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象眼ファイナルコミュの028#027の続き/日本の核抑止方法論

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027で、日本の核武装論が「核抑止が機能する核弾頭の数」の点で不可能な
ことは具体例をあげて説明した。

027へのワイのレス
>アニメの世界じゃないですが、「核を無力化する装置」とか、「核より
>コンパクトで面攻撃できる兵器」みたいなのをひっそり開発する以外に、
>国土面積が小さい国が強く生きていく術はないのかもですね。極論ですが。

を受けて「日本の核抑止論について」を切り出す。

ワイのレスを受け、ホンキで「日本が可能な核抑止方法」を思索すれば、
「今現在の技術では不可能」これが現実だ(だから、現実にできる方策として
日中軍事同盟を提唱した)。
しかし、ワイが指摘するとおり「アニメの世界じゃないですが」の、まさに、
このアニメから小生は核を持たない核抑止論をずっと思索している。これは
過去何度か投稿している。それを再度、述べる。
(ワイのレスも、小生の以前の投稿が記憶の片隅に残っていたかな)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<完全な専守防衛国家登場の意味>

小生がずっと提唱しているのが「完璧な専守防衛国家の実現」である。
まず、発想の元になった以下をご覧あれ。

 アニメ「ベクシル 2077日本鎖国」
 途中から2分30秒だけ。
 https://tinyurl.com/y46s9hkm

世界の脅威になっている日本はハイテク鎖国をしている。ソード先鋭部隊に
与えられたミッションは「日本潜入だ!」これに皆が身を乗り出す。
続いて、ハイテク鎖国装置「レース電磁網」が説明される。

小生はこの日本列島をぐるりと取り囲む電磁網イメージの防衛壁を見たとき
これは・・・スゴイ、と非常に興奮した。

この日本完全鎖国のシステムこそ、核を持たない小国にとっての救世主、
完全な専守防衛策だと思った。勿論、半分はSF空想だ。しかし、不可能
ではない。不可能じゃないから、ずっと述べ続けている。
以下はすべて今ある技術だ。只、その出力など、より高性能化しないと実現
には至らない。しかし、今ある技術だ。人間は、なんとでもするだろう。

ハイテク鎖国装置の「レース電磁網」を迎撃用電磁網に活用すればどうなるか。
・日本領土領海をスッポリ包むレーダー網
・上空の軍事衛星と連動

ココまではレースの機能だ。これに迎撃兵器をリンクさせる。

・日本列島海岸線と列島背骨中心部に、超長距離射程のレーザー兵器を配置
 (日本海50太平洋50=100カ所くらいあればよかろう)
・周辺仮想敵国内の熱源を感知し、ミサイル発射から補足開始
・日本領土領海内着弾の計算が出た時点で複数レーザーが迎撃/破壊
・高高度の真上(ロフテット軌道)から侵入するミサイルは軍事衛星レーザー
 からも迎撃破壊(破片の落下は防げないが弾頭破壊できればよい)
・以上はすべて全自動化される
・運用はハイテク精通したオペレータによるので女性でもできる
 (基本は無人化だが)

==========
自衛隊も大きく変わる
==========
以上により通常兵器は一切不要になる。現自衛隊は大きく編成を変える。
・現在の軍事予算はすべてこのシステムに振り替える。
 戦闘機/軍艦/ミサイル、武器はすべて不要だ。米国から買うモノはない。
・全国の地上レーザー兵器は中央センターで集中オペされ、数十数名のオペ要員で
 全国監視/制御できる。
・その他、保守メンテ要員(これは民間発注でもよかろう)
・つまり、完全専守防衛システムの中央センターオペ要員の交代勤務を考慮し
 数百名、これが国防要員の主たる総数だ(超大幅な人員削減だ)。
・既存の自衛官のほとんどは災害派遣専門部隊として存続させればよい。
 (自然災害が多い日本にとって、自衛隊が災害派遣部隊として機能アップ
  することは誠にケッコウな話しである。また、自衛隊員の中にも、戦争に
  行かなくても日本を守れる道ができることで内心安堵する者も多いだろう。
  誰だって殺し合いなどしたくない)
・日本の為に戦争して死ぬことがなくなる。これは自衛隊の大変革である。
 そうなれば募集も増えるだろう。徴兵制となっても、戦争はしないのだから
 災害派遣を主とした任務は徴兵制も可能にするだろう。

