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ちょい役さんっ大集結! コミュのそのとき、ちょい役な自分がそこにいた

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 ええと、ですね。
 自分の人生の中では、誰もが『自分が主役』な、ツラ構えでじたばたしてると思いますけろ、そんな僕らでも、時には自分が『ちょい役』になったりしますよね。
 特に、誰かの人生に関わって、一歩踏み込もうとした時に、そうした場面に、直面しますよね。

 そんな、皆さん自身の『ちょい役』体験を聞かせてほしく、なりました。

 ので、立てました、新トピック。



 あの、割と、すごく、楽しみです。
 楽しみですけろ、無理しないで下さい。
 無理せず、ぜひ、書き込んで下さい!(どっちなのっ)

コメント(9)

 まずは、言い出しっぺから。

 まあ、僕には、子供がいるんですけろ。
 
 あいつら、すぐ、どっかそこら辺で寝ちゃうんですよね。
 気がつくともう、腹出して、口開けて寝ちゃってる。
 疲れきってる時には、それこそ、目を開けたまま寝てたりするんです。

 まあ僕もこう見えても、やっぱり人の親なので、布団を持ってきて掛けてあげたりするんですけろ、そうすると、あいつら絶対に布団蹴飛ばしやがるんです。
 やれやれ、とか思って、もう一度掛けると、今度は掛けるや否や蹴飛ばすんです。
 おまえら、実は起きてるだろってな、見事に間髪入れないタイミングで蹴飛ばすんですよ!

 
 まあ別に、それでムシャクシャしたりはしないんですけろ、でもいつも思うのでした。




 お前らが主役だよ。ってね。
 
 kikiさんへ。
 ほのぼのしてもらえたとは、こりゃラッキーです。
 
 とりあえず、もうひとつ思いついたので、毛色は違いますけろ、書き込んでおきます。
 これは体験談ではないんですけろ、割と多くの方達がうなずかれるのでは、という、そんな話です。


 それは、カラオケの話。
 カラオケで、物凄く熱唱している人を傍から見ると、一見その人が、その場の主役、または主人公のように思えるんですけろ、実際はみんなほとんど主役の歌を聴いてなどいない上に、自分が次に歌う歌を選びまくってるじゃあないですか!
 歌い出す主人公が、イントロを耳にして立ち上がると同時に、もしくは、みなさんの拍手を境に、もうすでにその人自身は主人公でなく、ちょい役になってしまっているのでしたっ!
 次の曲を歌おうと、主人公になろうと企てている人々こそがもう、そのときはメインアクタになり、歌っているシンガーは、ただの『背景』になってしまうというこの主客転倒場面。
 これこそが、主役、ちょい役の微妙な入れ替わりの妙であり、人生の縮図であり、えーと(まあ落ち着け)。


 
 でもまあ、ちょっとね、そんなこともあるじゃない。
 と、思ったので、書き込んでみました。

 主役とちょい役が明らかにコロコロと入れ替わっている様が、ちょっと面白いなあ、とか思っただけなんです。

 それではまた。
はははは!!!!
思い出しました。昔元夫と一緒に夜な夜なカラオケに行っていたのですが(自転車で)11時から入り朝の6時まで歌ったりしてね!
二人しかいないので当然、片方が歌っている最中に自分の歌を探しているんですけど、なので歌っている人はすでにちょい役。それでもって彼は途中で眠くなり挫折して寝てしまい、私が一人で歌っているので(しかも歌が途切れるのが淋しいので連続で入れました。入れている姿はちょい役です。)一人歌う私は観客もいず主役にもちょい役にもなっていないのでした。でも楽しかったなあ〜。歌えば歌うほど喉の調子がよくなってモノマネなんかもしちゃって。でも彼は寝てるんですけど...。ちょい役でいいんです。私達はちょい役好き。でも味のあるちょい役さんにスポットを当てている私達にとってちょい役さんは主役のように見えるかも。だから面白いですね☆
って、トピックからはずれちゃったかも...。
また何かを思い出してみます。
カラオケの話をしまーす。
二人カラオケしてると、一人が歌ってるときに、もう一人が「ごめん!ちょっと、トイレいきたくなった!」と突然席を立ち、置き去りにされて、一人カラオケ状態に陥るときがある。これ以上はないだろうというほどの、侘しさと、なんとも情けない気持ちを感じる瞬間でもあります。さらに、こんなときにかぎって、店員が、「カルアミルクお持ちしました〜」などと入ってきてしまい、なんともいえない気まずい雰囲気が漂います。「あっ、はいはいどうも・・・」などと、マイク握ったまま言っちゃったりしてね。えーっと、この場合は、この店員さんが“ちょい役”になるんだろうか。
それ、難しい質問だよね〜。そしてよくある状況なんだよね〜。サビのところで入ってこられたときの不完全燃焼さもあるしね...。なので、最後にカラオケに行ったときは店員さんが入ってきても構わず強気に歌ってみました。これって主役?
それとも負けずに(競ってないだろうけど)仕事をこなしてさっらと部屋を出て行く店員さんが主役?

