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NHK朝ドラマ「マッサン」コミュの第22週「親思う心にまさる親心」(第127〜132回 [3月2日]〜[3月7日])

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第22週「親思う心にまさる親心」(第127〜132回 [3月2日]〜[3月7日]) の感想をお願いします。

※録画や再放送でご覧になる方は、ネタバレにご注意ください。
※皆様の投稿を閲覧する方が分かりやすいように、なるべく「第〇回」、「〇日の分」、などと入れましょう。
※ここは数千人のマッサン好きな人が参加しているコミュですので、演技や配役や脚本の否定はお控えください(削除要請がたくさん来れば削除します)。
※管理人はテレビ番組やウイスキーのコミュもやってますので、そちらでも投稿お待ちしています(どちらもマッサントピあります)。
↓↓テレビ番組↓↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4015978
BARと葉巻と命の水!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3045785

コメント(370)

>>[329] どうもです。ビジネスでいうと会社は、必ず隆盛を取り戻すからそれまで、リソースの投入が必要だ。みたいな感じですね。「戦争遂行」の為に補充兵士が必要。こちらも減っているが敵は何倍も損害を受けているみたいな。。。結果勝つ。という高級参謀の理屈。たぶん凡人は、兵隊が死んで足りないのでオヤジや、学生まで連れてかれるんだろうと感じていたんじゃないかと思いますが。。会社なら資金投入ですが戦争は人命投入なのでなんともやるせないですねげっそり。。。ドラマの演出に関しては前に書いたので言いません。ともかくあと3週間見守りましょう。。鴨居商店とのウイスキー戦争なら大歓迎ですが。。あせあせ(飛び散る汗)
今日も、冒頭部分から涙でもうぼろぼろです。。。

バリカンで頭を刈るシーン、遺書を読むシーン、ハナさんが靴を磨くシーン…、
どれを見ても涙が溢れ出ました。

そして、最後の熊さんが一馬をしっかり抱きしめるシーンには、
追い打ちをかけるように、ドバーッ!!!

子を思う親の気持ちが、母の代わりになっていた姉の気持ちが、
ズーンと心に突き刺さってきました。


一馬はどこの戦地に出向いたんだろうか。 召集令状にあった歩兵第五二五聯隊で検索したのですが・・ wikiによると、歩兵第五二四聯隊までしか無かったようです。
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E9%99%B8%E8%BB%8D%E9%80%A3%E9%9A%8A%E4%B8%80%E8%A6%A7

ついでに余市町春川二十六番地も架空ですね。 実際の余市工場の住所は余市町黒川。
英語の歌も自由に歌えなかった国が
英語が何より必要と小学生に強要する
国なんて信じるなと声を大にして言いたい
3/7(土)放送分より。

今日、仕事でよかった……。小学生時代のエマちゃんの作文同様、一人で見てたら号泣必至の回だったかと……。

「生きて帰ってこい」熊虎さんが一馬さんに本音を言いましたね……。一馬さんの「遺書」で本音を知ったからこそ言えたのですよね……。本当に分かりあえてよかった……。

「行ってらっしゃい」エマちゃんも、今までの葛藤を振り切るようにそう言っていたね。一馬さん、生きて帰って来てね(>_<) 難しいかも知れないけど……。
生きて帰ってこい
きっと、どの親も家内では、心のうちでは
そう言って送り出していたんだろう
エマの恋と一馬の出征は纏めて一週で よかったかも…

どうせなら 英一郎の死を もうちょっと丁寧に描いてほしかったな…

俊兄とハナの結婚話と
一緒くたにされてたし…

一番弟子は英一郎とちゃうんかいな手(パー)

いくら戦時中だからといって、あの熱いマッサンが海軍に「味は期待してない」なんて
事を言われつつ、軍の言いなりの製品を淡々と(情熱に蓋をした状態で)作ってるのが
腑に落ちない・・・・。 そこら辺の苦悩もあまり描かれてないよね。
世界をあっと驚かせるウィスキー誕生があと3週間の尺で描き切れるのかなぁ。 
ちょっと心配になってきた。 自分の納得いくウィスキーが出来た暁には、英一郎の
墓にも供えなきゃいけないでしょ。

みなさんがおっしゃるように、エマの恋と一馬の出征は一週間で充分だったかも。

重要な部分で「それから○年が過ぎ・・・・」とナレーションが入りませんように。
(今週は、そういえばナレーションがあまり入りませんでしたね。 重苦しい内容だったから?)
気になったのはエマエピ、エリーエピの長い描写の理由。。。。その間、マッサンの存在感が希薄だったし。ウイスキー関連では一馬の品種改良した麦のみが印象的でした。。。。戦争中の海軍協力工場としてフル稼働して利益を蓄積していたドウカウイスキーの印象を希薄化しようという意図かなと。。。。穿った見方で失礼、、m(__)mあせあせ(飛び散る汗)
一馬31歳って・・・・結構年いってたんですね。20歳くらいと思ってた。
一馬の堀井さん。。。素は現代的なイケメンですね。。あせあせ(飛び散る汗)
>>[343]
ちょうど東京大空襲の時期とかぶりますからね。
三月はそういった意味があるのではないでしょうか。
しかし、31年間って…一馬31歳かよ! とつっこみたくなりました。
エマと何歳差なんだ…。
来週はいよいよ終戦ですね。一馬帰ってくるといいのですが。
太平洋戦争中のニューギニア戦線に赴いた日本人青年が主人公の高橋弘希さんの新潮新人賞受賞作「指の骨」が話題になりましたが。。。時代の無意識を捉えているのかも知れません。。あせあせ(飛び散る汗)
http://www.amazon.co.jp/%E6%8C%87%E3%81%AE%E9%AA%A8-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%BC%98%E5%B8%8C/dp/4103370718/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1425799895&sr=1-1&keywords=%E6%8C%87%E3%81%AE%E9%AA%A8
3月6日金曜の放送。

これから死ぬかもしれない戦いに出兵する一馬をなにも殴ることはないだろうマッサンダッシュ(走り出す様)
全体的に優しいドラマだし優しいマッサンだっただけにあの演出はちょっと意味不明wひいてしまったダッシュ(走り出す様)一馬かわいそうダッシュ(走り出す様)
>>[347]
しかも5年間かけて品種改良した麦のタネを持っていましたよね。
もしも あのタネの入ったビンを落として割ってしまったら どうしていたのでしょうかね。
>>[348] そうそう 「しっかりしろ!!」て叫ぶだけでよかったとおもう 殴り倒さんでもダッシュ(走り出す様)今までのマッサンからしてもあそこまではしないと思う 製作陣だれもツッコミいれなかったんだろうか あの演出はまじで謎w
>>[349]
はい。
同感です。
「愛のムチ」なのかもしれませんが 暴力は暴力です。
暴力は犯罪です。
イジメも犯罪です。
世の中には誤解する人が多いのです。
世の中にはマネをする人が多いのです。
ヤっている側は「愛のムチ」なのかもしれませんが
ヤられている側にとっては 暴力です。
>>[352] いや今まで怒っても手は出さない役だっただけにあれはちょっとひいたダッシュ(走り出す様)しかも死ぬかもしれない戦争に行く直前の青年をあせあせ(飛び散る汗)
>>[357] ひっぱたくならわかるよ グーで顔面殴られたらありゃ〜痛いわ;
エリーをつれていこうとした日本兵でさえマッサンの顔面を殴らずお腹を殴ったからね
朝ドラだし演出家がそうしたのかなと思った それがマッサンは一馬の顔面殴ってしかも一馬ふっとんで後頭部うちそうで危なかったし; あの演出は驚いたわけですあせあせ
>>[359] グーパンがどこでもあるのは知ってるよ〜
マッサンが使ったから驚いたのですダッシュ(走り出す様)
第22週「親思う心にまさる親心」(第127〜132回再放送 [2018年8月27日]〜[9月1日])

ここからラストスパート!(`・ω・´)
一馬に召集令状!

杜さんがおそらく無理やり万歳しており
身内だけで壮行会を開くよう
マッサンに頼んでいる。
なるほど!
親として倅が一人前と認められた感もあるし
でも命をかけるということは
複雑だろうな!

そんな中
エマと亀山エリーが蛍の光のオリジナルを歌い始めるもんだから
慌ててマッサンが止めに入り
外にただ漏れとのこと。
確かに!
ついつい聞き入ってしまったがダメだからな!

歌うなら日本語で歌えと注意すると
エマとしては蛍の光ではなくオリジナルのを歌いたいらしく
亀山エリーも今はエマと同じ気持ちらしい。
いやいや、だったらしょっぴかれろや!

そしてマッサン、出征の前の晩に
一馬の壮行会をやるから
皆で笑顔で送りだそうと伝えてると
エマ、出ないらしい。
おいおい、この間亀山エリーにずいぶん偉そうなこと言ってたが
全然覚悟ができてないな!

