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象眼ファイナルコミュの035#荒れる言葉/ネットリンチによる自死

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======
言葉の暴力は
精神的な疾患
======
ネットリンチによる「木村花の自死」など「言葉の暴力」は続いている。
そうなる主因をネット/SNSに求める論は多いが、そうではない。
例えば、
車を運転する人間はみな、歩行者をひき殺しているか? 勿論、NOだw。
車は使い方次第で殺人もできるが、皆、本来の使用目的を守って使っている。
SNSも同じだ。現に多くの普通の人は、何十年もネット/SNSを使って
いるがネットリンチはしない。使う人間の問題である。

問うべきは人間、道具(SNS)ではない。

何故、言葉の暴力=ネットリンチをする人間が一定数存在し、言葉の暴力=
ネットリンチをやめないのか?そういう輩たちの精神構造の★研究と対策★が
必要である。
・対策を実行しないと自死という不幸を止められない。
・また、研究をしなければ、その対策が出せない。
研究(分析)と対策がセットで急務である。
SNS/ネットを多用している諸兄も思うところは様々にあるだろう。

小生は、
言葉の暴力=ネットリンチを続ける輩は「精神的な疾患」があると思っている。
当人の努力による自然治癒はかなり困難だ。己に精神的な疾患があるかもという
実感/自覚が無いので、★第3者による、なんらかの精神的な治療★が必要だ。

  (只、ホントに自覚が無いのか、についても疑問はある。解ってやっている
   輩もいるだろう。自覚した上でリンチしており、病気を通り越して犯罪者
   をどう処するかという犯罪防止のレベルになる。勿論、完全な正義感など
   倒錯したキチガイも確実にいる)

=============
大衆政治における言葉の暴力
=============
以上は大衆政治にも起こっているのは周知の事実だ。これは百田新党のように
「有権者による国政政党への批判も暴力的に排除する」という民主主義の危機
にも直結するし、現に、そうなっている(批判した者が殺害予告され、警察に
被害届けが出されるということで、事態が1ステージ上がっている)。

日本のみならず、というか、米国の方が先を行っている(トランプ信者による
議事堂襲撃事件)。後述のように痛ましい自死まで起こしている。人が死んで
いる以上、これ以上の放置はできない。何らかの防止策で現状を変えなければ、
また、いずれ、誰かが犠牲になる。

ネットリンチの構造はシンプルで特定されている(やっている輩がバカなので
犯行も単純である)。

・ファクトによる批判=言論はしない(※)
・己の憶測だけで、ありもしない虚構をデッチ上げて叩く=誹謗中傷
 或いは、存在しない空想の敵を作り上げて叩く(ストローマン)
・誹謗中傷行為が批判されず、逆に賛同者を集め(犬笛)、当事者に代わって
 言葉の暴力をあびせる。
・自死した者は、誹謗中傷された主犯の攻撃だけなら絶対に死ぬことはない
 誹謗中傷者との1対1の対決であれば耐えられる。
・しかし、犬笛によって主犯の誹謗中傷=言葉の暴力が信者の数だけ増幅増大、
 1対圧倒多数の構造になり、
・その経緯で必ずと言ってイイほど、出自/住所/氏名/生年月日/家族構成/
 職歴などの個人情報漏えい=所謂「さらし」が行われ、
・迷惑電話、迷惑宅配便、訪問、尾行、など、ネット空間の騒動が現実世界に
 及ぶフェーズになり、
・恫喝、最後には殺害予告に至る
・以上の典型パターンで、恐怖感をともなって精神的に追い込まれていく

キツイのはやはり個人情報のさらしだろう。こういう誹謗中傷をするキチガイが
やって来て、事件を起こすかも知れない、家族が巻き込まれるかも知れない、
この不安/恐怖は子供を持つ家庭、特に女性にとっては、容易に神経崩壊する
恐怖である。

   (※、言論をしない
      小生は、一体、どういう思考をすれば、あの百田新党を擁護など
      できるのか?として百田信者の中でも強固な信者として周囲から
      著名な輩のサイトを1〜2人観たが(それ以上観る意味がない)、
      いずれも共通するのは★低能★だということだ。これはディスる
      意図はなく、マジメに普通に低能である。思考力が極めて低い。
      中学生程度の論理的思考もできていない。
      論理的思考ができないことは、言論ができないということだから、
      言論で批判に反論するということも当然ながらできない。なので、
      ひたすら「オマエの母ちゃんデベソ」的なグチ/罵詈雑言を並べる
      知能しかない。飯山のウソを論破した!と言っているが、根拠が
      すべて自分の推論=個人の気持ちを列挙しているだけだが本人は
      マジメに論破したと得意げである。低能なので丁寧に理論的に
      間違いを指摘しても理解ができない。言葉による説得は無理だ。
      ==============
      アホはアホなりに自覚していた
      ==============
      昔・・・多くの大衆は文盲/無学で、日々の農作業などに追われた。
       (映画「犬神家の一族」で、戦前生まれと思われる宿屋の主人
        (三木のり平)に、助清が宿帳記入を断わり「アンタが書け」と
        せがまれた際、宿屋の主人が「私、字が書けないんです」という
        シーンがあった)
      当時、無学なバカは自覚し「オラにはむずかしいことはわからん」と
      沈黙していたが、現代のバカはネットに「天皇護持が保守だ」などと
      ワードがころがっているので、それをオツムがコピペして己が何やら
      思考したように錯覚する=実際は権威のオウム返しをしているだけ)

以下、この構造で「罪に問われぬ殺人」を犯した主犯たちを列挙した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<2人を殺した立花>

============
1人目の犠牲者 竹内英明
============
「兵庫の騒動」は面倒なので詳細は知らんが(でも人並み程度は知ってる)、
立花が言葉の暴力を使い、その結果、追い込まれた当事者が自死したと理解する。
勿論、竹内自身に落ち度や瑕疵もあっただろう。でも、死ぬまでの罪ではない。
しかし!
立花がいなければ竹内は絶対に自死しなかった、これは間違いない事実である。
この死について立花は(小生の記憶だが)「この程度で自死するなら、政治など
志すべきでない」と「自死する方が悪い」と死後も尚、死者を罵倒/侮辱した。
小生は、自死に追い込んだ経緯よりも、そのことの方に愕然とし、魂の法(後述)
として立花は極刑相当である。

  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  これは自死ではない。殺人である。
  言葉の暴力という精神的暴行で殺された
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★

小生は、立花の言葉の暴力が人間を殺した、と思っている。
勿論、立花は殺人罪は犯していない。立花に刑法上の瑕疵はない。無罪だ。
また、実際に追い込んだのは信者のネットリンチで、立花は実行犯ではない。
(前述、当人同士のバトルなら絶対に自死には至らない、のとおり)
喩えるなら、麻原が「ポアだな」とだけ言って、信者が実行したという関係だ。
小生が「殺した」と言うのは刑法の話しではなく★魂の法★の話しである。
「魂の法」において、立花は殺人者であると言っている。

   (「魂の法」
    「魂の法」とはなにか?の定義だが、
    ・「刑法では裁けないが、確実に悪行を成し、実際に他人様に害悪を
     与えている」ということである。
    ・仇討ちが許可されていた昔なら、確実に誅殺されている、ということ
     である。
    ・地獄のエンマ大王がいるなら地獄行き確定、絶対に天国には行けない、
     ということである。
    それら、刑法では裁けないが、罰を科すべき社会の害悪ということだ)

