皇位継承対応、麻生氏に
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025100700872&g=pol

 >自民党の高市早苗総裁は7日、安定的な皇位継承に向けた議論への対応を、
 >麻生太郎副総裁に引き続き委ねる考えを示した。
 >「(副総裁就任を)お願いをするときに、皇室典範の問題もきっちりとやって
 >ほしいとお願いした」

これも高市批判の大きな柱の皇位継承問題だが、麻生に丸投げして批判の矛先を
かわしたのは適切な処置だ。高市と麻生は「男系男子厳守=女系女性は認めず」
で一致しており安倍路線を踏襲している。

============

これら、高市極右!ネガの主たる根拠をつぶしにかかる速さにホンキを感じる。
靖国参拝は態度をあいまいにする間にマスからアレコレ報道が出る、その前に
サッサと「行かないよ!」と公言して、己にネガとなる憶測/予断の記事を
書かせない、とにかく対応が速い。首相になったときの為にこれら対応を準備
していたのだろう。

さて、小泉進次郎だが・・・

連続しての立候補、敗退は、果たして彼にとって「今後につながる好材料」に
なったのか?小生は逆だと思う。負け方がよろしくない。

いずれも、当初のマス下馬評ではトップ→失速して負け、
議員票での優位も、党員票で大きく後退→結果敗北
これは、
・自民党内の派閥的力学では強いが民意が得られない、
という、
・古き悪しき自民党政治家の特質で、若いチカラとしてのアピールにならない

致命的なのが討論での弱さ、つまり、単に実力がないという無残。

小生は個人的には「花がある政治家」として進次郎は嫌いではないのだが
いかんせん、能力があまりに無さすぎる。人寄せパンダで時間をムダにせず、
政財界の重鎮に習って、じっくり勉強して実力をつけるべきだ。
実力無しの若さでの大臣要職も分不相応で逆に実力にならない。

成長には、己の実力より少し難易度の高い仕事がベストである。
己の実力とかけ離れた、あまりに難易度の高い仕事は逆に身に着かない。

総じて若過ぎる。まだまだ先がある政治家なので、しばらく沈黙して
人間を磨いてほしい。

これだけ、かつがれることは、便利な存在と軽んじられている面もあるが、
やはり人望もあるのだろう。それは組織の接着剤として意義ある存在だ。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

象眼ファイナル 更新情報

象眼ファイナルのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング