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灰と幻想のグリムガルコミュの原作ファンの語り場※ネタバレ有り

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ここではネタバレも有りなので原作の小説やアニメなどについて思う存分語っちゃってください。

コメント(656)

>>[616]

おぉexclamation ×2それは耳寄りな情報ですね^_^

早速チェックさせてもらいます(笑)


目が覚めてオルタナという事も十分あると思います。
個人的にあえて違う地で目覚めるというパターンで考えてみました^^;
>>[610]
おお!これはテレビアニメのBlu-rayについていた特典小説の分も収録されてる感じですね!
実は二巻にマナトの話が特典でついてるらしいと聞き当時Blu-ray探したけどゲット出来てなかったんですよ。
それだけにこれは嬉しい!
作者さん別のアニメに参画してるんですか。
4月以降もそれは楽しみですね。
そのアニメ放映内部でグリムガル二期発表とか期待が募ります!(^-^;


14+巻なんか発売日より早く手に入れたわ♪
ネタバレ板なんで手加減無でいきます!

・さらば愛しきゴブリンガル
そういやアニメにはゴブリン旅なんてショートがあったみたいだが、見てないや(苦笑)
多分それとは違う話の今作はマナトが生きていた頃のもしも的な話。
ぶっちゃけハルヒロの夢。
みんなゴブリンだよ。
一人だけホブゴブリンなモグゾーの存在感よ(苦笑)
胡蝶の夢なオチだったが、グリムガルはランタ以外はみんな戦う相手の気持ちを考える傾向にあるから納得の一話でした。

・お願いだからあと少しだけ
目覚めてから死ぬまでのマナト視点。
ハルヒロには素直になれるマナトくん(笑)
自分はそんな人間じゃないとか、先生に怒鳴られてばかりだった、酒場でレンジと飲んでたっていうマナトの本編で掘り下げられなかった部分の補完。
リーダーというポジションでいることで仲間との距離感のコントロールをしていたんだな。
天性のコミュ力を持ちながら、だからか他者との関係を構築するのに時間をかけたい。
マナトがいなくなってからパーティー間に距離ができたのは、その中にマナトがいたからなんだなぁ。

・今日はおやすみ
ユメとシホルの師匠話。
ゴブリンガルのユメリンとシホリンって名前はワリとツボ(笑)
ユメの師匠イツクシマァは孤高の狩人。
やもものおっさんはユメの理解者。
つか骨抜き(笑)
ユメ、罪作りな女だぜベイベー。
つかお師匠は女だと思ってたよユメ。
シホルの師匠はサライ・ザ・クソジジイ。
とりあえず手を離せ、ソレはお前のもんじゃねぇ(ゴゴゴゴゴ)
まあキャラとしては大好きなクソジジイ。
そういや支離滅裂な十文字節が薄めな今巻。
しかし座学だけで魔法を習得したように読めるんだが、なんだろうなエレメント。

・仮面有情
お待たせしました皆のランタ(笑)
短編2本、中編1本って感じ。
フォルガンを抜けてタカサギと別れてからオルタナに向かうランタぶらり一人旅。
ワリと無双です。
強くなり過ぎてない?(苦笑)
気紛れに優しいランタの、ある程度は決して崩さない倫理観が眩しい。
逞しく、優しく、強く、最後は新しくできた友達を守るため、そして何かを取り戻すためにフォルガン、タカサギへ刀を振るう!
やっぱランタだけ時代劇だよな(苦笑)
アィァムニィンジャァは好き♪

次巻予告はユメ話だそうです。
カンフーマスターを目指すユメはどうなってしまうのか!(笑)
アニメ再放送終わりましたね。
正直風呂覗き回を放送してくれるのを期待してたんで少々ガッカリムード(苦笑)
マナトって意外と腹黒い所あったのね( ̄▽ ̄;)
>>[621]

作中でもランタがマナトを腹黒扱いしてシホルに杖を向けられるシーンありますよね。
ランタにはマナトの腹黒さがわかってたんだろうねぇ。
自分もやっと最新刊読みました。
期待していたマナトの話は、自分が思い描いていた通りの腹黒いマナトが描かれていて良かったです。

レンジとマナトがなぜ同じチームにならなかったかあたりの理由とかもきっちり描かれていて、自分がなんとなく感じていたマナト像があって、それと=だったのはなんか嬉しかったです。
シホルについてはもっと腹黒い意見を持っているのかな?と思っていましたが、以外とオブラートで安心しました。
なんだ思ってたよりシホルに対しては仲間だからてきな意識があって手を出さなかったんだみたいな。