そして、本件でしっかり対応/対策して、言葉の暴力や犬笛を封じていれば
=立花の増長を防止しておれば、次の犠牲者は出なかったのである。

============
2人目の犠牲者 岩井清隆
============

 (2025/04/17)
 「みんなでつくる党」の記者会見
 https://youtu.be/lcEkLhs_bU8?t=1088

 本人が逝く直前に公開した遺書
 https://note.com/super_acacia365/n/n66fb5f592646

 >私が死を選んだ、選ばざるを得なかった最大の理由は立花孝志です。
 >彼の存在と言動、行状が無ければ、決して死を考えることは無かったと
 >断言します。

本件で醜悪なのは、立花はツイッタで岩井の住所をさらし、信者がソレを元に
突撃しているという構図であり、コレについて立花はなんら罪悪感なく笑って
いる、この冷酷さには言い様がなく、人間の所業ではない。悪魔のソレである。

  (この動画主「ちだい」については後述にて)
  なぜ岩井清隆さんの住所をネットに晒したのかを立花孝志に質問した
  https://youtu.be/OZsZi6bSpB4?t=163

これも明確に断言できるのは岩井が遺書で告発したとおり、立花がいなければ、
岩井の自死はなかった、ということである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<2人を殺した石丸伸二>

(2025/3/12)
 「前日に“たすけて”という4文字だけのメッセージ」
 石丸伸二氏に“恥を知れ”と批判された市議の妻が自死していた
 https://www.dailyshincho.jp/article/2025/03121132/

 >1月、地域政党「再生の道」を旗揚げした石丸伸二氏(42)。政策を掲げぬ
 >特異な方針を示しつつ、参院選を視野に入れると大見得を切る。
 >一方、彼に舌鋒鋭く批判され憔悴(しょうすい)した市議は死去し、今年、
 >その妻が自死を遂げていた。一体、何があったのか・・・。

「たすけて」のメッセージを残して自死。なんとも陰鬱な、やりきれない死だ。

石丸がどこまで「言葉の暴力」を使っていたか、小生は石丸というザコには
まったく関心がないので、報道タイトルくらいしか見ないが、まあ、おそらく、
冷徹に執拗に陰湿にやったのだろう。そして石丸フォロワーである。石丸信者が
ネットリンチしていたことは間違いない。

そして、2人を殺した石丸は都知事選で「時代の兆児」と、もてはやされた。

==========
2人イッキに殺害した
==========
夫は病死だが、妻にしてみれば石丸に責め殺されたと必ず思っていたハズだ。
夫はその心労で早死した、と。そして、妻自身も精神的に追い込まれた。

「魂の法」に従い2人の死も殺人である。石丸が2人を殺したのである。
勿論、刑法上の罪はない。法的に石丸はなんら罪はない。しかし、それでも
石丸は2人を殺した。
これも断言できるが、石丸がこの世に存在しなければ、或いは、夫の仕事と
関わるような関係性がなければ、妻は絶対に自死しなかったし、夫もおそらく
急逝しなかっただろう。持病をかかえつつ普通に定年し、妻と旅行などして
老後を送っていただろう。

「魂の法」において、立花も石丸も大罪、非常に罪深いことをしている。
2人の知能であれば「己の誹謗中傷が自死に追い込んだかも」と思考できる
ハズである。つまり、「魂の法」において、2人は己が極刑に値する犯罪者
であることをココロのどこかで想っているハズだ。でなければ、人ではない。
しかし、
問題は、そのあとだ。ココで人間か悪魔かの審判が成される。

★2人は悔い改めないのである★

普通の精神構造なら、多少の罪悪感をもって「やり過ぎて自死させてしまった」
との念を持つ。しかし、立花は、そもそも己が被害者の住所をさらして、それを
信者が悪用して突撃する「共犯関係」が出来上がっていて、そのことへの贖罪が
まったくない。これで、なぜに逮捕されないのか、義憤はあるが、警察としても
親告罪という点で難しいだろう。
   
