ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

読売巨人軍 大城卓三捕手コミュの阿部犠打で演出 大城がチーム初!新人代打サヨナラ打

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
人生初のサヨナラ打は、やっぱり「最高」だった。
読売・大城卓三捕手は振り負けなかった。
同点の9回1死満塁。
代打で打席に立つと、埼玉西武・増田の直球に食らいついた。
カウント2−1から内角低め146キロをフルスイング。
「詰まった感じはあったが、しっかり押し込めた」とライナー性の打球は背走する右翼手(斉藤彰吾)のグラブを越えた。
今季初のサヨナラ勝ち。
無死一塁から阿部が送りバントをするなどチーム一丸の執念を、新人が結実させた。
大当たりの予兆はあった。
試合前練習で右翼フェンス前から遠投。
一塁側ベンチ前の村田ヘッド兼バッテリーコーチへ返球したが、大きくそれて打撃ケージ横にいた阿部のレガースに直撃した。
大事には至らなかったが思わぬ暴投に「ヤバイと思いました」とヒヤヒヤしながら謝罪。
約5時間後、今度は阿部からつながれた好機で右翼フェンス前のほぼ同じ場所へと大当たりの値千金打を放った。
「阿部さんが送って、何とか1点取る気持ちだった」と胸をなで下ろした。
最高のスイングを心がける。
試合前の打撃練習ではとにかく力強く振り、芯でとらえることを意識する。
交流戦では北海道日本ハムとの3連戦で先発マスクをかぶり、中田、レアードらパ・リーグの強打者のスイングを間近で観察した。
「やっぱりフルスイングすることが理想。自分もやっていかないと」と相手に恐怖心を与えるマン振りが重要だと心に刻んだ。
試合を決め、仲間からペットボトルで祝福のシャワー。
ずぶぬれのまま上がったお立ち台では阿部の名セリフ「最高でーす!」を叫んだ。
8カードぶりの勝ち越しを決め、新人捕手としては球団史上初のサヨナラ打。
最下位を脱出し、5位浮上に導いた。
「この勢いを忘れず、明日からも戦っていきたい」。
期待に応えるフルスイングでチームを勢いづける。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

読売巨人軍 大城卓三捕手 更新情報

読売巨人軍 大城卓三捕手のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。