マナトとレンジのやりとりをここで読めたのはなんか得した気分ですね。先を目指すレンジ、それを追い越してやりたかったマナト、みてみたかったかも。

後、今回、最初のエピソードは読まなくていいけど、マナト以降のエピソードはいいエピソードで、ランタのエピソードが特に良すぎでびっくりでした!
あのランタが、作者が後書きで書いてるくらい、かっこいいんだけど!(笑)
自分はこっちのランタなら大歓迎です!!まじで、ランタ刀の技とかかっこいいんだけど!
何気に、小さい女の子とのやりとりとか最高に良かったです!
いやぁこっちを本編にすべきだったんじゃあ?と感じるくらいランタ編良かった。
世界観とかまで沢山描かれていて、何々戦争が始まるのか!?とか。
メインエピソードの期待感が上がりました。

ユメのエピソードは別段いらないような。それより今回のランタエピソードに語られた、不死の王エピソードとか、人間の反撃開始のエピソードのほうを早く読ませて欲しい!!
それに義勇兵がどうかかわるのか!
うーんでも、他の作品とかにも参画されてるらしいので、自分が読みたいなと感じるエピソードはいつになるやらかなぁ。

フェアリーゴーン第一話観ました♪
脚本に十文字青の名前があり、ナウネームがいっぱい歌ってるファンタジーアニメ♪
ぐふふ♪
異国情緒があって好みの世界観♪
終戦から始まるとかボトムズやパンプキンシザーズみたいやね♪
後回しにしてたので遅くなりましたが、読み終わった感想は…

うん、10巻以降じゃ1番面白かった!

まぁでも皆さんと同じく、ゴブリガルはいらないかなと、つまらないしオチも微妙…

ユメ、シホルのエピソードやマナトのストーリー読んでると、やっぱり最初の頃のグリムガルは面白いなーと♪
何で最近はつまらない話ばっかり書いてるのか謎…

ランタ編も一気に読んじゃうくらい楽しめたし、灰色エルフからいろいろ重要な話が聞けたし、今後に期待したい☆
ただ、今までも散りばめた伏線を産廃の山にしてる十文字氏ですから、今後もきっと期待を裏切ってくれることでしょうw

不死族…血を分ける…ってあたりがメリィに関係しそう?
まぁそろそろメリィ放置も不自然すぎるし、いろいろと何とかして頑張ってもらいたいと思える巻でした☆
>>[625]
久々に良かった!
まさに自分も同じ意見です。(笑)

ランタエピソード良かったし、またあんか感じで続きを描いてくれていると信じたいところです。
レンジパーティーや、レンジパーティーとのエピソードなんかも読んでみたいところ。
不死族、血を分ける。おおー!たしかに言われてみたらそんな設定もありかもです!!
>>[624]
自分も観ました!
結構制作会社もしっかりしてるところで絵もかっこいいし、ナウネームさんにと期待はでかいですよね。
一話はかなりビミョーでした。
期待値が大きすぎたのもありますが。
だいたいアニメは4話までが勝負とも言われるので、次回以降に期待ですね。

マスク・ド・ランタの剣客ぶらり旅(笑)
結局仮面はなんなんだろうね?

儂はやはり14巻ラストの記憶を無くしてる感じのハルヒロ達が心配でね。
よもや雑な感じでリセットされるとは(苦笑)

人数多いし、どうパーティを分けるか、また、みんなまた同じ職に就くか。
案外シホルは僧侶になるかもだし、ハルヒロとクザクは今度は戦士になるかも知れない。
それに起きた場所がオルタナかどうかもわからない。

作者が次巻はユメがメインになるみたいなコメント書いてるし、15巻はよ!
一曲丸々使ってアーバンやりやがった♪
モノローグ入りだったけど。
これこれこれよ。
14巻++後ろだけ読みました!(^-^;

ユメが中心でしたね。
レンジが出てくるあたりから、グッとストーリーに引き付けられました。
まさかレンジパーティーにあんなことが起こっていたなんてぇ。
そして、とうとうオルタナについて一気にストーリーが加速!!

砦は落とされてるし、あげくにフォルガンに攻め込まれる事態に!!