これら現実する為の必須事項=技術要諦は、
・とにもかくにも軍事衛星
・日本列島全体を監視するレーダー網
・超長距離で破壊できる高出力のレーザー兵器
 (これが技術的には最も難題だろう)
・これら統合して自動制御するシステム設計
・以上をインターネットではない日本独自(その国だけ)の閉じたデジタル網で
 運用する為の基本ネットワーク構築
・ポイントは前述で述べたが、どれも今ある技術だということ。それをどこまで
 高性能化できるか、という話しだ。既存技術という点は大きい。

本専守防衛システムは「日本領土領海に侵入するすべての物体」を迎撃するので
核弾頭ミサイルから(レーザー出力を下げて)不法船舶や領空侵犯戦闘機なども
迎撃する。また、レーダー網の解像度によって、工作員=人間の侵入も24時間
自動監視して地元の警察/自衛隊にリアルタイムで即時の出動命令、或いは即時
迎撃する。更に不法難民や不法密輸などの取り締まりも可能で、警察捜査の支援
もする。

実質的に日本に無許可/不法侵入する物体はすべて24時間監視で捕捉、迎撃する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<次のステップ/戦争の無い世界>

本システムには、もっと先のビジョンがある。

・日本は本システムを開発/運用し
 「武器や核を持たない国家が、核保有国の攻撃を完全迎撃すること」を証明する。
・次に日本は本システムを弱小国家に提供する。レンタル料/保守メンテ料などで
 莫大な利益を上げる。
・世界の小国が続々と本システムを導入する。日本はボロ儲けが止まらない。
・戦艦も潜水艦も戦闘機も戦車もミサイルも、そして兵隊も必要ない。
 つまり、世界各国の軍隊と武器はそっくり日本のシステムに置き換わる。
 それは★世界各国の軍事費がそっくり日本の儲けに置き換わることを意味する★
 「本システムは高額だが、それを準備する必要はない。今の軍事費より安い額
  で導入できる」という売りで余計は負担はゼロである。
・世界の小国に対し大国の核恫喝が効かなくなる。
・核保有国は莫大なコストで核弾頭を所有するメリットが消える。
・放っておいてもカネのかかる核弾頭は廃棄される。のみならずミサイルも、
 戦闘機も捨てる。だって他国侵入した瞬間にレーザー迎撃されるのだから。
・勿論、大国も核を捨てて、これを導入すればよい。
・世界は「自国単独で完全専守防衛システムで守る」そういう国家だらけになる。
・戦争する為の装備を持つこと自体がムダなカネになる。

そのとき、もはや戦争はできない。
あり得るとすれば「完全専守防衛システム」の軍事衛星の破壊だろう。
軍事衛星vs軍事衛星の宇宙戦はあり得る。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<専守防衛にこそ、全ての答えがある>

「専守防衛」は左派お花畑論として陳腐化、今や嘲笑されるモノになっている。

そうではない。そこにこそ可能性がある。敵(左派)の理念からも学ぶ。
オツムを固定化してはならない。

世界は自国単独では守れない弱小国家が圧倒多数で、それをわずかな軍事大国が
核を持って優位している。それは安全保障にとどまらず、経済/貿易まで波及、
大国は軍事的優位を経済/貿易にまで使っている。

この不平等を解決する手段は、軍事力を高めることではない。皆、ソチラを
必至に考える。そんなことは小国にはできない。ソチラの方向で進めば、
どこまで行っても大国に勝つことはできない。

ベクトルが逆だ。攻撃力を高めるのではなく防衛力を高める。更に防衛力を
最大限まで、どこまで可能かを思索する。それが本システムの着眼である。

核を含む、あらゆる攻撃を無力化できればよく、他国を攻める必要もない。
不法侵入する兵員は抹殺されるが、他国に行って他民族を殺す必要もない。

自国が絶対に攻められない、それさえ実現すればよい。

==================
守る為に、攻撃も必要だ!論のオカシさ
==================
「守る為にこそ攻撃が必要だ」
これが常識化している防衛の概念だが、これって実はオカシクないか?

