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象眼ファイナルコミュの024#インフル猛威?/統計では去年の3分の1

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マスは扇動しかしないので、とにかくデータから考えよう

 (2024.12.16)
 インフルエンザ感染急拡大も「薬が足りない」
 患者数は1週間で2倍「診察の予約とれない」の悲鳴
 https://www.j-cast.com/2024/12/16499513.html

 >薬局で処方薬の数が足りず
 >「発熱外来」朝9時に電話して予約は16時

クスリが足りない主因はコレらしい?(感染症の急増ではない)
 (2024/12/22)
 薬不足とその意外な原因とは
 https://youtu.be/Nt3CVILdlRQ

 >クスリ不足はだいぶ前から
 >ジェネリック製造製薬会社に不正続出、営業停止になった
 >行政が価格を抑えた為、製薬会社に無理が生じたのではないか

だから、インフル急増が無かったとしても、そもそもクスリ不足だった、
そこにインフル急増(しかも例年並みの想定内の急増)で、需要が増して
品切れを起こしている、と。その主因をたどれば、行政の無理な薬価指導が
あった・・・つまり、国家行政が巡り巡ってクスリ不足を起こしている、と。

===========

 (2024.12.23)
 バス運休も“大流行”インフルエンザ 医師も驚く感染力
 https://tinyurl.com/5n7wdzak

 >いとう王子神谷内科外科クリニック
 >伊藤博道院長
 >「過去最多の(1日で)28人の患者さんがインフルエンザの診断」
 >伊藤院長
 >「いかに今年がインフルエンザの患者が急速に増えて、
 >過去に例を見ない感染者数なのかと感じている」

「過去に例を見ない感染者数」
伊藤院長、ホントですか?ソレってアナタの感想ではないですか?
ということで事実に当たった結果、院長さんはウソを言っていることが解った

いつもの統計(49週まで)
 インフル
 https://www.niid.go.jp/niid/ja/10/2096-weeklygraph/1644-01flu.html

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<事実=昨年の3分の1>

現在、インフルは急増モードに入っている。日次の定点数は≒10人で、
2019〜2020年の急増カーブと完全に一致しているが別報道によれば
「50週で20人に達した」との情報もある。急増は事実だが、2014〜
2015年の急増の方が高く「過去例のない感染」は事実ではない。正しくは
・昨年の3分の1(2023年49週は35、今年は10)
・10年前(2014年)に並ぶ急増

これが事実だ。
年明けピークには40〜50人越えも多くあるし、この推移なら2025年
ピークもそれに並ぶ可能性は高い。それを思えば定点値10〜20人など序の口
本番はこれから、である。

=============
市中ウィルスは蔓延している
対策ゼロなら確実にくらう
=============
只、昨年の「妙なダラダラ増加」に比べ、今年の増加は、やっと、本来の指数的
急増で、市中にウィルスが蔓延していることは間違いない。なので、無防備で
対策もせずに外出すれば、確実にくらうし、発症(発熱)もするだろう。
・外出時、人混みではマスク/防寒着(特に耳を冷やさないこと)、
・自宅では、うがい手洗い(鼻と目の洗浄=目の粘膜は盲点)/加湿/換気/
 トイレふたして流す/ダルいな、という初期で葛根湯

これをやっていれば、まず発症しない。これで発熱ダウンしたら、ウィルスが
強かった、仕方ない、負けを認め、静かに寝ておればよい。
長い生涯、数日寝込むくらい「天使の休息」だと思えばよい。

防寒着で言えば、小生はユニクロが経営者も企業体質も商品も嫌いだがw、
ウルトラライトダウンだけは別だ
 ユニクロ・ウルトラライトダウン
 https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E463247-000/00?colorDisplayCode=56&sizeDisplayCode=004

ペラペラで薄く、とっても軽い、羽毛の量も少ない、これで暖かいのか?
と思われるが、この商品は外部と内部の熱を遮断する。なので、冷たい外気は
通さず、自分の体温を逃がさず、真冬でもインナーはTシャツだけで暖かい。
ウソではない。小生は4〜5年、Tシャツとコレだけで過ごしている。少し
動くと汗をかく程だ。未体験の諸兄は是非。

話しを戻す

とにかく、過去10年のデータで言えば
年内急増ランキング
 1位)2014年
 2位)2019or2024年
 4位)2017年
年明けピークランキング
 1位)2019年
 2位)2018年
 3位)2015、16、17年

これが事実。

  ※コロナの影響
   急増2位の2019年だが、年明け2020年ピークは激減している。
   コロナ感染が始まったことによる急減。コロナが無ければ2020年の
   ピークも更に増していただろう。

情報
 2014〜2015
  https://tinyurl.com/58wpwhx8
 2017〜2018
  >定点当たり報告数は1999年4月の感染症法施行開始以降最高値
  https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/flu-iasrtpc/8422-465t.html
 2018〜2019
 https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/flu-iasrtpc/9227-477t.html
  >定点当たり報告数は1999年4月の感染症法施行開始以降最高値

