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ミスターセキグチコミュの雑談トピック♪

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ミスターセキグチに関することなら、何でもオッケーです!
みんなで楽しく雑談しましょう!!

コメント(63)

■ミスターセキグチ (牡3)
6月26日に馬全体のボーンスキャンを検査を行ったところ、四肢の球節の後部に炎症が検出されました。この結果に基づき球節部分のレントゲン検査を行いましたが、骨に異常はなし。この症状は若い競走馬に良く見られるものですが、獣医の診断は60日〜90日の休養とのこと。

サンタアニタ競馬場はこの1週間で地盤を改修して馬場状態がとても良くなり、現在軽いキャンターをおこなっているミスターセキグチも「(馬場が良くなり)蹄への負担が軽くなったために動きが良くなってきた」とバファート師から連絡がありました。

動きが見違えるように良化したことで、師はデルマーに連れて行くか一度放牧(と言っても完全放牧ではなく競馬場ではない環境で毎日ウォーキングマシーンでの運動をするような形の放牧)に出すか現在検討中とのこと。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0002385&category=&keyword=&select_days=20060714&nc=20060714013&search=

取りあえず骨に異常はなくて、安心。・・・
ゆっくりと休んで下さいね。・・・
2006年07月26日 
【ミスターセキグチ】状態が良ければデルマー開催で3戦目


■ミスターセキグチ (牡3)
7月21日(火)、バファート師と会いMr.Sについて話をしました。

「(サンタアニタ競馬場の)馬場が良くなったことと、2週ほど常歩運動と軽い調教に留めたこととでMr.Sの状態が良化している。一旦緩めると立て直すのに時間がかかってしまうため、いろいろ考えた結果、サンタアニタでこのまま軽い調教を続け、状態が良ければ今月末か8月初頭にデルマー競馬場の方に入厩させる。ほとんどの馬がデルマーに移動したためサンタアニタは静かで環境的に良く、いい気分転換になるはず」とバファート師。

状態を見ながらデルマー開催(〜9月上旬)での出走も検討するとのこと。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0002414&category=&keyword=&select_days=20060726&nc=20060726001&search=

続報キタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪
次走楽しみ♪
■ミスターセキグチ(牡3)
サンタアニタ競馬場で軽い息抜きの意味での常歩運動を行っています。
バファート師は8月頭に同馬をデルマー競馬場に入厩させる予定でいましたが、デルマー競馬場の馬場状態が悪く(硬い)、故障馬が続出している状況のため、引き続きMr.Sはサンタアニタ競馬場にて調整をすることになりました。
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発行元:フサイチネット事務局

なるほど。
仕方ないですね。
2006年11月01日  【ミスターセキグチ】ハリウッドパーク開催出走に向け順調に調整中


■ミスターセキグチ (牡3)
10月1日(日)に休養明け初めて軽く3ハロンの時計(追いきりに到達するまでの時計は出さず)を出した後、蹄にやさしいポリトラック(砂の粒子をコーティングしその他にゴムなどを合成した馬場)を導入したハリウッドパーク競馬場のバファート厩舎に移動。

16日(月)にこの馬場で初の追いきりを行い3ハロン39.8秒。
「初めての馬場、久々の追いきりということで足ならし程度の内容。新しい馬場の表面はうまくこなしていたが、さすがに最後はバテていた」とバファート師。

22日(日)にハリウッドパーク競馬場のポリトラックで追いきられ3ハロン37.6秒。
「前回よりもはるかに内容は良かった。順調に調整は進んでいる」とバファート師。
また、ハリウッドパークのバファート厩舎の管理を全任されているアシスタントトレーナーのJ・デイリー(通称JD)は「16日の追いきりには満足できる要素があまりなかったが、今回は納得のいく内容だった。動きも数段良かったし、上がってきた時も前回みたいにバテた様子はなかった。間違いなくいい方向に向かっている」と感想を述べていました。
ミスターセキグチは新しい環境にすっかり馴染んでいる様子で細めにとどめてあった馬体に少し筋肉がついてきました。
何とかハリウッドパーク開催中にレースに使えるといいと思います。

