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水曜ドラマ『Dr.倫太郎』コミュの【#10 2015.06.17水 22:00-23:00『一番大切なものとは?人生をかけた最後の選択』】

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医師としての一線を越え、夢乃(蒼井優)を抱きしめた倫太郎(堺雅人)。
スキャンダルの一件で自宅謹慎を命じられた倫太郎は、
明良とともに穏やかな時間を過ごすうち、
明良の解離されていた人格が統合されたのではないかと思えるほど
治療の効果を感じ始めていた。

そんな折、るり子(高畑淳子)が無銭飲食で逮捕され、
実娘の明良は身元引受人として警察に出頭することとなり、
不安を抱えつつも明良はるり子と対峙する。

一方、新病院開業の野望が破れた円能寺(小日向文世)は、
その失意から精神を病み始める。円能寺は、すべてが倫太郎のせいだと暴れ始め、
倫太郎をはじめ蓮見(松重豊)や宮川(長塚圭史)にも「みんなクビにする」と言い放つ。
円能寺がそんな状態では病院の行く末も危ういと、倫太郎は蓮見から、
円能寺を何とかしてほしいと頼まれる。円能寺を急性ストレス障害だと診断した倫太郎は、
円能寺と向き合い、彼の話を聞こうとするのだった。

倫太郎は明良と過ごす時間の中で、明良の存在が自分自身にとって、
無くてはならないものだと気づき始める。
そして母・加奈子の命日、自分の気持ちを明良に告白する決意をする。

コメント(26)

夢千代さんのお家見てて思うんですけど、窓開けっぱなしで涼しそうなのはいいですが網戸つけないと虫が入ってくるぞーと心配になってしまった。

大きなお世話なんですが、気になってしまいました(笑)
終わってしまいましたね。
倫太郎が振られたのにはびっくりしましたけど、明良ちゃんのほうが大人だったってことですかね(笑)

part2が見てみたいなあ。
終わるのが残念です。
ドラマにはまり、原案本も読みましたが、本よりもドラマの方がすっきりしました。それだけ理想論なのかもしれませんが…

一つ疑問が…慧南大学病院に呼ばれた荒木先生はまた診療所にかえったんですかね?それとも大学病院で理事長とるりこさんを診るってことなんだろうか…。荒木先生も大好きだったから気になる〜。るり子の治療も診てみたい。ギャンブル依存症はかなり時間がかかるみたいだけど、良くなっていくといいな…。

このドラマ見てから自分自身も、かなり相手の状態とか状況とか考えながら接するようになりました。勉強になりました。
>>[005]
明良の治療が終わり、お互いただの人間として交流していって、それでもやっぱり好きでしたって展開になったらいいなあと思って見てました。

もしかしたら、明良ちゃんは怖いのかもしれませんね。

はじめて好きになった日野先生に対する好意が果たして本当に恋なのか、優しくしてくれたから好きになっただけなのか。

もしくは、倫太郎が自分に対して持っている好意が純粋な気持ちなのか、同情から「この人を守ってあげたい」と考えてそれを恋と間違えてるだけなんじゃないかとか、そんな風にいろいろ考え込んじゃったのかもしれないですよね。
人を救い人を癒すのはやはり最終的には
愛だと思います。。
心に強く響きました。。
第一話から欠かさず観てました。こんな温かい素晴らしい先生が精神科医だけでなく医師や医療福祉職員に1人でも多くいてほしいです。
真っ向から心意ある温かい言葉は何よりも救われます
倫太郎先生の愛のある姿勢、傾聴、共感に
何度も何度も救われ
涙が溢れ出ました。。。
コメントを読ませてもらって皆さん色々な感じ方をなさったんだなあと思いました。

今、書くことはドラマ内容とは無関係ですが、番組始まって提供は…。スポンサーの会社名が画面に出ますよね?

