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MLB実況スタジオコミュの8/21 MINvsBAL@オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ

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今日は共にALのワイルドカード圏内まで3ゲーム以内につけているツインズとオリオールズの試合の模様をお伝えします。

チームスタッツ ※カッコ内は30球団中の順位

ツインズ
522得点(11) 114HR(15) .249(20)/.303(28)/.400(14) OPS.703(20)
守備防御点−12(21) 防御率4.22(24) 先発防御率4.23(21) ブルペン防御率4.20(22)

オリオールズ
536得点(7) 160HR(4) .257(9)/.310(9)/.428(9) OPS.738
守備防御点+22(8) 防御率3.82(14) 先発防御率4.35(23) ブルペン防御率2.84(5)

ちなみに参考までにリーグの平均値 ※確率系の数字のみ
.254/.315/.407
防御率3.94 先発防御率4.11 ブルペン防御率3.62

この後8時5分に試合開始です。

コメント(74)

5回表
2番B.ドージャー
1-0から打ってサードゴロ。
やや強い打球も3Bマチャドのグラブ捌きもなかなか。肩もとってもストロング。
3番J.マウアー
フルカウントからサード後方にフラフラと上がった打球を3Bマチャドが敗走しながらキャッチ。運動能力の高さを感じますね。

4番M.サノー
2-1からレフト前にゴロで抜ける打球、LFレイモルドが打球をお手玉するのを見て、サノーはアグレッシブに2塁を陥れます。
記録はダブル。
サノーはこの試合マルチヒット。

2死2塁
5番T.プルーフ
2-2から打ち上げてセンターフライ。

チェンはここまで97球。
もう1回行くか、ブルペンに託すか。
ショーウォルターの判断やいかに。

MIN1-0BAL
5回裏
6番J.スクープ
1-1から打ってサードゴロ
7番J.J.ハーディ
2011年から3年連続20HRも去年は2桁にすら届かず。
打てるSSではもはやなくなってしまったか。

2-1から打ってライトフライ。

8番C.ジョセフ
1-0から打ってレフトライナー。
いい当たりもレフト前に落ちず。

ミローン、5回終えて73球。

MIN1-0BAL
6回表
オリオールズのブルペンは右のブラックがスタンバイ。

6番T.ハンター
1-0からライト線へのダブル。
RFパーラ、ライトのフェンス前からノーバウンドで2塁への送球。
走者は刺せずも相変わらずの強肩。

7番E.ロサリオ
初球を打ち上げてサードへのファウルフライ。


8番K.スズキ
0-1から打ってショートゴロ、2塁走者のハンターは動けず。

2死2塁


9番E.ヌニェス
0-2から打ってサードゴロ。

チェン、6回投げて106球。

MIN1-0BAL
6回裏
9番N.レイモルド
1-0から打ってレフトへのシングル。

無死1塁
1番M.マチャド
初球をセンターに打ち返すシングル、レイモルドは3塁へ。

2番G.パーラ
真ん中に入った初球のカーブを振り抜きライトへの3ランショット!!

MIN1-3BAL

3番A.ジョーンズ
1-1から打ってサードゴロ。
4番C.デービス
2-2から右中間へのシングル。
1死1塁。

ミローンは降板。
4番C.デービス
2-2から右中間へのシングル。
1死1塁。

ミローンは降板。
3ランHRを放ったパーラ、打撃ではキャリアベストのシーズンとなりそうです。
スラッシュラインは全てここまで自己ベストのペースできてます。

MINは右のC.フィーンを投入。
43試合、43.2回で3.71/3.68/5.36/0.82

5番M.ウィータース
0-1から打って大きな当たりもレフトフライ。

6番J.スクープ
1塁走者デービスが牽制で飛び出し、挟まれてアウト。

MIN1-3BAL
7回裏
オリオールズは右のB.ブラックを投入
43試合、58.1回で2.47/3.16/10.34/3.70

1番B.バクストン
2-2からの6球目、高めの95マイルのフォーシームを空振り三振。
2番B.ドージャー
ここまで25HRはすでに自己ベストを更新。
去年は20-20を達成した攻撃型の2Bです。

2-2から低めの95マイルのフォーシーム、空振り三振。
3番J.マウアー
1-2から打ち上げてレフトフライ。

ブラック、キッチリ3人で抑える。
MIN1-3BAL
7回裏と書きましたが、7回表の間違いでした。

7回裏
6番J.スクープ
0-1から打ってショートゴロ。
SSヌニェス、ヤンキース時代はSSで防御点−28というとんでもない数字を記録しましたが、今季は+3。

7番J.J.ハーディ
フルカウントから絶妙な送りバントのような打球のピッチャーゴロ。

8番C.ジョセフ
初球を打って詰まった打球、セカンドライナー。

MIN1-3BAL
8回表
オリオールズは右のサイドハンド、D.オディを投入。
68試合、68.2回で1.15/2.49/11.49/2.11
被打率も.198と抑え込んでますね。

4番M.サノー
フルカウントから選んで四球。
サノー、ここまで170打席ながら四球率15.9%。

無死1塁。
5番T.プルーフ
1-2からライト線にポトリと落ちるシングル。
2Bスクープがライン際まで追いかけるも捕球ならず。スクープは守備範囲はあまり広くないです。

