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比較→MLM、ネットワークコミュのアリックスについて

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アリックスの魅力は、報酬プランにあるという。その独特な報酬プランは、米国特許申請中。

初期投資の種類が多く、最高額が非常に高く約3万から30万。30万のアルティメイトというランクにならないと受けられないサービスが多々あるので、会員は、30万のコースをお勧めする傾向にある。そのためか初期投資が非常に高いという印象がある。

初期投資の費用によりラインがいくつ出せるかがきまる。バイナリーなので最低2本から最高5本。
友人のグループ、家族親戚、仕事仲間とラインを分けていくことが出来る。

また、アリックスにしかない特徴があり、初期投資30万で始めた場合に限り、パワーリエントリー(クロスライン)できるという特権が与えられる制度がある。これは自分と全く関係のないグループにリエントリーが一度だけ出来るというものである。
ライン上関係はないが、尊敬してる人や知り合いなどの下にポジションが一回のみ作れるのである。
つまり、やっているうちに全くの赤の他人が自分の下にリエントリーする可能性もある。
この特性上違うグループの人とも友好的な関係を築く事が出来、人間関係の交友化に優れている。
一度しか出来ないが、ライバル関係の不仲や非協力性が問題になるネットワークビジネスで、特に優れたシステムである。
パワーリエントリー(クロスライン)をするためには2本のラインが13334ポイントを振り切る必要がある。

そもそもアリックスの創業者はバイナリープランを作ったフレッドクーパー氏。他のMLMから独立して新しく作ったのがアリックスの新型プランである。

ラインが好きに分けられるというのは、大きな利点もあるが、そのプランが革新的がどうかは、人による。
というのも、5本ラインを出したとしてもその下にリエントリー出来るのは、各、一本につき、一回づつのみ。
5本のライン×各5個で、10個までのポジションがまず作れる。(パワリーントリー(クロスライン)をした場合はパワーラインには出来ず9個)それ以上のリエントリーは、変わっていて初めの5本のラインの横系列に6本目7本目と増えていく。
この際どうしても気にかかるのが、まず一本目のラインが13000ポイント振り切ってその下にリエントリーした場合は13000ポイントを消費してる会員たちの振り落としが期待できる。すでに自分がリクルートした、会員が自分のリエントリーの下に会員をつけていってくれる。
しかし、その次のリエントリーを新しいラインに作らなければいけないとなると、自身のダウンラインの振り落としはなく、そこからまた新たにリクルートをしていく必要があるからだ。
13000ポイントの下にリエントリー、次に26000ポイントの下にリエントリーと続いていけば、その26000ポイントを消費してる会員たちの振り落としが本来縦堀のバイナリーでは、期待できるのだが、その還元がない。
基本的にはバイナリーシステムでは、降り落としを期待してほとんどの人がパワーラインにリエントリーを繰り返すが、これができないということになる。
つまり、バイナリーは、縦方向にいつまでも掘り下げていって、1つのポジションで最大ポイントを下回ってきたとしてもその下からポイントが繰り上がってくる利点があるが、リエントリーが、一回しか出来ないとなるとそこに上限が出来てしまうのである。
必ず起こることだが、そのラインが廃れたときにまたそのラインにリクルートをしていく必要がでてくると考えられる。会員でもこのシステムについて知らない人が多い。
考え方によってはバイナリーの縦堀り無限の利点がいかされてないという欠点がある。

最大の売りは業界最大(アメリカ)の還元率51%となっている。
ライン一本から入る最大ポイントは13334ポイントで、金額にすると約20万円ほど。
二本の左右が6千6千ポイントと揃ったときにオフィサーというランクをもらえ9万円が入ってくる。そこにパワーコミッションが足されて平均17万〜19万になる。
最大の還元率というわりには、他社よりも多いと言うわけではない。下の方に配る会社ではなくトップの上の方に配る会社なのかと思われたが、70億の売上(2017現在)で最高所得者は1億8000万程、これは売上の約2.6%。これも最高に高いとは思えず、還元率について様々なカラクリが横行する中で、正直、最大の還元率と言う数字が計算上納得しにくいというのがひっかかる点である。

また、セービングスボーナスというものがあり、ベースコミッション(基本給といわれている)の7.5%と同額が貯蓄に回され、1万ドル(約100万)になった時点で支払われる。
しかし条件としてオートシップを一度も止めないことと、他のMLMに関わらないこととある。
これは、オートシップを止めないために作られたシステムと言わざるを得ないが、アップラインとしてはダウンラインがオートシップを止めないので収入になるので良い点だが、7.5%の貯蓄されているボーナスが、消滅しないために、必要もなくお金もないのにオートシップを止めないのでおく会員が続出する可能性がある。
これは、ノルマではないが、ネットワークビジネスにハマっている人(特に初期の頃)の心理上いつかもらえるはずの100万円が消えてしまうという損得勘定から、苦しい状態なのにオートシップを止めれないという状況にもなりかねず、すでに初期投資で30万円分も商品を買ってるのに更に毎月届いて在庫だらけになる可能性がある。ノルマがないと宣伝しているが心理的にはノルマをかせられてるような状況にはなりかねないと、感じてしまう。
また、年に一回の購入がないと会員活動をしていないとみなされ会員解除されてしまう。よくある規約ではあるがアリックスの場合はポジションを維持するための更新料2500円を払っているのだから納得しにくい点ではある。

成長率の高さには、注目すべき点がある。今やアムウェイを抜かすほどの成長率を遂げていて、初期費用が高額のせいもあるが、日本で約3年で70億の売上をあげている。このまま成長し続ければ、世界最高の成長率を記録するかもしれない。モンスター企業である。
アリックスでは、会員が成長率の高さを売りにしている。会社が伸びているかどうかは自身がすでにグループを持ってる場合重要だが、自身がこれから始める場合にはライバルが多いという欠点にもなる。
今現在の会員数は、正式には公表していないが5万人を越えているという。また、アリックスの会員の活動力は非常に高い印象がある。経験上行くとこ行くとこアリックスのディストリビューターがいるというイメージがあり、新たにアリックスを始めるときには、リクルートしようとしている人が他のアリックスの会員にもアプローチされていると考えた方がいい。そのとき自身を選んでもらうには、収入の高さ以外には一重に人柄でしかないので、これから始める人はライバルに負けないコミュニケーション能力の高さや自身の魅力が高い人が向いていると思われる。

ミーティングやセミナーの回数は非常に多く、常に会員同士がつながり合っていて、ネットワークを友達作りとしてとらえている人にとっては恰好の交流の場に出来るのが魅力だ。なんだかんだで、ネットワークを儲かるためではなく人付き合いの為にしている人も多いので、人間関係が構築されてしまうと人離れは少なくなる利点が高い。
また、会員には中心が20代と若い人が多く活気に溢れていて、全ての会員の活動力が高く、セミナーでも寂しさを感じることはない。
成長率の高さを重用視している、人付き合いが得意な人、すでに他社で大きなグループを持っている人に最もおすすめしたい企業である。

コメント(2)

>>[1] そういってもらえると書いてよかったですわーい(嬉しい顔)

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