小生は単純に小学生のレベルで問う。
「守るって言ってるのに、どうして攻めるって話しになるの?」
子供の着眼は真理を突いている。

「守る為にこそ攻撃が必要だ」この論は「たたかうこと」を前提とした理念だ。
だから「攻撃する為にこそ守りが必要だ」という論も成り立つ。

しかし、論じている命題は「守ること」だ。「相手を倒すたたかい」ではない。
「守る為・・・ならば、徹頭徹尾、守ればよい」
と素直に言葉どおり文字どおりに論理を正す。

★守る!という話しなのだから断固、守ればよい★

まあ、攻めたい!のなら、攻撃も必要だが・・・。
アナタは守りたい!のか、攻めたい!のか・・・。
まず、アナタの希望を素直に思ってほしい。
小生は守れればよく、攻めたいとは思わない。

★世界の大多数の小国の安全保障担保は専守防衛の理念の中にしかない★

ホンキで日本単独で安全保障を得たいなら「完全な専守防衛国家」しかない。
そして、それは世界の多くの小国の平和に貢献するだろう。

「大義があり、誰も無しえなかった戦争のなき平和な世界という希望がある」

チャレンジするだけの価値と意義はとっても、とっても、ある。
若い諸兄は己の能力を、この「完全な専守防衛システム」の実現に使って
もらいたい。

これは夢物語りではない。今すぐは無理だが、やがて、必ず実現できる。
だって、既に存在する技術しか必要としないのだから・・・。
だから、繰り返し言い続けている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PS)

この完全専守防衛システムのメリットは以下もある。

攻撃した国家が、完全な証拠によって世界から非難される、ということだ。

本システムは例えば
・攻撃があった近隣諸国の熱反応を察知
・そこから日本領土領海に至る経路がすべて衛星監視でモニタされている
・それは「某国が日本を攻撃した動かぬ証拠」である
・国連などの場で、これを提示、某国の犯罪を完全に立証し
 莫大な損害賠償を請求する(何千億レベル)
 言い逃れはできない、やったら即、損害賠償だ
 暴君にとって兵隊の命などどうでもよい。カネを払わされる方がキツイ。
・これに先立ち、国連で他国攻撃について訴訟があれば莫大損害賠償する
 制度を準備しておく

もはや、言い逃れができない監視体制によって、他国への攻撃は更に抑制される。
弱小国家にミサイル10発撃ち込めば、そもそも完全専守防衛システムによって
迎撃され被害を与えられないうえに、証拠を提示され損害賠償を1兆円も払って
国家が傾く。もはや、他国攻撃などできない世界である。
仮に宇の侵略戦争で、こういう制度が実現し、露の攻撃すべてが発射地点から経路
まで特定、証拠として提示されれば、露は1年も経たず損害賠償金で破産していた
だろう。或いは1発1千億、50発5兆円・・・とミサイル1発ごとにソロバンを
はじくのだろう・・・。

「他国を攻撃した完全な証拠」そして「莫大な損害賠償」

もはや他国を攻めるなど誰も選択しない。サッサと日本からシステム導入し、
完全専守防衛国家になった方が得である。

日本は、その先100年くらい、このシステムの利ザヤだけ食っていける。
或いは、他国が開発したシステムに凌駕されるかも知れないが、それでよい。
完全専守防衛の道が続くなら、誰が儲かろうと大したことではない。

コメント(9)

>日本海50太平洋50=100カ所、のレーザー迎撃兵器
これも「日本全国に核弾頭110発=27カ所のミサイル・サイロ」と変わらぬ
兵器乱立、という面はある。日本の美しい風景にとっては異物である。
只、想像だがレーザー兵器はミサイル発射装置よりは小型化=目立たないのではないか。
平時は発射口を覆っておけば小さい半円ドームのプラネタリウムみたいな姿である。
そんな建造物は観光地など腐るほど建っている(そんな商業施設の方が余程、美観を
そこねている、というものだ)。
なにより、事故が起こっても大爆発して周囲が放射能汚染ということもない。
まあ、高出力動力源の火災や爆発はあり得るというレベルで、放射能汚染の重大事とは
比較にならない安全性。
======
離れてもOK
======
また、海岸沿いではなく、少し離れた人のいない内陸/山地に置くのもよかろう。
レーザーは基本、光だ。速度も光速に等しい(ハズ)。海岸線をケアできる内陸に
置き、数十キロ〜数百キロ離れても迎撃までの時間は変わらない。
なので、例えば九州方面の迎撃対象ミサイルを全国から照準して一斉射することも
可能だ、というかハズれ、を防止する為、そういう運用になるだろう。
自動計算で大気で照準がズレる計算をし、全国レーザーを網の目のように標的に
照射することで命中誤差も解消できる。
「運行中の民間飛行機を誤射してしまう!」ってか。それも計算でリスクのある
方面のレーザーはキャンセルする制御をすればよい。