エマとしては
国のために立派に死んでこいなんて言えないらしい。
あのさ、なんで日本人が昔から命かけられるか、真剣に考えてみろや!

するとマッサン
一馬は死ににい行くわけではないから
今できることは
いつも通り笑顔で一馬を見送ろうとのこと。
まぁ笑顔で見送るかどうかは別ににして
行ってほしくないとか行かないでくれという類いの言葉は
口が裂けても言ってはいけないな!

エマ、笑顔になんかなれないと答えてる。
あのな、皆そうだよ!

八嶋と小池
一馬に千人針を作ってあげないとのことだが
亀山エリーにはさすがに頼めないとのこと。
まぁな亀山エリーの祖国と戦争してるわけだしな!

一馬の出征まであと3日
杜さんが前祝いとかで蛍と温水を誘ってる。
おいおい、飲み会ばっかだな!

そこへマッサン
一馬にブレンドを教えるらしく
後で研修室にこいとのこと。

すると杜さんからは
今から戦争に行くのに
新しいこと教えることが疑問らしい。
いやいや、わかるだろ!
マッサンの思いやりだよ!

マッサン、たとえ戦地に行っても
ドウカウイスキーの社員であることにかわりはなく
帰ってきてまたしっかり働いてもらわないといけない
要は必ず帰ってこいってメッセージだな!

そして僅かの時間ではあるがブレンドの修業。
先ずはノージング
サンプルの臭いをかぎ分けるブレンドの基本らしい。
なるほど!
マッサンがいつもやってるやつだな!
一馬、必ず帰ってこいよ!

そして一馬が出征ということで
工場の従業員に千人針をお願いしおり
もちろん亀山エリーの目が届かないようにという話になるんだが
そこへ亀山エリーがどうしたの?とやって来て
一馬のことでできることがあったら言ってくれとのこと。
いやいや、特にないから!

それより小池的にはエマの方が気になるようで
実際エマは凹みまくってる。
おいおい、マジで気合い入れろや!

そしてエマが亀山エリーに訊きたいことがあるらしく
この戦争は誰のための
何のための戦争か教えてほしいらしい。
まぁ歴史って繋がってるから一言では言えないが
逆に戦争をしてなかった場合を想像してみろよ!

亀山エリー
教えてあげることができないらしい。
だろうな!
んなもんガチで教えるとなると
キレイゴトでは済まなくなるからな!

ただ一つ教えてやれるのは
エマは一馬のためにできることを一生懸命に考えろとのこと。
それはそうだな!

さてさて次回のお話は?!
杜さんの映写機!

なにやら壊れてるようでマッサンが直してる。

そんな中
出征した従業員の旦那さんの戦死の知らせが来た。
マジか!
普通に亀山エリーとも気まずくなりそう!

そして一馬の出征の祝い
しかしやはりエマは乗り気ではない様子。
おいおい、本当に分かんない奴だな!

杜さんが変な芝居をし出し
八嶋が付き合わされソーラン節歌っていよいよ始まる。

杜さん、いい映画があるとか何かを流してる。
なんとホームビデオのようで
子供の頃の小池と一馬が映ってる。
まぁさすがに面影もへったくれもないが
とにかく一馬が泣きまくってるな!

すると杜さん
戦争は国と国との喧嘩で
この戦争は絶対に負けられないと語る。
そうだな!
負ければ大義があろうが輩扱いされるからな!

というのも戊辰戦争で負けた会津がどんな大変な思いだったかという経験を語り
そこへ小池が今会津の話をしなくてもと口を挟む。
いやいや、同じだよ!
戦争はやるからには勝たないといけない!
歴史は官軍に作られるからな!

杜さん、あの時会津が勝っていたら世の中は変わっていたかもしれないとのこと。
まぁ正確には幕府がちゃんとやればなんだが
そりゃ変わってただろうし
幕末英雄伝的な話はなかっただろうな!

するとエマ
杜さんはこの戦争が正しいと思ってるのか?!と訪ねてきた。
いやいや、正しいとか正しくないとかじゃないから!

杜さん、始まった以上は勝つしかないと答えると
エマ
日本が勝つためなら何をしてもいいのかとのこと。
はぁ?!?!
それ言うなら相手国に言ってくれや!
今後何をやるか、ちゃんと記憶に留めて置いてくれ!

そして皆は一馬のことが心配じゃないのかとのこと。
あのさ、そういう次元の話じゃなくて
この現実を無視することはできないから!

