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「俳句で遊ぼう」コミュの季題「二月」・「春」

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今回の季題は「二月」・「春」です。

どなたでも、お気軽に何句でも投句してください。
また、自分がいいと思った句に「イイネ・マーク」をつけてください。
それを集計して、後日「結果発表」いたします。

なお、季題とは別に、「自由題句」も受け付けます。
ふるって、ご応募ください。

俳句では、二月から「春」になります。


                1月31日(金)

コメント(115)

>>[75] ごめんなさい、難しすぎてわかりません。言葉は平易なんですが・・・俳句には、その現場で感動を詠む即席句と、空想でよむウソ句とがあるようですが、どちらですか?春の雪で何が生まれ変わるのでしょうか?
>>[076]
まず初めに、理解できないのは、読み手のせいではありませんからねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
その句が読み手の気持ちにぴったり合うかそうでないかということで……。

これはすごく感覚的に詠みました。
春の雪を見ていたら、生まれなかった言葉や報われなかった言葉はどうなるのだろうな…と。
春の雪はそんな言の葉の生まれ変わりかもしれない。生まれ変わってもすぐに溶けてしまうのですが。


>>[74]
そう、「ひねり」や「切れがありませんね。勉強しなければ・・・・。
>>[77]  まったくごもっとも。詠む方は好き勝手に、自己満足で読むのですよね。それを聞く、読むほうは、わからなくて、当然、ということもあるわけで(習熟度、知的レベル、感性の違いなどで)それで、わからないなら、スルーしてもいいのですが、念のためお聞きしました、失礼ならお詫びします。
>>[080]
いいえ、ちっとも失礼なんかじゃありませんよ〜(^O^) 興味お持ちくださって嬉しかったですハート
寒風の中を散歩・・・・で3句

「北風と太陽奏でる早春譜」

「春雪や鈴鹿の山は白髪染め」

「散歩する顔引きつれる浅き春」

マイミクさんお「青空の写真」をみて・・・

「早春や千切れた雲が淋しそう」
>>[84]   おやおや、事件を思い出しましたね。ああいうことがないことを祈りたい!
>>[85]

中韓と「対話」がないもので・・・、個人だと「絶交」もありですが、「国」となると心配です。まあ、幸か不幸か、今どきの「若者」にはそんな元気もないようで、安心というか困ったというか、ビミョーですわーい(嬉しい顔)
>>[86] ・二二六事件ですね、中韓問題も困り物ですね、民間は投資も交流も進んでいるのに、親方が打ち壊す、どうなっているのですか。
>>[88]
はい、当たりです。2.26事件。「昭和維新」をめざした青年将校の「反乱」です。昭和11年でした。もちろん、生まれる前の話です。
>>[90] ・維新の会も影が薄くなってきましたね。
>>[87]

<川柳> しおれたる俺の息子に春こない
>>[86]  ほんと、ビミョーですね。軍隊がないから、反乱や暴動やテロもないですが、一体若者は何考えてるのか?日本をどうしようとしているのか?70年もたつと、あの戦は過去の遠い物になってしまうのか?歴史は繰り返すのか?
>>[90]   忠犬ハチ公をおもいだします!牡牛座
>>[96] ・昔は10年一昔と言いました、今はもっと短縮ですね、70年も過ぎると忘れてしまいますね、平和過ぎた日本だったでしょうかexclamation & question
>>[084]
「や」と「かな」両方はちょっと……
>>[99]
どうも。これまで「や」「かな」「けり」は使わない方針できましたが、最近は「解禁」していますわーい(嬉しい顔)

 東京の二月の雪も昭和かな(改訂)
>>[95] ・俺の息子はアキラメて二人の孫に期待しましよう。手(チョキ)
>>[101]   とっくにアキラメてます。孫娘に期待!!!金の卵(キンタマ)かもしれません。笑
>>[100]
(^^)v
「切れ字」というものの素晴らしさを最近特に実感するようになりました。
17字でこれだけ世界が広がるのは、切れ字の効果があればこそなんだなあ…とクローバー

>>[103]

