Sonar KollektivやMusic Krauseとリリースを重ね、より多くのリスナーにその名を知らしめたSoulphictionが、レーベルPhilpotから新作をリリース。“謎”のアーティストMKとの共同作業で、生演奏を大幅に導入したライブ・プロジェクト・スタイルで生まれた2トラック。ジャジーかつディスコテックなピアノ・プレイを全編でFeatし、ソウルフルな男女のVo.サンプルを絶妙に散りばめた、ブギー・フィールなビートダウンディスコ「Who To Call」。土臭いパーカッションを打ち鳴らし、クラップ、ブラシとビルドアップしていくトラックに、荒削りなエレピ・リフ、ファンキーな声ネタをトリッピーに絡ませ、グルーヴィーに高揚させるビートダウン・ジャム「A Short HIstory Of...」。Soulphictionのストレートなブラック・ダンスミュージックへの拘りが詰め込まれたと言える快心の1枚!Moodymann〜Trus'me好きも間違い無くKO!!これはパワープッシュさせて頂きますよ!