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芸術の日本 美術・評論を中心にコミュの後白河院と小柴垣草紙 その3

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ここで、未婚の斎宮=処女だとすると、かなり無理な設定!?ではないかという疑問が生まれる


平安時代、高貴な男性の元服には『添臥(そいぶし)』という通過儀礼(初交)があり、源氏物語では光源氏が12 歳、添臥の葵上は16歳でした。


古代では、財産権を含め男女平等であり、女性の元服=裳着の儀(初潮を迎えた10代前半)において同様の通過儀礼があったともいわれています。

裳着の儀の重要な役に腰結(腰結)があります。一族で最も信頼できる男性が担うとされています。


「光る君へ」第2話で、まひろの腰結を担当したのは、宣孝(佐々木蔵之介)でした。後に宣孝の妻となることを予見するような展開ですね

�´⊆命燭蓮峺�る君へ」裳着の儀

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