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サークル神風コミュのGM ちっく卓

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 卓を立てるにあたって、シナリオ概要やハンドアウトを載せていこうと思います
卓立てごとにトピックを立てるのもトピが増え散見すると思うので、私がGM担当する時は
此方のトピで一括しようと思います。

 プレイヤー間での、事前の打ち合わせ、キャラクター情報など準備にご活用ください

 参加されるプレイヤーは下記のキャラ紹介に記入してください
 
参加シナリオ『 シナリオ題名 』
【キャラクター名前】
>種族 :
>表の職業 :
>称号メイン :
>称号サブ :
>所属組織 :
>キャラ方向性 : (例として、前衛、後衛 / アタッカー、タンク、ヒーラー、デバフから、前衛か後衛を選んで、スラッシュの後にどの役割か続けて記入していると分かりやすいです)
>補足 : (この欄は、プレイヤーの行動指針や背景など知っておいて欲しい事等記入に利用してください)

以上、GM マスダ卓のコピペ
てへぺろ☆(・ω<

コメント(20)

――それは何時の頃からか神我狩の間で噂にのぼる伝承――
――世界の何処かに存在する、広大な魔境の更に奥深く――
――其処に存在するのは未知の王国、正体不明の物の怪――
――そして誰も知らぬ宝物が溢れているという神秘の地――

――それは、下らない噂話。根も葉もない都市伝説だと――

――『彼女』の存在を知るまで、誰もがそう思っていた――


神我狩シナリオちっくエディッション

【シナリオ傾向】
世界干渉レベル:3
シナリオ内容:シリアス?
シナリオタイプ:魔境

【ハンドアウト】
今回用意したハンドアウトはかなりざっくりしたものになります。
キャラのイメージに合わせて利用してください。
複数のPCが同じハンドアウトを選んでも構いませんし、誰も使用しないハンドアウトがあっても大丈夫です。

…そもそも人数分用意していないしねw


PC1【素材だきゃっほう!】
条件:なし

神我狩の間で噂される魔境のことは知っていた。
周囲が一笑に付す中、貴方はその存在に心惹かれた。
真実、そのような場所があるのであれば。
本当に、そんな魔境があるのであれば。
理由なんて必要ない。兎に角そこへ行ってまだ知らぬ素材を手に入れたい!
幸運にもその機会を得て、貴方はその『魔境』へ赴くこととなった。

目的:特定の素材ゲット


PC2【執念】
条件:なし

貴方はとある殺人鬼を追っている。
それは職務によるものかもしれない。この土地を守る正義感によるものかもしれない。
あるいは、大切な者を殺された復讐によるものかもしれない。
だが、手がかりもなく、ずっと行方が知れなかった。
そんな折、情報が届く。それはその殺人鬼の手がかり
貴方はその殺人鬼を追って、その『魔境』へ赴くこととなる。

目的:殺人鬼を裁け!


PC3【迷子になりました】
条件:英魂、マレビト以外

最後の記憶は寝屋についたときか、移動中だったか
机に向かって勉強中にふと気づいた、だったかもしれない。
貴方は気が付けば見知らぬ土地にいた。
ここは何処なのか、どうやってここに来たのか
混乱の中、直感的に悟ったただ一つの事実。

――きっとまともな方法では帰れない――

目的:帰る方法を見つけよう
今回は7月17日(日曜日)
兵庫県民会館、ゆりの部屋、11時から会場解放です。
皆さんよろしく。
参加シナリオ『 迷子になりますた 』
【キャラクター名前】 瀬田隼人
>種族 : 人間
>表の職業 : 優等生
>称号メイン : アークスレイヤーA
>称号サブ : レガシーユーザA
>所属組織 : 退魔師協会
>キャラ方向性 :後衛/遠距離単体型アタッカー 与ダメ平均35
>補足 : ある日の放課後、試験も終わり夏休みを目前とし少し気持ちも浮かれ帰る時に突然異変が訪れた。
周囲の風景が突然歪み僕は魔境にいた。
「え、何?コレどういう事?」
襲い来るモノノケ相手に逃げ延びて……

参加シナリオ『 執念に取り憑かれてマス 』
【キャラクター名前】夜桜 誠司
性別:男
年齢:28
>種族:半妖
>職業:刑事
>称号メイン:レガシーユーザーA
>称号サブ:レガシーユーザーB
>所属組織:特対
>キャラ方向性:後衛/遠距離アタッカー
〉補則: 
俺が若手だったころに起こった事件だった。。
この土地を守る。守りたいと思っていた俺の目の前で事件は起きた。
・・・その悪魔の様な手口・・・
今もまだその殺人鬼を追っている。
ようやくつかんだ手がかりだ、
「もう殺させはしないぜ、待ってろよ!」
と一人意気込んだ。
参加シナリオ『執念の帰路』
【キャラクター名前】:ライル
>種族 :  英魂
>表の職業 : 軍神
>称号メイン : ドラキャリ
>称号サブ : ダークハンター
>所属組織 :  フリー
>キャラ方向性 :前衛型/遠距離単体攻撃(武器攻撃15+2ランクのダメ―ジスタート)

