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MLB実況スタジオコミュの9/14BALvsBOS@フェンウェイパーク

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本日はAL東地区の1位と2位の直接対決、オリオールズとレッドソックスの試合をお伝えします。
首位のレッドソックスと2位オリオールズのゲーム差は現在2ゲーム。
このシリーズ初戦はオリオールズが制しています。
どちらも負けられないシリーズ、どんな試合になるのでしょうか。
レッドソックスは今季20勝到達のリック・ポーセロが先発です。

コメント(88)

3番デビッド・オルティーズ

今年限りの引退を表明しているレッドソックスの顔。
しかし、OPSはここまで1.028と引退するにはあまりに惜しい成績です。

2-2から97マイルのフォーシームを打ち上げてレフトフライ。
4番ムーキー・ベッツ

1-0から96マイルのフォーシームをライナーでライト前に打ち返すシングル。

2死1塁
5番ハンリー・ラミレス

外角いっぱいに97マイルのフォーシームが決まって見逃し三振。

ガウスマン、ここまで60球。
レッドソックス打線を1安打に抑えています。
BAL1-0BOS
今季の両チームの対戦成績はほぼ互角。
打ち合いが多いのか、投手のスタッツが両チームとも良くないですね。
5回表

7番マット・ウィータース
0-1から高めの90マイルのフォーシームにうまくバットを出して逆方向に打ち返すもLFヤングがスライディングキャッチ。
レフトフライ。
8番J.J.ハーディ

2-2から91マイルのフォーシームを空振り三振。

9番ライアン・フラハティ
1-1からチェンジアップを打ってファーストゴロ。


ポーセロ、ここまで74球。

BAL1-0BOS
5回裏

6番トラビス・ショウ

2-2から外角のスプリッターをライナーでライト前に打ち返すシングル。

無死1塁。
7番クリス・ヤング

初球の93マイルのフォーシームを打ち上げてセカンドフライ。

1死1塁
8番サンディ・レオン

今季は236打席で打率.354をマークしていますが、BABIPが.438。
運も味方しての好成績と言えそうです。

94マイルのフォーシームを空振り、3球三振。

2死1塁
9番ジャッキー・ブラッドリーJr
守備はいいものの、打撃が課題とされていましたが今季は24HRにOPSは.851。
このポジションの前任者ジャコビー・エルズベリー(現在ヤンキース)の存在を忘れさせてくれる活躍を見せています。

2-2から内角低めに落ちるスプリッターを空振り三振。

ガウスマン、ここまで73球。
レッドソックス打線に2塁を踏ませない投球を見せています。

BAL1-0BOS
6回表

1番アダム・ジョーンズ
2-2から外角低めのスライダーを引っかけてショートゴロ。

2番ダスティン・ペドロイア

1-0からチェンジアップを打ってセカンドゴロ。
二遊間のゴロを2Bペドロイアが押さえてノーステップでスナップスロー。
名手ペドロイア、今季も守備防御点+10と安定しています。
3番マニー・マチャド

3-1から低めの91マイルのツーシームを引っ張ってサードへの鋭いゴロ3Bショウが素早く反応してバックハンドでおさえて1塁へ送球。サードゴロ。

BAL1-0BOS
6回裏

1番ダスティン・ペドロイア
チームのハート&ソウル。
今季は健康を維持して攻守共に充実したシーズン。
fWARもここまで5.4をマーク。

0-2から96マイルのフォーシームを打ってファーストゴロ、1Bデービスは打球を弾くもすぐに拾いなおしてベースカバーのガウスマンにトス。
2番ザンダー・ボガーツ

1-1から95マイルのフォーシームを打ってショートへのゴロ、SSハーディは難しいショートバウンドのゴロをうまく捕球してそのまま1塁へスローイング、1Bデービスもワンバウンドの送球をうまくすくいました。ショートゴロ。