さすがに杜さんも
甘ったれたエマにイラっときたようで
この戦争に負けたら日本がどうなると思ってるんだと一喝。
本当にそう!
ただ結果どうなったかは周知の事実。

さてさて次回のお話は?!
一馬の出征まで2日!

マッサンと一馬のテイスティングの修業は続き
のどごしとか香りをじっくりかぎ別けるらしい。
まぁわりと筋はいいみたい!

そこへ杜さんが呼びに来た。
なにやら記念写真らしい。

エマは相変わらず浮かない面してるもんだから
杜さんが笑って撮ろうと言うと
エマとしては皆はどうして笑えるの?と不思議らしい。
あのさ、まだ分からんのか!
んなもん笑って見送ってやることしかできないからだろうが!

そんなだから
エマは笑わなくていいらしい。
いやいや、もはや写らなくていいくらいだけど!

そしてエマから一馬に話があるらしい。
おいおい、余計なこと言いそうだな!

エマなんと二人で逃げようとか言っている。
おいおい、もはやただの面倒な女状態だな!

何処へ?という話になるが
エマ的には戦争のないところへらしく
一馬、戦争のないところなんてないし
仮にあってもバックれることは出来ないとのこと。
当たり前だわ!
なによりそれ自体が罪だからな!

エマはそれでも理解ができないらしい。
もはや亀山エリーの自由だなんだという教育受けてるためか
自分たちさえよければそれでいいって考えで
根本的にどうかしてるな!
もう納得してもらおうとか諦めた方がよさそう!

一馬としては
これはこの時代に生まれた自身の運命で
人は運命から逃れることはできない。
確かに!
21世紀が必ずしも居心地のいい時代とも限らないしな!

エマから一つ教えてほしいことがある模様。
エマは一馬のことがやはり好きで
これからも変わらないらしく
一馬が自分のことをどう思ってるのかはっきり聞かせてほしいらしい。
おいおい、万が一お前の期待通りの回答を一馬がしてくれたら納得できるのか?!

一馬、やはり答えられないようで
俺は戦争に行くんだとのこと。
そうだな!
エマのこと考えたら本音も適当なことも言えないわな!

そして一馬が仕事に戻るや
エマがオルガンで蛍の光弾いてる。
おいおい、気になって集中できんだろ!

杜さんと小池が温水のところで
酒井に千人針を縫ってもらい
蛍、これがあれば一馬は無事に帰ってこれるとのこと。
マジで無事に帰ってきてほしいわ!

杜さん
生きるか死ぬかより
この戦争に勝つことが大事らしい。
それはリアルな回答だな!

そして小池が帰ってくると
亀山エリーが居て
八嶋から千人針の件を尋ねられ
なんとか間に合いそうらしく
それを聞いた亀山エリーが何が間に合いそう?とか話に入ってきた。
いやいや、亀山エリーにはあまり関係のない話だから!

小池が話をごまかして
エマが蛍の光弾いてるねと話題を切り替えると
亀山エリーが違うと訂正してきて
オリジナルの方で
スコットランドでは親しい人との再会を祝う歌と説明してる。
あの、いちいちそっちをゴリ推ししてくるけど
日本人にとっては蛍の光だから!

亀山エリーもエマと同じ気持ちらしく
一馬と笑顔で再会したいらしい。
それはこちらも一緒だわ!

すると小池
亀山エリーにも千人針お願いした
いとか言い出す。
おいおいおい!

そして千人針について諸々事情を説明すると
亀山エリーも縫うらしく
一馬に銃弾が当たらないようにとのこと。
まぁそういう願いが込められてるからな!

エマは相変わらずだから
マッサンとしては自分たちだけでも笑顔で一馬を送り出してやろうとのこと。
マジでそう!
というかエマは見送らなくていいわ!

さてさて次回のお話は?!
一馬が遺書を書いてる!

エマのことを回想してる
そんな中、八嶋が話があるらしいが
一馬は結構らしい。
まぁ義理の兄貴には厳しめだな!

とは言いつつも
酒作りを教えてくれたことを感謝し
小池や杜さんのことをよろしくと頼んでいる。
まぁ八嶋だとちょっと心配だけど
でもなんか安心するものがあるな!

八嶋としては言葉が見るからないようで
何もできない馬鹿垂れ兄貴らしいが
一馬が帰ってくるまでは工場を守ることを約束している。
確かに!
八嶋にできることは何もないが
一馬としては八嶋が兄貴になってよかったとは思ってそう!