あのときに倫太郎先生が、診察室の椅子に白衣姿でこちら側を向いているあのポーズがとても好きです。

『よくいらっしゃいましたね。』と今にも言い出しそうで癒されます。


また書きにきます。

どなたかが、仰ってた通り擬似恋愛での療法ってカンジでしたね。
恋人ごっこで安らいだ明良が落ち着いて解決に至った模様。
二人共初恋(?)だったのではないでしょうか?

倫太郎先生のお母様の話は、意外でした。
母を許す、キーポイントだったように思えます。

水島先生どこまでイイ人なんだー。
スキャンダルがあったのに、講義が出来るってスゴイシステムですね。

日本語字幕で観てたのですが、置屋の(余貴美子)おかあさん
生みの親(高畑淳子)はお母さんと区別がついていました。
踊りを褒めてくれてたのは、おかあさんのようでした。

夢乃さんが消えちゃったら、芸者としてやっていけるの?

荒木先輩って、ストライクゾーン広いのね(笑)。
宮川教授ってば、意外とイイ人だったのね。
患者に愛されたいだなんて。
初回からすると大進歩です。
こッひーのキレキャラは、病状だったのね。
などなど、最終回もりだくでした。
円さまと夢千代がくっつくのか〜な?

いやー、明日も観よー^ ^。
>>[010]
あの言葉、明良の人柄が分かる一言でしたね。

でも今の明良に必要なのは、回りの人と仲良くして仕事もきちんとやって、自信をつけることなのかなぁって思います。

現時点でたとえば明良が倫太郎を支えようとすると、また病気が悪化してしまう危険もある。

自分を守りつつ相手を支えられる人間になるには、まずきちんと自信をつけるのが先だ、そう判断してのあの言葉なのかなーと思いました。

もしくは仕事で迷惑をかけた夢千代にちゃんと恩返ししてから、これからのことを考えたいと思ったのもあるかもしれません。

なんだか長文になってすみません。
あえて倫太郎のプロポーズを断った明良の勇気に感動したので、つい。
まだ最終話、録画して見てないのですが、みなさんのコメントで雰囲気つかめました。観るのが楽しみです。あああ、でも最終回なんて残念すぎる。今日は、私も受診日です。昔は倫太郎先生みたいに優しかった先生の所へ行ってきます。今は違いますが。
やはり、明良が高畑お母さんに
寂しかった
と、自分の気持ち言えたのがよかったですね
どんな親であれ
愛して欲しいのです。
高畑さんますます好きになりました(笑)
終わってしまってさみしいけど、映画化のウワサも。
高橋一世さんのメガネ姿は愛らしかった。
ややや、なんと。映画化!うれしー。

ヒマだったので、チラリ2chを見てたら
荒木先輩は、弥助の化身???って説がのぼっててちょっと気に入っちゃいました(笑)
今、最終回の録画み終わりました……
胸がいっぱい〜……

ヒノリンのプロポーズを断った明良さん、なんて深い愛情の持ち主なんでしょう。

私自身、高校生の時に先生に恋をして、告白した経験があります。
先生は
「自分は教師として生徒の支えになるよう、見本になるように頑張って先生をしてる。お前が好きになった○○先生は、頑張って俺が作った先生だ。その先生を好きだと言ってくれて教師冥利につきるけど、お前が好きになったのは○○先生で、生徒のために作った○○先生を好きになったお前の気持ちを利用して俺が恋愛することは許されることではない」
というようなことを言われてふられました。

今思えば、私は、私だけの○○先生が欲しかったんだと思います。ただの「恋」で、欲でした。

ラストシーンで日野先生が言ったように、最後に人を救うのは共感と愛だと思います。
しかし、もしも明良さんがあのときプロポーズにyesと言っていたら…日野先生はずっと明良さんを「精神科医日野倫太郎として」支えていかなければならなくなるでしょう。日野先生はそれを望んだけど、明良さんはそれをよしとしなかった。そこに深く感動しました。

…とはいえ、やっぱずっと見てきたものとしては、明良さんとヒノリン、くっついて欲しいわあ!