   (親告罪
    さらし行為はプライバシー侵害/名誉棄損などの罪状訴えになるが、
    これらは親告罪で、被害者、或いは、遺族からの訴えが無い限り、
    警察が独断で動くことはできない。
    また「告訴は犯行を知り得た時点から6カ月を期限とする」ので、
    自死後に遺族が被害届けを出すには、葬儀や納骨などのアレコレと
    並行して弁護士相談/提訴準備を同時進行しないと、半年などすぐに
    過ぎてしまうという問題もある。悲しみで気が動転している遺族に
    とって半年は短すぎる。せめて1年くらいに延長すべきだろう)

立花も石丸も、主犯者の罵詈雑言が信者の悪心に火を付け集団で襲いかかる。
「魂の法」ではなく、現実論としても主犯〜実行犯=信者〜自死の因果律がある。

なんという死であろう。立花と石丸というくだらぬ人間に関わった、それだけの
ために、4人の命が絶たれた・・・。

小生は「自死」については以下、総括する。
・「存在性」の見識から「有は有意義ゆえに存在し、無は無意義ゆえに非存在」
 と理解し、己を「生きていても無価値だ」という若者の自死に歯止めをかけるが、
・西部邁の自死については個人の自由とする。
・これらすべての前提として「己はもう充分に生きた、生ききった」と理解し、
 そこで自死を選択するなら、それ以上、他人がなにやら言う権利などない、とする。
 (西部邁は「生ききった、もう、やるべきことはない」と自覚した自死だと思い、
  彼の自由を尊重し、自死を認めるものである)

なので、4人の自死(正確には3人の自死)は、思いとどまってほしかった、
残念だと思うと同時に、
・精神的に追い込まれ、地獄の責め苦から逃れて楽になりたい=逃避、
或いは、
・己の命をもって巨悪を弾劾する=義憤、
など、正常判断を失った衝動だった点も、人間のココロの弱さゆえ、仕方ない
ことだとも思うが、いずれにせよ、残念無念である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<百田新党がコレらに続く>

前述のような悲惨な自死が連続して起こっている今、危うい、寸前のところで
自死をまぬがれている女性がいる。飯山である。

 (2025/04/23)
 日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会の記者会見
 飯山「自分も独身なら死んでいたかも知れない」
 https://youtu.be/jkAIIhVRgkg

 もう一人の女性被害者
 https://youtu.be/Iyx1UsFJprU?t=564

前述、「みんつく党」記者会見から、わずか1週間後である。

 (百田/百田新党が訴えたのが女性2名という点も、百田新党を象徴する。
  百田有本は奇妙なことに2人揃って女性を非常に蔑視/侮蔑している。
  小生はそこにマザコン構造を見い出し、解り易い例として映画「サイコ」
  を引用した。
  また、「羊たちの沈黙」の続編「レッド・ドラゴン」でも、幼少期に祖母
  から受けた仕打ちがトラウマとなり、女性を愛しつつも殺害しようとする
  屈折した精神的疾患の犯人像が描かれている。

  以下の推論は、とっても重要だと思う。よ〜く、覚えておいてほしい。
  必ず「ああ、あのときの指摘は、このことか」と得心するときがくる。

   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
   百田のエロの底には、エロと真逆な「女性への侮蔑」が必ずある。
   彼の潜在意識の領域では、
    ・女性と性向して得る性的快楽よりも、
    ・女性を侮蔑/攻撃して得る快感の方が勝っている
   何故、女性を厳しく侮蔑/攻撃するのか?答えはとても簡単だ。
   「女性への侮蔑/攻撃、ソレが性向する以上に快感だから」である

   (これはサド性向から来るモノ=所謂、言葉責めとまったく違う)
   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  いずれにせよ、百田有本の「女性への接し方」は普通ではない。
  百田は女性を攻撃するとき、容易に、素早く、興奮状態になることが
  動画は勿論、文章でも確認できる。悪い意味で「女性攻撃するとき、
  調子がノッている」のである。百田は男性も攻撃するが、よ〜く観察
  すると男性と女性の攻め方に違いがある。女性を攻撃するときだけ、
  女性の性の特質を絡めて攻撃するという特徴がある。その最たる悪例が、
  あの「子宮摘出」暴言である。