28日(土)にハリウッドパーク競馬場のポリトラックにて追いきりを行い3ハロン37.0秒。
今回は同じ3歳のアラウアンス(未勝利を勝ち上がった同格の馬)の牡馬と併せての調教。
ミスセキは外に併せ馬をおき、最初の1ハロンは引っ張られる形だったが2ハロン目からはスピードにのり、4角手前からは自分からグイグイ前に出ていく形で稽古を終了。

調教に立ち会ったアシスタントトレーナーのJDもトランシーバーで2ハロン目からは「少し抑えろ」と指示を出し、ゴール板通過後は「落ち着けろ」と気合の入ったミスセキをなだめるよう攻め馬手に再度指示していました。

馬場から引き上げてくるときもミスセキは尻っぱねをし、まだ余力があることをアピール。
JDは「休養明け初の併せ馬。併せた馬は少し前に走ったばかりなのでミスセキよりはるかに体はできているが、それに問題なくついていったのは大収穫。闘争心も戻ってきた。次は4ハロンに距離を伸ばす」とコメント。

攻め馬手のヴィックも「今回は全然疲れた様子を見せなかった。息遣いもきれい」と感想を述べてくれました。
中5日のローテーションで追いきりは続けられます。

ちなみに、どの調教師に聞いてもポリトラック効果を絶賛しています。ポリトラックとダートとの時計の違いは追いきりに関しては特別ないとのこと。追いきり後の反動が少なく、脚部不安を抱えている馬も問題なく稽古をこなすことができる等々いいことづくめ。開催中も空き馬房が目立っていた同競馬場は現在はほぼ満杯。東からトッド・プレッチャー厩舎も数頭送り込むという噂が流れており、すこぶる高評判です。
今週の水曜日からいよいよ開催が始まります。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0002717&fr=0

久しぶりに情報がキタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪
出走予定はいつになるか楽しみですね。
タケちゃん☆ さん
参加o(*^▽^*)o~♪ありがとう御座います!!
彼の近親の「フサイチレオン」が今日日本で新馬戦を勝ちましたね。
一緒に応援しましょう!!
2006年12月01日 
【ミスターセキグチ】サンタアニタで着実に調整中


■ミスターセキグチ (牡3)
11月9日(木)ハリウッドパーク競馬場での追いきり(4ハロン49.6秒)の翌日、サンタアニタ競馬場のバファート厩舎に移動しました。ハリウッドパークからサンタアニタ競馬場に戻した理由を師に訊いたところ、「ハリウッドパークで5本追いきったが時計がもうひとつ。ポリトラックは合わないと判断した。開催が始まってから水をまきすぎたりまかなかったりと馬場状態が一定していないのも気になった。サンタアニタは開催が終わり頭数も少ないし馬場が荒れていないから調教には最適。基礎体力をポリトラックで作って、これからサンタアニタで本格的な調教に入る」と説明。

11月15日(水)にサンタアニタ競馬場にて久々ダートコースでの追いきり。4ハロンの時計は47.6秒。
「いい動きをした。タイムもようやくまともになった。夏場一息入れた時に馬体をあまり緩めず細めに留めておいたのが正解。大人の筋肉がついてやっとまともに動くようになった」と、バファート師。
攻め馬手のぺぺも「久々に乗って動きが断然よくなったのに驚いた。やっと本格化したのだと思う」とコメント。
アシスタントトレーナーのジミーも「体に筋肉がついてひとまわり大きくなった。動きも以前より全然良くなっている」と言っています。
確かにずんぐり気味だった体型がすっきりし、その上に筋肉がつきサラブレッドらしくなり、以前より大きく見せるようになりました。
「いつまでも結論を先延ばしにすることはできない。結果が出せるようこれからが勝負」とバファート師はいつになくまじめな口調で語っていました。

11月21日(火)サンタアニタ競馬場で追いきり。4ハロン47.2秒(前回が47.6秒)で22頭中6番目の時計と着実に内容は良くなっている様子。「今日は単騎での追いきり。しかしながら自らハミをとっていい感じで動いていた。まだ緩い感はあるが状態は良くなっている」とバファート師。

11月27日(月)に追いきる予定でしたが雨が降ったため29日(水)に変更。今回は併せての4ハロン49.0秒。
「自分の時計では48.4秒、併せた馬がついてこられなかったためその影響で時計がかかっただけ。楽に稽古をこなしていた。脚さばきが断然良くなった」とバファート師。次回は距離をもうひとつ伸ばしての追いきりになると思われます。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0002788&fr=0