›補足:その男は、法則を無視した空間内で大型のモノノケを倒し。
     仲間の少女と殿に歓喜に包まれる、大型爬虫類系のモノノケを倒し輝く鱗を手にしようとしたとき。
     後方から大きな衝撃が走り景色は歪み捻じれていく・・・
     ト…マリ…と彼女の名を叫んだが反応は無い景色は暗く閉ざされていった。
     意識を取り戻したとき、そこは見たことがあるようで、どこか知らない場所にたどり着いた。
     男は思う「早く戻り、お金に執着があるがココロ弱い彼女のもとに戻らなければ!」
     そして男ライルは立ち上がり明日を見つめるのであった。
     ※あとはマスターに丸投げさ!
参加シナリオ『執念の帰路』
【キャラクター名前】:エルシュリア=ハートウィック=エイセル=ウィンベル
>種族 :  サキミタマ
>表の職業 : 妖怪 (真祖)
>称号メイン: アークスレイヤー 
>称号サブ : ダークハンター
>所属組織 :  フリー
>キャラ方向性 :前衛型/ちょいサポート

›補足:【執念】自らの失態でもある暴走した眷族を帰化させるべく、情報を求めて探っていたところ、今回の事件を聞きつけた。関連性は定かではないが、これも人の世に身を置くものの定めと自分への言い訳をつけて参加する。
淡い自分眷族への期待を込めて。
【キャラ目的】来る日(GM丸投げ)に備えて、暴走した残り眷族2人の回収。今回のシナリオでは回収出来なくてもいい。
参加できれば、よろしくおねがいしますm(_ _)m
とりあえず当日の時間節約のために簡単なプロローグその1


「紹介しよう。彼女の名はレムリア。この度の件の…そう、依頼人だ。」
馴染みの情報屋である男の紹介に、その少女は小さく頷くと、数枚の写真をテーブルに拡げた。
一見年齢も性別もばらばらで、何のつながりもなさそうなその写真には、ある一つの共通点があった。
その全てが片目を潰され、もう片方の眼球が持ち去られている他殺死体であること。
その手口は、事情を知る者―夜桜誠司に、ある一人の人物を連想させた――。

数年前、世間を恐怖させた『榊 康平(さかき こうへい)』という男がいた。
老若男女10人以上を殺害し、偶然居合わせたカミガカリに拘束されたものの、その後留置場で忽然と姿を消した連続殺人鬼。
脱獄が判明後直ちに厳戒態勢が敷かれたが、ついに榊を発見することは出来なかった。

「犯人は、「織神 鏡夜(おりがみ きょうや)」と名乗っておる。お主達には、こやつを『何とか』していただきたいのじゃ。」

見た目にそぐわぬ年季の入った口調の少女の言葉を、やはり聞き捨てならない人物がいた。
織神鏡夜…それは嘗てエルシュリアが眷属として従え――そして袂を別ったカミガカリの名。
好んで命を奪う殺人狂ではなかったが、反面、目的のためには手段を選ばない一面もあったのは事実。

2人にはこの依頼を受ける理由があった。だが、一つだけ気になる点があった。
目の前の依頼人の少女。特に威圧しているわけではないのだが、それでも感じ取れることがある。
彼女は間違いなくかなりの実力を持つカミガカリだ。その彼女がなぜ、自分でこの事件を解決しようとしないのか。
そもそも、これだけの実力を持つ彼女はいったい何者なのか。

一つ目の質問に彼女は答える。
「どれだけすぐれた外科医も自分の手術は行えまい?――いや、どこぞの崖に住む傷顔は例外じゃが。兎に角、こ奴はワシの中の魔境におる。ワシが手を出すには何かと厄介なんじゃ。」

つまり、目の前の少女は何らかのサキミタマということか。
だが、どうやって榊(織神)は、魔境を作り上げた所有者の許しなく侵入することが出来たのか。
「それについては厄介な奴がおってのう…この件に直接は関係ないのじゃが、何かと嫌がらせを受けておる…」

ハァ、と少女はため息をつき、テーブルの上のコーヒーを口にする。
「そうそう、今のうちに言っておくぞ。ワシの魔境に入ったら24時間以上留まらんよう気を付けよ。長時間滞留しておると、魔境の住民となって外に出れんようになってしまうからの。」
ということは、榊(織神)は既に魔境の住民となっているということだろう。そしてそれを追えば、自分も魔境の住民となるリスクも発生することか。

