ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホ−ムオーディオ愛好会コミュの現在の国内主力オ−ディオメ−カ−

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
結局ですが1990年代に衰退してしまったオーディオブ−ムによって、国内オ−ディオメ−カ−も大きく様変わりしました。
現在も残る国内主力メ−カ−は以下にある数社だけだと思います。
●アキュフェーズ
●Audiotechnica
●DENON
●Panasonic
●SONY
●TEAC/TASCAM
●YAMAHA
なお、OMKYOとPioneerについては変革期で流動的と判断したため上記に入れない事としました。

コメント(5)

パイオニアは旧社名を福音電機と言ってスピーカー国産製造の会社としては古い(と言っても本格的に始動したのは戦後)会社で、今はカーオーディオ専業メーカーになっていますね。TADはパイオニアが1980年代だと思いますがアメリカで当初は高級PA機材ブランドとして設立したブランドで2007年にTADとして別会社として独立しています。アメリカで創業したのが良かったと個人的には思っています。フォステクスはスピーカー専業メーカーと言えますが現在では放送局用モニタースピーカーRS−N2はNHKでも採用されていますね、このスピーカーは市販はされていなくて受注生産でアンプは専用(アキュフェーズ)らしいです。国内もですが海外メーカーも様変わりしていますね。
年代前後)JVCケンウッドは会社として存続していますが、現在はオーデイオ製品が見当たりません。

フォステクスは確かに現在もヘッドフォンを中心に展開している様ですね。

以前は自作または組み立てキットのエンクロ−ジャ−に組み込むスピ−カ−ユニットとして人気がありましだが、現在の状況はよくわかりません。

私は自作スピカ−に一度だけ挑戦した事がありますが、合板の細断が結構大変でした。更に仕上げをしようと塩ビシートを考えましたがコストの都合で断念しましたw

また、タンノイ・オートグラフにも挑戦を考えたのですが、そのエンクロ−ジャ−の複雑さやユニットの購入価格等で結局計画倒れとなりましたw

と言う訳で市販のスピ−カ−・システムの購入となった次第ですw

なお、オーディオ・ブ−ム最盛期(1990年代以前)のスピ−カ−・システムの多くは経年変化によってウーファ−やスコ−カのエッジの貼り替えが必要な状況です。

単に当時のオーディオをそのまま使える訳ではありません。

トランジスタ等の半導体にも寿命はありますし、電解コンデンサ−等は容量抜けも心配です。

また、機械機構のある製品の殆んどはベルトが使われていてその交換も必要です。

中にはグリスが固着してしまっている物もあります。

当時の製品を「復活」させるには、そうした点検が必要な状況での判断になると思います。
>>[3] スピーカーはウレタンエッジが多く使われていた頃は加水分解でボロボロになりJBLのモニタースピーカーなど以外はリペアキットもありませんでしたが、今はAmazonなんかではスピーカーのエッジのリペアキットも売っています。最近はゴム製エッジが多いようです、今のウレタンエッジは以前より耐久性は高いと思いますがどうなんでしょうね。今はウレタンエッジ以外の素材のエッジのほうが多いですね。オーディオ製品(アンプなど)は電子部品の劣化が問題で部品を互換性のあるものに替えれば作動は問題ないのですがコレクターからするとオリジナルのままが評価されるので、この辺りが難しい所だと思います。
そうですね。素材も変われば当然音も変わりますし、それが好みの方向に変わればい良いのですが、実際はやってみないとわからないと言う事です。

更にエッジが寿命だけならまだ良いのですが、コーンも経たっている可能性があるので、それが大丈夫なら貼り換える価値があると思いますが…と言う感じでしょうか。

更にエッジ貼り替えはボイスコイルがマグネットと周りのボビンに触れないように収める必要があるので結構厄介なのです。

万が一触れるとノイズと歪みが発生してしまうのです。

通常はセンタ−キャップがあるのでボイスコイルの内側を目視で確認する事はできません。

本来ならセンタ−キャップを外してエッジの貼り替えが終わってからセンタ−キャップを再度取り付ければそれ程難しくは無いかと思うのですが…

更にエッジが破損して年月が経ってると、コーン全体が重力で下方に落ちてしまっている可能性もあります。

裏ワザと言えるかどうかはわかりませんが、センタ−キャップが無い場合や綺麗に取り外せた場合は、マグネットとボイスコイルの隙間に紙を挟んで行い、エッジの貼り替えが無事に終了して接着が確実になったら、その隙間に挟んだ紙を外してセンタ−キャップを取り付ければ上手くできると思いますが、センタ−キャップを綺麗に取り外せるかが課題になります。

なお、紙の厚みは実際にやってみない事には解りません。材質は普通紙で構いませんが厚みは何種類か用意すると良いかも知れません、大きさは丁度ボイスコイルの内周の長さより若干短めにすると良いと思います。ボイスコイルの内側に添う様に丸めて挿入する時に重ならない様にするためです。

私の過去の貼り替え経験は16cmフルレンジ用スピ−カ−・ユニットでした。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ホ−ムオーディオ愛好会 更新情報

ホ−ムオーディオ愛好会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。