順調に調教を消化しているようで、何よりですね。
■ミスターセキグチ(牡3)
12月5日(火)にサンタアニタ競馬場にて追いきりを行いました。
今回も併せての調教で、距離を1ハロン伸ばして5ハロン1:00.0。20頭中7番目の時計でした。
バファート師は「今回も併せての稽古、いい動きをしてくれて満足している。表情もピリっとしてきたし体調も良好。この状態をキープしながらじっくり仕上げていきたい」とコメント。

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発行元:フサイチネット事務局

順調そうですね!
2006年12月27日 
【ミスターセキグチ】1/7のアロウワンス戦での出走濃厚!

■ミスターセキグチ (牡3)
◆12月14日(木)にハリウッドパーク競馬場にて追いきりを行いました。
先週末の雨の影響でサンタアニタ競馬場の馬場状態が悪く、回復を待っていたのですが一向に状態が良くならないため、ハリウッドパーク競馬場のポリトラックでの追いきりとなりました。
ミスセキを外においての3頭の併せ馬でゲートからのスタート。予定の5ハロンを58.43秒とバファート師の時計は計測。競馬場の公式時計は6ハロン1:12.6で16頭中3番目のタイムでした。

バファート師の指示は5ハロン追いきって、最後の1ハロンは流してというものでした。併せた馬の最内は格下のため最初からおいていかれ、実質は真ん中の近々デビュー予定の2歳馬との併せ馬。スタート後2ハロンは2歳馬がアタマ分先行しましたが、残り3ハロンのところで並び、最後はミスセキがわずかながら先行して稽古は終了。
(アシスタントトレーナーに確認したところ併せた2歳馬はポリトラックでずっと調教されており抜けていい動きをしている馬ということでした)

厩舎に引き上げる攻め馬手のマーチンに息遣いと動きを確認した後、
「この馬場は(ミスセキに)あまり合わないのはわかっていたが、雨後のサンタアニタの馬場が硬くなってしまい少し動きがゴツゴツしはじめたので急遽こっちに(ハリウッドパーク)に連れてきた。動きは悪くないし、最後もバテることなく稽古をこなした。この馬場でこの時計なら文句なし。もう1本追いきってその内容と状態が良ければレースに登録する」
とバファート師。

◆12月21日(木)にハリウッドパーク競馬場にて追いきりを行いました。
6ハロンの時計は1:11.6で15頭中2番目の時計でした。
今回は2歳馬イージーウォリアーを外においての併せ馬。スタートから最後まで終始並んでの内容で、両馬とも最後もさほど追われることなく実戦並のラップを刻んで稽古を終了。
併せたイージーウォリアーはデビュー戦勝ち後、2戦目でハリウッドパークのG3を楽勝した、バファート厩舎期待の2歳馬。ソエのため夏場は休養し、現在復帰間近の一線級馬です。

この馬と楽に併走したことでバファート師も自信をもってミスセキの出走を決断。
妥当なレースが1月7日のアロウワンス戦(4歳上、1400m)までありませんが、とりあえず1月1日のエルカネホH(G3、4歳上、1100m)にも登録。相手関係を見てこのレースの出走の可能性を模索することになるため、おそらく7日のアロウワンス出走の方が濃厚と思われます。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0002870&fr=0

出走予定遂にキタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪
1月1日のエルカネホH(G3、4歳上、1100m)か、1月7日のアロウワンス戦(4歳上、1400m)に出走する模様!!
タケちゃん☆ さん
レオン、ギガダイヤに続けと遂に、ミスセキも出走予定が出ましたね。
この出走から、快進撃が始まることを願っています。
注目ですね!!
タケちゃん☆ さん
1400の方に出て欲しいですが、今日出走でしょうかね?
いずれにしても、今年はG1制覇に向けて無事に頑張って欲しいと思っています!!