マッサンも一馬と後継者と考えてるし
亀山エリーもエマも帰ってくることを望んでるから
死んでも生きて帰ってこいとのこと。
そうだな!
それだけは忘れないでほしいところ!

そんな晩、亀山エリーが杜さんに話かける。

杜さんとしては一馬にもっと勉強させてやれたとの思いがあるようで
亀山エリー、戦争が終わってからでも勉強はできると励ましている。
まぁ一馬は基本的に向上心のあるタイプだからな
ウイスキー造りも含め学ばせてやりたい!

すると杜さんが語る。
一馬が生きて帰ってくるかはどうでもよく
大事なのは戦争に勝つことで
そのためには命を投げ出して戦う必要があるとのこと。
なるほど!
戦争に負けるということがどういうことか
身をもって体験してる杜さんだから言っていいことでもある!
亀山エリーにはわからんだろうな!

そう言ってやんなきゃ
一馬が腹くくれないし
何のために戦争にいくのか分からなくなると本音が出る。
そうだよな!

すると亀山エリー
その気持ちをちゃんと伝えた方がいいとか言ってる。
いやいや、今の杜さんの話聞いてたか?!
一馬を送り出すことがどういうことか皆分かってて
それに耐えようって言ってんだわ!
要らぬ世話焼きすんなや!

その後、亀山エリーがエマにも千人針を縫うよう勧めると
エマとしてはこんなもんで銃弾が防げるわけがないとのこと。
確かに!
んなことは皆分かってるわ!

亀山エリー
大切なことは一馬の無事を祈ってやることと伝えるが
エマとしては
いくら祈ったって変わらないとのこと。
あのな!
人って心があるからさ!
だから頑張れることもあるし、もしかしたら絶望の中から光が見えることもあるからな!

しかしこの期に及んで
エマは一馬にどうしても気持ちを確かめたいとか浮ついたことを言ってる。
おいおい、マジでいい加減にしろ!
そんな底辺の話は一馬としても迷惑!

亀山エリー、エマの気持ちは分かるし、一馬の気持ちもわかるらしく
もし一馬がエマに好意を抱いてるとしても今は言えないとのこと。
そうだな!
一馬は色んな思いと今戦ってるからな、きっと!
今、それを吐き出してしまったら覚悟が揺らぐ!
というか亀山エリーといい、エマといい、要らぬ世話焼きしすぎ!

しかしエマとしては時間がないとかで
相変わらず聞き分けがなく
亀山エリーを振り切って強引に一馬のところへ行こうとしてる。
おいおい、自己中も大概にしろよ!
こうなると一馬からしっかりフラれた方がいいんじゃないか?!

さすがに亀山エリーがキレており
辛いのはエマだけではなく
杜さんも小池もみんな我慢しているから
エマも大人になれとのこと。
まぁこれも亀山エリーの自由とか好きなようにとかいう教育方針の結果だけどな!
人間はそれを道徳を持って解釈できる奴より
利己的なものだと勘違いする奴の方がはるかに多いからな!

そして一馬が出征前日の朝
エマは千人針を縫っている。

さてさて次回のお話は?!

蛍の光のオリジナル!

亀山エリーが杜さんに
英詞の歌を歌わせようとしてる。
おいおい、だから要らぬ世話焼きすんなや!

杜さんからすれば
なんで英語の歌を歌わう必要があるのかという話になり
亀山エリー、杜さんが一馬に本当の気持ちを伝えてないかららしい。
いやいや、マジで要らぬ世話焼きすんなや!
だいたい英語じゃ何言ってるか分かんねーだろ!
理解できるの亀山家だけだろうが!

そもそもこのご時世に英語の歌なんてご法度なわけで
マッサンからも反対されてるらしいが
皆で蛍の光を歌って
杜さんだけオリジナルの英詞の方を歌うらしい。
いやいや、だったら蛍の光でいいんじゃないか?!

そして一馬の最後の仕事が終わり
マッサンが戦地に行ってもウイスキーのことを忘れるなと語る。
だな!
後継者候補だからな!

一馬としては
マッサンに感謝してるようで
ニシンで失敗した一家を救ってくれたかららしく
その恩は一生忘れないらしい。
確かに!
でも一馬たちがいたらかマッサンはウイスキーを完成できたとも思うけどね!

そして先ほど一馬が持ってきた品種改良した大麦の種
これは一馬が蒔いて、育てて、刈り取れとのこと。

すると一馬が無理とか言うもんだから
マッサンがシバいてる。
お互い、苦しいな!

