ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

芸術の日本 美術・評論を中心にコミュのカフェ 茂庵/お勧めします

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「茂庵」は関西では伝説的な喫茶店のようです


初めての訪問は、道に迷いながら山頂の奥の院にたどり着く参拝者の気分でした



写真�‐紂〆険�


「茂庵」は、大正時代に数寄者谷川茂次郎が京都大学に隣接する吉田山に建てた8棟(現2棟)の茶苑です


[登録有形文化財(建造物)に指定されています]



その旧天心席(食堂)を喫茶店に改装して、2001年にオープンしましたが、2022年夏に閉店、2023年1月下旬から再開し、現在は予約制の喫茶店として営業しています



初めて訪ねる「茂庵」への道はハードでしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


頼りの地図は、高低差を表さないため平面の距離しか見えません



写真� |羣�



疑いなく、北白川バス停から吉田神社の参道をえらびましたが…




写真� |羆�


北白川バス停から吉田神社の参道を発見



写真� _失�


人っ子一人いない参道を進む、つづら折りの参道はゆるい傾斜ながら、先が見えない事で疲労が増します…


9月でなくてよかったダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)




写真� _識�


山頂のあずま屋に到着するも、「茂庵」らしき建物は見えず、吉田神社方面を目指す




写真�◆‐綺�


迷いながら「茂庵」を発見

予約時間12時まで1時間あまり…



写真�◆‐絮�


周辺マップで茶室群をまわりました



写真�◆|羣�


「茂庵」の大門寺側は立派な「懸け造り」になっています



写真�◆|羆�



茶室が2軒、業者さんが修繕していました



写真�◆_失�


神社の奥の院



写真�◆_識�


神楽岡通りからのルートの大正時代の古い町並みは、京都大学の教授たちの住居として建てられたようです



写真�� 上左


予約時間となり、5組程度十数人が入店、フランス人カップルが一組いました


靴をぬいで、二階にあがります



写真�� 上右


右大門寺側がテーブル席、左京都市街側が2人掛けカウンター席


単独行動の私はカウンター席へ



写真�� 中左



写真�� 中右


カウンターの窓から京都市街、その先に左大文字



写真�� 下左


ソフトドリンクとケーキのセットの他にアルコールもあります(⁠^⁠^⁠)


とてもリーズナブルな料金設定



写真�� 下右


スパークリングワインとナッツのセットをいただきました



「市中の山居」よろしく、店内はよく清掃されており、スタッフの気遣い、もてなしも優良です



風か通る窓から眺める街と山なみ、爽やかな飲み物、とても気分のいい時間でした


★★★★(4つ星)/最高評価/少し不便な「市中の山居」の風情を愉しむ一度は行ってみたいカフェ


お勧めします



苦労して上がる北白川ルートは結果として楽しかったけど、一般的には京都大学隣接の吉田神社ルート


「市中の山居」を愉しむには、神楽岡通りかな



コメント(1)

私は、真如堂をお参りしてから、向かいましたので、行きやすい道だったと思います。
帰りは、大正建築が並んでいる側の階段を降りましたが、ここを登るのは、大変だなぁと思いました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

芸術の日本 美術・評論を中心に 更新情報

芸術の日本 美術・評論を中心にのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。