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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュのトランプ氏の副大統領候補、ペンス・インディアナ州知事を選択。右派タカ派。副大統領が強い影響力を持つのはまれ。現実の政策反映は不明。選挙戦で共和党右派の支持獲得を最優先。

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【孫崎享のつぶやき】

トランプ氏の副大統領候補、ペンス・インディアナ州知事を選択。右派タカ派。副大統領が強い影響力を持つのはまれ。現実の政策反映は不明。選挙戦で共和党右派の支持獲得を最優先。
2016-07-18 07:571時間前



 現在、米国世論調査では、米大統領選に関し、RCP各調査平均はクリントン支持43.8%、トランプ支持 40.6%とまだまだ情勢が混とんとした状況。

 この中、トランプ氏は副大統領候補に、ペンス・インディアナ州知事を選択。ニュート・ギングリッチ元下院議長のような百戦錬磨の強者の選択の可能性があった中、比較的地味な選択。共和党保守派から支持を得ることを最優先。

A:事実関係

 ウオール・ストリート・ジャーナル紙の社説「ペンス氏というトランプ氏の選択、退屈感に新鮮味、強い米国を好む信念ある保守派」記事の主要点

・ 本選に向けて共和党員を安心させ、メディアの厳しい目をかわす能力を備え、かつ候補者になれる人材のなかで、ペンス氏は最高の選択かもしれない。

・1期目の知事であるペンス氏は、トランプ氏が伝統的な価値観を変えかねないとの疑念を抱いている社会保守派を安心させるだろう。

・ペンス氏は自由貿易主義者であり、連邦議会議員として在職中(12年間)にはメディケア(高齢者・障害者向けの公的医療保険)の給付対象とする薬剤を拡大する法案に反対票を投じた。インディアナ州の所得税と法人税の税率を引き下げた実績もある。

・ペンス氏の外交政策に関する姿勢はトランプ氏よりも、レーガン元大統領に近い。

・米国が世界で強い役割を果たすことを好み、自由貿易主義者として一貫性があり、中米、オーストラリア、シンガポール、チリ、ペルー、オマーン、コロンビア、そして韓国との自由貿易協定に賛成票を投じてきた。

・イスラエルの断固たる支持者としても知られている。

・ペンス氏は昨年、インディアナ州の連邦議会議員に対し、オバマ大統領が欧州と太平洋地域でそれぞれ推進している環大西洋貿易投資連携協定(TTIP)および環太平洋経済連携協定(TPP)を支持すると書面で伝えた。そこには「私はTPPとTTIPがインディアナ州の企業に膨大な商機を提供するうえ、州内の雇用を拡大する一助になると自分の経験から言える」と記されていた。トランプ氏はTPPに反対する姿勢を表明しているため、ペンス氏は立場の違いを有権者に説明せねばならない――とはいえ、トランプ氏が貿易戦争を始めるのではないかと心配している我々にとっては安心材料となる。

・ ペンス氏の国政と地方政治における経験を踏まえると、政権運営上でも妥当な選択である。ポール・ライアン下院議長は親しい同僚であったし、連邦議会との調整役としても適任だ。トランプ氏と連邦議会の共和党議員との関係は未熟で警戒感の強いものだ。そのため、立法機関の中に仲間が必要だという明確な自己認識を持っているペンス氏を有権者は歓迎するかもしれない。

・ヒラリー・クリントン氏の調査担当者らは、長きにわたってトークラジオに出演してきたペンス氏の入手可能な録音テープを一つ残らず聴き、政治的な攻撃材料を探すだろうことは疑いの余地がない。彼らが仮に何も見つけられなかったら、それこそ驚きだ。

・ ペンス氏は強い信念を持った保守派であり、ナイスガイでもある。

・ 副大統領候補が本選の行方に影響を与えることは滅多にない。

コメント(3)

大統領が誰になっても、日本を従属的に扱い、中国や北朝鮮と、対立させようとする外交スタンスは、変わるまい。
>>[1]

同感!!
アメリカ軍産複合体が根本にありますよね。
すーちゃんさん

「イイネ」に厚く感謝申し上げます。

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