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映画『愛の渦』を勝手に応援!コミュの上映&イベント情報

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全国へ拡大ロードショーも決まった『愛の渦』。上映情報やイベント情報を掲載します。

コメント(9)

映画『愛の渦』の女性限定上映を記念して、女子会トークショーが3月11日(火)に開催されます。
門脇麦など、出演女優と「こじらせ女子」で流行語大賞にノミネートされた雨宮まみ様が登壇するようです。
注目イベントです。
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/topics/detail/28323

■映画『愛の渦』大ヒット記念!“男子会トークショー”(!?)開催決定!!


自分の目に狂いはなかった。昨年、試写会を見て以来、コミュニティなどを作成し、“映画『愛の渦』を勝手に応援!”させていただいていたが、大ヒットを記録している。連日、どの劇場も多くの男女が詰めかけ、満員御礼状態のようだ。

私の周りでも多くの方が劇場に足を運び、絶賛するとともに、その感動を伝えていただいている。

“乱交パーティ”という際物的な題材、“上映時間123分のうち、着衣時間は18分半”という過激な内容ゆえ、「好奇心」や「裸目当て」の物見遊山(!?)の男性ばかりではと懸念していたが、杞憂だったといっていいだろう。

勿論、女性限定上映日(回)やレディースシートの設置など、“配慮”があったことも女性が映画を見やすくしたのではないだろうか。

3月11日には、そのヒットを記念して、門脇麦や中村映里子、赤澤ムックなど出演女優に、“こじらせ女子”で、昨年の流行語大賞のノミネートされたAVライターの雨宮まみを呼んで、女子限定の『女子会トークショー』も開催された。

ならば、『男子会トークショー』はあるのか。特に“男子会”とも銘打たれていないし、当然、男子限定ではないが、そのヒットを祈念して、3月25日(火)にテアトル新宿で、同日の19:40の回上映終了後、主演の池松壮亮、三浦大輔監督、そしてスペシャルゲストにリリー・フランキーを招いてトークショーが開催さ
れる。これは必見・必聴ではないだろうか。


壇密主演の映画『私の奴隷になりなさい』の時のように“鑑賞ツアー”を開催するのもありか、といっておきながら、忙しさにかまけると同時に、思いのほか、皆様が積極的に見に行っているため、敢えて開催していなかった。同トークショー込みで、映画を見に行くというのもいいかもしれない。特に鑑賞ツアーとして、イベント仕立てにはしないが、もし、行きたいという方がいれば、声をかけていただきたい。ご案内はさせていただくつもりだ。ただ、トークショーそものが人気を呼びそうな企画である。早めに予約しないと、席が埋まってしまうという可能性がある。我はと思う方は、急いで行動しないといけないだろう。気が向かれた方は、ご連絡いただきたい。


http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/topics/detail/28690
※先日の男子会(!?)トークショーの模様をリポートいたしました。ご参考ください。


■行きたくなる!? 映画『愛の渦』大ヒット記念トークショー

立ち見まで出るという盛況ぶり。ヒットしているとは聞いていたが、実際、現場に足を運び、その光景を目の当たりにすると、感慨深い。昨年から“勝手に応援する”コミュニティなどを作成し、知り合いに声をかけ、口コミで広げたが、微力ながら、その動員に貢献ができたのではないかと、勝手に思っている。

昨日、3月25日(火)の19:40の回上映終了後、映画『愛の渦』の大ヒットを記念して開催されるトークショーへ行ってきた。

登壇者は三浦大輔監督、池松壮亮(仕事の都合で池松は舞台挨拶のみになった)、リリー・フランキーという面々。

会場のテアトル新宿は、座席数218。それが満席の上、先のように立ち見まで出た。大ヒットである。試写会で見てはいたが、映画館で観るのは初めて。会場には“裸目当て”の中高年などはわずかで、普通の若い男女が詰めかけている。女性の数も多く、この辺は池松人気かもしれないが、カップルも少なくない。デート・ムービーに向くとは思えないが、前戯(!?)など、不埒なことをせず、熱心に画面に食い入る。


本来であれば、有志に声をかけ、「映画『愛の渦』鑑賞ツアー」も考えていたが、私自身の予定が見えず、前の用事次第では引率もできないばかりか、見にも行けないかもしれないという状況だったため、勝手に単独行動させていただいた。劇場に着くと、先日の『PINK TOKYO 2014』の時のように、私も知る、その世界の貴婦人達が既にいらしていた。一般の世界だけではなく、この世界での浸透ぶりも実感するというもの。


