大阪の時も思ったけど、 KOKI 君の「デタラメタイ語」上手すぎる(笑)
さっきの「一人芝居」といい、 KOKI 君はこういった「リズム」をつかむのが本当に上手です。
それって才能だな〜。誰彼にでもできるわけじゃない。
故に目立って、変な標的にされるんだろうな…
さっきのバイトの話も KOKI 君は笑い話にしていたけど、本当に怖い話だと思う。
アンコールでの一言の時は
「今年1年、本当に早かった。で、ふとこのままだと『俺、すぐ死ぬな』って、思ったの。もう『寿命 has come』って」
「寿命 has come」!
わかり過ぎる!
20代の頃は、「人生が短い」なんて思いもしなかったけど、私は30代後半で「決められた時間の中で、自分が成しえた事があまりに少ない…」と気が付き、愕然とした。
「人生、あっという間だな。」って、思った事があったけど、そういった事を「寿命 has come」の言葉に濃縮して表現するなんて、さすが(笑)
KOKI 君「まだまだ遊んで帰りたいよな。体力残さず帰えられるか?!」
で、「 Nobody Knows 」
SASSY さんのドラムが印象的な伴奏の中、
KOKI 君
「歌える、踊れる、演奏ができる、生活できる場を与えてくれた渋谷 CLUB QUATTRO 、ありがとうございます。そしていつも支えてくれるスタッフの皆さん、どうもありがとう。何よりここにいる皆、ありがとう。
あっという間に 1 年が過ぎて。この 1 年も順風満帆かと言えばそうでもない。俺は誤解されやすくて。なんかさあ嫌われて。会ったこともない人に人格を否定されて、聴いたことも無い人に音楽を否定されて。」
ネットで聞きかじった情報だけで「パクリ」だの何だの騒ぐ奴ら、一度ここへ来い!
自分の目で確かめろ !!
KOKI 君は歌い方、話し方、生み出す歌詞、パフォーマンスの一つ一つ、全て「 INKT の KOKI 」だ。
KOKI 君に限らず、 Kei さん、 kissy さん、 SASSY さん、 mACKAz さん
皆全て唯一無二の「 INKT 」でしか無い音だから!
KOKI 君「俺なんかのために人が集まってくれること自体が嬉しいし、恵まれている。皆のために何ができるか、後ろ指さされても馬鹿にされても前に走り続けるから。」
の言葉の後、「 wanderlust 」
いつもはここで終了だけど、この日は皆前列に集合。
一列に並ぶ中、
KOKI 君「ここでもう一つ、お知らせがあります。」
…何か、雰囲気が重くなった…
KOKI 君「 kissy から、皆に伝えることがあるそうです」
…嫌な予感がする…
「良い知らせ」では無さそう…
だって、 SASSY さん、泣いてるし…