ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの沖縄知事選挙―これで辺野古移設は無理だ,、翁長氏は「辺野古新基地は絶対に造らせない」との立場主張

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
孫崎享のつぶやき
沖縄知事選挙―これで辺野古移設は無理だ,、翁長氏は「辺野古新基地は絶対に造らせない」との立場主張
2014-11-17 16:342



1:事実関係

17日沖縄タイムス報道
・知事選は16日投開票され前那覇市長の翁長氏が36万820票を獲得し、当選。
・米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設が最大の争点、翁長氏は「辺野古新基地は絶対に造らせない」との立場を主張し、辺野古埋め立てを承認した現職の仲井真氏=自民、次世代推薦=を9万9744票差で破った。得票率は50%を超え、県民が辺野古移設に「反対」の民意を明確に突きつけた。投票率は64・13%で前回の60・88%を3・25ポイント上回った。
・翁長氏の当選で辺野古沖で進む国の移設工事の進捗に影響を与えるのは必至
・稲嶺恵一前知事から続く16年の自公体制の県政は崩壊。
・翁長氏は2013年1月に県議会や県内全41市町村長などが普天間の閉鎖・撤去、県内移設断念などを求めて政府に提出した「建白書」の実現を公約に掲げた。
・社民、社大、共産、生活、県議会会派県民ネットに加え、自民を離れた那覇市議会保守系会派の新風会や経済界有志が結集し運動を展開することで、従来の革新・中道・保守の政党支持層だけでなく無党派層にも支持を広げた。

2:評価
・今回の選挙に先立ち、沖縄県民は普天間移設問題を最重視する、そして最低でも県外との意向を示しており、翁長氏の大勝は予想されたことであるが、現実におこるとその意義は多い。
・従来沖縄選挙は保革の激しい競り合いが続いてきていただけに、今回の大差は画期的である。
・選挙前より、翁長氏が占拠後ぶれるのでないかとの懸念が一部でささやかれたがそれもなく、これだけ大差の出た中で、その心配はほとんどないと言ってよい。
・政府は「辺野古移設はすでに決定済み」と言っているが、前知事の仲井真氏の不信任が突き付けられたことを見れば、政府―仲井真知事の合意は政治的に意味をなさないものとなった。
・今後政府が強硬に工事を進めようとすれば沖縄県民の激しい抵抗にあう。流血も辞さずというのであれば別であるが無理である。
・そもそも普天間基地にいる海兵隊は奇襲攻撃部隊であり、沖縄の防衛とは関係がなく、沖縄に滞在しなければならないものではない。
・加えて現在米軍基地は沖縄に日本全体の70%以上がそんざいし、嘉手納空軍基地などを考えれば、米軍は辺野古で沖縄県民と全面的に対峙できない。
・ドイツ等米国の同盟国における基地では、撤退することで地元に大きい利益がもたらされるのであれば返還要求が出来、米国はこれを真摯に受け止めるとされている。何も移転先を出維持することはドイツなどの責任ではない。

 日本政府は沖縄県民の意向を踏まえ米国と交渉を行うべきである。

・政府の考えで思い道理に政治を進められるものではない。沖縄県民の選択に敬意を表したい。

コメント(2)

これで、沖縄県民の民意がはっきりした。政府ときっちり対峙してもらいたい。
いままで、県民はおカネのほうがいいのでは?と疑っていた自分を恥じます。
沖縄の人は立派だ!
>>[1]

沖縄県民は、本土の国民よりも民主主義が深く体得されていると思います。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見 更新情報

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。