いつか、明良さんが本当の意味で自立し、夢乃さんと共存を果たしたとき、精神科医と患者ではなく、一人の人としてもう一度出会い、二人で関係を築いて言ってくれるのではないかな、と期待せずにはいられません。

あと個人的にお母さんこと瑠璃子さん!んもう素晴らしいの一言!今年のドラマの助演女優ナンバーワンではないでしょうか!
私自身も母親とは折り合いが悪く、瑠璃子さんを見るたびに、不安定だったときの母にきつく当たられた子ども時代を思い出し、瑠璃子さんに対して腹が立って仕方なかったんですが(もちろん母は瑠璃子さんほどはひどくなかったですが、口調がそっくり!)最後の方で荒木先輩に素直に甘える瑠璃子さんを見て思ったことは
「よかったね、おかあさん」
でした。瑠璃子さんにも心の傷を癒して、楽しく生きてほしいといつの間にか願っていたのです。

このドラマは、人の心の傷一つ一つに優しくよりそい、その人の傷を癒そうとすることを「共感」という形で、見える形で見せてくれました。
その治療法にはまり、いつの間にか私も、長いあいだジクジク膿んでいた母との関係の傷を、少し癒されたあるいは、癒し方を勉強させてもらったように思います。
やっと最終回観れましたexclamation
明良と倫太郎先生がくっつかなかったのは、残念だったけど、明良も倫太郎先生もお母さん達も、理事長も、政治家池さんもみんな前進できてよかった。
映画化の話があるんですか?嬉しいるんるんなんか続きそうな終わり方でしたよね。
さてさて、自分の主治医に倫太郎先生を求めてしまう私ですが、先日の診察はよかったです。先生の思春期の話を加えながらわたしの悩み相談にのってくれました。嬉しかったな。
またいつか、倫太郎先生にも会えますように。
最終回の後、倫太郎先生を含めて、取り巻く人達がどのようになったかが観たいなぁ♪ まぁ何となくは想像付くけど、あえて観たい☆
何だか見終わってしばらく、どーしても納得がいかなくて、何も書き込む気になれずにいました。

今も実は、自分の中で納得が出来たわけでもなく、ただ、解離性人格障害という病気を軽はずみに扱って欲しくなかった思いが残り、作者の意図がわからぬままです。

本や漫画やドラマや映画、解離性人格障害を扱ったものをこれまでもいくつか目にしてきましたが、私や弟のような当事者からしたら、本当に人格の統合?のようなことが可能なのか、、、かなり疑問なので、フィクションとはいえ、心の傷をえぐられたような終わり方に、残念としか言いようがありません。

アキラは母親に最後、ずっと言えなかったことを言って決別しましたが、アキラに見捨てられた母親はすぐさま別の男に依存、いや、寄生したようにしか見えなかった。
あれでおめでとうとは思えないというか、相変わらず男なしでは生きられない女なのね、いい歳していやらしい、男に甘えて、流石は元芸者ね、という目で見てしまったのは私だけでしょうか。

そして、またあのヒノリンの先輩ですか?あの人も患者と医者の関係を超えた関係で、治療を行おうとしてる。

確かにあの母親も、誰かにしっかりと愛されたくて寂しかったのかもしれないけど、ネグレクトした女をよく受け入れられるなぁ、と。

そしてあのヒノリンの先輩医者が居なくなれば、またアキラの前に現れ、またもやアキラに寄生しそうで、あの母親は怖いです。

このドラマを見て、未だに母親が怖くて会えないし言いたいことも言えない私は、勇気を出して母親に対面してみようかとも思いましたが、やはり怖くて出来ないという結論に至りました。

アキラは強くなりましたね。何が彼女をあんなに変えたのでしょうか?ヒノリンと出会え愛されたから?愛していたからこそヒノリンに嘘をついた?ヒノリンを独り占めしてはいけない、他に沢山の患者さんが待ってるのだから、患者さんからヒノリンを奪ってはいけないと身を引いた?

