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総合芸術活動企画DACsふぃーるどコミュのあなたの好きなエチュード

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演劇の代表的な基礎練習、エチュード(即興演技)。
さまざまな種類のものがあり、それぞれに練習目的と留意点、そして面白さがあります。

あなたのお気に入りエチュードを聞かせてください!
または、エチュードに対しての主張・こだわりなどもあれば、どうぞ!

コメント(5)

ちなみに僕は、「椅子取りエチュード」が好きです。
(ルール:椅子に座っている人と立っている人に分かれ、座っている人は座り続ける主張を、立っている人は座っている人を立たせる主張を繰り広げる)
2人というシンプルさが魅力。
両者の気持ちのベクトルが絵的にも分かりやすいので、ダイレクトな演技の鍛錬になります。

あと、これをやると毎回1人は「椅子の下に爆弾が」という設定を使うと思いませんか?ww
2人でやるエチュード・その2「橋エチュード」
(ルール:一度に一人しか渡れない、すれ違えないくらいの幅の橋が舞台/両側から渡ってくる2人が、互いに先に渡らせてほしいと主張を展開)
自分の目標達成のためには、相手に折れてもらわなくてはいけない場合の会話を生み出す。
椅子エチュードと原理は同じだけど、シチュエーションが若干限定される。
パターンとしては、「向こう岸に用がある」「来た側の岸にはいられない事情がある」の2種類かな。
否が応でも接触が起こるので、絵的に面白い動きが見られるのが楽しい。
でも怪我には注意。
2人でやるエチュード・その3「通せんぼエチュード」
(ルール:舞台を右から左へ(逆も可)通り抜けようとする人と、その人を通らせまいとする人が、互いに事情を話し合う)
これも原理は「椅子」「橋」と変わらないが、シチュエーションの自由度と、舞台上全体を使える動きのあるエチュードという特徴を持つ。

実はこれは僕が考案したのですが、自分でもまあまあ気に入っています。
日常生活に近い設定にできるエチュードとも言えます。
数人で行うエチュードその1「階級エチュード」
(ルール:4〜5人程度のメンバーで行う。始めに、1番から人数分の番号を書いたくじ引きを引く。番号が小さいほど、その集団の中で高い地位にいるという設定でエチュードを行う。互いの階級はエチュードを行いながら読み取る)

社会のどの集団にもある「目上と目下」という関係を決めて行うエチュード。
自分がその中でどれくらいエラいかによって、人に対する態度が変わるのを表現します。
「目上」の人は「目下」の人に、逆らえない命令を押し付ける。「目下」の人は「目上」の人に、責任と指示を要求する。
殺伐とした空気も楽しんでみましょうw
数人で行うエチュードその2「リレーエチュード」
(ルール:4人程度でチームを作り、2・3チームに分かれる。始めのチームがエチュードを行うが、予め決めた時間が来たら、途中で止める。それまでの話の流れと役柄を、次のチームが受け継いで続ける)

別のチームが作った話を引き継いで、無理のないように続けるのはかなり難しい作業です。
僕の知っている限り、たいていはハッキリとした破綻が生じてしまいます;;
先のチームが演じる、役柄や互いの関係性や物語の方向性をよく観察し、把握しておくことが重要。
長い物語ができる分、うまくできるとかなり感動的ですよ〜。

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