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象眼ファイナルコミュの051#露の侵略戦争/道理は最悪結果

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悲観的な話しだが、おそらく、この予見は実現するだろう。
 (だから悲観的なのだが・・・)

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ベストシナリオ
=======
本侵略戦争に際し、小生の基本は最初の投稿時から1ミリも変わらない。

・本戦争は因果律から「(戦闘で)負けても宇の勝ち」
・プーチンは絶対に核使用しない(できない)
・なので通常兵器だけでイイので欧州多国籍軍で軍事介入して
 露軍を宇の国境から全て追い出す(侵略前に原状復帰)
・国際法廷で宇/露、双方の軍事国際法脱法行為を裁く。結果として、
  プーチンは極刑、ないし、実質的無期の懲役500年など
  露の軍幹部もプーチンに並ぶ重罪
  露国には宇への多大な賠償金
  懲罰として国内資産没収/制裁的不利益条項の締結/軍事施設の解体
  /露領土の一部割譲・・・
  これら多国籍監視団による履行の査察/検閲体制

という経緯で実質的に露は国家破綻する。他方、宇は、

・露の多額賠償金や国際援助で戦後復興、民主国家として復活。
(以下が重要だが)
・地政学的に露の盾として機能、欧州(NATO)の露リスク大幅軽減。

更に、数十年の長期スパンとして、
・宇を手本として、露から次々と独立するドミノ。
 露として残るのはモスクワ周辺だけ、多くの周辺他民族が離脱。
 現在の広大な露の領土は5〜10の独立国家と小さくなった露になる。

以上、軍事独裁国家の露は実質的に終了する。

更に!
この流れは「次の軍事独裁国家・解体」として支那をターゲット化する。
支那は狡猾なので「露のような宇に突っ込むアホ」はしない。なので、解体
まではできないが、露の悲惨な顛末を突きつけ、相当な圧力を加えることが
できる。

============
支那封じ込めは
露を終了させないと不可能
============
よく、トランプ信者の日本エセ保守らが決まったように言う間違いとして
「米国の目的は支那封じ込めで、その為に露と協調して支那を封じる」や、
「トランプの真意も支那封じ込め」との論があるが完全な間違いだ。
こんな構図は少し考えれば実現しないことはアホにでも解る。

・支那を封じ込めるには、露を徹底的に叩き、軍事独裁国家として復活できない
 までに弱体化させる。
・そして支那を「残された軍事独裁国家、最大の脅威」としてターゲティング
 したとき、支那封じ込めが実現できる。
・そもそも露は、欧米民主国家と協調するなど絶対に無い。いつか必ず裏切る。
  (それは歴史が証明している)
・露の軍事独裁国家パワーを残したまま支那を封じ込めることは絶対できない。
  (よく「露には核がある。核武装解除が無ければ露は温存される」との論が
   あるが、コレも間違い。
   ★核兵器保有は、通常戦力の弱さを補完しない★
   表現を換えれば、
   ★強固な通常戦力があって初めて核兵器の恫喝が可能★
   これが事実。核の恫喝が効くには、強固な通常戦力があり、国家間戦争で
   優位になるまでに通常戦力が揃った時、核の恫喝/脅しが実現する。
   通常戦力が徹底的に叩かれ無力化したとき、多くの核は恫喝にならない)

「負けても宇の勝ち」は、これら壮大かつ長期スパンの世界和平構造の実現まで
見越したモノで、真の意味での「支那囲い込み論」でもある。
そして、台湾〜日本、所謂、第1/第2列島線にとっても重要、つまり、現在、
民主国家の敵である軍事独裁国家2大巨頭のうち、露を完全終了させることで、
支那一国に世界の民主国家がターゲティングする、それが極東における日本の
安全保障として、最大の抑止力になる。
  (「日本への支那の脅威」について、米国はまったくアテにならないことは
   宇への侵略戦争で確定した。国際法脱法で他国侵略する軍事独裁国家を
   放置するなら、支那の台湾/尖閣/日本領海などへの侵略も阻止せず放置
   すると理解する方が妥当だ。トランプはその現実を見せてくれた)

以上が、本侵略戦争におけるベストシナリオである。
そして、欧米=民主国家、日本にとってもベストである。

 ★ 民主主義を尊ぶなら、軍事独裁国家は地球上から消し去るしかない ★

小生は露民族や支那民族を消せ!と言っているのではない。露と支那の国家体制
として軍事独裁を消せ!と言っている。民主体制になった露、支那であるなら、
まったく問題ない。そうでないから=軍事独裁を続けることで宇や台湾のように
民主を望む国民国家の自主独立を邪魔し、武力を使って民間人の多くの命を奪い、
軍人の命を使い捨てするから、そういう国家体制は消し去るのみ、と言っている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<手遅れ/最悪の未来は変えられない>

しかし!

