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栃木、福島スノーシューコミュの★雪山の危険★

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登山では、経験によるカンがものを言うとは思いますが、こと雪崩に関しては、「10年や20年程度の雪山経験では判断できない。」のが常識でありまして、正しい知識に基づく判断が必要となります。

もっとも、低山、尾根歩き(しかも、なだらか)、樹林帯という要素を考えれば、雪崩に関しては可能性はかなり低いと思われますが、雪庇やツリーホールに関しては注意が必要と思われます。


●雪山の危険

http://www.ne.jp/asahi/endless/trip/risk.htm

 まずは、これは必読です。「危険性がある」ということは、認識してください。


●雪崩とその対策----国土交通省HP

http://www.mlit.go.jp/river/sabo/nadare.html

 雪崩分布図が参考になります。「雪崩の発生しやすい場所」の図も分かりやすいです。「道府県別雪崩危険箇所」もなんとなく納得です。


●雪崩についての解説

http://www.mlit.go.jp/river/sabo/h17nadare/kaisetsu.pdf

 図が分かりやすくていい。


●雪崩に関するパンフレット等----新潟県HP

http://www.pref.niigata.lg.jp/sabo/1296075651435.html

 「とってもあぶない「なだれ」の話」「雪崩対応安全ガイドブック」のPDFが参考になる。


●雪崩で死なないための10の法則

http://www.hey.org/nadare/10.html

 低山スノーシューに当てはまらない部分はありますが、取り合えず、小さいスコップ(園芸用可)は1個は持つといいと思います。ゾンデですが、積雪量、雪庇が確認できるので、イベントには準備したいと思います。


●雪庇の崩落について

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/c60027f7e9e3eb45100e88db2445b0df

 雪庇の構造など、覚えておくといいです。自然現象を理解するのは、自然を楽しむために不可欠だと思います。


●ヤマケイオンライン「登山者の冬の活動に関するアンケート」

http://www.yamakei-online.com/research/fuyu_0.php

最後の「ヒヤリ&ハプニング集」が一番参考になります。「こんなことになるとは思わなかった。」ということのないようにしたいです。

コメント(4)

降雨後に高曽根山の北斜面にある当時日本一の幹回りのブナ(あがりこを除く)を見にいった際、手前の斜面をスキーでトラバース中に足元から破断面くっきりで雪崩れていくのが、恐怖の経験でした。
ブナの樹林帯でも、樹幹が」広い場所のトラバースは油断できないことを身を持って実感しました。
下記、トップに追記しましたが、はっきり言って、雪崩教科書より分かりやすくていいと思います。

●雪崩とその対策----国土交通省HP

●雪崩についての解説

●雪崩に関するパンフレット等----新潟県HP
>>[2]

参考になります。有り難うございます。

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