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暇です。コミュの猫好きならおもしろいであろう本

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猫好きなら、絶対はまるよっ!

って、そんな本ありますか?

コメント(2)

まず俺から、



「いつか、ふたりは二匹」

著者名:西澤保彦

出版社:講談社

● 内容
菅野智己は母が再婚した四年生の頃、突続、眠りに就くことで猫の身体に乗り移れるという不思議な能力を持った。身体を借りている猫にジェニイという名前をつけ、巨大なセントバーナード犬のピーターと友達になった智己が六年生のとき、クラスメイトを含め三人の女子児童が襲撃されるという事件が発生し、一人が重態に。昨年秋に、同じく町内で起きた女子児童誘拐未遂事件の犯人と同一人物の仕業のようだ。被害者の共通点は、智己の義理の姉久美子さんが家庭教師だということ!智己はジェニイになって、ピーターとともに事件を調べることにした。

http://spn02253.co.hontsuna.com/article/676162.html


「チーズスイートホーム」

著者: こなみかなた

出版社:講談社

● 内容
初めてのお散歩で迷子になった子猫のチーは、親切な山田さん家に拾われた。だけ どそこはペット禁止のマンション。新しい飼い主を探すが見つからず、山田さん家 はチーをこっそり飼うことに。いたずら子猫の成長がかわいい、もふもふハートフル ストーリー。

http://e-morning.jp/manga/cheese.html
梅崎春生「猫の話」

面白ジャンル外だと思うけど・・・

青年は馴染みの野良猫にカロと名づけた。
カロはある日、車にひかれ死ぬ。
路上でたくさんの車にひかれ、風にさらされ
いつしかダンボールのようになりボロ雑巾と化す。
カロの消えていく様を、青年が自室の2Fから見届ける話だったと記憶。

コレって、教科書に乗ってた小説。
『オッベルときたら、たいしたもんだ』で始まる有名な書物より
色濃く脳裏に残ってるさ。
学校で教わったことなんて何も覚えちゃいないのにねw

うちの前の道で何匹もの猫が☆彡になった。
通りすがりの路上でも、まだ温もりを感じる猫の死体と遭遇する。
その度に“カロにはならないでね・・・”と願わずにはいられない。


てか、お題から3年半超での書き込みだよ?コレw
誰の目にも触れることのないような事って、案外スキさw

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