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TOKI THE INTERVIEWSコミュの新曲[−REJECTER−]の歌詞についてのツイートで、「ステージで「愛してる」って言えないのは・・・」とあります。 TOKIさんは「無責任に人を励ます歌」が嫌いで・・・

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新曲[−REJECTER−]の歌詞についてのツイートで、「ステージで「愛してる」って言えないのは・・・」とあります。 TOKIさんは「無責任に人を励ます歌」が嫌いで、「一時の昂ぶった感情のやり取り」に吐き気がする、と以前ブログでもおっしゃっていました。 私は永遠の愛は信じていません。 逆に、刹那の愛は信じられる気がします。 一瞬にして燃え上がるような愛。狂おしいほどの愛しさ。 ライブでそのような感情が沸き起こることもある。 少なくとも客席側の私は感じたことがあります。 TOKIさんはステージ上で感じたことはありませんか? ステージに立つすべての人とはいえないまでも、本気で「愛してる」と言ってくれている人もいると思います。その場のノリとかではなく、です。 一瞬でもいいんです。それが本物なら。それも誠意だと思います。 それでもやはり「愛してる」と言えないというのなら、きっとその感情が一瞬たりとてそこにはないのでしょう。 では、TOKIさんが私たちに持つ感情というのはどういった種類のものなのでしょうか? 新曲[−REJECTER−]の歌詞の中にその答えがあるのでしょうか? 私が感じているものは、愛なんかではない、勘違いだ、と言われてしまうでしょうか。




人に対する感情を表す言葉なら「好き」「大事」「愛してる」「信頼してる」「感謝してる」「親しい」等々、色々ありますが、私の中で「愛」という言葉に相当する感情というのは「自分の命さえ惜しくない」「間違いなく何の躊躇いもなく死ねる」という事なんです。

「気持ちが昂ぶった」とか「何とも言えない多幸感」とか、仰るように「一瞬にして燃え上がるような愛。狂おしいほどの愛しさ」とかで使う言葉じゃないんです。その辺を一緒くたにしたくないんですよ。

揚げ足を取るつもりは無いんですが、

「一瞬にして燃え上がるような愛。狂おしいほどの愛しさ」
「本気で「愛してる」と言ってくれている人もいると思います。その場のノリとかではなく、です。 一瞬でもいいんです。それが本物なら。それも誠意だと思います。」

本気であるんだろうけども、これらは全て仰るとおり「刹那的なモノ」ですよね。

私の中での「愛」というのは刹那的では成り立たないモノなんです。

興奮して高揚して、みたいなモノではなく「不変的であり絶対的であるモノ」なんです。

以前ブログとかにも書きましたが「親から子」への感情が最も「愛」という言葉に相応しいと思うんですね。



まぁ、そんな事を言ってても正直「愛してる」とステージで言いそうになる時は、しょっちゅうです。

でも、自分の価値観の中で、それは論理的に破綻してるんです。

でも言いたくなりますけどね(笑)
だから仰ってる意味は良く分かります。


救えないくらいクソ真面目に深く考えすぎるバカなもんで、もうその事に関しちゃ放っておいてやって下さい(笑)


2012-05-13 00:45:42

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