ここに、そんな感想を書き込むことすら、怖くて出来なかった。今日まで。
またどんな否定が返ってくるか怖かったから。

でも、ここは自分が感じたことを書く場所であって、感じたままを感じたままに書いて他人に否定されるのもおかしな話で、、、

あまりにも皆さんと感想が違うからって、怖いから書き込めないってのも、おかしいよね、って思うんだよね、私。

だから書き込むことにしました。

めでたし、めでたし、と思えない人もいるんだよってことも。

でも、ヒノリンはユメノという芸者に出会って、アキラという別の人格とも関わって、最初の頃、恋愛は一種の精神疾患だ、的なことを言って、治療に必要なのは共感だと、愛を治療の邪魔だと言い張ってたけど、

最後の講義では、やはり人を癒すのは共感と愛だと、持論を変えてましたね。

これまたどう解釈していいか、わからない展開ですが、これからは受け持ち患者に対してどんな治療をしていくんだろうという興味は持ちました。
何が変わるのか、どう変わるのか。
そこは見てみたい気もしました。
>>[021]
>>[022] コノハナサクヤさん

私もそう思いました。

私もまた書き込みします。と書きながら、ずっと色々考えて書きこみ出来ませんでした。

ドラマとはいえ治療が簡単に終わり?治り、納得できないでいました。

精神的な病いはそんな簡単に治療出来ないものです。とくにアキラさんのように小さな頃に受けたネグレクト等の治療は難しいのではないかなと思っています。

私の父の病名は不特定精神病?のようにカルテにかかれていましたが、父親、兄からの暴力等が主な原因とか思われます。
(他にも原因、性格もありますが)
30代から73歳で亡くなるまでずっと薬飲んでましたから。

暗い話でごめんなさい。

私は精神疾患をドラマにするのは難しいと思ったのです。

知ってもらうのはいいけど、そんなに簡単に治療が終わるものではないと思ったからです。

>>[024]

そうですね。治療過程を描いて欲しかったです。
恋愛的なものを絡めてのドラマにはして欲しくなかった。

特に私は堺雅人さんのファンですのでこのように中途半端に感じるドラマになり残念でした。

中園さんファンには申し訳ないですが、彼女の脚本はあまり好きにはなれないです。

勝手なコメントすみません。


あれからもこのドラマについて、随分考えましたが、、、

やはり私は、精神科医が患者と向き合う時に必要なのは、医者と患者の関係を超えて治療してはいけない、ってことではないか、と思ってます。

凄く当たり前のことですが、このドラマによって、より強くそう思うようになりました。

ヒノリンはアキラに自分の心の傷を話しましたが、精神科医は本来、自分の患者を自宅に上げてはいけないし、自分のことも話さないと思います。


私は担当医に女性として愛して欲しいとは思わないし、過去に一度も思ったことがなかった。ただ、定期的に受診して、診察室の限られた時間の中で、話をしっかり聴いてくれて、これまでよく生きてきましたね、あなたは強い人です、と認めてくれた日々、それだけで良かったのです。

でも、それには5分とか10分診療では無理でした。時にパソコン打つ手を止め、シッカリと患者の顔色を見る、服装を見る。今日は顔色が良いですねとか、◯◯さんはいつも明るい服を着てますねとか、そんな一見何気ない言葉をかける。

診察に入る時はこんにちわと笑顔で向かい入れ、出て行く時はまた◯週間後ねと笑顔で手を振る、そんな主治医のお陰で症状が比較的安定していた時期があった。

そんな昔の主治医の姿をヒノリンに重ねて、期待しながらドラマを見ていたんだなーと、終わってから改めて思いました。
期待し過ぎたからこそ、あのような中途半端な終わり方でガッカリしてしまったのだと。

今回、精神科医に堺雅人さんを起用すると聴いて、またドラマを見ていて、私の中の理想に近い精神科医を演じてくれていたので、最後の予想外の展開に肩透かしを食らったような気持ちになりましたが、恋愛感情は治療の邪魔にしかならない、とドラマの最初の頃言ってたヒノリンが、本当に正しかったんだな、と言うのが今の私の中での落とし所なのかなーと、そういう結論に至りました。





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