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家督を継ぐ者(本家の長男長女)コミュの家を継ぐという定義は?

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私も長男で普通の家です。何代目かわかりませんが、先日、先祖の100回忌をしました。お墓が萩の武家寺にあります。
途中で養子をとっていますので、血は繋がっていません。
私の考えでは、
「家を継ぐ」=「先祖供養をする。」→「墓をお世話していく。」
ということではないでしょうか?
お墓がなければ、継ぐ、物理的なものはありませんが、先祖供養は大切なのでしょう。
そうすると、長男は、お墓をもちますが、
次男、3男は、自分でお墓をつくらないといけません。

http://www.jiin.or.jp/turezure/senzo.htm

確かに、先祖を大切にと、仏壇に手を合わせていました。
でもその理由は、いまひとつ判っていないかな。



コメント(19)

家を継ぐ定義って深く考えた事がなかったです。
僕の考えでは、名前を後世に残すのも役目の一つかと思います。
自分は友人と付き合うこと
と同じ感じかなと考えています。

親戚付き合いも同居も
兄弟の付き合いも
相手の立場にたって
仲よくやりたいと考えています(笑)
先祖代々の過去帳を受け継ぐこと

お墓も手続きを踏んで場所を移すことも可能です。
管理を委託することも可能です。

過去帳はその家の歴史を記したものですので、これを
受け継ぐことがその家の祭祀を受け継ぐことであり
家を継ぐことだと思います。
最も、名前を継ぐことと考えています。
墓や家も移せますが、家族の中にある見えない何かを
子孫に受け継いでいくことが大切なのではないでしょうか?
家や墓や苗字以外には何があるでしょう。
大切なものを残してくれています。
世間からの信用、世渡りの知恵なんて本家では普段当たり前に
感じているようなことでも分家(新家)ではその知恵がないために
苦労しているって言うこともありそうです。


お墓の管理ですかね。
うちの場合は、土地と家屋の管理もついてきますが…。
とはいえ、旧民法は60年以上前に廃止されており、「家を継ぐ」ということは法的根拠の無い「慣習」として残っているのみです。
ですから、例え長子であっても、「継ぎ」たくないのであれば「継が」なければいいし、逆に次男・次女以降の弟妹が我こそはと名乗り出るのであれば、その子供に任せれば良い、というのが私の考えです。
「お前は長男・長女なんだからいずれは…」と親が年端のいかない子供に言い続けて刷り込むのも、今の時代にはそぐわない気がしますし、また、長子の配偶者に対して過度な期待やプレッシャーを負わせることも、現在ではかえって世代間の関係性を悪化させるケースが多いのかなと思います。
われわれ夫婦の子供たちの世代になれば、余計にその傾向は強まっていくでしょう。
変遷する時代の価値観とも見合うような「家」の「守り方」を今後も模索していきたいと考えています。
宿六さんのおしゃる、
先祖代々の過去帳を受け継ぐこと。
は、お墓を維持していく事と同じことになるのかな。昔は、家が移動しなかったが、今は、海外で、老後を向かえる人もでてくる時代です。
資産は、売却、相続できるが、目に見えない家をどう管理していくか?
>明太子さま

私は、お墓も家も移動させてもよいものと考えています。
(お墓がないのは困りますが)

少子化の時代、一人っ子同士の結婚も増えてくるでしょう。
この場合も両家の「過去帳」をきちんとうけついでもらえれば
よしとすべきでしょう。

なにより、子孫が先祖の重みに押しつぶされて、結婚も出来ないのなら
そのことを先祖が喜ばれるとは思えません。
すべての財産を守り受けたまま次の跡継ぎに渡す事です。

その中には墓も土地もしがらみも名誉もあるんでしょうね。
世界で一番古い家は、日本の皇室です。
規模は、違いますが、長男は、そういう宿命を背負っているのかもしれません。
目に見えるものとしては「お墓」「財産」「土地」なのでしょうけど,人間関係も大事な要素だと思います.

正月やお盆,お彼岸に親戚中がうちに集まってちょっとした宴会をしています.
皆が色んなものを持ち寄ってくれて,うちはそれを宴会の場を提供することで返す.
年に何回か親戚中が顔を合わせて,近況報告をしたり,親戚の子の成長を喜びあうのはすごく温かいものだと思います.
俺自身は東京で就職したいのですが,あの人たちの集まる場所がなくなることを考えると,やっぱり地元に帰ろうかなーと.
付き合ってる相手は「本家は嫌だ」と言ってるのですが…
悩ましいですw

新参者でした^^
私は、

家を継ぐとは「わが家の文化」を
「変化」さして継ぐことだと考えています。

音痴だけど、アート系ですから。
いままで先祖から受け継いできたものを後世に伝え残していくことだと思います。

我が家の場合、神社がふたつありその神社を護っていくことと御祭を継承していくこと。
それから墓守に先祖供養も大切な役割のひとつですね。
昨年、450回忌の遠忌をやりましたが、そういう行事も一族を取りまとめて行わないといけませんね。

土地財産ってのは、時代によって繁栄したり衰退したりとあると思いますが、行事ごとの伝承ってのは大切なんだと歳をとってから思うようになりました。
日本の伝統的な流れでは、家を継ぐのは長男で本家ならば男児出産は必須とされてきまして、そのために兄弟対立が後を絶ちませんでしたし、上流階級では側室制度もあったほどです。
今の平成の世の中、実際のところどうなのでしょうか。家を継ぐのはあくまで長男とか、男児がいなければ養子を受け入れてでも家を継がせる、そういうことはあるのでしょうか。

因みに私の家でも、先々代で養子を受け入れています。
私は2人姉妹の姉です。
ずっと婿を取って家を継ぐ物ばかりと思ってきました。今月私は結婚しました。相手は次男で私の家に入ってくれると言ったのですが、私の両親が嫁に行けって言葉で嫁に行きました。

ただ、「墓守はして欲しいと…」
お墓は私達が見る事になりそうです。父母が亡くなった後は墓石を「先祖代々」に変えて私達も入れるようにしよう思っています。

将来的に私達に子供が恵まれ、親が養子にってことになったら家族全員で名字を変えてもいいと思っています。

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