  そして、有本は「百田の女性攻撃」が、どんなに間違い/暴言でも、
  ほぼ、止めない。百田が女性攻撃する様を見ている有本の表情は、常に
  うっすら笑みを浮かべており、これが怖い。過日、マザコン指摘の際、
  「ひょっとすると有本はファザコンかも」とした。成熟した男性・性に
  なんらかの想いがある、それが封建的と揶揄される保守尊重にも表れて
  いると根拠の薄い推論をしたが、女性、特に若くて有能な女性に対する
  暗く重い衝動を感じる。百田と有本の「女性への奥深いなにか」は、
  性質は異なるのだが、女性への蔑視/侮蔑という点で一致している)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<N国党と百田新党の類似性>

左派リベラル・チューバでマトモな論調だなと思うサイトがあり、半年くらい
前から視聴してきたが、被害者を守る会の記者会見が論評されていた。
  (2025/04/24)
  飯山あかり会見に行ったちだいさんにN国と日本保守党の違いを聞いてみた
  https://youtu.be/iMMVLLUa_rE?t=72

前述動画でも引用したが「ちだい」とは、その筋では著名なN国党ウォッチャー
(批判者)らしい。彼自身も立花とバックにいる弁護士から4〜5件の同時告訴を
されたが、今のところ、すべてで勝訴している(立花完敗)。そういう個人的経験
を含め、彼も飯山の「自死」の可能性に言及している。
  https://youtu.be/iMMVLLUa_rE?t=1334

「(百田新党の告訴騒動は)ほぼ、まんま、N国」
立花/N国党ウォッチャの2人が言うのだから、そのとおりなんだろう。

繰り返す。

実際に人が死んでいる。アナタがこれら自死した者の立場になったら、アナタも
自死するかもしれない。自死した者の心が弱い、もはや、そういう問題ではない。
どんどん心を弱くさせる、それがネットリンチである。

運が良ければ心身症として薬に頼って生きられる、運が悪ければ自死・・・

こんな理不尽かつ非道な現実を許してはならない。傍観/放置するレベルは
既に越えている。まず、次の被害者を防ぐことが肝要だ。しかし、冒頭で述べた
とおり、ネットリンチ者たちは精神的疾患で、全員に精神的な治療を受けさせる
のは不可能だ。では、どうすればイイのか・・・小生には良策がない。

ネットリンチで自死に傾く被害者を皆が守り、言葉で応援することくらいしか
できない。只、それも度を過ぎると、皆の善意がしみて、逆に感傷的になって
悲劇のヒロイン的に自死する可能性もあり、応援も非常にセンシティブで難しい。

自死に傾いている者を止めることは容易ではない。厳しく叱責しても、優しく
なだめても、どんな対応をしても逆効果の危険がある。

どうすれば、ネットリンチによる自死を止められるのか・・・

・加害者の観点)とにかく、まずはネットリンチを止める方法
・被害者の観点)ネットリンチが起こっても自死に至らなくなる方法

小生には答えがない。

もし、小生が神なら神のチカラを使い、立花、石丸、百田有本、それらの信者、
これら犯罪者たちに極刑を与え「魂の法」を貫徹できる。しかし、残念なことに
小生は神ではない。
また、小生が10代で若く、体力も人並み以上にあるなら、正義感を振りかざして
これら輩に直接突っ込んで鉄槌を与えることもできるが、隠居をしようという年齢と、
こんな犯罪者の為に己が犯罪者になることのバカらしさもあり、実行しないだろう。

己の手を汚さず、これら犯罪者にどうすれば極刑を与えられるのか・・・解らない。
極刑が無理なら、どうすればこれら犯罪者の悪行を止められるのか・・・解らない。

答えがみつからず、ホントに悩んでしまう。

コメント(4)


