The Faceful & The Young Pennsylvanians Gonna Have A Good Time Tonight CD 1575円
時代の波に流されず常に自分達のサウンドへ忠実に真摯に向き合い続けた日本人離れしたイカしたロックンロール・サウンドで、ジャンルを超えたバンドマン達から熱狂的な支持を受けている玄人殺しの2バンドが対決!混じり気無し!純度100%なロックンロール・バンドThe Faceful(東京)とオーセンティック・60's・ガレージパンクThe Young Pennsylvanians(神戸)によるスプリットCD。The Facefulは、Martha & The Vandellas "Dancing In The Street"、The Dogs "Too Much Class For The Neighbourhood" のカバー2曲とオリジナル・ナンバー3曲の計5曲を収録。対するThe Young Pennsylvaniansは、Arthur Lee作のアシッド・パンク・ナンバーを筆頭に60's・ガレージ・パンクのカバー5曲を収録。
6月上旬発売予定!
収録曲 The Faceful 01. No Much Point 02. Dancing In The Street (Martha & The Vandellas) 03. Best Card 04. Too Much Class For The Neighbourhood (The Dogs/France) 05. Go Blind The Young Pennsylvanians 06. Hard To Cry (The Northwest Company) 07. Take Me Back (David Clayton-Thomas & The Shays) 08. Flight Of The Dragon Lady (Othe Half) 09. Feathered Fish (Love) 10. In The Past (We The People)
The Faceful プロフィール 1998年にMayuko (Vocal), Sawa (Guitar), Morrisii (Bass), Waggie (Drums)でバンドを結成。The Count Bishops, Teengenerate, MC5を理想のRock'N'Rollとし、東京を中心にライブ活動を開始。Waggieの脱退により、2001年からGucci (Drums)が加入。2000年にオーストラリアCorduroy Recordより、1stシングル「Flag is up」をリリース。それに合わせて、Breadmakers, The D4とオーストラリア/ニュージーランド・ツアーを行う。2002年には1stアルバム「#1」のリリースに合わせ2回目のオーストラリア・ツアーを行い、現地でのThe Dictatorsの前座をつとめる。東京では自身の企画「Gimmie Some Flamin'」をはじめ、Rock'N'Rollの企画であれば何にでも出演し、何でも食べてしまう。音楽性が細分化してしまった現在の東京の状況においては、実は稀有な存在。Mayukoのダンスを中心とした、そのステージ・パフォーマンスには定評があるが、時にとても胡散臭い。しかし、Rock'N'Rollが本来持っていた胡散臭さを愛するThe Facefulにとってその評価は本望である。
ガレージパンクとか、パンクロックとか、いや、もっと大きく見積もってロックンロールとは、どこかセンチメンタルで、突っ走っていて、ほのかに衝動的なあぶない香りがして・・でも、そのくせ本当はメチャクチャに明るくて、どうしようもないぐらい楽しくて、しかも奥深い。そんなことを改めて感じさせてくれるアルバム、GONNA HAVE A GOOD TIME TONIGHT!!!!!!