そしてまたまたカッコいいんですけどランタ!(笑)

15巻はこの続きからでも楽しそうです!!
レンジにも立ち直って活躍して欲しい。
にしてもあのランタがタカサギより強いのが、信じられないんだけど。(^-^;
>>[630]

え?
14+巻ではなく14++巻ですか?
新刊?
え、まじで?
明日買いに行きます♪
>>[631]
ええ、++が最新巻ですよ!
++なだけに、前半は過去の読み切り作品みたいで読み飛ばしちゃいましたが(^-^;
234ページあたりから、続きといえるユメ中心のエピソードでしたよ!
351ページまであります。
>>[632]

なんか先月末発売だったみたいだね。
知らなんだ(苦笑)
本屋に訊いたら今は無いとのことなんで取り寄せてもらうことに。
多分週末には手に入るかな♪
ほいほい、14++巻手に入れました♪
一気に読んだら6時間もかかった(苦笑)

さて、ここはネタバレ板なんで、手加減なく感想を書かせてもらいやすゼ♪

まず元々前々からイラスト率の低かったモグゾーだが、久々のモグゾー超デカくね?(笑)
少しアニメに引きづられてる感じかな?

どっちの料理ショー。
儂はアニメから入って原作を買ったファンなんですが、原作を読んで驚いたのが、モグゾー料理しねーじゃんってことでした(苦笑)
アニメからの逆輸入的なネタかも知れませんが、モグゾーがどうもどうも言いながら絶品料理をこさえ、ランタがソルゾに失敗する話です。
気になる点は
・モグゾーの料理
・マナトが生きてる頃
・ハルヒロのモブオーラ(笑)
マナトが生きてて料理対決できるくらい余裕のある時と言えば、ハルヒロがパンツを中古で買って大喜びしてたあの頃だね(ほろり)
勝者モグゾーの言うオチがかなり好き♪

メリィさんの憂鬱
サイリン鉱山で仲間を失い、ハルヒロパーティーに加わるまでのメリィさんの苦労?話。
そりゃ美人でソロなら色々あるわな。
襲われ過ぎだろ(苦労)
「グリムガルにお巡りさんはいない」ってアニメでもあったなぁ(しみじみ)
気になる点は
・オリオン
・キッカワ
・メリィ視点第一印象
生き残り同期ハヤシさんからしてもメリィさんと一緒だと辛かったろうなぁってね。
ハヤシさんはメリィを守らにゃって義務感っつーか使命感もあったろうね。
シノハラさんの底抜けなイイ人力は異常。
キッカワは不思議生物。
でもなんか今作では男前っぽかった♪
イイヤツダナー♪
メリィさん視点だとハルヒロパーティーはこう映ってたんだね。
納得やで。
そしてデレデレになり今では…
人間だかどうだかすら…

賞金30ゴールドだっての
デドスポの賞金の使い道…けっきょく包丁くん1号の直し以外にはランタの博打の負けしか書かれてなかったり(苦笑)
多分意図してこういう構図なんだろうが、アニメの最中から直後までなんだよねこの3本は。
アニメ再放送もあったし。
アニメにあって原作小説に無かった部分を補完する作りなんだよなぁ(苦笑)
気になる点は
・マスカゼのリヨスケ
・恐怖のメリィモード
・包丁くん1号
リヨスケさんは良いね♪
十文字先生はこういう変態っぽいオニーサンをなにかのアクセントみたいに設置するよね(苦笑)
腹が立つけど好きだわ♪
恐怖のメリィモードで逃げるメリィさんは可愛いね♪
ハルヒロとモグゾーに宿舎に遊びに来てよって言われてたから弁明しに行ったのに、みんなメリィさんを探して街中歩いてたとか微笑ましいね♪
モグゾーの愛刀であるデドスポ刀だが、確かモグゾー死んでからはヨロズに預けたままなんだよね?
心情的には、なぜか防御より攻撃が得意な聖騎士クザクに持たせてやりたいんだが、今作で「モグゾー以外には使いづらいバランス」と明言されてしまいました(苦笑)
そりゃないよ(苦笑)
長くなったのでここで一度切ります。
続き♪

予告通りユメ回。
つか二年半て!(ガーン)
夜の世界でもそうだったが、グリムガルは時々時間跳ばしに思い切りが良過ぎる(苦笑)
ユメとモモヒナによる無人島サバイバル修行編。
島編だ島編(笑)
イラストではちっぱいじゃないユメさんの貴重なサービスシーン。
つか強くなり過ぎだろユメ(苦笑)
ユメとモモヒナがシージャックしたり奉られたりしながら波乱万丈大冒険♪
ユメより先にモモヒナが大英勇キサラギさんと再会♪
デレデレモモヒナ可愛い♪
銀狼レンジパーティーとの再会!
ここでレンジかぁ。
しかしみんな大好きレンジパーティーは一人足らないのであった…
ちょっぴりナーバスなレンジと癒しのチビちゃん、純情坊主頭のロンはユメにメロメロ♪
めがね
途中で送られてシマウマ(苦笑)