現実は小生が思い描くベストシナリオとはならず、実は最悪の道に入っている。

本侵略戦争が、どんな出口で終わったとしても、欧米にとっては最悪になる。

コレに気付いたのは1年くらい前だが、トランプ政権の対応が不明だったので
沈黙していた。トランプが発狂「露と戦争して追い出す!」と言い出すことも
あるかも知れず、ギリで最悪が回避できる可能性がゼロでは無かったからだ。

しかし、予想通りトランプは露を温存し、戦争にコミット/介入せず、基本は
傍観=クチ先で脅したり、メリット論で取引き(ディール)したりするだけ、
侵略は続き、なんら事態終息できずにいることで最悪は確定になった。

===================
勝ったのは欧米の強力な多国籍軍のおかげ
でなければならなかった(過去形)
===================
冒頭、ベストシナリオの重要なポイントは、
・やはり宇のチカラでは露に勝てず早々に侵略されてしまう・・・ところ、
・多国籍軍がサッサと軍事介入して、
 
 ★ 欧米の軍事力が露を追い出したから終わることができた ★

これが非常に重要なのだ。

しかし、欧米が実質的に放置したせいで、宇は自国だけでガンバルしかなく、
必至に防戦した結果、宇が予想以上に強く、また、戦争革命と言えるドローン
戦争の最先端まで宇は実力をつけノウハウも獲得した。

  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  おそらく、今の欧州各国の中で、実戦闘で鍛えられ
  新しい戦闘ノウハウを得た宇の国家軍が最強である
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

コレが非常にヤバいのだ。

仮に
1、宇の勝利で終結した場合=宇が民主国家として独立した場合
2、露の勝利で終結した場合=宇が露の属国/傀儡国家になった場合
いずれで終わっても「欧州最強の宇の国家軍」は最悪である。

1、宇の勝利で終結した場合=宇が民主国家として独立した場合

  宇の政府/軍人/国民の思いとして、この場合どんな気持ちになるか。
   ・欧米は結局、なにもしてくれなかった。
    民間人が空爆されても、民間人が拉致されても欧米は軍事介入せず
    武器も与えず、後ろ手を縛られたままで闘った。
    ★欧米から見捨てられた★
   ・我々は多大な軍人/民間人の犠牲を出しながら、不屈の闘志で勝利
    を手にした。
   ・これは我々のチカラと精神の勝利である。欧米は無関係だ。
   ・我々は自分たちのチカラと精神力で、強力な露の侵略を止めた。

  そして戦後復興した宇は当然ながら民主化しつつ強力な精鋭部隊を持つ
  軍事国家になる。核を捨て、武力を削減してクリミア半島を奪われた
  苦い経験からも軍事は必須になる。
  当然、自尊心も高まるし、増長もする。それは無理もないことだ。
  小生が宇民族でも、必ず、そう思う。所詮、欧米は味方ではない・・・

   ★日露戦争で勝った日本が増長したように宇も軍事的に増長する★

  例えば、戦後の平時、宇と欧州の間で貿易摩擦が起こったとしよう。
  宇は欧州で最大の穀倉地帯を持つ農業国でもある。そのとき、最強軍を
  バックに強気な、というか強権/強圧的な貿易交渉をするかもしれない。
  或いは、様々な国家間交流で増長した態度をアチコチで出すかも知れない。
  「オマエたちは血も汗も流さなかった。我々国家の存在があるからこそ
   オマエたちも露の脅威から守られているではないか!」
  つまり、
    ★★★★★★★★★★★★★★★
    欧州にとって、宇は露のコピー版
    欧州の新たな軍事的脅威になる
    ★★★★★★★★★★★★★★★

  ・宇の向こうには弱体化した脅威の消えた露がある
  ・しかし!直接国境を接する宇が、露のコピーとして欧州と国境線が
   接する(露に代わる)新たな軍事脅威になってしまった
  ・つまり、欧州の軍事的脅威は侵略戦争前より増してしまった

この変化は以下ケースなら更に顕著になる

2、露の勝利で終結した場合=宇が露の属国/傀儡国家になった場合

  ・前述1のようなメンタリティの経緯で、親露の傀儡政権が樹立
  ・露は安堵して欧州の緩衝地帯となった宇、そして、露を苦しめた
   あの屈強な軍隊と戦争ノウハウを持つ宇が欧州最前線で存在する
  ・露に屈した無念さと共に、見捨てられた欧米への感情は憎悪だ。
   「民主化も消えた。露の属国に堕ちた。欧米は無視した・・・」
  ・そのときの宇が、もう一度、民主化の理念を立てて露と再度戦争
   するか、それとも、露の属国として欧米と対峙するか・・・