などなどSF的妄想は楽しいな。諸兄もアイデア出して「完全な専守防衛システム」
を妄想しよう。







またしても全編完読せずコメントでスミマセンw

いいですね、完全にSF、もはやアニメです。
ガンダムとかそういう世界線に近しい妄想、ですね。
ぱっと見できそうでできない感じなのは、

・航宙/大気圏監視網
・出力調整可能なレーザー照射システム
・ジャミングや乗っ取りされないネットワーク網

この辺なのかな〜と思いました。

宇宙開発めっちゃ大事、な気もしますが、どうもこのあたりにどの国も本腰入れられてない気がするんですよね。お互いの悪事がバレるからなのかしら。

レーザーは「出力調整」の部分を除いたらまだ可能性ある気がします。ただし設置場所をどうするのか。宇宙からの高高度〜となると厳しい気もするんですよね。なので最初は「首都圏、関西圏」みたいな都市圏を防御できるレベルの位置で地上配備から、が現実的でしょう。逆にそれができて証明されたら、日本より国土が小さい(縦横の長さが短い)国には売れるかもですし。

監視網、既存の軍事衛星や気象衛星をグレードアップしたらイケるのかしら。
最大の問題は「異物と感知する方法」かなと。
誤検知即国際問題&死傷者発生が確定するので、そこどうするんだ?的な。
あとは「小型のドローンを検知→照射→射線上に民間航空機が!」みたいな偶発的事故の回避までできるのかな〜というところもありそう。
「失敗がデキない」というのがめっちゃデカい課題ですよね、ここは。
(なのでそれを恐れない中国みたいなところの方がこういう開発得意そうまである)

ネットワーク網が一番難しいと思います。内患もあるし。
「アナのない仕組み」を作る以前に、「離反しない開発者」が必要なのかなと。
既存技術では諸々足りないと思うので、量子通信とかそういう世界になるのですかね。
もはや開発も純国産生成AIに任せて、製造も完全国産で・・みたいな方が良いのかも。


そしてこれらをやるうえで最大の障壁は、現状の大国でしょうね。
開発しているうちはまだしも、「完成間近」なタイミングで何故か情報が漏れて、大国から「今すぐ中止しないと核を打ち込む」「情報を同盟国の我々にも無償提供せよ」みたいなことを迫られる未来しか見えない。
そしてなーぜーか、無償提供に応じるポンコツクソ政治家の姿が・・

となると「離反しない」のは開発者だけではなく、政治家、マスコミ、企業連合首脳陣・・みたいな層も必要になってきて、
「なるほど無理ゲーじゃん」という感じになってしまう、と。
↑のコメントを書いていて、

・国を守るためにカネを稼いで国そのものを買う

みたいなストーリーがもはや成立するのか?と思ってしまった。

開発資金、
マスコミ黙らせる資金(むしろマスコミ乗っ取り資金)、
政治家黙らせる資金(裏金なのか選挙資金なのか暗殺なのか)、
企業連合首脳陣納得させる資金(買収なのか暗殺なのか)、

結局カネなのかしら。

「富を得た者が、自分が好む世界を創る/遺すために財を投じ、世界の旧体制を破壊し、なおかつ望む世界が(一定の期間)富を得る仕組みを構築する」

これは正義の味方なのか。
彼のイデオロギーにすべてかかっている。
宗教、倫理、文化的思想、なんなら性格・・・
一辺倒な「正義」ではないだろう。何だったらただの「ワガママ」なのだから。