2017〜2019年は2年連続で1999年以来、最高となっている。

さて、これらの原因であるが・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<原因は五輪?>

定説だが、インフルなどのウィルス感染症は4年ごとにピークが来ると言われ
その主因として五輪の影響だと言われている。どこまで医学的根拠があるのか、
わからんが、世界の民族が大挙して移動/集まることを思えばあり得ることだ。
前述「年内急増ランキング/年明けピークランキング」も4年ピッタリとまでは
いかないが、ほぼ、五輪開催年に同期していると言ってよいし、間に開催される
冬期五輪を思えば、世界の感染症流行は一定サイクルがあり、夏冬の五輪が影響
しているというのは確実だと思う。今年はパリ五輪だった。

  ★★★ 本年度のウィルス増加はパリ五輪の為 ★★★

これでよいだろう。いずれ五輪はWHO勧告で無くなるかも知れない。
開催すれば必ず世界的な感染症増加があると解っているなら、病気になる為に
大会をするようなモノで、賢い人間のやることではない。

============
ウィルスに絶好の気象条件
============
そして、今年は、それを促進する気象条件がある。
今年は暖冬が続き、少し前まで皆、いつまで暑さが続くのか?と暑がっていた。
そして、12月になってイッキに冷え込んでる。更に、過去に比べても圧倒的に
降水量が少ない、というか、12月は晴れ続きだ。
(横浜のデータ)
 12月の気象統計(ボタンクリックで気度/降水量、切り替え)
 https://tinyurl.com/yw5c8r8s

イッキに冷え込み、1日も雨は降らず=超乾燥、ウィルスが増えない方が異常だ。

コロナワクチンの弊害も考えたが、65歳以下は、ほぼ1年、接種していない
現状で、さすがにワクチン薬害を持ち出すのは無理筋だろう。
 (昨年末なら、免疫寛容の影響は考えられた。只、免疫寛容効果が1年で
  消える、というファクトもないので、まだ免疫寛容の薬害が出ている筋も
  否定できない。とにかく医学的事実が解らない)

さて「そもそもクスリ大嫌い人間」として

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<コロナ種へのワクチンは効果無し?>

インフルはスパイク構造を持つRNAウイルス(コロナ種と同じ)である。
RNAによって複製増殖するのが特徴だ。

 日本におけるインフルエンザワクチンの歴史
 https://tinyurl.com/ye35mfx3

世界のインフルワクチン開始は1920年、日本で主に児童への集団接種開始が
1962年から。60年以上インフル・ワクチンが続けられている。

それでも毎年、流行してしまう・・・

小生は自己免疫を活性化させるべく、弱毒株を接種して自己免疫をトレーニング
させる、その考え方自体は間違っていない、とは思う。只、技術を進化させつつ
続けても株によって大流行してしまう、それが60年続いている、という結果を
効果測定すれば、
 
「今のワクチン接種は効果なし、別の対応策を考えるべきである」

そう結論するのが常識ではないだろうか?
アナタの企業で、
・みなで利益向上策を考え実施したが、
・黒字だったり赤字だったり、それが60年も続いた
・そのとき、どう考える?効果測定する?
・この方法では安定的な黒字の継続は見込めない、利益向上の策として
 この対策は失敗である
・この結果をふまえ、新たな利益向上対策を考えるべきだ

普通なら、どの企業も、絶対、そういう結論になる。だって、それが事実だし
常識だから・・・。しかし、どういうワケか、インフル・ワクチンは、この
常識が通用せず、企業の例で言えば
・黒字だったり赤字だったりを60年も続け、
・それでも利益向上対策として効果がある!と言って打ち続けている

のである。これは単に異常である。

勿論、
・そういう効果測定をして、コレはダメだ!とは思い
・別な方法をアレコレ考え、研究/実験もしたが、
・ワクチン以上の効果が出る方法が無かった
・現状が精一杯、これでも最高、なので仕方なく打っている

というなら、まあ・・・続ける妥当性も無くは無いが、前述企業の例に例えれば
そういうことをやっている経営者は株主からクビになる。

==============
否!ワクチンは効果がある?
ドッチやねん!
==============
小生がボンズの頃は毎年、インフルワクチンの集団接種を続けてきた世代だ。
冬になると授業中でも隣のクラスから「終わったから次ソッチね」と呼び出し
がかかり、授業を中断、クラス全員で保健室前のクソ寒い廊下に並んで順番を
待つ。それが恒例だった。

現在、学童の集団接種は無い。総じてワクチンに懐疑的な小生ではあるが、
ひょっとすると子供の頃の集団接種が無くなったことがウィルス蔓延の原因に
なっている可能性もあり得る。
 
  ※、個体差による薬害が問題化して集団接種廃止した背景は承知している。
    小生がボンズの頃と、それ以後のボンズの個体差があるのかも知れん。

他方、小生がボンズの頃も学級閉鎖は、まあまあ、あった。記憶の範疇だが
1クラスで10名程度のインフル病欠が出ると、問題ない他のクラスも併せて
学級閉鎖になっていたと思う(学年閉鎖だな)。「オレっちのクラスはみんな
ピンピンしてるのに学校休めてラッキー」と喜んだ記憶がある。ちなみに、
その頃の児童数は小学校/中学校とも「1クラス40人超/1学年で6クラス」
と多かった。なので6学年の小学校は1千人を越える全校児童がいた(大人数
なので、低学年/高学年に別け、曜日を変えて朝礼をしていたほど)。

