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関西クラブ板コミュのStrawberry presents Boca45 Japan Tour 2005

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初めまして。
4/28〜4/30まで、UK、Grand Central records所属のDynamo productionsとしても名高い、Boca45のツアーを行います。
Tru thoughts辺りのBreakbeatsファン必見です !
大阪のみですが、メール頂ければゲスト入れさせて頂きます。
是非遊びに来て下さい。

4/28(木・祝前日)@shibuyaNUTS(www.clubnuts.net)
4/29(金)@大阪Strawberry (www.club-strawberry.net)
4/30(土)@神戸SOUL BLOOD

Boca45 Biography (Grand Central records / Dynamo Productions)
www.boca45.co.uk / www.grandcentralrecords.com

Boca45は、footballと音楽の両方に情熱を傾けているが、彼の ‘Boca’はアルゼンチンのfootball club、Boca Juniorsから、そして、’45’は彼自身のターンテーブルのお気に入りの回転数が由来の元である。といっても、回転数のことに関しては45回転だけにこだわっている訳では無く、彼のホームBristolのファン同様、このBristolのサラブレッドは喜んでどの回転数でも必要に応じてこだわる事は無い。これまでに、Grand Centralが彼をヘッドハンティングするまで、Hombre, Illicit, Superslick Stereo Sounds, High Noon Records等、数々のレーベルを遍歴してきた。
2004年4月に、’In The City feat. MC CAY’をHigh Noonからリリースしたが、このBoca45のNew Albumの7曲目には、Mr. Scruff, Giles Peterson, Lamackなどから賛辞の言葉を送られ、Ninja Tune, Tru thoughts等のUK Break beats主要レーベルからも支持を受けている。BocaのDynamo Productionsでの相方Andy Smith (Portishead)との作品を知るリスナーには、彼がどのような斬新なサウンドを引っさげてくるのか興味津々だろう。’In The City’はその先駆けともいえる7inchである。このサウンドの進化は彼のGrand Centralからのデビューアルバムとなったソロアルバム ‘Pitch Sounds’(もちろんfootballに由来している)に見える。つまり’Without A Doubt’のようなカットアップされたHip Hop Funkから、’Take A Ride’のような60年代後期から、70年代初期調のトラックにまで至っている。「このAlbumは僕が従来やって来たものに似た作品に仕上げたかった。Party Jump Upsやカット調のFunk truckから、Acid rockを基調にしたProg rockということだ」。
‘In The City’の共演アーティストには、まずアルバムのイントロで共演しているMonkey Mooだ。彼は、DJ Yodaのレーベル ‘Antidote’に所属する ‘Aspects’のBristol crewの一人だ。’’Monkey Moo’’はドイツ人の会計士の容貌を持つ僕の知る唯一のBeat box guyだ。MC CAYとは、Boca45がPortishead出身の友人Geoff Barrowと合作した縁で一緒に仕事をした。BarrowがSoul singerを探していて、KelisのバックコーラスとしてNew Yorkをベースに活躍していた彼女に白羽の矢が立った。彼女はBristolに移りAlbumをリリースしたが、Boca45もGeoff Barrowと’Thinking Of You’を作曲。彼女はこのトラックにぞっこん惚れ込んだでBoca45と一緒に仕事するのを希望。その結果が ‘In The City’という訳である。ベースはすでにDynamo productionsのLP ‘Analogue’(Illicit records 2003)に現れていたが、New LPの4曲目 ‘Stand Up feat.Profile’に継承されている。
Boca45はDilated Peoplesのホームレーベルである’ABB’所属のSound Providersのメンバーの一人でもある。Tammy Payneは’The Dukes’の一員であり、Manchesterのレーベル ‘Twisted Nerve’と契約を交わしている。Jazz DrummerでありSingerでもある彼女は以前Smith & Mightyとも客演を果たしている。その彼女とBoca45が出会ったのは彼女がMC CAYのAlbumでGeoff Barrowとのレコーディングでドラムをたたいたことがあるからだ。
最後にbristol出身のRetna & Redsを挙げよう。RedsはBristolのバンド ‘One Cut’で活躍し、RetnaはDrum & BassのMCでFull Cycle Sound SystemのLive MCで、Skitzの最新LPに特別出演を果たしている。「僕と同郷のBristolをホームに活躍するMCが欲しかったし、正統派MCではなくグッと乗って来るParty MCが良い。イージーに行くのが僕のやり方だから。」Retna & redsはまた、’Pitch Sounds’からのトラック’Without A Doubt’のリミックスも担当している。
Bristolian (ブリストル人)Boca45はここ2, 3年Dynamo Productionsの一員としてAustralia, Europe, America Tourを果たし、先々でClassic RockをカットしたHip Hop Beatsと忘れられて久しいFunk Breaksをスクラッチしたアカペラを組み合わせダンスフロアを揺るがした。’Pitch Sounds’は彼が組み合わせたDJ LIVEだが、彼はそこでいともたやすく肉声の音と楽器の音をスライスし、荒々しいドラムのブレイクとスクラッチをTimeless SoulとHip Hopのボーカルに融合させた。同時にこの’Pitch Sounds’は音楽のリッチな遺産を渡り歩くBoca45が引き出した新しいサウンドの幕開けを高らかに語っている。
Strawberryが送るBreakbeatsシリーズ第三弾ツアーである今回は、Funk, Hip Hopなど縦横無尽にTurntable, DJ Mixerを操る彼のDJを聞くことの出来る最高の機会である。Boca45ついに日本初来日!!

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