一馬としては本当は怖いらしく
覚悟はできておらず死にたくないらしい。
そうだよな!
だから杜さんが腹くくらせるために
命をかけろと敢えて言ってるわけだわな!
それを亀山エリーは要らぬ世話焼きを!

するとマッサン
一馬は死なない、生きて帰ってくる。
一番弟子だろうとのこと。
そうだな、、
こういう時なんて言っていいのか分らんな!

それを覗いてる亀山エリー。
いやいや、なんか大事な話してる時、いつもそうだよな!
マジで癖悪いから!

そして一馬の出征の時がやって来た。

一馬から挨拶
国のため、日本人のため、精一杯働いてくるとのこと。

蛍の光を皆で斉唱、歌い終える。

すると杜さん
おもむろに歌詞カードだして
突然アカペラでまさかのオリジナルの方を歌い始めてる。
おいおい、マジか!
というか杜さん意味分かってないよな?!

そして実は八嶋が歌詞の方も準備してたみたいで
扉も慌ててしめつつ、皆で斉唱。
まぁ亀山エリーはしてやったりって感じだろうが
一馬にきっと何かが伝わったとは思うところ!

一馬、必ずまた会おうな!!!
一馬が杜さんに遺書を託す!

一馬から出征した後に読んでくれと言われてるのに
杜さんは普通に見切り発車。
おいおい、見送る前に感情が溢れるだろ!

杜さんがニシン漁やってたのを思い出す。
当時は漁師連中の下品な言動にどうも馴染めなかったらしいが
心の内では
漁師に指示を出してた杜さんを尊敬してたらしい。
なるほど!
グレートチキンパワーズのあいつも品がなかったよな!
まぁ杜さんはニシンがよかった時は確かに羽振りもよさそうだったし豪快だったな!

小池も若い内から
貫禄があり酒癖の悪い漁師を怒鳴りつけてたらしい。
まぁ気が強いタイプだからな!

今思い返すと
ずっと杜さんと小池に守らて育ったのに
物心ついた頃から反抗してばかりで
お袋さんの生き方も否定してしまったことを深く恥じてる模様。
いやいや、男なんてそんなもんだろ!

生意気なことばかり言ってきたことを謝っており
今更遅いけど最後に
杜さんの息子に生まれることができてよかったとのこと。
おー!よく言った!
親にはなかなか照れて言えないからな!

もし生きて帰ってきたならば
お袋さんの思い出を教えてほしいようで
杜さんの子供の頃の話
北海道に来てニシン漁を始めるまでのこと
お袋さんとの馴れ初め等々らしい。
なるほど!
まぁガキの頃のことやニシンの話は気になるが
親の恋愛の話はちょっとなぁ・・

そしていつか会津に連れていってほしいとのことで
杜さんの生まれた町を紹介してほしいらしい。
なるほど!
まぁ親の田舎は確かに気になるな!

言いたいことは沢山あるけど
きりがないから筆を置くようで
杜さんと小池には元気に過ごしてほしいらしい。
そうだな!
そのために出征するわけだし!

そして出征の朝
杜さんが一馬の頭を刈る。

杜さんと小池は駅までは行かないらしく
ここから見送るらしい。

そんな中、杜さんも色々思うところもあるようで
小池からもうすぐ時間だよと指摘され
杜さんが一馬に語る。

会津に行く
生まれた町を見せてやるから
生きて帰ってこいとのこと。
おいおい、読んじゃったのバレるだろ!

危険な目にあったら
逃げまわってもいい、隠れてもいい、
臆病者でも卑怯者でもいいから
生きて帰ってこい!
なるほど!
言ってしまったか!
まぁ親の本音だわな!

マッサン、例の大麦の種は預かってるとのこと。
だな!
これを育てるのは一馬がやるべき!

エマからは
翻訳した蛍の光のオリジナルの歌詞のお守り。
というか亀山エリーたちは
やたらオールド・ラング・サインにこだわるよな!

一馬、帰って来たら
エマに言いたいことがあるらしい。
まぁ逆に訊きたいんだが
本当にエマでいいの?!

すると八嶋がわざと空気を読まず
言いたいことがあるなら今言えとかイジってる。
さすが八嶋!

杜さんが一馬を呼び止め
抱きしめる。
いやいや、親子が素直になれて
これはよかった!

そして皆から
行ってらっしゃいと送りだされる。

行ってらっしゃいがあるということは
必ずお帰りなさいがあるからな!

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