蜂の現状は、NZは今春なので、蜂の数がどんどん増えてきています。前シーズンとは大違い、これもバロアの薬のおかげでしょうか。蜜はまだ全然入っていません。花が咲き始めてはいるのですが、 The New Zealand Beekeeper(毎月送られてくる会報)には砂糖のを与えた方が良いと出ているので、週末に見に行く時に砂糖水を持っていって、与えてこようと思ってます(蜜切れで、餓死してはかわいそうですからね)。
薬は使わないに越した事は無いですよね。
雄蜂用の巣碑は、私も考えています。今から秋に向けて準備するにはちょっと遅そうなので、出来たら来シーズンにでもと思います。
私の持っている本(control of varroa)に、雄蜂用の巣碑を使っての巣分けの際に、バロアの駆除をする方法が乗ってます。この方法を、来シーズンに試せたらよいと思ってます。上手くいったら、薬無しで、バロアの駆除が出来るのですが、去年の失敗があるだけに、慎重になってしまいますね。