<自称保守層がスルーする>

もう1点、重要なことが、立花/百田有本について自称保守界隈が、まったく
問題視せず、これら記者会見で立花/百田有本らへの批判が表に出てきた今でも、
批判はおろか、逆に立花/百田有本らにシンパシーを寄せているのである。
現に、チャンネル桜も文化人放送局も、これら記者会見を1ミリも報じていない。
完全スルーである。

立花、N国党批判はもっぱら左派リベラルだけがやっている。

過日「露の侵略戦争でプーチン露を擁護して宇を批判する自称保守」という
驚くべきことと同じ驚きを感じている。

一体、自称保守どもは、どうなってしまっているのか・・・

・政党活動において、批判する民間人に言論反論せず、
・言葉の暴力とネットリンチ、或いは、告訴連発という「司法の暴力」を使い
・公僕=有権者の召使いである政党側が有権者を暴力的に攻撃する

こんな暴挙を許せば民主主義が崩壊してしまう。我々の自由が棄損される。
そう理解すれば、というか、普通はそう理解し、左派リベラルより誰よりも、
自由と個々の権利を守る保守こそがまずは率先して、立花、百田有本らを厳しく
弾劾する、それが道理であるところ、その保守が左派リベラル以上に、立花、
百田有本らをスルーすることで擁護してしまっている、これについて、どういう
道理/原則/理念/ポリシーを当てはめても理解できない。

気が狂った、としか言いようがない・・・

こういう「記者会見があったという事実」すら言わないのである。
これは自称保守界隈がずっと批判してきた「左マスの報道しない自由」を、己が
そっくりやっているだけである・・・ということへの内省もないのである。

本問題は左右思想は関係ない。民主主義を守るか否かという問題で、それを破壊
する輩/行為があれば左右共闘して、激しく追及/弾劾するものだし、それを
しないなら、もはや思想を語る資格もない。

言葉の暴力と司法の暴力によって、実際に民間人が追い込まれて自死しているのだ!

これに反応しないなら、保守がああだこうだという以前、人間とみなせない。


小生もN国党の現状はあまり知らないので一応。只、ホントにN国党界隈は
詳細に追っていないので、敵対するちだいの話しがすべて正しいか、は解らない
その点は差っ引いて観る。彼の弁舌が非常に上手いので、余計に注意している。

 【N国党立花孝志氏の実態】選挙ウォッチャーちだい
 https://youtu.be/uuw1DSe-Css?t=34
これも自称保守のスルーである。

=========
選挙制度を破壊する
2馬力選挙
=========
「2馬力選挙」が問題化していることも動画主のN国党批判で知った。
「知らぬは小学生にでも習う」のとおり、左派リベラルにも学ぶべきは
学ぶ。だって保守界隈で「2馬力選挙」を問題視して詳細に解説する
保守サイトが無いから・・・。

 https://youtu.be/GWmD6pnIGO4?t=153
当方は少しだけ「異論」持ちです。
細かいケースまでは見てないですが、

・先に場を荒らした者
・表現や言論など、自説を説く者
・他者に対して+−あれど(それなりに、大きな)影響を与える者
・組織でそれなりに富と名誉を与えられた者
・何らかの成功者

こういった者であれば、なんというか・・「甘んじて受けよ」とう気もする。
「覚悟を以て臨め」的な感じでしょうか。
「アナタがそこにいるのには、責任を伴う」みたいな。

例えば古い感覚かもですが、それこそmixi黎明期に、「なんだコイツ・・」というウザいコメントをする輩(リアル知り合いでもあった)がいて、指摘すると逃げる感じで、実に腹立たしかった。
こういう輩は、概ね自論や態度対応に反するコメントされると、今で言う「叩かれた!」「リンチ!」とか言うんですよ、往々にして。
そういう輩はむしろ徹底的に叩かれてもいいとさえ思う。

