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裏ドミニコを知る人の会コミュのおばちゃん

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地下にあるボイラー室近くで働いていたおばちゃん。
大変な人でしたね。本当に逸材です。
なぜ忘れられないのか?

コメント(4)

インパクト強かったもんね、せつさん
節さんの話。朝ごはんが白米味噌汁もやし…だけの食事があった。その後何日かしてケーキが出てビックリした。そして何日かして消えた。その後怖い人から寮に電話があって赤貝さんが勇敢に立ち振る舞いをしていた。怖いもの知らずだと思った。
なぜモヤシ白米ご飯の次の日の食事が、ケーキまでおまけに出てくるほどの贅に富んでいたのか。
それは食事を供給する側(=おばちゃん)に臨時収入があったからです、しかも莫大な。
そう、馬です馬。あーーーーーーーーーーーーーーー、馬ーーーーーーーーーーーーーーーーーー。アーーーーーーー、助けてーーーーーーーー。うまーーーーーーー。
と、こうして馬がドミニコを暗い渦の底に引き込んでいったのです。こうして裏ドミが形成されることとなりました。
−『裏ドミニコ形成史』無差別友の会報より−
ああ。もっと朝飯食えばよかったなあ。私の記憶には朝ご飯が白米味噌汁もやしだけの日と、その数日後のケーキというのはないですね。それだけ、毎日はきちんと起床できていなかったということでしょう。

しかし、今思うと食堂では、壮絶な、いろいろなバトルがありました。おかずに怒っている方々は常に数名〜十数名(怒り方の度合いによる)はいたように思います。

私にとって、バトルは味付けでした。あの「セミフレッシュサラダ」に何をどういう配合で振りかけると少しでもおいしく食えるのか。サウザンアイランドとしそドレッシングと、もう一本と……とにかく3種類のドレッシングを適当に気分で混ぜて、なんとか自分を奮い立たせて食していたよなあ。

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