3番デビッド・オルティーズ

初球から3球続けてボールも3-0からボール臭い外角の速球をオルティーズがスイング。
フルカウントから外角の98マイルのフォーシームを打ち上げてサードフライ。

ガウスマン、ここまで85球。
7回表

4番クリス・デービス

1-2から90マイルのフォーシームに振り遅れて空振り三振。

ポーセロ、それほど速くない速球をうまく活かす組み立てを見せている印象です。
5番マーク・トランボ

2-2から高めの93マイルのフォーシームをファウルチップ、三振。

ポーセロ、これが6つ目の三振。
6番ジョナサン・スコープ

2-2からフロントドアのスライダーを打ってサードゴロ。
ポーセロ、ここでちょうど100球到達。

ポーセロ、トランボに1発を浴びてからはほぼ完璧な投球で、2回にハーディにヒットを打たれてからは16人連続で打ち取っています。

BAL1-0BOS
7回裏

4番ムーキー・ベッツ

0-1から打ち上げてキャッチャーへのファウルフライ。

ガウスマン、速球でグイグイ押すピッチングが冴えております。
5番ハンリー・ラミレス

1-2から外角低めのスライダーを引っかけて三遊間深めの位置へのゴロ、SSハーディが深い位置でおさえてロングスローもラミレスの足が勝り内野安打。

故障でスピードは落ちましたが、ラミレスは2006年から2年連続で51盗塁をマークしたことがあります。

1死1塁
6番トラビス・ショウ

2-2から高めの95マイルのフォーシームを空振り三振。

90球を超えてきましたがガウスマンの速球はまだ伸びがあります。

2死1塁
7番クリス・ヤング

2010年から2年連続で20HR、20盗塁をマークしたこともある外野手。
現在は左に強い4番手の外野手という位置付けですね。

1-2から高めの95マイルのフォーシームに詰まるも、SSハーディの頭を越えるシングル。
ラミレスは3塁へ。

2死1,3塁。
ガウスマンは100球到達。

8番サンディ・レオン

速球を続けて2球で追い込み、最後は外角低めにスプリッターを落として空振り三振。

捕手ウィータースは小さくガッツポーズ。
お見事ガウスマン、敵地フェンウェイで7回無失点の好投。

ここまで104球。
BAL1-0BOS
8回表
ここまでジャスト100球のポーセロはこの回もマウンドへ。

7番マット・ウィータース

2-2からの6球目、高めの91マイルのフォーシームを打ち上げてセカンドフライ。
8番J.J.ハーディ
派手さはないものの堅実な守備でゴールドグラブを獲得しているSS。

11年から3年連続20HRをマークしていましたが、ここ数年は長打力が落ちて今季はここまで9HR。

0-1からスライダーを引っ張ってライナーでレフト前に運ぶシングル。

1死1塁
9番ライアン・フラハティ

初球を打ち上げてサードフライ。

2死1塁
1番アダム・ジョーンズ

0-2からど真ん中の90マイルのツーシームを打ち上げてセカンドフライと思いきや、RFベッツが内野の芝生の切れ目まで前進してきてキャッチ。ライトフライ。

ポーセロ、8回1失点。
メジャートップの231HRを放っているオリオールズ打線に対して見事な投球でした。

BAL1-0BOS
8回裏

ここまで104球のガウスマンも8回のマウンドに上がります。

9番ジャッキー・ブラッドリーJr
フルカウントからの7球目、外角のボール球のスプリッターを打ってセカンドゴロ。

1番ダスティン・ペドロイア

1-1から外角いっぱいの94マイルのフォーシームを打ってセカンドゴロ。

2番ザンダー・ボガーツ
フルシーズン2年目の昨年から2年連続でfWAR4.0マークしてきています。

シーズン前半は打率.329をマークしていましたが、後半は打率.254と調子を落として打率が3割を割ってしまいました。

1-2から98マイルのフォーシームを打ってファウルフライ、2Bスコープと1Bデービスが追いかけて最後はスコープがキャッチ。

ガウスマンも強力レッドソックス打線を相手に8回無失点。
120球の力投でした。

BAL1-0BOS
9回表
レッドソックスは上原浩治かマウンドに上がります。
今季は奪三振率12.92、与四球率2.08、被本塁打率1.85。
2番マイケル・ボーン

0-2からスプリッターを打ち上げてサードフライ。

3番マニー・マチャド

1-2から外角低めのスプリッターを腕を伸ばして打ってレフト前にポトリと落ちるシングル。

1死1塁
4番クリス・デービス
昨年、47HRを打ってタイトル獲得した主砲も今季もここまで37HRをマーク。

2-2から内角低めのスプリッターを右手1本で拾い上げてウォーニングゾーンへ運ぶも伸びを欠いてライトフライ。
マチャドがタッチアップして2塁を狙うもタッチアウトでスリーアウト。

BAL1-0BOS
9回裏

オリオールズはクローザーのザック・ブリットンをマウンドに送ります。
今季は42セーブ機会全て成功しています。
今季は奪三振率10.83、与四球率2.78、被本塁打率0.15。
3番デビッド・オルティーズ

フルカウントから外角低めの97マイルのシンカーを引っかけてファーストゴロ。

ブリットンの高速シンカーは空振りも多く、バットに当たってもほぼゴロになります。
4番ムーキー・ベッツ
フルシーズン2年目の今季は30HRをマークしてfWARは6.9をマーク。
身体能力が高く才能あふれる23歳です。

2-2から96マイルのシンカーを打ち上げてレフトフライ。
5番ハンリー・ラミレス

低めの97マイルのシンカーを空振り、3球三振!!

試合終了
BAL1-0BOS

オリオールズ、ガウスマンの好投、ブリットンの完璧なリリーフで強力レッドソックス打線をシャットアウト勝ち。

地区首位レッドソックスとのゲーム差を1に縮めました。
ポーセロは8回1失点の好投も今季ホームでの初黒星を喫しました。

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