内容などは何度か、触れているので、敢えて書かないが、試写会以上に笑いが溢れ、クスクスだけでなく、ゲラゲラという笑い声が上がる。当初、想定された熱い吐息や興奮の溜息とは無縁の映画だ。ただの艶笑喜劇かというと、最後は、青春映画のように胸にじんわりときて、しんみりとさせられる。切なくも爽やかさが見るものを襲う。会場の観客も何か清々しいものを見たような晴れがましい顔をしている。“乱交パーティが題材”、“上映時間213分中、着衣時間18分半と”いうスキャンダリズムを超え、『愛の渦』という映画の根底みたいなものに触れたことを感じさせる。美しくも麗しいエンディングについては議論のわかれるところらしいが、上映後のトークショーでは、映画『愛の渦』の元となった舞台『愛の渦』とは意図的に変更したと、三浦監督が語っていた。




※男子会(!?)トークショーのリポートの続きです。


さて、そのトークショーだが、上映後、三浦大輔監督とリリー・フランキーが登壇。司会・進行は同映画のプロデューサーの岡田真である。リリーは昨年、三浦が舞台演出した、つかこうへいの代表作『ストリッパー物語』に主演し、『愛の渦』の主演女優の門脇麦の父親役を演じている。

リリーは映画の内容もさることながら、“娘”が裸になっていることが気になるらしく、「お父さんはちょっと辛くなっちゃいましたよ!」という。

三浦よると「門脇さんの役は、舞台版だともっとビッチ(bitch).で、台詞なども過激だった」そうだ。

リリーは「舞台版のキャラと違って、真面目でぼんやりしているのが、またいいよね。真面目な人の貪欲さとうかつさが際立っていた」という。

大人しいが誰よりも性欲が強い女子大という役を演じた彼女だが、“貪欲さとうかつさ”というならば、私としては、“セックスがしたくてしたくたまらないすけべな人達” が集まる純然たる乱交パーティだと思って行ったら、実は営利の裏風俗だったというおとしどころをつけたいところ。参加したら“交通費”が出てきたというのもありだったかもしれない。勿論、そこまで描いたら、話が混乱はしてくる。ただ、乱交を興味本位で検索していたら、気付くと営利のパーティへ行ってしまったという女性も少なくないのだ。


先に映画の結末について触れたが、三浦は「ああいう人のほうが行動力あったりしますよね。僕はこの映画の間口を広げたつもりでいて、女性が嫌悪感を感じることはないはず。こういう映画を普段観ない人にも観てほしくて作りました」という。映画の進行そのものも敢えて門脇と池松の感情に寄り添う形で進めていったらしい。

リリーは「三浦くんは女性的な部分が多い人だから、女性が観に来れる映画になるんだろうね」と、三浦の女性性を分析する。さらに「女も男も、色んな願望を持っているけど、実際それを行動にはできない。この映画を観て、そういう自分の性の嗜好にあらためて気付く人もいると思うよ。でもほんと、今、この瞬間も新宿のどこかでは映画と同じことが行なわれているはず」と続ける。

途中、スペシャルゲストとして、“童貞役”を演じた駒木根隆介が登場。撮影中の裏話(新井浩文は前張りをしないことや滝藤賢一や三津谷葉子がエロかったなど)を挟みつつ、最後は三浦とリリーが乱交パーティを開いてみてください、行ってみてくださいというアジテーションする。映画の乱交パーティの入場料は20000円。それで異空間と非日常の入口になるなら安いものだという。さらに会場にアンケートを取る。「映画を見て、乱交パーティへ行ってみたくなった人」は挙手してくださいでは答えにくいから、乱交パーティへ行きたくないと思った人は挙手してください、と逆の回答を求めたが、恥ずかしいのか、観客の反応は薄い。どれだけの人が行きたいと思ったのかは謎のまま。いずれにしろ、映画は、まだ、上映が続く、乱交パーティの経験のある方もない方、行きたい人も行きたくない人も一度、見てもらいたい。自らの性欲に向き合い、剥き出しの性欲の果てにある可笑しさと悲しみと爽やかさ――心に触れるものがあるはずだ。

※引き続き男子会(!?)トークショーの続きです。


実は、映画『愛の渦』を見に行く数日前、乱交パーティへ行ってきたばかり。映画とは違い、営利ではなく、非営利のパーティ。私の知り合いが趣味で開催しているものである。

参加といってもパーティに興味のある女性を引率し、かつ、パーティのお手伝いをさせてもらっただけだ。『愛の渦』でいえば、窪塚洋介的な役どころだろうか(勿論、そんないいものではない)。そのパーティは何度か、お手伝いをさせていただいているが、つくづく事実は小説より奇なり、リアルに目の前で展開されるドラマに息をのみ、感嘆もする。映画のように“パーティあるある”な場違いな会話や対応も散見されるが、時の経過とともに、男と女の間の空気や温度が変わっていく。その瞬間は見逃せない。前回は知り合いも少なく、ある男性に頼りきりだった女性が、経験を重ねることで、その男性が逆に疎ましくなり、単なる追っかけとして断じてしまう。考えてみたら、前回のパーティ後、帰りの道すがら、自然と手を繋いでいたのにだ。「よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし」、そんな移ろいやすさもこの世界ではよく見る光景である。そこには男と女の機微みたいものがあるのだ。