「ワガママが世界を救う?救ったのかコレは・・?」みたいな終わり方でもいいのかも?
↑の妄想って膨らみますねw

コレができた場合に、「最も不利益を受けるのはどんな人々/国」なのか。
開発国を日本とした場合、

まず、前提はこれ
・「日本と取引ができる国」であれば問題ない
・日本が持っていないモノを持っていれば良い
・日本が開発したシステムを購入/レンタルしてくれる

となると、この辺は基本的に問題ない
・石油はガスが埋蔵されている
・食べ物やシステム構築に必要な資材を提供してくれる

元々の関係性、このあたりからどうなるのか
・スポーツや文化で共通性、関係性がある

自分ならここにはシステムを渡すことは考えなそう
・一党、一族独裁国家(北朝鮮、中国など)
・シンプルに邪魔で、システム購入のカネもなく、難癖しかつけてこない(北朝鮮、韓国とか)
・システムを渡したら妨害しかしてこない、デッドコピーを他国に売ることで対立構造とか作ってきそう(中国、韓国)
・自国の核武装のみすり抜ける仕組みを開発しそう(アメリカを含む核保有国)
・日本の文化と相容れない教義/宗教を信仰する連中(イスラム教イメージだが他にもあるかも?)


んー、「カネがなくて小さい国」みたいなところとはもう「関係性」でつながるしかないのか。
これ日本が開発しなくて台湾が開発してたら、日本にシステム供与してもらえるのか不安になるレベルだな。。。
台湾がこの仕組みを以て中国から独立、新しい世界を!となったとき、日本は彼らにプラスな存在として考えてもらえるのだろうか・・みたいな。
イイぞイイぞ!どんな技術も最初はSF的空想から始まっている。

小生の意図は、とにもかくにも、非現実的な「日本核武装論」をサッサと捨てて、
現実可能な核抑止の議論、それには完全な専守防衛を行くしかない、この結論は
変わらないと思う。「攻められない為に攻める方法を持つ」という思考は結局、
列強とバランスできる膨大な核弾頭の保有に行き着いてしまう。

また、沢山の技術革新が必要だから、若者たちの仕事としても日本の技術底上げ
としても有意義だ。しかも、ビジョンが核恫喝の無効化、攻めるということの
無効化なので、人類平和という大きな夢もある。
かつ、楽しい・・・・w。どうせ論じるなら楽しい話しを沢山したい。
他国の人間を殺す手段をアレコレ考えるよりイイ。

>結局カネなのかしら。
結局カネだね!只、
>「富を得た者が、自分が好む世界を創る/遺すために・・・」
コレやってくとDS論信者にならんか?www。

>妄想って膨らみますねw
「アタマの体操」としてもイイだろ?重要なのが発想の大転換。
固定概念では絶対に道は開けない。だから荒唐無稽も暴論もOKだ。

色々、困難で面倒だが、テーマが難しいから仕方がない。
面倒なことだから面倒なことを考えなくてはならない。
それがイヤなら、日中軍事同盟が簡単だ。勿論、小生はイヤだ。
支那と同盟するくらいなら・・・否!いかんいかん。これは国家の
安全保障だ。精神論はダメだ。それで日本は失敗したのだから。


あと、レーザー兵器はロケット砲のようにターゲットに命中しても爆発は起きない。
強力なエネルギー射で例えばテッパンに穴をあける・・・だけ。
ターゲット弾頭=爆発物にヒットすれば、それが爆発するだろうが。

だから、不法船舶にヒットしても船艇に穴があくだけだ。或いは、エンジンヒットで
発火するなど。軍艦の砲弾倉庫にヒットすれば爆発する。

飛来する核ミサイル破壊の為には、
・ヒットして穴が開き、
・その状態でミサイルが高速飛行することで穴の位置がヒットしたところから
 ズズズとロケットを引き裂くように走る、
・それがミサイルのどこかの発火物にヒットして爆発する
という破壊イメージだ。弾頭にヒットして爆発を起こさないと、穴があいて
へんな方向に飛ぶことはあるがミサイルは飛び続ける。