皆様、明けましておめでとう御座います!!
年賀状を添付しておきます!!!!!
今年も宜しく御願い致します!!!!
「2007/ 1/ 7 アロウワンス戦 4歳上 サンタアニタダート1400」↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13949599&comm_id=629165

遂にミスセキ出走想定キタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪
皆さんで上記のトピックでミスターセキグチを応援しましょう!!!!!
タケちゃん☆ さん
惜しかったですね〜!!!!!
次こそは!!!!!

2007年01月22日 
【ミスターセキグチ】フローレス騎乗で追い切り、次走は2月上旬か

■ミスターセキグチ (牡4)
1月17日(水)サンタアニタ競馬場にて7日のレース後初の追い切りを行いました。
4ハロンを48.2秒で26頭中9番目の時計でした。

今回は4歳アロウアンス勝ち馬のチーフイメージを内においての併せ馬。前走後のゴメス騎手の「外から来た馬が見えた瞬間また伸びた」というコメントを参考に、今回はブリンカーをはずしての稽古。終始、2頭並んでの内容で、双方とも最後も持ったままで稽古終了。フォアマン(=厩舎責任者)のパスカルからも「息も上がらずケロっとして(厩舎に)戻ってきた」と報告がありました。

今回の稽古の鞍上は、D・フローレス騎手。
同騎手は12月21日・28日とミスセキと併せたイージーウォリアーの主戦ジョッキーです。ミスセキがイージーウォリアーを寄せ付けなかった28日の追いきりの時にはイージーウォリアーに騎乗していましたが、その時の動きを見て、今回はフローレスの方からミスセキ騎乗を希望してきました。

稽古後、同騎手の感想は「(レース後初の追いきりのため軽い内容でという指示だったが、持ったままでも)良く動いた。状態は引き続き良さそう」というもの。
バファート師も「前回のきついレース後、反動もなく今日も楽に動いてまともな時計をマーク。グリーンモンキー(クールモアとモハメド殿下の競り合いの結果、クールモアが$16ミリオン[約19億円]で購入した3歳の未出走馬)とは大違い(笑)」と、メディアに向け余裕発言を連発。
イージーウォリアーがミスセキと同じ1月7日のステークス競走で印象的な大差勝ちをし、その馬に追いきりで優っているミスセキの株がここにきて上昇中。フローレスのようなトップジョッキーが稽古に乗りたいと自ら申し出たというのが何よりの証拠。レース以来、競馬場に行くといろいろなジョッキーや調教師からミスセキを評価する言葉をもらうようになりました。

今後3本ほど追い切ってから次走が決まると予想されます。
2月4日までの番組が発表されましたが、ステークス競走はすべて距離が長すぎるためこの期間は適当なレースはなし。2月3日(土)にダート1300mのアロウアンス競走があります。3日の出走を想定した場合、今後間隔を詰めて2本の追いきりが可能。状態が極めてよければ出走の可能性はあると思われます。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0002926&fr=0

2月3日(土)にダート1300mのアロウアンス競走への出走に期待!!!!!
2007年01月29日 
【ミスターセキグチ】万全を期し、2月3日の出走は見送り

■ミスターセキグチ (牡4)
1月24日(水)サンタアニタ競馬場にて追いきりを行いました。3ハロンのタイムは35.2秒で29頭中4番目の時計でした。
今回は単騎での調教。鞍上はレースで騎乗したギャレット・ゴメス騎手。単走のためブリンカー着用。最後の300mは手が動いてのこの時計でした。

バファート師は「以前は単騎ではこのタイムは出せなかった」と成長具合を指摘。しかしながら引き上げてくるゴメス騎手の反応はもうひとつ。その様子を見て「(レースに比べ)朝の調教ではレイジー(lazy=怠惰な)だろ」とバファート師。その言葉に対してゴメス騎手は大きくうなずいていました。「競る相手がいないと本気で走らないタイプ」と師は話していました。

当初はこの追いきり1本で2月3日のダート1300mのアロウワンス競走に出走させる予定でしたが、万全ではないとバファート師は判断し3日のレースは見送ることになりました。
現在は2月4日までの番組しか発表されていないので次走は未定です。そのため、次からの追いきりは硬いサンタアニタ競馬場を避け、ハリウッドパーク競馬場に移って行うことになりました。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0002942&fr=0