そうなればますます、この少女の正体が気になる。
二つ目の質問に、しかし少女はキョトンと、まるで質問の意味が分からないとでもいうかのように首を傾げた。
「は…いや、名乗ったと思ったが……あぁ!いや、そうか、待て待て。そうじゃな、そういえば旅先でコロコロ名前を変えておったから――いや、なんと名乗ればいいのかの…」
不意に得心がいったかのように声をあげると、何かを思い出そうとするかのように額に指を当てて目を閉じる。
「えぇと…パシフィス?いや、違うの、もっとわかりやすいのが……メガラ…いや、これも違う…ええい!どうでもいいわ!」
いい加減面倒になったのか、目を開くと徐に立ち上がり、声を大に張り上げる。
「ムー、アトランティス、シャングリラにエルドラド、イスでもアガルタでもソドムでも、名乗り上げたらきりがないわ!どれでも好きに呼ぶがいい。」
ふぅ、と一息ついて胸に手を当て、改めて少女は誇らしげに名乗りをあげた。

「齢8000万と19歳、ぶらり旅が趣味の土地神、じゃ!」
>>[8]
小女子(コウナゴ)よ、まかせておけ!
こんなパニックを起こしてまでの願いかなえてやるさ。
(ライルは人知れず怒りを買ってしまっているが知る余地もない。)
いい忘れてた。
今回のレベル、3と伝えていましたが諸々の事情により4レベルでのセッションになります。
よろしく!
イエー( *´艸`)あたしLV4に進化しちゃうんだから。
簡単なプロローグその2(迷子用)

「…お主、カミガカリ、か…?」
何処ともわからぬ土地を彷徨い、あれから何日たったころだろうか。唐突に声をかけてきたのは、何やら老練な口調で語る一人の少女。
漸く出会った話の通じる相手に、何とか元の場所へ帰りたい、帰らなければならないと事情を説明すると、少女は慈しみの籠った瞳で、ぽん、と肩に手を置いた。

「うむ、強く生きろ♪」

紆余曲折を経ながらも、少女は状況を説明する。
この場所はサキミタマである彼女の内部に構築された魔境であり、普通であれば人が迷い込むことはない。
だが、稀にいるのだ。あるカミガカリの手によって、この魔境に迷い込む者が。
その名はバミューダ。趣味は神隠し、特技は人攫いと称し、攫うだけ攫った後は興味がないので勝手に他人を人様の魔境に放り込む、迷惑この上ないカミガカリ。

「それでもこの世界に来て間がないのであれば、ワシがすぐにでも元の世界に帰してやれたのじゃが…最早お前さんはこの魔境に『馴染んで』おる。残念ながら外に出る方法はないのぅ…。」
辛い事実を告げる少女に、本当に方法はないのか、なんとか帰ることは出来ないのか縋るも、少女は困ったように頬を掻くばかり。
「まぁ、慣れるとこの中も住み心地は良いと思うぞ。少し先にはそれこそ伝説の王国や都市もあるし生活している人々もおる。何なら案内してやっても良いぞ。」
慰めにならない言葉。しかし、次の一言に微かな光明をみる。「それ」が存在するかどうかはわからないが、残されたたった一つの手段を。

「…いや、本当に、の。すまんがワシにはどうしてやることも出来んのじゃ。…それこそ『奇跡』でもおこらんかぎりは…のぉ。」
虹色のりゅ・・・気のせいか。
犬さんはネット繋がらないんで連絡だけは入れときました。
災厄当日になるか、直接メールでの報告になるかも。
マスターに負担にならないようにしとくよ。
あと鋼鉄さんは参加できそうなら、差し支えなければ書き込みお願いします。
鋼鉄さんキャラはできてるって聞いてるけどパーソナルがまだなんじゃないかな。|д゚)
早めに設定あげた方が吉なのはこれまでどおりですよ。
申し訳ないですが今回特典授与は4名で
>>[14]
そうなんや。
まぁマスターにも準備があるんで協力願いたい。
【キャラクター名前】 玉兎(ぎょくと)
>種族 : 神霊
>表の職業 : 架空存在
>称号メイン : デジタルソーサラーA
>称号サブ : エレメンタルアデプトA
>所属組織 : フリーランス
>キャラ方向性 : 後衛/戦地攻撃、保険程度の回復
>補足 : 「いやー100年ぐらいぶりー?またちょっと素材とかもらいに来たよー。え?中の魔境で困ったことが起きてる?はーいはいはい素材もらうついでにちょっと<ゴミ掃除>してくればいいのねー。うんわかった行ってくるー」
そんな訳で素材目的とついでの依頼で軽いノリで魔境に入っていくのであったとさ・・・。
ちなみに「架空のウサギ」に対するイメージと「自分から食べられる為に火に飛び込む」というイメージが現代人の感覚で架空存在にフィードバックされてしまい、バニーガール姿でなおかつ変態になってしまっております。昔話の本で一人称がボクなのでボクっ娘です。
「ねぇ、食べちゃう?ボクのお肉食べちゃう!?(ハァハァ」
HAーHAHAHAその油、削ぎ落としてクールビューティーにしてくれる!

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