無死1,2塁。

6番T.ハンター
0-1から肘当て付近に当たる死球。

無死満塁。
7番E.ロサリオ
1-1からライトへの犠牲フライ。サノーが得点。プルーフは3塁にタッチアップ、RFパーラの送球間にハンターも判断良く2塁にタッチアップ。
MIN2-3BAL、なおも1死2,3塁。
8番K.スズキ
2-2から打って詰まった当たりが前進守備の頭を越える、センター前へのシングル。
プルーフ、ハンターが得点。

MIN4-3BAL、1死1塁。
9番E.ヌニェス
0-2からボテボテのショートゴロもヌニェスの足が勝り内野安打。

1死1,2塁。

コーチがマウンドへ。
1番B.バクストン
3-1からレフト前に打ち返すシングル。
1死満塁
2番B.ドージャー
満塁では通算で打率1割台と極端に弱いです。

スライダーを空振り、3球三振。

2死満塁
嫁さんにいろいろ頼まれたので続きの更新は後ほど(>_<)
オディは降板、オリオールズは左のB.マトゥスを投入。
40試合、39.2回で2.27/2.93/10.89/4.08

3番J.マウアー
2-2からの7球目、スライダーを空振り三振。

ロサリオの犠牲フライ、スズキの2ランシングルでツインズ逆転。
MIN4-3BAL
8回裏
ツインズは右のT.メイを投入。
30試合、98回で4.13/3.24/8.08/1.84

9番N.レイモルド
1-2から打ってファーストゴロ。
1番M.マチャド
3球目の空振りのバックスイングが捕手スズキの左手首にヒット、痛そうです。

マチャド、1-2から打ってセンター正面のライナー。

2番G.パーラ
ワンバウンドのカーブを空振り、3球三振。


MIN4-3BAL
9回表
オリオールズは右のギブンズ投入
今季はまだ7試合、9.2回のみの登板。

4番M.サノー
2-2から外角低めいっぱいの94マイルのフォーシーム、見逃し三振。
5番T.プルーフ
2-1から打ってセカンドフライ。
6番T.ハンター
今日は3回出塁。
8回のタッチアップで2塁を陥れた走塁が結果的に試合の行方を大きく左右するプレーになりました。

2-2から内角のフォーシームを見逃し三振。

MIN4-3BAL
9回裏
ツインズは右のジェプセンを投入。
55試合、49.1回で2.74/4.00/7.30/4.08

シーズン中にレイズから加入してます。

3番A.ジョーンズ
フルカウントからの9球目、95マイルのフォーシームを空振り三振。
4番C.デービス
内野は右寄りにシフトしています。
1-2からブレーキのきいたカーブに空振り三振。
5番M.ウィータース
カーブを空振り、3球三振。

試合終了!!

MIN4-3BAL

ツインズ、見事な逆転勝ちでした。
今日の試合は野球の奥深さを感じるゲームでした。
>>[54]のロサリオのライトへの犠牲フライで、RFのパーラは3塁にタッチアップをする2塁走者のプルーフをダイレクト送球で刺しにいくことを計算して1塁走者のハンターが2塁を陥れるという走塁がありました。
ここでハンターが得点圏に進んだことにより、次打者スズキのシングルで一気に逆転の走者ハンターも得点しました。
打者がヒットを打つ確率は2〜4割程度であるからこそ、走者をいかにホームに近い塁に置いて攻撃するか、凡打でも得点できるチャンスを増やすか、1本のヒットでより多くの走者が返せる状況を作るのかが重要なのだと思います。
また守る側も余計な塁を与えない守りが重要になります。

3失点で敗戦投手となったオディもヒット性の打球はバクストンのシングルくらいでした。
打ち取った打球が不運にもヒットになるというのが続いて3点取られたわけですが、こういう失点を見てるとこれらの運の要素を受けないでアウトを取れる三振というのがいかに大きいかということを感じます。

だからこそ、FIPという指標やBABIPや奪三振率、与四球率が重要なのですね。

今日の試合でワイルドカード2枠目のエンジェルスが敗戦。ツインズはとのゲーム差は2ゲームになりました。
ワイルドカード2枠目の勝率が低いので、まだまだわかりません。
レギュラーシーズンも終盤に差し掛かり、まだまだ目が離せません。
マウアー、かつては球界でもトップクラスの捕手でしたが、故障がちのため守備の負担を減らして打撃に専念させるために14年に捕手から1B転向。
しかし、打撃成績も選手としての価値も大幅に落ちてしまいました。
捕手ならば目を瞑れる成績ですが、1Bとしてはかなり物足りない打撃成績。
しかも年平均2300万ドルの成績が2018年まで残っています。

http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=1857&position=C
>>[46]にてキャリアベストのシーズンなりそうだと紹介した、G.パーラのスタッツです。

打率が高いこともありますが、長打率が.500を超えています。
HRはすでに自己ベストを更新してます。
守備のスタッツが2013年並みならMVP候補になっていたかも知れませんね。

http://www.fangraphs.com/statss.aspx?playerid=8553&position=OF

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