大絶賛の2nd、"The Man Who"からちょうど2年で発売された3rd Album"The Invisible Band"について語りましょう。
01. Sing 02. Dear Dialy 03. Side 04. Pipe Dreams 05. Flowers In The Window 06. The Cage 07. Safe 08. Follow The Light 09. Last Train 10. Afterglow 11. Indefinitely 12. The Humpty Dumpty Love Song 13. Ring Out The Bell* 14. You Don't Know What I'm Like* 15. Beautiful* *Bonus Track
前作"The Man Who"に引き続き、Nigel Godrichのサポートによる作品。L.A.での完成、またFranのGirl FriendのNoraともアツアツだった時期なので、明るくほのぼのとした曲が多いかな、って印象です。このアルバムで確実にUK ROCK界の大物として定着した感じで、その反面"The Man Who"とも比較されやすい1枚です。私としてはNigelサポートってこと自体、続編的なイメージですけどね…。
このアルバムは、発売日の昼休みにHMVまで買いに行ったほどに期待しておりました、期待通りでしたが。その後約3年間“目覚ましアルバム”として愛用していました(笑)。それからFUJI ROCK FESTIVAL 2001に参加が決定しており、FUJIでの思い出としても刻まれています。 また愛しのFalkner氏が"Last Train"でキーボードとして参加、ちなみに"Sing"のシングルのc/wのQueenのカバー曲"Killer Queen"でもピアノで参加。好きなアーティストとの共演の嬉しさといったら他に無いです。このアルバムではどの曲が好きかと云うと今は"Side"か"Indefinitely"かな。 PVはやっぱパーティめちゃめちゃの"Sing"かな(笑)。Franがベッカムより先に始めた“ソフトモヒカン”とメンバーの正装も見物です(笑)。 また、"Sing","Side","Flowers In The Window"とGigで大合唱出来る曲も増えましたね。"Sing"については「Travisと云ったらSingだよね〜」くらいな印象が付いてますね。