  アナタならどうする?小生なら、再度、露とガチ戦争して多くの
  宇国民が死ぬのは避ける。欧米に憎悪をつのらせ、露の核の傘を
  背景に、露が指示するまま、欧州弱小国に今度は宇が侵略戦争する。
  ソチラに傾く可能性は非常に高いと思う。
  宇民族にとっては理不尽でしかない本侵略戦争で、見捨てた欧米に
  復讐したいと思うのが健全だし、仮にそういう戦争が起こったとき
  小生は宇を批判できない。そうなって当然だ、それだけ理不尽な
  ことを欧米世界は宇にやってきた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<もう手遅れ>

常に言ってきたテッパンである「相手の立場に立ってみる」・・・。
宇の兵隊、宇の国民になって考えれば、
・国際法脱法という罪を犯して
・勝手に自国領土に侵略してきた
・平和を希求する国際社会は、当然、この侵略者をやっつけて
 被害者である我々を救ってくれるだろう
・しかし!
 なんと!
 あの米国が!
 犯罪者の舎弟となり、犯罪者に都合のよい案を考えている
・我々の国民がミサイルで多く死んでいるのに何もしない・・・

これで、どうやって平和希求などできる?だって犯罪者をつかまえないのだ!
小生が宇兵隊/宇国民なら露への憎悪・・・を超える、もっと暗く深い怨念を
欧米、とくに米国に持つだろう。

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 欧米各国は、
 今、欧州に露と同等な最強軍を持つ国家が存在しているという現実、
 それが欧米に向かってくるかも?という可能性をまったく忘れている
 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

だ・か・ら!
そうならないよう、
・宇は必ず露には負ける、と誰もが思っているうちに
・宇が軍事の潜在能力を発揮しないうちに
・サッサと多国籍軍で終わらせて
・宇兵隊と宇国民にとっても
  「ああ、我々だけでは無理だったな」
  「欧米の戦闘介入で勝てたのだな」
 という認識で、終わらせなければならなかった

のである。

しかし、もう遅い。

宇は潜在能力として持っていた高い戦闘力を実践で開花させてしまった。
結果がどうでも、欧州にとって宇が新たな軍事脅威になるのは避けられない。
結果が露に有利=露の傀儡国家になれば最悪の最悪になるし、トランプは
そうなるように=露の優位で終わるようにふるまってしまっているのだ。

この「放置状態」で、
・宇が、露の傀儡国家にならず、
・民主国家として自主独立して
・かつ欧州と協調してやっていく
・そういう未来図は不可能である

トランプは「宇の立場に立って、宇がどんな未来になるか」をまったく思考
できないバカである。そのくらいのイメージもないオツムなら、そもそも
国家間戦争にクビを突っ込むべきではない。

最初の最初からずっと言ってきた。
・トランプに難しい国家間紛争の解決などさせるな!と。
・トランプのオツムで処理できる簡単な貿易くらいにしておけ!と。

過去、国家間紛争に手だけ出し、やりっ放し、収拾せずトンズラ、事態悪果
それが事実だ!と。トランプは国家間紛争を収めた事実が無い!と。

============
アメリカ・ファーストとは
覇権国家に戻るということ
それは民主の否定である
============
トランプのアメリカ・ファーストの真の意味は
・★民主国家・・・であるハズの米国を、覇権主義国家に変える★
 ということである。
・チカラによる独裁を基軸とする、ということである。
・チカラとはカネと軍事である。
  (だからトランプは関税=マネーで他国を恫喝している)
・プーチンと露の国家体制に近づく、ということである。
・カネと軍事力を武器にして、他の弱小国を支配するということである。
つまり、
ボケ老人のトランプは、あの世界大戦前の時代に戻したいのである。

民主理念を善しとする者にとって、トランプは民主国家の敵=害悪である。

問題なのは、それら道理が理解できず「トランプ政権は優秀だ」と事実誤認する
日本のエセ保守だ。つまり、トランプを評価する自称保守は、トランプ同様に
真意は民主反対=覇権主義賛成で、「国民主権に反対の水島」と完全に一致する
極右である。

★★★ トランプ高評価する自称保守は国民主権反対=民主反対の極右 ★★★

このレッテル貼りで間違いない。

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