出走見送り残念○| ̄|_。・・・
気長に待ちます。・・・
2007年02月06日 
【ミスターセキグチ】ハリウッドPに移動し好時計、次走は2月下旬か

■ミスターセキグチ (牡4)
1月24日(水)サンタアニタ競馬場の追いきり(3ハロン、35.2秒)の翌日、ハリウッドパーク競馬場に移動。
1月29日(月)に同競馬場にて追いきりを行いました。
今回も単騎での稽古で4ハロン、47.0秒、50頭中2番目の時計でした。

翌日から雨が予想されたため一日早めての追いきりとなりました。通称“クッショントラック”と呼ばれているハリウッドパーク競馬場のポリトラックは名前どおりクッションが良く効き、ミスセキの動きはサンタアニタの最後の追いきりより数段良化。最後は促されてのタイムでしたが、アシスタントトレーナーのジョンは「レース前の動きと同じ」とコメント、好時計に満足気でした。

2月7日から19日までの番組が発表され、その中に適当なレースが4つあります(1つはG2)。G2競走は収得賞金順になるため、おそらく対象外になると思われます。条件的に一番可能性があるのは2月19日(月)のアロウワンス(ダ1200)と考えられます。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0002969&fr=0

好時計キタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪
2/19にでてきますかね?
2007年02月13日 
【ミスターセキグチ】今週末2/18か2/19の出走濃厚

■ミスターセキグチ (牡4)
2月4日(日)ハリウッドパーク競馬場にて追いきりを行いました。
5ハロンの時計は1:00.0で51頭中4番目のタイム。

今回は同厩の4歳馬グランドポイント(1月24日の1700mの未勝利戦を勝ったポイントギブン産駒)を内において再びブリンカー着用での追いきり。クビ差ほど後方からスタートし3角あたりで並びそのまま2頭同時にゴール板通過。その後も1ハロン流して稽古は終了。さほど追われることなく楽に動いてのこの時計、状態は良いと判断できます。

アシスタントトレーナーのJDも「動きもいいし息も問題なし。グッド」と好評価。
バファート師も「やはり調教は脚元にやさしいハリウッドパークで行なうのが正解のようだ。来週末のどこかでレースに使うつもりでいる」とコメント。

2月18日、19日の両日に組まれている4歳以上、ダ1200mのアロウワンス競走のいずれかに出走することになりそうです。

(写真は1月下旬のサンタアニタ競馬場で撮影。鞍上はゴメズ騎手)

順調は何よりです!!!!!
今週末に出て来そうなので、楽しみです!!!!!
遂に出走確定!!!!!
皆さん、下記のトピックでミスターセキグチを応援しましょう!!!!!

「2007/ 2/18 アロウワンス4歳以上 ハリウッドパークダ1200」↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15395068&comm_id=629165
今度こそ、出走確定!!!!!
皆さん、下記のトピックでミスターセキグチを応援しましょう!!!!!

「2007/ 3/ 2 アロウワンス4歳以上 サンタアニタダ1400」↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=15851428&comm_id=629165
2007年03月19日 
【ミスターセキグチ】3/11追い切り、異常なく次走へゴーサイン

■ミスターセキグチ (牡4)
3月2日(金)のレース後、初の追いきりを11日(日)サンタアニタ競馬場にて行いました。
単騎で3ハロンを37.8秒で18頭中15番目の時計でした。ハリウッドパーク競馬場に戻す前にバファート師がレース後の状態を再度チェックするための追いきりだったため、時計より動きを見るのが主の稽古内容でした。
「動きに異常なし。これでまたハリウッドパークに戻して調教を続ける」とバファート師から次走に向けてのゴーサインがでました。
4月1日までの番組では、30日(金)にダ1700mのアロウアンス競走があります。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0003109&fr=0

30日ですか。
楽しみですね。
2007年03月26日 
【ミスターセキグチ】疲れが出たためキャンター運動で様子見

■ミスターセキグチ (牡4)
3月11日(日)サンタアニタ競馬場での追いきりの翌日、ハリウッドパーク競馬場に戻り調整を図っていたが、13日からの運動で軽いコズミを見せたため、中6日での通常の追いきりを見送りキャンター運動を続けて様子を見ることに。

「跛行しているわけではなく、これといってピンポイントできる原因はないので少し疲れがでたのだろう。(バファート師からも)ちょっと軽めの調整で楽をさせてやるようにと指示がでているので軽いキャンター運動をしている」とアシスタントトレーナーのJD。

