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和歌山トライアンズコミュの存続の可能性

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http://wbs.co.jp/news/2015/01/08/54160.html より

バスケットボール男子ナショナルリーグ・NBLの和歌山トライアンズが、チームの活動を停止し、破産申し立ての準備に入ったことについて、NBLが、きょう(8日)、和歌山放送の取材に対し「新たな運営会社が設立されなくても、支援の時期や金額などの見通しがつけば、一時的にリーグ預かりで存続させる対応もあり得る」と回答しました。


NBLは、きのう(7日)、東京で、丸尾充(まるお・みつる)理事長が記者会見を開き、「チームから退会届が提出されたのとほぼ同時に、支援者が出てきた」と話し、新たな運営会社が設立され、チームが存続する可能性に言及しました。さらに、支援の時期や金額などのメドがつけば、運営会社が設立されなくても、リーグ預かりで存続させる対応もあり得る」としました。

NBLは、去年(2014年)10月、東地区のつくばロボッツの運営会社が経営破綻した際、12月に新しい運営会社が設立されるまで、チームをリーグで預かり、存続につなげました。トライアンズに関しては、今月6日の時点では、具体的な支援者が現れなかったため、チームをリーグ預かりにする措置は、とらなかったということです。

NBLは、リーグが再開する、今月(1月)21日まで、トライアンズ存続の可能性を探るということです。



とのこと。
存続を願いましょう。

コメント(6)

Facebookの‎グループ「和歌山トライアンズをこよなく愛する者達の集い(仮称)」の方などが県知事に提言メールをしたところ、以下のような返答があったとのこと。
一歩前進になるかも?



メール提言者  各 位

和歌山県環境生活部長 栗山隆博

 トライアンズの件で、知事への提言メールをいただきましてありがとうござい
ます。
 知事のもとには、「何とかならないか」という主旨の他のメールも届いており
ます。
 県や市が、お金を出して急場をしのいで存続させても、長続きできないと思い
ますし、行政がお金を支援することの難しさの中で存続を願っていたところです
が、その思いは届きませんでした。
 しかし、和歌山からプロバスケットの灯を消したくない、トライアンズの存続
を願う方々の力を結集できれば、ひょっとすれば存続の新しいパワーが生まれる
ことにつながるのではと考え、県としてトライアンズの応援窓口をしてきた私の
所属(環境生活部)で、今日までトライアンズに関係があったり、応援してきた
皆さんに声をかけさせていただき、方策を考えてみようではないかということに
なりました。
 NBLの丸尾理事長の談話として、地元に新しい受け皿の話があると報道され
ました。 新しい運営会社ができるのなら、その会社を応援しても良いし、資金
集めの募金運動が必要ならその手伝いもしてみようなど、一度関係者に集まって
いただこうと言うことになり、まずは提言メールをいただいた皆様方を中心にお
声かけさせていただくととしました。
 突然のことで恐縮ではありますが、次のとおり予定しておりますのでお集まり
いただければ幸いです。

 と き   平成27年1月11日(日)午後6時30分から
 ところ   和歌山市手平2丁目1−2
        県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 8階
         和歌山県消費生活センター「研修室」
掲載ありがとうございます。参加してきます!

まだブースターは諦めてはいません!!
ツイッターで拾ったため、どこの新聞社かわかりませんがm(__)m
プロバスケットボール委員会Facebookより
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=335122353364822&id=305828346294223

【観客動員5,000人カウントダウンプロジェクト】
 
前運営会社の破綻後、チームの存続が決まり、社団法人を立ち上げ何とかここまでチームを運営してきました。
これも皆様のご支援、ご協力、熱い声援のおかげでございます。
まずは厚く御礼申し上げます。
 
今季もまだ安泰とはいえず、来季についてもチームを継続して参戦できるように動いている状態ですが、来年度から始まる新リーグへの参加申込みのため本日東京に行ってまいりました。
 
これからいろいろな審査等があり、新リーグに参加できるかどうかわかりませんが、意志表示だけはすべきだと判断し申込みに至りました。
 
まだまだこれからも皆様のご支援、ご協力を必要としておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
 
そこで、皆様にお願いがあります。
 
今でこそ私は代表という立場ですが、元は一ファンとしてトライアンズを残すため皆様と一緒に動き始めた人間です。
第1回和歌山県主催の説明会で募金活動を始める際、皆様にお願いした者として今こそが正念場であり『継続させる覚悟』をお見せする時だと思います。
 
その行動として、明日からのホームゲーム3節6ゲームの観客動員数5,000人を目標とし、本当の意味でシーズン終了をチーム継続のためにカウントダウンしたいと思います。
 
単純に皆様1人1人がトライアンズをアピールしていただき、たくさんの人にアリーナに足を運んでもらい盛り上げていきたいと思います。
 
皆様の気持ちで残していただいたチームの有終の美と新たなスタートに向けて【観客動員5,000人カウントダウンプロジェクト】にご理解とご賛同のほどよろしくお願いいたします。
 
一般社団法人プロバスケットボール運営委員会
代表理事 永広敏之
和歌山、新リーグ参加不可も NBL参戦不許可問題で
バスケ - SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/sports/news/20150503/spo15050319010003-n1.html

現在はこのような状況のようですね。
来季NBL参加不可に続き新リーグの入会審査が5月末……。
バスケ 寺下太基選手インタビュー プロの技 小中学生に伝授
ニュース和歌山
http://www.nwn.jp/news/2015060608tora/
@newswakayamaさんから

トライアンズ 存続へファン1万人目指す

 トライアンズを運営するプロバスケットボール運営委員会は、NBLとbjリーグを統合して発足する新リーグ参戦に向け、ファンクラブの加入者1万人を目指す取り組みを始める。5月27日の記者会見で発表した。

 前運営会社の活動停止後、全国から1600万円を超える寄付が集まったほか、試合時にファンが運営を手伝うなど、多くの人の協力を得て今季を乗りきった。しかし、今年秋開幕のNBLは資金確保のめどが立たず、参戦できないことが決まっている。

 来年秋からの新リーグについては、3月に参入を申し入れたが、2年目のシーズンを戦った選手全員を5月で自由契約に。現在は所属選手がおらず、入会は継続審議となっている。

 永廣敏之代表理事は「2年目以降の入会を目指す。3部に当たる地域リーグから始め、力を付け、2部、1部と、ファンも一緒にチームを育ててほしい」と語った。なお、選手は今後、選考会を開いて獲得する考え。ファンクラブは年会費3000円で、集まった資金をチームのPR活動などに活用する予定だ。

 5月27日の記者会見はファンにも開放。参加した男性は「ハードルは多いが、和歌山から子どもたちの夢を奪ってはいけないし、この地を去らざるをえなかった選手たちに、また和歌山でプレーしたいと思ってもらえるよう、ファンとして協力したい」と話していた。

(ニュース和歌山2015年6月6日号掲載)

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