レーザー兵器の照射でターゲットを爆発させるのは、実は難しい。
>>「富を得た者が、自分が好む世界を創る/遺すために・・・」
>コレやってくとDS論信者にならんか?www。
金持ちが望む世界が自分にフィットするかどうか、ということであれば、そうかもしれないですねw
金持ち[と、その取り巻き]とするとさらにイメージが・・か。。。

まぁでも「善意?ある金持ちが創る世界」みたいなモノが、
ファンタジーに思えるほど世界は窮しているのかなぁとか思ってしまった。
古いドラクエ(今は知らないので)とか「はじまりの国」の王様とか、圧政もせず国を富ませて勇者を送り出して・・みたいな、「善なる統治者」のイメージがあるからかしら。
(ただし旅立つ勇者に端金とショボい武器しか渡さないところはゲームだから仕方ないがブラックと言われてもいる笑)

とはいえその「前にある金持ちな統治者」も、民がクソ過ぎて、
「あーはいはいもういーや(ポチッ)」みたいなことがあって第hoge次世界大戦ガーみたいな可能性も全然あると思うし、なんかそれってどっかで見た記憶が・・って思ったら、旧約聖書とか新約聖書とか、だいたいそんなストーリーな気がするんですよね。神様が人間を創るんだけど、人間がアホ過ぎて「はーどうしようもねぇから清算しましょうねハルマゲドーン」みたいな。


>レーザー兵器はロケット砲のようにターゲットに命中しても爆発は起きない。
>強力なエネルギー射で例えばテッパンに穴をあける
なるほど。
尚更、射線上の航空機問題どうにかしないと・・か。
ミサイルに関しては「それを迎撃するイコール緊急事態」なので、民間機の方を飛ばさないとかするしかないし、ガチで国が滅ぶレベルなら犠牲になってもらうしかない。
的が艦艇/船舶であれば、港湾に配置して浅い角度で照射すれば良いので、なんとかなりそうな気もする。

>弾頭にヒットして爆発を起こさないと、穴があいて
>へんな方向に飛ぶことはあるがミサイルは飛び続ける。
最近のミサイルって、電子的な装備とかってないんですかね?発射後も着地点を一定コントロールするような。
そういうのがあれば、「装置を電波等でおかしくして、元来た方に戻る」、太古のギャグみたいな感じで「撃ち返す」なんてできると、遠くて相手の国まで届かなくても、日本近海が汚れなくて済むのかなとか思ってしまった。
なぜか撃ってくるのがアメリカと想定したので墜落ポイントは太平洋上か・・と思ったけれど、中国の山奥から撃たれたらいい感じに中国内陸まで戻せるか?
韓国だと距離がないので半島まで戻せる?戻せなければ日本海が汚れるのは残念だな。
北朝鮮だと・・そもそも高機能なミサイルじゃないだろうからこの仕組みはダメそうなので通常迎撃しかないか。。。
レス延びてたのか。見落としてた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>射線上の航空機問題どうにかしないと

これは技術的に防げる。

まず、世界が約束を結ぶ。

・民間/軍事問わず、飛行機/船舶すべては常時認識信号を出し続けること
・それが故障したらSOS信号を出し続けること
・以上は、それぞれ自動と共に、手動でも可能なこと
・この信号発信装置は、それぞれ自動/手動とも2重化し、1系統の故障でも
 機能すること
・これを履行しない場合、かつ、他国侵入した場合、故意/ミスを問わず
 問答無用で迎撃されることを全世界が同意する。
・但し、絶対条件として迎撃の全情報を開示し、正当な迎撃であることを
  1、迎撃した当事国
  2、周辺の(例えば)5つの国の監視情報
 これらすべてが不当な侵犯であり、正当な迎撃であったことが合致する場合、
 正当な迎撃を認め、民間機破壊の罪は問わない、とする。

