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あんまりコミュニティ活動しない管理人で恐縮ですが

作品との出合い等についてお聞かせいただければさいわいです。

コメント(8)

言い出した者から書かせていただきます。

現在、本人の身近で私も活動しているため、書きにくいのですけど、はじめて読んだのは1980年代で、小説でした。

●「青色夢硝子」加藤幹也名義/「幻想文学」20号掲載
●「かごめ魍魎」同上/「幻想文学」23号掲載

参考:「幻想文学」バックナンバー情報など
http://www.d2.dion.ne.jp/~octa/

憧憬とか禁忌とか、いずれにせよ「触れえぬもの」への言及が印象深かったです。

後年、高原英理名義で評論家デビューするとは思ってもみませんでした・・・

『少女領域』『ゴシックハート』等については他の方にご感想等おゆずりしたくおもいます。
幻想文学ファンでありながら、
《幻想文学》誌を読んでいなかったので、
単行本『少女領域』が出会いでした。

読んで嫉妬! 嫉妬! 嫉妬! でした。
尾崎翠・野溝七生子・森茉莉・倉橋由美子・龍膽寺雄・松浦理英子
といった、私にとってだいじな作家たちを、
一箇所にあつめて叮嚀に論じ倒すという荒業。
道のないところに道を作ってしまった本でした。
「自分も文章を書く人になりたい」と思いました。

物書きのはしくれになってからというもの、
高原氏の後姿が見えるところに辿りつこうという一心です。

『闇の司』で二度目の出会い。これもよかった。
chinoboxさま、ありがとうございました。
みなさま、気がむいたら、ぼちぼち、お願いいたします。

訂正です。
トピック立てた人って「管理人」とはいわないのですよね・・・コミュニティ音痴で失礼いたしました。

追加情報です。
以下の2作品は、現在、書籍で読めます。
●「青色夢硝子」加藤幹也名義
『書物の王国 6 鉱物』(国書刊行会)収録
●「かごめ魍魎」秋里光彦名義
井上雅彦監修『十月のカーニヴァル 異形コレクション綺賓館?』(光文社)収録
高原コミュのみなさま、はじめまして。

私のファースト・コンタクトは、『うさと私』、それも、筆者ご自身による朗読でした。

うさの背中をかいてやるとこがすき。
「ちょと、かい」
「かい、ない」
うさ、かわいい〜。

もちろん、「つきしい」ということばの、ふしぎなかがやきとしずけさ、すこしかなしいひびきも忘れられません。


そして、『少女領域』
「私たちの愛するものは自由と高慢」
あまり少女だった記憶が無かったのですが、この言葉に出会ってから、少女でもあったこと、これからも時にはそうありうること、うれしく発見いたしました。
そして、そしてですね、「少女が自由と高慢なら、少年はあこがれかなあ?」なんておぼろに思っておりましたら……。

そうです!
アレです!
さらに、来年は『あこがれこざる』(仮題)の年?


その一方、暗黒卿もなさっているんですもんねぇ……。

あらたな、うさうさの、または、ドロドロの出会い楽しみにさせていただきます♪
はじめまして、刀と申します。ゴシックの世界に耽溺するモノです。

ゴシックハートを読んで、知識と理解が深まりました。これからも、邁進する所存です。

よろしくお願いします。

皆様、初めまして。

gothic heart に出会い、少女領域・無垢の力などと高原英理様の世界観に引き込まれて、仕舞いました。

ゴシックの精神とは何ぞやと、知識を深められ尚更ゴシックの精神を愛するやうに、成りました。

同じくゴシック精神を抱く方と知り合いたいと思い参加させていただきました。

よろしくお願いします。

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