私自身は、性欲に向き合うというより、剥き出しの性宴の果てにある、そんなショート・ストーリーズを見たくて、足を運んでいるのかもしれない。半分、やじうま感覚だが、改めて、乱交パーティにはドラマがあると思う。実際、“取材”のため、パーティを経験したという三浦は、トークショーでも開催してみてください、行ってみてください、と、しきりと連呼していたが、表現者としての動物的な勘と遊び人としてのすけべ心で、ドラマの舞台としての面白みを感じ取ったのだろう。


そういえば、三浦やリリーも言っていたが、映画『愛の渦』を見た後では、乱交パーティなどに関するハードルは多少、低くなっている。興味を示し、行ってみたいと思うという方もいるはず。映画を見終わった後、そんな頃合いを見計らって、見透かすように、声かけしてみるのもいいだろう。ただ、声かけをかけるだけでなく、“映画『愛の渦』で舞台となった東京の片隅に佇む秘密クラブ「Gandhara」をネットで再現いたします。あなたの願望、欲望を実現させます。”みたいな惹句が躍る、カードやフライヤーを刺し出したいところ。誰か、試してもらいたい。


ようこそ! 秘密クラブ「Gandhara」へ!!――「Gandhara(desires come true)」
       
          http://  xxxxx gandhara24tokyo. xxxxxx/
『愛の渦』追加トークショーが4月8日(火)に開催決定。今度はあの新井浩文と三浦大輔監督です。楽しみです。

http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/topics/detail/28926
飛ばし記事か、本当か!?
映画『愛の渦』効果で、ハプバーに女性客が殺到中のようです!!

http://www.cyzo.com/2014/04/post_16694.html

■『(500)日のサマー』をハプニングバーでやったら『愛の渦』!?


「『(500)日のサマー』をハプニングバーでやったらこんな感じ」と、乱交パーティ映画(!?)『愛の渦』をそう表現したのはライターの雨宮まみ様。


彼女は自伝的エッセイ『女子をこじらせて』で、一躍、脚光を浴び、“こじらせ女子”は昨年の流行語大賞にもノミネートされている。


その『(500日)のサマー』(2009年・米映画)が先日、21日(月)にBSプレミアムで、放送された。


監督はミュージックビデオを多く手掛けてきたマーク・ウェブ。彼の長編デビュー作である。主演はジョゼフ・ゴードン=レヴィットとズーイー・デシャネル 。


同映画は“真実の愛など信じない女の子、サマーに翻弄されるトムの500日にわたる恋模様が、時間軸を越えてスタイリッシュに描かれる異色ラブ・ストーリー”と番組表には紹介されている。


ストーリーは詳述しないが、『愛の渦』の関連でいえば、その例えは近いような、遠いようなというところだろうか。


だが、映画そのものとしてはお勧め。切実でいて、空虚な会話、男女の思いのすれ違いなど、胸キュン(という言葉はいまも通じるかわからないが、後で調べていただきたい)だ。


IKEAでのデートシーンや街中でダンスが始まるフラッシュモブ(かの『モテキ』のパフューム出演シーンを彷彿!?)、公園でペニスと叫ぶところなど、多少、野外プレイ風味も満載。勿論、野外だけでなく、シャワープレイ(!?)もある。




それに付き合うきっかけが80年代のイギリスのロック・バンド、ザ・スミスだったり、いたるところにブラック・リップス、ザ・テンパー・トラップ、シー&ヒムなど、現在のインディー系の音楽が流れ、聞きどころもたっぷり。流石、ミュージック・ビデオを長年、手掛けてきただけはあるというもの。


『愛の渦』ファンにも充分な見どころ、聞きどころあり。再放送はあるかわからないが、DVDやブルーレイを探して、是非、見ていただきたい。

ちなみに、『愛の渦』は劇場や上映時間は変わったが、現在も上映中。思いのほかのビッグ・ヒット&ロング・ランだ。

まだという方は是非、ご覧いただきたい。やはり、映画館で見たい作品。そして、上映後は、素敵な女性を小粋にパーティへ誘いましょう(笑)。



映画「(500)日のサマー」オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/500daysofsummer/


500 Days Of Summer Soundtrack
http://www.youtube.com/watch?v=ah9E2xAyFAc


映画『愛の渦』公式サイト
http://ai-no-uzu.com/

映画『愛の渦』がDVD発売。記念して(!?)、こんな記事が――。http://joshi-spa.jp/119699

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