眼鏡のアダチはユメみたいなのはいかにも嫌いくさいが、こいつはこいつで多少ポンコツみたい(苦笑)
無事?オルタナに着くユメだが、街は戦争モード。
しかもハルヒロパーティーは未だに行方不明のもよう。
つか黄昏世界から夜の世界に逃げてからずっと行方不明扱いなのかな?
丘で会った先輩達、彼等もあれからオルタナに戻れてないってことかな?
心が壊れそうなユメはお師匠イツクシマと再会して本格的な癒しをもらう。
大変な時期だが良かったな。
だがさんなほっこり空間も束の間、戦争待ったなし。
フォルガンによるオルタナ責めの始まりである。
やたら強くなったユメが無双を決めるが、タカザキのおっさんの出現に成す術の無いユメ。
命を賭けた死中活に気合を込めるユメ。
そこに颯爽と飛び込みタカザキを圧倒する謎の仮面の剣士、ラーンタ♪
彼が全部もってってくれました♪
チクショー、格好良すぎジャン♪

最後にあとがきに次巻予告が無かったのが不満かな(ぷりぷり)
次は本編で、ユメとランタが一緒に戦うんだろうなぁ♪
そして記憶を失ってるハルヒロ達は無事再会できるのであろうか?
記憶はもどるのだろうか?
こうご期待♪
12月25日に15巻発売されました!
正直フェアリーゴーンもあるので、当分出ないかなと思ってました。
が、作者さん出すなんてやるじゃないか!と感じました。

内容は、なかなか良かったかなと思っています。
後半の戦闘シーンなんか特に良かったです!
レンジの活躍シーンが直接的には読みたかったけど。

でもそうなんだよなーもくぞーは、レンジよりも強いんじゃない?
ってところをアニメ二期なりがあるなら、是非強調して描いて欲しいなぁ。
あともくぞーとメリイさんのイチャイチャシーンなんかも個人的にはつくって入れて欲しい。
理由は原作で、メンバーの中ではまがりなりにも、もくぞーが一番まし?みたいにも言ってたしね。
男の子は好きな人の前だと信じられないパワーを発揮することがあって、そういうもくぞーの強くなった源みたいなところも描いて欲しいかな。

フェアリーゴーンも終わったし、なんとか早くグリムガル二期の発表なりがあると嬉しいんだけどなぁ。
16巻の発売日↓
https://over-lap.co.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=9784865547009&vid=&cat=BNK&swrd=
最近、改めて、グリムガル2期の話題がないかとネット情報をあさってみた。
すると50%くらいは可能性はあるのかな?と感じた。

ブルーレイの売上もグリムガルは初回は5000本超え。
平均で3900本くらいらしい。

うーん十分2期があってもおかしくないと思うんだが。

最近は転スラ、盾の勇者、防フリ、リゼロ、オーバーロードなどなど、ファンタジー作品は人気。

また新作も、慎重勇者から、社長、8男など多々放送されている。

自分がグリムガルが好きな理由は他作品と比較して、作品色が違うから魅力を感じるのだ。

強いていうならば、この作品、弱いところが好きなのかも。

まあ残念なことにどの作品も強くなっていくところがあり、そこはこの作品も同じかもしれないが。

自分がこの作品の2期をみたい理由は、2期のストーリーが他作品にはない魅力あるネタで構成されていると感じるからである。

今でも、砦攻略戦なんかは、何故ハルヒロたちが勝てたのか?
原作を読んではいるが、何故勝てたと?マークがつく。

だからこそ映像としてみたいと感じるのだ。

砦の攻略戦で、ハルヒロパーティが逃げた先に、別のパーティが隠れていたりと。
これは他作品ではない臨場感みたいなものさえ感じる。危機感がこちらにまで伝わってくる。
ヤバイヤバイ死ぬ、まさにこの危機感がなんかこの作品はとても伝えるのが上手い作品だと感じる。

2期なんかは、まさにオークに本拠地を攻められるところから始まるとかを想像するだけでなんかヤバイ。(^_^;)
手に汗握るリアルさを感じる。

早く2期本当に決まらないかなぁ。。。

他作品にないファンタジー路線だからこそ是非とも実現して欲しい。
>>[638]