先週(15日)よりいくらか毛づやが悪くなっている程度で動き等に異常は見られず。運動量が軽いせいか馬房内で元気をもてあまし、通りかかる人間にちょっかいをやたらだしていました。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0003149&fr=0

あわてずに慎重に行って欲しいですね。
■ミスターセキグチ(牡4)
今週も軽いキャンターのみの調教。
「フレッシュな状態に戻ったので追いきりに向け、少しずつ負荷をかける内容の調教をしている」とアシスタントトレーナーのJD。
他の馬を襲う素振りを見せたりしてスタッフの手を焼かせるくらいに元気いっぱいです。
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発行元:フサイチネット事務局
■ミスターセキグチ(牡4)
半周のダク後、約8ハロンのキャンターの調教内容。毎日騎乗している攻め馬手のシャロン(バファート・ハリウッドパーク厩舎の一番手)は「動きは良くなっている」とコメント。バファート師から「水曜日に追いきりを行う」との連絡がありました。
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発行元:フサイチネット事務局
■ミスターセキグチ(牡4)
4月18日(水)ハリウッドパーク競馬場にて追いきりを行いました。
3月11日以来1ヶ月ぶりの追いきり。単騎で3ハロンの時計は38.4秒で27頭中26番目でした。
「久々の追いきりだったので足馴らし程度にという指示をした。動きは良かったし時計は気にすることない。大丈夫」とバファート師。
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発行元:フサイチネット事務局
■ミスターセキグチ(牡4)
4月25日(水)ハリウッドパーク競馬場にて追いきりを行いました。
単騎で3ハロンの時計は前回と同じ38.4秒で31頭中28番目でした。
「今回も軽く流すようにという指示が(バファート師から)あった。追いきり後の状態もいいので次は5日後に追いきる予定」とアシスタントトレーナーのJD。
追いきりの間隔が通常の中5日になると本格的な調整メニュー開始となります。
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発行元:フサイチネット事務局
2007年05月21日  【ミスターセキグチ】次走を目指し、いよいよ本格調教を開始

■ミスターセキグチ (牡4)
5月4日(金)ハリウッドパーク競馬場にて追いきりを行いました。
今回は同厩の4歳馬ブッチ(4戦1勝2着1回3着2回、以前もサンタアニタ競馬場で何度か併せている相性のいい稽古パートナー)との併せ馬。時計は4ハロン49.0秒で37頭14番目でした。

「今までの2本は本格追いきりに備えての足馴らしだったため、ずっと抑え目の調教だったが、今日から本格的に動かす意味でブッチと併せることにした。やはり併せると断然動きが良くなる。追いきり後、問題がなければこれで軌道に乗ったと言えるだろう」とアシスタント・トレーナーのJD。

ブッチを外において2頭は終始並んだままでゴール板通過。計測タイムは48.8秒、向正面で計測していたスタッフの時計は48.6秒。両者とも公式発表よりは速いタイムでした。
ゴール板を通過後の200mも馬なりで流した後はミスセキはさすがに少し疲れた様子を見せていました。

これでいよいよ次走を目指して本格調教が開始されました。

翌週5月12日(土)、ハリウッドパーク競馬場にて追いきりを行いました。
今回も先週と同じブッチを内においての併せ馬。時計は4ハロン48.8秒でした。

「闘争心がもどってきた。今回はジョッキーに乗ってもらったが(若手のマルティン・ガルシア騎手、ミスセキ初勝利前の最終追いきりにも騎乗)手応えがいいと言っていた」とアシスタント・トレーナーのJD。

翌日も「まったく異常なし」とのことです。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0003339&fr=0
2007年05月29日  【ミスターセキグチ】サンタアニタ競馬場のバファート厩舎へ移動

■ミスターセキグチ (牡4)
5月12日(土)の追いきり後、通常のキャンターを開始しましたが動きがもう一つ。
「馬場が固い」と多くの調教師が苦情を述べていることもあり(骨折する馬も発生)、バファート師は23日(水)にミスセキをサンタアニタ競馬場のバファート厩舎に移動させました。