・そもそもワクチン方法がダメなのか
   →ワクチンはやめだ!なのか
・その逆でボンズの頃の集団接種をしなくなったからダメなのか
   →ワクチンもっとやれ!なのか
・人間の知恵と努力を越えるウィルスが賢いのか
   →なにをやってもウィルスには勝てないのか

「60年もワクチン続けて成果がパッとしない因果律」が、サッパリわからん。
そうなると
「もはやウィルス感染を防ぐことはできないと降参する」
更に
「ウィルス感染することは、実は人間にとって必要なことなのでは?」

そもそも「ウィルスを防ぐ」ということ自体にも懐疑的になる。

・人間は定期的にウィルスに浸食/改変されることで進化する
・その際、自己整合性を得る為、多少の疾病(発熱等)が伴う
・その疾病はウィルスによってカラダが進化するときの自然なリアクション
  (稀に、その進化に適用できず重篤/死亡する個体もある)
・そうやって続いて行くのが人類である

そういうストーリーも空想ではないのかも知れない。
事実として、DNAの情報のほとんどはウィルスがもたらしたモノで、人間が
元から持っていた遺伝子はわずかしかない、ということもある。
この事実を受け、近年の学説ではダーウィンの進化論は否定されている。
つまり、DNAを持っているということは、ウィルスが定期的に改変/メンテ
する生物だということ。


まとめ

とにかく!小生は注射がイヤであるwww

ソレかい!

コメント(2)

>五輪
サッカーW杯の方が影響力あるのでは・・と思ってしまうけれど、「単一競技」のサッカーよりも「複数競技、かつ、男女同時」の五輪の方が・・なんですかね?謎。

>ワクチン
個人的には懐疑派になってきてます。
コロナは確かにキツかったけど、「39度を回避するためにワクチン打って38度とかなったらもうそれ普通に罹患と変わらんやん?」とか思ったし。
インフルも、夫婦共に在宅勤務/子どもは不登校(学童と塾は行っている)という状況下で、今のところ誰もインフルにはならず。もちろん誰も予防接種してません。
そんなに健康体じゃない夫婦ですが、何故かインフル経験なしなんですよね。自分も注射嫌いだけどインフルのワクチンは体質的にNGだから成人してからは1度しか打ったことがなく、奥さんも20代の頃が最後とか言ってたかな。
なった際にヤバい説はありますが、確率で考えたら、わざわざ弱いとはいえ毒を打つのもどうなのかなァという感じです。なのでたぶん今後も打たないだろうな、と。
>サッカーW杯の方が

それもあったな。となると夏冬五輪とあわせ、なにかしら世界的
イベントが常時続いている、が現実で「4年周期説」も怪しいな。
他方、感染症の流行に一定サイクルはありそう、というかあるので、
そうなると、
・人間宿主の感染経路を
・様々なウィルス/細菌が常に争奪戦を続けていて
・勝者は人間の自然免疫で防衛され、翌年からは鎮静化
・それに代わって、新たな勝者が勝利し、同じく鎮静化され
を繰り返している、と説明する方が道理かも知れん。


>ワクチン 個人的には懐疑派に

そだね。小生も、
・なんら疾病のない健康体で弱毒を接種することのオカシさ
・意図的に自然免疫を急激に増加させる、という発想自体
に、そもそも医療理念として根本的に間違っている、という認識はある。

自然免疫を強化させたいなら、ベースの免疫を強化するような生活習慣の
改善で実現するのが筋で、わざわざ感染を疑似体験するというのは、
それで効果が出ているならまだしも、本文のとおり、結果として60年も
同じようなことをダラダラ続けているのは「その方法論は間違いでは?」
と考えるのが道理であり、常識である。

★常識で考えればワクチンという手法は失敗、これが正解だろう★

なので、小生がボンズの頃は集団接種が好影響を出していたのでは?
という推論も間違いで、
・その当時からワクチンは特段の効果は無かった
・只、その頃のボンズたちの方が今のボンズたちよりも自己の自然免疫を
 向上させるような、
  社会環境要因)
   今より不衛生を許容。
     地面に落ちた菓子でも親から「砂を払えば食えるから!」と
     食わされたw
   屋外で走り回って遊んでいた。
     今のボンズは屋内でスマゲー主流?総じて運動して遊ばない
  個人資質要因)
   総じて基礎体力が強かった。統計でも握力/背筋力などの測定では
   昔の方が高かった。他方、身長=カラダの大きさは今のボンズが
   上回っている。
     子供の体力向上サイト
     https://kodomo.recreation.or.jp/current/now/

ということの方がウィルス防止要因に優位かな、と再考察した。

とにかく!注射はイヤだ!

結局、ソレかい!

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