16巻情報ありがとう♪
今月末だね♪
やっほ〜い♪
16巻読破〜♪
続きが読める幸せ♪
はい、ここはネタバレ板なんで、手陰んなくいきます♪

懐かしのデッドヘッド砦。
藻抜けの殻。
バルバラ先生のことで髭面ニール氏をうっかり…やりゃあ良かったのに(苦笑)
バルバラ先生は原作に近い漫画版と、眼鏡キュートなアニメ版で全然印象は違うんだが、どちらも好きなバルバラ先生なので侮辱は許さん(キリッ)

ハルヒロ、助言者に就任。
記憶を無くして古巣に戻ると出世した(笑)

超絶善人シノハラさん。
やはり腹黒であったか(笑)
今巻では実は暗躍体質であった腹黒シノハラさんを存分に堪能できます(笑)
次巻からは更に活躍まで見られる事だろう。
楽しみだ♪

野心を隠そうともしない将軍。
ハルヒロに猛烈なラブアタック?
優柔不断ハルヒロのケツをひっぱたく為にシホル誘拐される…?
疑心暗鬼と誘導される思考に翻弄される。
使われ過ぎだゼ。

みんな大好きひよむー♪
作者が嫌になったのか、途中からヒヨに(笑)
アニメに未出のひよむーだが、何故かハルヒロは気に食わないみたいで、モノローグでクソ女扱い。
らしくねーな?
ぶっちゃけ十文字先生の書く本気でムカツク奴の描写はこんなもんじゃない気がするんで、なんかそう言う精神操作をハルヒロが受けている可能性あり。

新章入ってからのメリィさんなハルヒロへのラブラッシュは止まることを知らない。
あんだけ好意を露にしていたセトラさんがクール過ぎるから余計に寂しい。
記憶が戻る日は来るのだろうか?
クザクは変わらな過ぎ(苦笑)

義勇兵団からのスパイであり、将シホルを人質に取られてる立場であり、助言者に就任した身でもあるハルヒロは、辺境王になりたい将軍の命でひよむー連れて懐かしのダムローへ。
旧市街を抜けて新市街のゴブリン王に同盟の使者として遣われる。
…同盟を結ぶならフォルガンだと思っていたが、今のフォルガンとはまあ、難しいし、歴史的に前例があったと言うならば、有りとするしかないか。

ここで1度切ります。
続き。

何気にキイチ、つかニャア初イラスト?
可愛い♪
なるほど猫面の猿。
思ってたより猫だったが(笑)
それがあんな事になるなんて(涙)

ダムロー旧市街でハルヒロ無双。
10匹からいる野良ゴブリンを連続CQCで過半数を撫で切り。
生き残りはガクブル。
さもありなん(合掌)
ゴブスレさんなら全滅させてるな。
同盟?(失笑)
グリムガルはレベル制じゃないから強い奴等は底抜けに強い。
ハルヒロは自己評価がビックリするくらい低いが、実はかなり強い。
流石はかつてはゴブリンスレイヤーと呼ばれはハルヒロパーティ、旧市街は敵無しだね。

ゴブリン王の居城。
ハルヒロの負担がデカい(苦笑)
でっかい(苦笑)
死ぬかも知れないがゴブリン達に逮捕されて、事前にインプラントされていた遺物を引っこ抜いて、ポータル起動。
よくやれたな(苦笑)
因みにキイチと二人で城に潜入するパートは普通に凄腕盗賊で、その余裕っぷりに酔う(笑)
逮捕されてからの描写は顔が歪むくらい痛々しくてタスケテー!って感じ。

ひよむーによる同盟の話は、ハルヒロの活躍もあり、あっさり段取りが決まり全員無事開放。
だが帰ってこないシホル。
いよいよ煮詰まるハルヒロ達だが、待っていたゼこの仮面ヒーロー!
ラーンタッ!アーンドッユーメー♪
記憶の無いハルヒロにちょっと居心地の悪いランタと、相変わらず屈託の無いユメ。
二人の騎兵隊の参加でシホル奪還作戦を強行するも、結論から言えば惨敗する。
ゲーム的に言えば負けイベントだ。
強くなったかつての仲間達と組んでモチベーション最高値で挑むも、あからさまにフラグだった遺物でひっくり返され、ハルヒロ達は将軍の軍門に降り、何度目かの新コスチュームを賜りましたとさ(笑)
カラー挿し絵の見開きがそれなんだが、セトラさんがキイチの頭骨の杖?を持ってて、いや、説明文とイラスト違うジャンとか思ったワタシ(苦笑)
メリィさんの持ってる提げ紐付きの棒は杖じゃなくて槍だよね?
セトラさんとメリィさんの武器反対に描いてない?(苦笑)