実は、はいくまさんの俳句、「切れ字」の使い方が上手いなあと感心していました。
私も「切れ字」のことは知っており、その代表が「や」「かな」「けり」だということ、これらを使えば「俳句らしくなることは知っていました。だけど、それだと「いかにも古臭い」。そう思っていたところ、芭蕉さんが「切れ字」は「や」「かな」「けり」だけではないと言っていたということを何かの本で読み、そうか、芭蕉が今生きていたら「や」「かな」「けり」ではない句をつくっていただろうなと思いました。
今は今の俳句でなければと。
ところで、その「切れ字」というものの「面白さ」(重要さ)に気が付いたのは、つい最近のことです。
というわけで「ただ今勉強中」です。また、気が付いたら教えてください。
 季題「二月・春」(結果発表)

<5点句>
 早春やさらりと褒めし髪の色(はいくま)

<3点句>
 梅一輪 小さな春の贈り物(akko)
 立春に言葉を探し挨拶す(俵屋金兵衛)
 北風と太陽奏でる早春譜(すーちゃん)

<2点句>
 やさしさと愛はちがうよ春の雨(木枯らし源太)
 草原を走り抜けたり春の鬼(木枯らし源太)
 春はばむ雪の軍勢ひたひたと(俵屋金兵衛)
 花飾る窓辺の春や風寒し(akko)
>>[105] 毎度の編集、講評ありがとうございます。

こうやって、あらためて、選句をならべていただくと、皆それなりに、いい句ばかり。
この「俳句で遊ぼう」連も参加者も増え、レベルが上がってきたように感じます、

ますます、隆盛になりますように・・・
ハローさん、集計ありがとうございます。
拙句をお採りくださった皆様、感謝ですハート達(複数ハート)
>>[104]
ありがとうございます(*^_^*)

散文にしたら「。」のつくところが「切れ」ですから、そういう意味では終助詞や活用語の終止形はすべて切れ字と見ることも可能ですね。芭蕉は、「り」とか「ぬ」とかも切れを作る文字として取り上げていませんでしたっけ?
中でもやはり「や」「かな」「けり」は詠嘆の意味がこもるので、特に「切る→その後に世界が広がる」という強い印象を与えますよね。
前に「古池や〜」の句についてコメントさせていただいたことが、 まさに切れ字の神髄かと思います(^^)

http://m.mixi.jp/view_bbs.pl?guid=ON&page=2&comm_id=6173139&id=75349448&readmode=
↑このときの
>>[109]
「切れ」がないと、「感動や「驚き」のない「見たままの句」になりますね。
「切れ」があると「イメージが広がり」「心が動かされます」。
俳句の「極意」ですね。


>>[110] ちょっと、このコーナーでは述べるべきでないかもしれませんが、

俳句と川柳の違いに「切れ字」を使うか、つかわないか、にもあります。

川柳は、古川柳が、くだらない「狂句」になった歴史があり、その意味で、近代川柳は、口語体、切れ字なし、「し止めなし」になったと言われております。
まあ、口語体の句ですから、「けり、や、かな」をつかうのも少ないですが、あったら川柳でないということではありませんが・・・・
>>[111]

川柳と俳句の違いに「切れ」の有無をあげる説もありますね。
�\醋�は「風刺の要素が強いので「鋭く「突っ込み」ます。
�△修譴紡个靴董�俳句は「あえて言わない」「説明しない」という大きな違いがありますね。

まあ、どちらも「奥が深い」ですが、楽しみながら少ずつ腕を上げていきましょう。



>>[112] 私の「句」は、おうおうにしてごっちゃになってますが、ご勘弁ください。(*^_^*)
>>[113]

われわれは、まだ修業の身ですからね。
「俳句とはこういうものである」という「先達の人の言」には耳を傾けなければなりませんが、その前に、「俳句のたのしさ」「俳句の面白さ」を満喫するのが一番です。何事も「初心」が一番大事ですね。
>>[114]   そうそう、タイトルも「遊ぼう」ですからね。遊びながら勉強する・・・これ上達、おやび長続きの極意。ときどき、ルールなど勉強的なものも入れたいですね。

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