また仕切り直しですね。
2007年06月04日 
【ミスターセキグチ】脚元検査は異常なし、装蹄改良で動きも良し

■ミスターセキグチ (牡4)
5月23日(水)にサンタアニタ競馬場のバファート厩舎に移動。
動きがゴツゴツしはじめたことを受け早速に装蹄を改善。24日(木)にシンチフォトグラフィー検査(炎症を起こしている部分に反応する放射性薬品を注射後、特殊なレントゲン撮影によって全身の異常個所を検知する検査)を行いましたが、「右後肢の球節に微小の変化が見られるが、異常を決定づけるレベルのものではない」という結果報告がありました。
念のため、この箇所のレントゲン撮影を行い最終的には「異常なし」の診断結果がでました。

この間、改良した装蹄の成果もあり動きは良化。獣医からも通常の調教メニュー続行の許可がでたため、5月31日(木)からキャンターを開始。
「蹄を気にしていたのだと思う。もともとあまり心配はしていなかったが、念には念を入れておかないとね」とバファート師。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0003398&fr=0

ほっとしました。
2007年06月19日  【ミスターセキグチ】約1ヶ月ぶりに追い切り

■ミスターセキグチ (牡4)
6月10日(日)、サンタアニタ競馬場に移動してから初の追いきりを行いました。
同厩のプロフェサーシンチ(3歳未勝利)を外においての併せ馬。3ハロンのタイムは36.6秒で29頭中16番目でした。

「約1ヶ月ぶり(最後の追いきりは5月11日ハリウッドパークでの4ハロン48.8秒)の追いきりだったので足馴らしのつもりで楽な相手と併せてみた。時計は久々にしては好タイム。これで軌道に乗せられるだろう」とバファート師。

サンタアニタ競馬場でいつもミスセキに騎乗していたぺぺが今回も稽古をつけ、「最後はさすがにバテたが、動きは良くなってきている」とコメント。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0003461&fr=0

遂に追い切り再開!
次の調教が楽しみですね。
2007年07月02日  【ミスターセキグチ】体調を立て直しながら追い切り再開


■ミスターセキグチ (牡4)
6月10日(日)の追いきり後ゴツゴツ感が戻り、1週間キャンター運動をしながら様子を見ていたが「念のため両後肢の球節にヒアルロン酸(関節の潤滑油と同じ自然物質)を注射して状態を見ることにする。検査では何も検知されなかったので問題はないのだが、念には念を入れたいので」とバファート師。注射後1週間は毎日3200m(馬場2周)のキャンター運動を続けていました。

その後、6月29日(金)にサンタアニタ競馬場で追いきりを行いました。
6月10日の追いきり(3F36.6秒)同様、同厩のプロフェッサーシンチ(3歳未勝利)を外においての併せ馬。4Fの時計は49.6秒で35頭中24番目のタイムでした。

「まあ、こんなものだろう」とバファート師。体調(蹄も含め)の立て直しをしながらどこまで復調しているかの目安の追いきりだったため、師は時計にはこだわっていない様子。逆に「思っていたより動きが良かった」とコメント。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0003501&fr=0

さかいー さん
本当に、そうですね。
もっと本国で結果を出さないと、JCDは難しそうですけど。・・・見たいですね。
■ミスターセキグチ(牡4)
7月5日から馬場改修工事のため閉鎖になったサンタアニタ競馬場からいったんハリウッドパーク競馬場に移動。「デルマーへは新しいポリトラックのコンディションを見てから入厩させることにした」とバファート師。体調の完全な復調を図って、デルマー開催(7月18日〜9月5日)での出走に向けて調整をしていくことになります。
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発行元:フサイチネット事務局
http://www.fusaichi.net/
■ミスターセキグチ(牡4)
8月2日(木)にデルマー競馬場に入厩。
体調の復調を図りつつ、デルマー開催(〜9月5日)での出走に向けて調整をしていきます。
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発行元:フサイチネット事務局
http://www.fusaichi.net/

2008年08月21日  【ミスターセキグチ】約1ヶ月半ぶりの追いきりも悪くない動き


■ミスターセキグチ (牡5)
8月13日(月)にデルマーの全天候型馬場にて追いきりが行なわれました。同厩のパイレーツバウンティ(3歳未勝利馬)と併せて4ハロンの時計は50.2秒で66頭中47番目のタイムでした。