最後に腹黒シノハラさんと塔の主、閂外し卿とのワンシーン。
気になっていた二人が登場していて、次巻まで安心して待てますよ(安堵)
アリスくんとシホル。
だが、どうにも二人とも記憶が消されてるくさいね。
特にシホルはまたか(苦笑)
超能力のようにダークを使ってら。
みんなの記憶が戻る大団円を期待したいです。

なんかオルタナでやけにヨロズの金庫の話をするし、包丁くん1号の出番ありそうね♪
クザクがどうも斬りする日を夢見て(笑)
クザク目立たないキャラですよね。
なんかやられ役みたいな。苦笑
最新刊自分も読み終わりました。

オリオンのシノハラさんが実は黒幕だったなんて。。。
意外な展開でした。
ラストにシホルが出てくれたのは嬉しかったです。
シノハラさん黒幕、シホルの行方も謎のまま終わる案もあったと感じるだけに、もやもやなまま次を待たなくて済むのはなんか有難い限りです!

ソウマたちやアキラたちの行方も書かれていたし、死の王復活も間近らしいと。

ただまだ日本人ハルヒロがどうやって現在の日本に帰れるのかは、想像が難しい。
話の流れに、シノハラさんが黒幕側に従う理由は、日本に戻れるから?なのかなとも感じました。
まったくの検討違いかもだけど。

それにしても、ランタ、ユメがあっさり合流して、あっさり負けたのは想定外で驚きでした。
小説版ランタのキャラはなんか良くなってるなと感じました。
何気に、後書きより後にあったランタの話が一番良かったような。

次は仲間を失い落ち込んでいたレンジが、ハルヒロたちと接しながらまた変わって行くシーンなんかみてみたいかな。



登場以来ずっと白サバトラだと勝手にイメージしていたニャーの挿絵を見てやや衝撃を受けた今日この頃…
>>[645]

ニャーの初イラストは思いの外、ネコでした(苦笑)
「頭部が猫な猿」って描写だったから、もう少しは猿よりだと思っていたんだがね(とほほ)
最新刊出てるの忘れててまだ読んでない…
早く買って読まなきゃ!
レベル17読み終わった〜

後日談みたいな後書きの締めにちょっとジーンときてしまった。。。
18巻購入♪
…18巻?
気になって家で検索すると、17巻、ランタが表紙かなるほどな。
…17巻買ってないわ(苦笑)
早速17巻を本屋に取り寄せてもらう。
17巻が届くまで18巻は封印だな。
両巻読み終わったらまた書き込みます♪
読み終わりました♪
17巻&18巻。
ではいこう♪

17巻。
前巻レリックでドーピングした将軍改め自称辺境王に敗れ、配下となってしまったハルヒロ一行。
ダムローのゴブリンとの同盟の立役者でもある彼等に新たなる指命。
お嘆き山攻略。
その潜入組に抜擢された。
案外買われてるんじゃないかな?

最近距離の近い同期レンジ組、何かと世話になっている疑惑のシノハラ率いるオリオンの精鋭達。
そして久々登場、変態集団トッキーズ♪
何気にトキムネさん初挿し絵じゃないかな?
もっと厳ついと思ってたが、普通…以上にイケメンで驚いた。
アイドルじゃん(苦笑)

あとミモリンさん弄らしいね。
メリィとの恋の鞘当ては時と場所を選ばないね♪
ミモリンがメリィには何も言わないのが正々堂々だよね。好き♪

しかし17巻まで進んだファンタジー小説でしっかりダンジョン探索を読ませられるとは思わなかったなぁ(苦笑)
正確には探索済みダンジョンの武力踏破なんだが、案内のキムラさんのキャラは好きだったんだが、イラスト無しなんだよなこいつ(苦笑)
なんか色んな人に頼りにされるハルヒロが飛んだり跳ねたり登ったりしてましたが、突如始まったタダとのカタパルトアタック祭は、絶対に終盤戦への伏線だろうと思ってたのに、全然そんなこと無かったんだぜ(とほほ)

本来お嘆き山ダンジョンのラスボスであるはずのリッチキングを倒すも、お気に入りキムラさんがみんなの親友シノハラさんを庇って絶命。
腹黒シノハラさんは親友の死への嘆きすら隠れ蓑に目当ての物を獲る。
イイネ♪