技術的な面では、
・完全専守防衛システムの自動レーダー網は、自国領土領海侵入のずっと前、
 例えばデッドラインの外300キロの地点から、既に自動追尾を始めている。
 また、弾道ミサイルなどは他国発射時点の熱感知から追尾が始まる。
・その時点で物体の速度解析で、核ミサイルなどヤバイ物体か、戦闘機レベルか、
 民間飛行機か、などの分類が既に済んでいる状態で追尾をしている。
  物体の速度
   弾道ミサイル=11000キロ/h(マッハ9)以上
   戦闘機F15= 3000キロ/h
   民間の航空機=  900キロ/h
 仮に迎撃破壊までの猶予時間を3分とすれば、これら速度の違いから、
   弾道ミサイル= 3分の猶予
   戦闘機F15=12分の猶予
   民間の航空機=36分の猶予
 物体によって、対応時間も大きく変わって来る。ココにも誤射へのセーフティ
 が可能になる余地がある。
・つまり、違法侵犯が始まるずっと以前に、それが民間機だと把握できている。
 なので、それを核弾頭だと誤射する可能性は、システム故障や制御システムの
 バグ以外にゼロである。しかし、絶対あり得ない確率で弾道ミサイルと民間機
 が同時の点に重なったとき、弾道ミサイルと民間機が同時に迎撃される可能性
 はあるが、それは絶対に起こらいほど小さい確率だろう。

以上、民間機誤射のリスク回避は可能だ。

但し!
認識信号とSOS信号を弾道ミサイルが出し続けて民間に偽装した場合、
どうなる?考えると、やはり侵犯した物体の速度で認識するしかないかと思う。
但し!
核弾道ミサイルが、戦闘機なみに遅い速度で飛んで来たらどうなるか?
更にもっと遅く民間機なみで飛んで来たら?速度で判断できない。
これは困ったな・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

>電子的な装備とかって?発射後も着地点を一定コントロールするような。
>〜元来た方に戻る

おお、これって迎撃レーザーすら不要で弾道ミサイルを防ぐって筋だな。
まず、Uターンしても、敵国まで戻らず燃料が切れて途中で落ちるかな。
日本なら周囲海だから問題ないが(ないこともないが)、陸続きの欧州/極東
アジアだと、例えばイラクにUターンさせる途中でインドに落ちる、とかw。
チョッと使えんかな。

ミサイルの制御は
 A)目的地の位置座標
 B)ミサイルの現在位置座標
この2つを計算によって修正しながら飛翔するが、
1、BとしてGPS信号を受信しながらミサイルの回路が計算して方向を決める
2、GPS信号を使わず、ミサイルの回路がAとBをずっと計算しながら飛ぶ
  (多少の誤差が出る)
3、その他、至近距離のミサイルなら、例えば戦闘機から発射、ミサイルに
  カメラがあり、実際の目標を映像で認識しながら飛ぶ、という方法もあるが
  距離の長い弾道ミサイルなら映像追尾は厳しく、座標の計算を使うだろう。

つまり、GPS信号を使うか使わないか?に大別される。いずれにせよ、
ミサイル内部の回路が計算していることは共通。
だから「元来た方に戻る」には、ミサイルに対し、
 1の場合は、GPS信号を防止しつつ、元来た方に戻るような座標を別の方法で
  送信し続ける
 2の場合は、ミサイルのプリセット情報を書き換える
 となり、ドチラも現実的ではない。

今、宇の戦争で起こっているのは
・衛星情報で飛ぶドローンの受信信号を遮断、するとドローンは制御不能になり
 制御不能時は着地するようにプログラムされている、ということで
 ドローン攻撃を防いでいる

など、いずれも
・衛星の座標信号をミサイルが受信する
・ミサイルの回路が誤差を計算しながら飛ぶ
となる。
只、ピンポイントで狙わない=敵国のどこに落ちてもイイという場合、
GPS信号を使わず「だいたいあの辺」というアバウトなミサイルを
使われると、燃料の量だけで飛んでくるミサイルを制御でどうにかしようと
いう対策が取れない=物理的に破壊するしかなくなる。

やはり、専守防衛システム側がやってくる物体を認識、追尾して、迎撃破壊
するしかないと思われるな。

ちなみに、今現在のミサイル迎撃システムは、
・やってくるミサイルをとらえて、
・それに向かってコチラから迎撃ミサイルを撃って
・それが計算どおり敵ミサイルに近づいたところで
・直接ヒットするのではなく=そんなことは速度的に不可能
・敵ミサイルの近くに接近した時点で爆発、その誘爆で敵ミサイルが破壊
という仕組みになっている。
ミサイル対ミサイルでは、直接ぶつけるのは不可能である。
まあ、だから光速のレーザーとなるんだけどね。


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