ところで、さっちゃんが『エスプレッソで眠れない』や『越後獅子』や『シャドーボクサー』などを歌われていたとき、あなたは間違いなく輝く主役でした。選曲はマイナー級なんですけどそこがちょい役好きのツボを押すんですよね〜☆
 あっ。
 意外にこのトピック盛り上がってる!

 というより、カラオケ話題が盛り上がってるのかな?
 でも、カラオケって、掘り下げていくと、果てしない深さになりそうですな。
 それどころか、いろんな体験談がぼろぼろ出てきそうですな。



 それはそうと、さっちゃん.が歌ったという曲のひとつ、『シャドーボクサー』って、あの原田真二のあの曲ですか?
 そりゃすごいです。

 そういえば、原田真二といえば、ちょっと前、松田聖子さんの曲のバックでものすごくギター弾いてましたよね。その曲自体も、原田真二作曲だったんでしたっけ?
 でも、デビューから何年かは常にメインを張っていた原田真二さんが、みごとにちょい役として、松田聖子のバックを勤めてたなあ。
 まあ『松田聖子』なら、しょうがないか、もね。
 ええと、ふと思い出したので、ちょい役話、書きましょか。

 仕事柄、お店の改装やら、ディスプレイやら催しモノやら、どたばたとやってるんですけろ、まだまだ若い頃(10年ぐらい前かなあ)割と有名どころのブランドショップの改装工事をやっていたとき、会社にいる若い連中に召集命令がかかったのでした。
 工場で造った造作物や什器(これきっと業界用語ですよね)、や、家具をトラックに積み込むために若い連中は手を貸せ、というわけなのでした。

 トラックはたくさん到着している上に、積み込むべきモノ達もエライたくさんあって、まあ初めは僕らも途方にくれていたんですけろ、そのうちに面白くなってきたんですよね。
 要するに、お祭り気分ね。
 4人とか、へたしたら10人とかで造ったものを持ち上げて、トラックの上でこれまた何人かで受け取って、もうね、ワッショイワッショイ状態でしたからね。最後にはロープかけて、車を出して、見送って、じゃあ次の車!みたいなノリで、みんな楽しくなってたのでした(まあ、女の子もいたしね)。

 そうこうしているうちに、さすがの僕も勝手が分かってきて、「よし、次は俺がトラックの荷台の上に乗ったらあ!」とか思いながらタイミングを測っていたのでした。
 さて、そして、また1台の車を見送った後、「チャンスっ!」と思った僕は、目に付いたトラックの荷台に飛び乗って、「よっしゃ、次、どれいきましょうか!」とか言ったのでした。

 しかし、その頃、積み込み部隊の親方は「今日はまあ、これくらいだな」とかなんとか言いながら、遠ざかっていたのでした。
 一緒に積み込みをしていた、我が同志達も、「あー休憩休憩」とか言っちゃって、僕に背を向けて、もうジュースとか買いに行ってるのでした。

 いやね、ここで、誰か僕のことを指差して「お前、なに、トラック飛び乗ってんの?タイミング悪!」とか言ってくれれば、逆に僕は『笑い者』という主役になれたのに、誰も僕に気付いてないんですよ!


 トラックの荷台に、派手に、飛び乗ったのに。

 そのあと、荷台の上で、ポツーン、なのに。

 そして、木枯らしが、ヒュ−、なのに(この描写、ありがち)。


 そうです、この、誰かが気付くか、誰も気付かなかったかで、『主役』と『ちょい役』の明暗が、完全に分かれてしまったのでしたっ!

 まあ、それだけなんですけろ、このエピソードひとつで、絶対、ドラマ作れますよね(作れるか!ていうか、話、長!)

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