ただ、「自宅公開」とか、そういうのは論外かなと。
公開して、そこに突撃する「信者」連中の自宅なら逆に公開してもいいかもですけどね・・w


十把一絡げにしてしまっているので、ケースごとに「それは違う」とかあるかなと思いますが、
「反論されたらネットリンチ!差別!」みたいなの多すぎて、辟易するのもまた事実あり。
現実の世界だと「その発言、同僚間のパワハラだと感じた・・」なんて言われたこともありますからねぇ。
「賛同しかされたくない、ワタシはFBするからアンタはFB受けろ!逆は許さない」なんてのナシでしょうよ、と。


あ、うィ〜氏記載の加害者連中に対して擁護の気持ちはありませんよ。
地獄でお咎めを受けるだろうし、できれば現世の内に苦痛を味わってほしいですが、
この手の連中は「厚顔無恥」なので、「目には目を」があまり効かないんですよね・・たまにピンポイントで効くケースもありますが。


なんかまとまらないな。
>少しだけ「異論」

いや、異論ではないよ。レス読んだけど、どれも同意。
とにかく「個人情報のさらし」は、なにをどう論じてもダメ。この点について
自由言論としては難しいところだが、自由言論に多少の制約がかかってもイイので、
なんらかの規制を作るべきだと思う。
 (自由言論とは誹謗中傷も含め、なにを言ってもイイ、それが自由言論だ
  只、個人情報のさらしや突撃は自由言論とは別の問題である、ソコは明確に
  区別できる)

現在、プライバシー問題として「個人情報のさらし」は当然ながら問答無用で
刑事罰認定されると思っていたが、立花がなんら刑事罰を受けていないことから、
そうなっていないようだ。それも驚きだが。
投稿動画のように立花は「住所さらしても問題ない」とまで言って笑っている。
(気持ち的にだが)百発ブン殴りたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>「甘んじて受けよ」とう気もする。「覚悟を以て臨め」的な感じ

これもそのとおりで同意。只、この筋を言う、その前には大前提がある。

これも故西部邁の受け売りだが、
・そもそも言論とは命がけである。
  発言によって批判した相手から激しく憎悪され、殺されることもある。
・その覚悟が無いなら、安易に言論などすべきではない。
 (皆に不快感を与えぬよう、あたり障りのないことを言っておればよい)

次。ココで議論が別れる(これは以前にも思索したテーマだと思うが)。

「ツイッタなどSNSでの発言を言論とみなすか否か?」

・言論とみなすなら、前述どおり命がけでやれ。
・言論としないなら、命がけではない発言となり、第3者の怒り/憎悪を
 受けぬよう、当たり障りのない表現に徹せよ。
 また、言論ではないから、ツイッタ/SNSなど、マトモに取り扱うな。
 「便所の落書き」と思って忘れてしまえばよい。
  (便所の落書きにマジで怒って批判しようとするバカはいない)

ということである。
小生はミクシでの発言もすべて言論だと思っている、というか、他者から
「言論だろ!」と言われれば否定はしない。しかし、殺されるのはイヤなので

・個人を批判する場合は政治家/著名人など自分よりステータスが高い個人や
 属性を批判するように留意している
・また「百田信者」「エセ保守」などのように個人ではなく属性単位で批判
 することで特定の個人批判にならないように留意する
・ミクは視聴者が少ないので心配尾はないが、犬笛攻撃されてもイイように
 個人情報は匿名としている。
  (別のSNSとも連携させていないので、個人特定は難しいだろう、
   というか、ミク以外で発言してないしw)
・留保の作法を使い、第3者が確認可能な事実を根拠とした施策でない場合
 (個人の推論/憶測/妄想によって事実を探っていく場合)は、明確に
 推論/憶測/妄想だと明記することで、読む者の誤解を防止し、予防線を
 張っている。
  (個人の妄想は誰も制限することはできない。事実根拠もないのに
   「事実だ!」とデマを言うから批判もされる)

などなど、「決めごと」は守っている・・・つもりwww

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