最後に砦の正門の閂わや開けるために戦力差数百倍の大軍勢と正面衝突♪
無茶しやがって(笑)
もちろん立地を上手く使うんだが、集中の切れたハルヒロは敵軍の足元でグチャグチャに(苦笑)
きみ前巻でもこんな感じになったよね?
活躍するとボロ雑巾になる呪いでもかけられてんの?(とほほ)

この最終戦にケリを着けたのは、行方不明になっていた癒し系元喪女のシホルことしほるん。
やたら無敵なダークくんで人間ブラックホールと化した。
だがどうやは記憶をさらに失っているもよう。
パラノの三人組と現れた時と同様に去る。

最後にハルヒロとランタの男の子会話。
相棒って感じでジンときた。
そうそう、あんま変わんないんだけど、ハルヒロくん記憶を取り戻しました。
…(笑)
続いて18巻。
ユメ師匠ことイツクシマさん見参。

さっき間違えました。
ハルヒロの記憶が戻るの18巻の頭でした。
まぁ、やっぱりあんまり変わんないんだけどね(苦笑)
記憶無くてもハルヒロはハルヒロだったしね。
取り戻しても何かアクションを起こすでもなしな。

えー、あ、そうそう。
イツクシマ師匠だが、ドワーフの鉄血王国からの使者で、オルタナ辺境国との同盟を結びたい…つーかぶっちゃけ助けて欲しいのよ(苦笑)
エルフの集落が落とされたように、フォルガンが黒金連山を包囲してるのだ。

銃目当てに我等が自称辺境王はハルヒロ達を使節団に任命する。
名義上シホルが人質に取られてる以上、否やは無く、イツクシマさんの案内でやたら長い旅のくだりが描かれる。
特記事項は二つ。
ハルヒロとメリィがカレカノになりました♪
おめでとう二人とも♪
18巻でやっと気持ちを確かめあい、初チュー♪
ウェイウェイ♪
その後もちょいちょいイチャイチャしながら旅の空、あ、もう一つの特記事項は特使代表が亡くなってしまい、しばらく前からハルヒロ達の監視とかしてるニールが特使代理に付きました。
なんかセトラさんが苦手らしい(にやにや)

黒金連山に着いたら鉄血王国を囲んでるフォルガンが驚きの大部隊になっていたんで敗戦濃厚以外の何物でもない事態に。
特使とかもう意味が無くね?って感じだが、フォルガンの中に気になる種族がいたため、イツクシマさんが案内する隠し通路から王国へ。

気になった種族とはヘズラング。
ドワーフ王国の負の面とも言うべき存在であった。
簡単に言うとドワーフと敵対している種族との混血児であり、ドワーフ王国は彼等を劣悪な環境で酷使し、死ぬまで奴隷として扱ってきたのだ。
それがフォルガンに寝返っていた。
まぁ、正しい選択よね。
王国新鋭隊長などは飼っていた恩を仇で返しおってなどと激昂していたが、ランタはグモゥも多いフォルガンならではと納得していた。
胸糞悪い話だ。

無職大英雄でも登場した美少女ドワーフ王がキサラギラブなのは置いといて、使節団との会談が成立する前に王国陥落す(笑)
いやいや早いよ(苦笑)
なんもかんも早い。
この退き戦ですが、一番活躍したのはランタだったんじゃないかな?
フォルガンの幹部でもある四刀流アンデッド、アーノルドをまさかの単機で撃墜の大金星♪

だが、そこまでだった。

陥落する王国から姫を脱出させる敗走戦、今巻のラストバトルはまたも大惨敗であった…途中までは。

タカサギ一人にハルヒロパーティは完封され、続いて現れたジャンボにクザクは真っ二つにされ、セトラも殺される。
ハルヒロは地面に縫い付けられ、ランタ、ユメとイツクシマも動けず。
守らねばならぬドワーフの姫とエルフの重鎮も首をへし折られた。
絶対絶命。
そんな時、メリィは禁断の扉を開けた。
自らの内にいる一番強い存在に助けを求めたのだ。
彼こそがノーライフキング。
伝説に吟われた魔王である。
彼の登場にその場は支配された。
ジャンボですら動けず、その台詞を遮ることは叶わなかった。
ノーライフキングは語りながら自らの一部を垂らした。
するとどうだろう?
死んだはずのクザクとセトラが起き上がり奇行を行い始めたじゃないか。
笑い続けるクザクをランタが、歩き続けるセトラをユメが止めようとしたが…
混沌に包まれた現場で、ハルヒロだけが何も出来なかったんだ。