レギュラーライダーのぺぺを鞍上に6月29日以来、約1ヶ月半ぶりの追いきり。パイレースバウンティを外におき前半は馬なりで2頭とも終始並んだまま。残り400mあたりから2頭とも動きが鈍り始め最後は促されながらゴール板を通過。その後1ハロンを流して稽古は終了。

この馬場でのレースでは全競走とも(距離は関係なく)4角の入りで馬がバテはじめ最後は騎手が必死で追い込むというパターンが定着しており、弾力の強い表面のためダートより体力の消耗度が激しいようです。ミスセキも直線手前でキツそうにしていましたが、併せた馬より粘り、その証拠にパイレーツバウンティは最後100mを本格的に追われ、ゴール後の1ハロンではミスセキについて行くことができませんでした。

「この馬場は毎日同じ時間帯でも状態が変わるので時計はあまり尺度にならない。(この馬場での)初の追いきりとしては悪くないだろう」とバファート師。

デルマー入厩後の数日間のキャンターの動きがゴツゴツしていたことを考えると動きは悪くなく、コロンとしていた馬体も締まり始めました。

追いきり翌日の状態も異常はなく、15日(水)の軽いキャンター運動でも動きは良化していました。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0003648&fr=0
2007年08月27日  【ミスターセキグチ】調子上がらず60日のリフレッシュ放牧へ


■ミスターセキグチ (牡4)
8月20日(月)にデルマーの全天候型馬場にて追いきりが行なわれました。同厩の2歳馬と併せて4ハロンの時計は49.0秒で73頭中30番目のタイムでした。

今回もレギュラーライダーのぺぺを鞍上に2頭の2歳を外においての追いきり。ゴールまでは何とか並んでいましたが直後にあっさり2頭においていかれてしまい、2歳馬はそのまま馬なりで2ハロン軽くキャンターを続けるなか、ミスセキはゴール後1ハロンを流すもそれがいっぱい、いっぱいの様子。

バファート師は「厩舎まわりで歩様検査をしても異常なし。馬場でもダクでは普通に動くのにキャンターを始めるとまったく動かない。春先からさんざん精密検査をしてきて何も異常を見つけることができない。動かない原因がわからない」と苦痛な面持ち。

「全天候型馬場、とくにデルマー(競馬場)のポリトラックが合わないのか。ゴツゴツした動きが一向に改善されない。ダートで調教を続けたら良化するという可能性がないわけではないが、現時点で原因が究明できない状態で、自分の目の届かないところで無理をさせたくない。何かあってからでは取り返しがつかない。一度ゆるめて、仕切り直したい」とのことで、一旦、60日間のリフレッシュ放牧に出すことになりました。

同師を含め、多くの調教師そして騎手がデルマー競馬場の全天候型馬場に苦戦をしています。理由は午前中の稽古の内容が午後の競馬に反映されないため、調教の結果をどう分析すればいいのか見当がつかないのです。午前中締まっている馬場が気温の上がる午後にはフワフワになってしまうため、違う馬場で競馬をしているような状況だと騎手も言っています。
特に速い時計の追いきりを行なう厩舎が目立って影響されていますが、追いきりで速い時計を求めないドライズデール師ですら、この馬場での調教で馬の状態を正確に把握することは困難、故障にもつながりかねないということで、競馬に使う予定の馬だけ残し他の馬は全部ハリウッドパーク競馬場に戻している状況です。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0003664&fr=0

取りあえず残念。・・・
2007年09月26日  【ミスターセキグチ】体の痛みがとれ、やんちゃぶりも復活

■ミスターセキグチ (牡4)
サンタアニタ競馬場近くの休養牧場ウィナーズサークルランチに放牧中。
「入厩したての数日は非常に筋肉が硬くかなりストレスがかかっている状態だったが、筋肉の疲労がかなり緩和され、動きにやわらかさが戻ってきた。やはり一度競馬場の環境から離したのが良かったのだと思う」と牧場長のリー。
体の痛みがようやくとれたようで「やんちゃぶりも復活」との報告を受けています。

http://www.fusaichi.net/news/detail.php?news_no=0003730&fr=0

立て直しに期待です。

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