ノーライフキングは言った、私は世界に嫌われていると…あの音が鳴り始めた。
黒いナニカ、世界腫が這い寄る。

最後に937日後。
…え?約三年?
ハルヒロは闇堕ちしてるし、ランタはパパになり、ユメがママになってた。
…はぁ?(苦笑)
…おお、おう。
次巻が楽しみですよ?(苦笑)
十文字先生が後書きで書くには、最終章の序章がやっと終わったそうですよ。
…まぁた世界が一変するなぁ(遠い目)
オーバーラップ10周年のCM、いの一番にセンターぎユメとムコーダさんでめっちゃ叫んでしまった♪
やっぱグリムガルはオーバーラップにとっても大きな存在なんだなぁと再認識したよ♪
嬉しい♪
新刊が2ヶ月連続で発刊されたのはいいけど、21巻の新章突入の文字が…

まだ20巻すら封を切ってないのに( ̄▽ ̄;)
新刊出たのっ!?
ありがとう!
早速本屋に連絡します!
再びありがとうっ!
買いました!
先に20巻が手に入り、早速読んで、今朝21巻も手に入れました♪
てな訳で、とりあえず20巻の感想。

モノローグが完全に「未来のハルヒロ」で、もう二度ととか、再び〜する事は無かったとか語られてて全滅エンドかとハラハラした。

エライザ、イツクシマお師匠、ポッチー、ブリちゃん、トッキー、再会しては消えていく格上達に絶望が加速する。
心身ともにズタボロなハルヒロは、ちゃんとしたカップルになったランタとユメとともに生存者を、落ち着ける場所を探しながらさ迷う。

懐かしのワンダーホールで新種族相手に嫌がらせをしながら暇を潰してるとソウマ率いる生存者達と再会、合流する。
集落を作り、ダンジョン攻略村っぽい事をして、ある種の現実逃避をしていたら、ユメご懐妊。

19巻だったかな?
少しだけ書かれてたよね♪
ランタとユメの子ができたって話。

それは希望であり、サバイバル中では明確な弱点でもあった。

無事出産。
そこに推参するかつての仲間、クザク。
19巻であんなに狂ってたのに、わりと何も変わらないクザクのままだったな。
ノーライフキングメリィの使者としてハルヒロ達に冠山攻略の共闘を打診しに来た。

再開したハルヒロとメリィ。
正直泣いた。
切ない。
だが憔悴し切ったハルヒロには後悔の残る短い邂逅だった。

今巻のクライマックス。
冠山攻略。
世界腫に包まれた山を駆け上がり、根を絶つのだが、四方から登る各軍勢はあくまでも囮。
山頂の世界腫が減ったらメリィさんがトドメを刺す。

作戦開始。
トップパーティ軍団が世界腫をかき分け、後続が続く。
遺物でなくては世界腫に通用しないが、遺物に反応して世界腫が襲ってくる。
だからこその囮でもある。
強行軍の最中、遺物で武装した個体、闇夜纏いが行く手を阻む。
何の兆しも無しにいきなり覚醒するハルヒロが一体を瞬殺。
読者は嬉しいけど、正直仲間達からの称賛がまるでないのはなんなん?(苦笑)
流すなよ讃えろよ(トホホ)

もう一体の闇夜纏いをソウマが切る。
流石。

最後にメリィさんが山頂から山に入り、世界腫の根を倒して戦は終了。
誰一人欠けることなく終わった。

筈だった。
冠山から現れたのは封印されていた神、ルミアリス。
その信徒である神官、聖騎士が目から光を放ちながら狂ったように仲間を攻撃し始めた。
時同じくしてスカルヘルに仕える暗黒騎士が目から黒い涙を流しながらこれを攻撃。
復活した神々がかつての戦いを再開したのだ。

暗黒騎士であるランタもまた黒い涙を流してはいたが、スカルヘルの命に抗い、ハルヒロに自らの殺害を頼み。
妻子を手にかけてしまう前に止めてくれと…
ハルヒロにはその頼みを叶えるしか出来なかった…

そんな地獄絵図から逃げ出したハルヒロは開かずの塔に着いていた。
そこで殺し合うイオ様隊と、飛んでいくシホルを見送り、アンチェイン・レスリーの最期を看取る。
…つかレスリーはハルヒロの身体に入ってきた。
ハルヒロも化物の仲間入りだね♪

最後に40数年経ち、他の大陸に落ち延びたユメの曾孫姉妹がグリムガルに旅立つ所で新章突入だよ(苦笑)
まだまだ続くんじゃよ。

ハルヒロも仮面を着けて、マナトを名乗る新人の少年と合流した。

次巻へ続く♪

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